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ウィーン (オーストリア) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

バレンタ 愛 (旅行会社勤務、フリーフォトライター)

地球だけじゃない!国内最古の地球儀から、月球儀まであり!

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「地球儀博物館」はその名の通り、地球儀がたくさん展示されているミュージアムです。250を超える展示がありますが、その中には国内最古、1536年に制作された地球儀もあります。

地球儀といっても“地球”のものだけではありません。“Globe”という単語は“天球”としての意味もありますので、月をはじめとする様々な惑星の天球儀、夜の星空を描いたものなど、本当にたくさんの天球作品を観ることが出来ます。

開館時間は木曜~日曜10:00~18:00、月曜~水曜は休館です。入場料は大人5ユーロ、19歳以下の子供は無料。スタッフの対応言語はドイツ語と英語です。

パピルス博物館 Papyrus Museum(住所:Neue Burg Heldenplatz 1010 Vienna)とエスペラント博物館 Esperanto Museum(住所:Palais Mollard Herrengasse 9, 1010 Vienna)の入場料も含まれていますので、あわせて回ってみてもいいでしょう。

パピルス博物館では紀元前15世紀から16世紀までの幅広い時代の資料などを見ることができます。そしてエスペラント博物館は、エスペラントを始めとする様々な人工言語に関する博物館で、この種類のミュージアムとしては世界最古、そして最も重要なもののひとつです。

そのほか、国立博物館7館(国立図書館のState Hall, Literature, Esperanto, Globe and Papyrus Museum, House of Austrian History)全てを訪れることが出来るチケット“Universal week ticket”も! 7日間有効で、料金は大人19ユーロ。国立博物館のHPをチェックしてみて、興味のあるものがあれば併せてお得に訪れるのもいいですね。

全てのミュージアムは1区内かつ徒歩圏内ですので、旧市街を観光&散策しながら回れてしまいます。

Globe Museumへのアクセスは地下鉄U3 Herrengasseを出てすぐの宮殿内。建物には地球儀が描かれた大きな幕がかかっていますので、分かりやすいでしょう。

2015/10訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。