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南ノルマンディ-便り

~フランス・ノルマンディー(バス・ノルマンディー地域圏 バニョル・ド・ロルヌ など)観光案内&留学案内をしております。現地の生情報をお客様へお届けします(^O^)よろしくお願いします。~

プロフィール

ニックネーム:
南ノルマンディ-
居住地:
ヨーロッパ>フランス>カーン
会社名:
ノルマンディー エトワール コンサルタント
会社英字名:
Normandie Etoile Conseil
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
業種:
その他
自己紹介:
現在 ノルマンディー南部
「スイス・ノルマン地区」
クレシーCLECYにて
観光・留学コンサルタント
をしております。

世界選手権通訳、
TV撮影コーディネート&出演
ノルマンディーの観光地開拓

フランス労働省認定
観光カウンセラー国家免状保持

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1 - 5件目まで(37件中)

ringo
りんごの礼拝堂
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>カーン
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/08/31 06:02
コメント(6)
フランス 南ノルマンディー より こんにちは(*^▽^*)
今日は南ノルマンディーで大人気の観光地 「りんごの礼拝堂」をご紹介しますね。

私の住む村から車で20分程度に サンマルタンドゥミューという村があり
ここに日本人芸術家「田窪恭治氏」が修復を手掛けた礼拝堂があります。

田窪氏は、2000年に名誉勲章「フランス芸術文化勲章」を受賞された素晴らしい方なんです。この勲章、日本人の方で受賞された方は、川端康成氏/安藤忠雄氏/岸恵子氏/筒井康隆氏/鳥山明氏など 日本を代表する方々ばかりです。

私とは天と地ほど、雲のような存在の方なのですが、お会いする機会に恵まれ感動でした。
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たくぼ
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笑顔がとっても素敵な田窪氏。
こちらの本には 礼拝堂を立てるまでの流れが書かれてあったり、私が尊敬する大先輩もこのプロジェクトに携わっていたのでお名前が載っていたり、本当に「携わって下さった方」を大切にされている様子が伝わってきます。

今も時々ご連絡をさせて頂く事があるのですが、本当に謙虚に、こんな私のメールに対応して下さり、お人柄がすぐに伝わってきます。有難い想いで一杯です。
そしてそんな田窪氏が手掛けた心のこもった、愛のオーラのある礼拝堂は、今は日本人観光客の方に人気の観光スポットとなっています。

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carte

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パリからカンまでは電車で2時間。

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そこからバスでファレーズ観光局へ、またはレンタカーで移動します。

reihaido

とっても小さな村です。
交通機関の説明はまた最後に書きますね。

扉には当時協賛してくださった方の名前が刻まれています。
日本人の名前がずらり掲載されていて、田窪氏がこうして携わって下さった方へ敬意を払われている姿がすごく伝わってきます。

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chapelle6
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中に入ると 礼拝堂の壁に りんごの絵が描かれています。
春夏秋冬を表現された作品。
りんごの木の下にいるような、そんな感覚になる場所です。

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chapelle7

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chapelle2
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そして見ごたえがあるのは、この絵だけでなく 天井のガラスの瓦屋根。天井で使われている瓦は、入口のところにも展示してあって どんなものを使っているのかそばで見られます。
この色とりどりのガラスの瓦によって、差し込む光に柔らかさが合わさります。

この瓦屋根も多くの方の支援から実現できたものだったそうで、当時の苦労されたお話が田窪氏の本に書いてありました。

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chapelle4
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本

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本1
サインも頂いちゃいました(*^▽^*)
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奥の方まで行くと、田窪氏が当時どんな感じで修復をされていたかの写真が
見られます。極寒の冬、ノルマンディーの冬は長いので 礼拝堂という環境の中で作品を作られていたのは、さぞかし色々なご苦労があった事と思います。

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chapelle5
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11年という歳月をかけて完成したこの礼拝堂。
壁画のテクニックを肌で感じられる空間です。


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交通手段
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パリ サンラザール駅から 電車で2時間。


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片道の料金は、2019年9月21日(土曜)を例にとると(2019年8月現在)
以下、時刻になります。
日程が迫ると2等車は36.70€(2019年8月現在)まで上がります。
日程が決まっていて、確定となった場合は
早割のチケットをお手配される事をお勧めいたします(#^.^#)

07時43分 パリサンラザール発→CAEN着 9時56分
09時08分 パリサンラザール発→CAEN着 11時04分
09時42分 パリサンラザール発→CAEN着 11時55分
11時42分 パリサンラザール発→CAEN着 13時55分

平日の場合は若干時刻が変わり
パリ発が 08時44分 / 10時09分
12時08分 / 12時19分などがダイレクトでCAENまで行く便です。



↓カン駅の様子
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2


1


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カン駅から一番安く行く方法
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カン駅発 ファレーズ市行きのバス 35番線 が出ています。

ファレーズ市からは電車もバスもないため、観光局へ立ち寄り タクシーの予約をお願いする事になります。地球の歩き方に、バス停名を載せておりますので是非旅のお供にご参考にされてみてくださいね。

以下観光局サイト情報です。
公式サイト、予約ページ http://www.falaise-tourisme.com/patrimoine-culturel/chapelle-saint-vigor-la-chapelle-des-pommiers/

見学時間は約30分から1時間もあれば十分にみられます。

なので、一番良いのはタクシーに礼拝堂のところで待っていてもらい、帰りの電車の時間を事前に決めておき カン駅まで帰りは送ってもらうのが理想的です。

というのも、帰りもファレーズからカン駅へ行くバスは17時台しかありません。

ファレーズに14時について17時まで・・・かなり時間が空いてしまう為、帰りはカンへタクシーで行って カンを観光してカンに泊まるのも悪くないかもしれません。そして翌日は朝早くの電車でモンサンミッシェルへ!というコースも、曜日によっては可能です。

またもしじっくりとファレーズ市を散策してみたい、ファレーズ市にもノルマンディー公のお城があります。修復されて、内部見学もできるので、ファレーズ市で1,2時間見学され その後バスでカンへ→その後パリへ という行程でしたらパリから日帰りの旅ができます。
またここのお城の見学がすっごく面白い!
ハイテク技術を駆使したタブレット端末を使って見学できるのですが、冒険をしているような気分になる、そんなお城です。

F


ファレーズ

またカン市内で一泊されて カンからモンサンミッシェルに翌日行くのも良いかもしれませんね。

n

トラムウェイの工事を2018年度ずっと行っておりましたが、カン市も新しいトラムが7月27日に開通しました。駅裏側のショッピングセンターもとても便利ですよ。
カンは中世の城下町なので、中心部には廃墟ではありますがお城もあり、修道院も見ごたえがあります。
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カン
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なので、早めにカンについてお食事をされて お昼のバスに合わせてファレーズに行くのも良いかもしれません。

帰りは17時台の電車でパリにお戻りになることをお勧めします。
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りんごの礼拝堂
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もし礼拝堂から私の住むスイス・ノルマンディー地区(地球の歩き方 掲載地区)まで遊びに来たいな、という方がいらっしゃれば是非お声をかけてくださいね(^_-)☆ ご案内します。
礼拝堂から一番近い 避暑地となっております。
タグ:
りんごの礼拝堂 ノルマンディー 

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NoPhoto
ノルマンディー エトルタのホテル
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>エトルタ
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2019/08/08 08:08
コメント(0)
フランス 南ノルマンディーより こんにちは .
ノルマンディー旅行・留学コンシェルジュ 代表の小川裕子です。

先日ご紹介したエトルタの2つのホテルに続き、海岸沿いにあるホテルもご紹介します。

外観
19世紀に建てられたチャーミングな外観のホテル、ホテルとして改装され 今は18部屋、そのうちの11部屋が海岸が一望できます。

エトルタのホテルを選ぶ上で大変なのが、「チェックイン時間」。

ホテルと名がついているところでも、受付が24時間 開いていなかったり、チェックインが21時半くらいまでとなっていたり、場所によっては22時以降のチェックインはお断りというところもあります。


こちらのホテルは24時間フロントが開いている点、また立地的にも市のメインストリートからすぐ近い点、海岸が一望できる点、など魅力的な要素が沢山詰まったホテルです。

3

建物内は階段になります。
kaidan

階段は大変ですが、断崖の景色を独り占めできるお部屋は誰もが泊まってみたい人気のお部屋。またインスタ映えするお写真が沢山とれそうですよね。


r5


r5


朝は 海を眺めながらの朝食も可能です。(8時〜)

レストラン

ホテル情報
http://hotelrayonvertetretat.com/
ホテル名 Hôtel Le Rayon Vert
住所 Le Front de Mer
76790 ETRETAT

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ノルマンディーの旅のコーディネート、お気軽にお問合せ下さい
エトルタ5
ノルマンディー エトルタでランチ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>エトルタ
テーマ:街中・建物・景色 ビーチ・島 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/07/31 08:41
コメント(0)
ノルマンディー旅行カウンセラーの
小川裕子です。

ノルマンディー地方の白亜の絶景で名高いエトルタ。
モネ・クールベなど印象派画家が多く影響を受けた場所でも
有名ですよね。

今日はここで美味しいランチが楽しめるレストランを
ご紹介致します。

「Le Bistretatais」は海岸沿いの
「CASINO」レストランの向いにあります。

エトルタ7

店内は小さめなのですが、壁いっぱいに
絵画が飾ってあって しかもお値段までついているという!(笑)
レストラン&画廊のようなチャーミングなレストランなんです。

エトルタ6

ノルマンディーを観光希望のお客様から
お問合せで良く聞かれるのが
「生ガキが食べられるところはありますか?」
「ムール貝が食べたい」
という質問を良く受けます。


ムール貝は 私はフランスに来てから
ファンになったのですが、お鍋一杯に入った
ムール貝の量に最初はすごくビックリしました。

食べ方も、ムール貝をまず一つ食べて
その、空いた殻を使って ピンセットのように
次のムールをつまんで食べていくんです。
面白いですよね。

moules
(これはサンマロに行った時に食べたもの
こんな感じで鍋でドカンと出てきます)

生ガキは、やはり名産地ブルターニュの
カンカルで食べたものが美味しすぎて
忘れられず、食べたくなるとカンカルへ行ってます(^_-)-☆
生ガキ


さて、話は戻りレストランのメニュー。

今回こちらのレストラン メニューの選択肢に
ムール貝や生ガキ、また程よくお肉もあり
「メイン+デザート」セットメニューで
今回はお魚メニューを選択してみました。


エトルタ1

付け合わせのサラダが
すごーーーく美味しくて感動!!

カボチャのピューレと
ビーツサラダ
キャロットサラダ
付け合わせサラダは日替わりみたいです。

そしてこれを食べ終わるころには
結構お腹が一杯に・・・。

日本に居るときは、良くランチメニューで
-小さなミニサラダ
-メイン (パスタとか)
-ドリンク
みたいなセットでお腹いっぱいに
なっていたのですが、フランスに来て

----------------------
ー食前酒
メイン(ガッツリお肉)
デザート
コーヒー
---------------------------
というパターンが多くなりました。


メインがかなり多いのですが
その後のデザートがお腹に入ってしまうのが
我ながらすごく不思議です。

そして通常セットメニューでつくような
デザートは、アイスクリームや
チョコレートケーキが多く
いつもの感覚で「アイス」を頼んだのですが
なんと!!!来てビックリ!!

デザート1
この ホイップクリームの量!(笑)

デザート

大サービスでした。
メインもデザートも美味しくて
お勧めです。

お店の名前 Le Bistretatais
17 rue Adolphe Boissaye 76790 Etretat
02.35.28.89.43
水曜日がお休みです。

すぐに一杯になってしまうので
エトルタでランチをする-という方は
是非ご予約されておいてくださいね。

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ノルマンディーのオアシス「バニョル・ド・ロルヌ」でゆったり林檎のスパを楽しみませんか。
セシール1
ノルマンディー エトルタのホテル
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>エトルタ
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2019/07/28 22:33
コメント(0)
ノルマンディー地方の絶景が楽しめるエトルタ
個人旅行の場合は アクセスが電車とバスになります。

バスは市庁舎前にある駐車場へ止まります。
ここの駐車場のすぐ隣にあるションブルドットは
美人マダムが経営する チャーミングなションブルドットです。

ションブルドットは フランス人の生活を肌で体験できる部分(朝食時など)もあるので、現地交流も楽しめます。

さて、こちらのションブルドット、2018年8月にオープン仕立てです。

セシール1

お部屋の内装は ロマンティックムード一杯。
ここで、「愛の告白ープロポーズ」をされて結婚へーというカップルもいたとかで、歴史の一ページに残る素敵な演出をして下さってます。


セシール2

お部屋は4部屋のみ。
1部屋を除いて バルネオテラピーがついています。

セシール5

ドライヤーと石鹸はあります。
ドライヤー

セシール4

もちろん、タオルもありますが、その他 以下のものはありません。

シャンプーリンスなし
歯ブラシなし
シャワーキャップなし
かみそり なし
化粧品備品のコットン 綿棒などもなし
スリッパなし


です。
上記6点は、フランスの旅行ではついていないホテルも結構あります。
お忘れなくご持参くださいね。


朝食は朝マダムがお一人お一人をケアしながら、楽しいお話と共にいただけます。日により、「今日はクレープを作ろうかな」とか「美味しいケーキを作ろう」など、色々とアレンジもあるようです。

セシール6

以下、メゾンセシールさんの住所になります。

1 AVENUE DE VERDUN
76790 ETRETAT
電話 02 72 05 10 82
メール contact@lamaisondececile.fr

NoPhoto
ノルマンディー エトルタの探偵ホテル
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>エトルタ
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2019/06/01 22:55
コメント(0)
フランス 南ノルマンディーより こんにちは

ノルマンディー 旅行・留学コンシェルジュ
代表の小川裕子です。

フランス北西部ノルマンディー地方
印象派巨匠「モネ」をはじめ、
多くの印象派画家、作家を魅了したエトルタ。

エトルタの中心街から徒歩で数分の ところに
Le Clos Lupin というアルセーヌ・ルパンの生みの親
「モーリス・ルブラン氏」が住んだ素晴らしい邸宅があります。

そして、ここエトルタには、探偵好きにはたまらないホテル
その名も「探偵ホテル」もございます。
「探偵をする」ことも このホテルに泊まる目的!
なので、ホテルの方も実は詳細を教えてくれないので
自分で探さなければならない、という
困ることにも遭遇するホテルですが
探偵好きの方には 楽しめるのではないかと思います。

探偵

お部屋内、なんか気になる置物が!

お泊りになる方のネタバレにならないよう
画像を薄く修正しております。

たんてい

ホテルじゃなくて、自宅の1室のように
ものが多いお部屋でした。

探偵2

お部屋にかなりの広さを使っているので
シャワールームとトイレは狭い!

ふろ

これも、ホテルのテクニックなのか
この狭さなので この1室は隠し扉が!
それを開けないと、トイレにも行かれない!

私は正直あまり探偵には興味が無いので
単純に ホテルに泊まるつもりで足を運び
遠くからだったので、みんな
「ホテルでゆっくりお手洗いを済まそう」
と部屋に入ったら、
「え??? トイレ 無いのかしら??」
「え??まさかの、良くある共同トイレ?」
と思わず 廊下まで出て探しました。

そう、フランスではたまにあります。
同階の方は共同トイレ、というやつですね。

幸い 1部屋個室の中だったので
すぐに見つかりました。


1


5


冷蔵庫無し
電気ポットすらもないので
温かいお茶も飲めず 小腹がすいても
カップラーメンなどは食べられないです。
フロントも24時間やってないので
小腹がすいた時のためのおやつは
菓子パン系ならば大丈夫かな。
私はよくマドレーヌを荷物に忍ばせて
持参してます。

そして、アメニティーもほぼ無いに等しいです。
この辺り、お宝が隠されていて、
「見つけたら使っていいよ」
みたいなことがあっても良いかな、なんて
個人的には思いましたが、アメニティーは
経費もかかりますしね、その辺りは
「ご持参ください」という感じです。

そのため、
〇シャンプー&リンス
〇体を洗うタオル
〇スリッパ
〇シャワーキャップ
〇歯ブラシ・歯磨き
〇綿棒・コットン

以上6点セットはありませんでした。

フランスは土足社会なので、お掃除の方も 土足で掃除をされているので お部屋内 素足で歩くのは衛生的にお勧めしておりません。

私は 自分がどこか行く時は、「除菌ジェル」と「ウェットティッシュ」は2セットでカバンに入れて、また この「ウェットティッシュ」を使い終わった後に使う「小ゴミ袋」もあわせてカバンに入れているのですが、衛生面が気になる方は、除菌ジェルもご持参くださいませ。

朝食はこんな感じでした。
朝8時〜 朝食サロンは結構広いです。
前日に受付をした、その奥が食事をする場所になっています。

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探偵好きさんにはおすすめのホテルです。

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