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- りんごの礼拝堂
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>カーン
- テーマ:歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/08/31 06:02
フランス 南ノルマンディー より こんにちは(*^▽^*)
今日は南ノルマンディーで大人気の観光地 「りんごの礼拝堂」をご紹介しますね。
注: 2023年現在、記事編集時に写真がうまく載せられなかったため 写真を削除いたしました。内部写真付きの記事をご覧になりたい方は、下記PR部分をクリック、弊社サイトにて新しい時刻表と新しいバスの時刻表、載せております。
私の住む村から車で20分程度に サンマルタンドゥミューという村があり
ここに日本人芸術家「田窪恭治氏」が修復を手掛けた礼拝堂があります。
田窪氏は、2000年に名誉勲章「フランス芸術文化勲章」を受賞された素晴らしい方なんです。この勲章、日本人の方で受賞された方は、川端康成氏/安藤忠雄氏/岸恵子氏/筒井康隆氏/鳥山明氏など 日本を代表する方々ばかりです。
私とは天と地ほど、雲のような存在の方なのですが、お会いする機会に恵まれ感動でした。
笑顔がとっても素敵な田窪氏。
こちらの本には 礼拝堂を立てるまでの流れが書かれてあったり、私が尊敬する大先輩もこのプロジェクトに携わっていたのでお名前が載っていたり、本当に「携わって下さった方」を大切にされている様子が伝わってきます。
今も時々ご連絡をさせて頂く事があるのですが、本当に謙虚に、こんな私のメールに対応して下さり、お人柄がすぐに伝わってきます。有難い想いで一杯です。
そしてそんな田窪氏が手掛けた心のこもった、愛のオーラのある礼拝堂は、今は日本人観光客の方に人気の観光スポットとなっています。
パリからカンまでは電車で2時間。
**********************************
そこからバスでファレーズ観光局へ、またはレンタカーで移動します。
とっても小さな村です。
扉には当時協賛してくださった方の名前が刻まれています。
日本人の名前がずらり掲載されていて、田窪氏がこうして携わって下さった方へ敬意を払われている姿がすごく伝わってきます。
中に入ると 礼拝堂の壁に りんごの絵が描かれています。
春夏秋冬を表現された作品。
りんごの木の下にいるような、そんな感覚になる場所です。
そして見ごたえがあるのは、この絵だけでなく 天井のガラスの瓦屋根。天井で使われている瓦は、入口のところにも展示してあって どんなものを使っているのかそばで見られます。
この色とりどりのガラスの瓦によって、差し込む光に柔らかさが合わさります。
この瓦屋根も多くの方の支援から実現できたものだったそうで、当時の苦労されたお話が田窪氏の本に書いてありました。
奥の方まで行くと、田窪氏が当時どんな感じで修復をされていたかの写真が
見られます。極寒の冬、ノルマンディーの冬は長いので 礼拝堂という環境の中で作品を作られていたのは、さぞかし色々なご苦労があった事と思います。
11年という歳月をかけて完成したこの礼拝堂。
壁画のテクニックを肌で感じられる空間です。
見学時間は約30分から1時間もあれば十分にみられます。
なので、一番良いのはタクシーに礼拝堂のところで待っていてもらい、帰りの電車の時間を事前に決めておき カン駅まで帰りは送ってもらうのが理想的です。
今日は南ノルマンディーで大人気の観光地 「りんごの礼拝堂」をご紹介しますね。
注: 2023年現在、記事編集時に写真がうまく載せられなかったため 写真を削除いたしました。内部写真付きの記事をご覧になりたい方は、下記PR部分をクリック、弊社サイトにて新しい時刻表と新しいバスの時刻表、載せております。
私の住む村から車で20分程度に サンマルタンドゥミューという村があり
ここに日本人芸術家「田窪恭治氏」が修復を手掛けた礼拝堂があります。
田窪氏は、2000年に名誉勲章「フランス芸術文化勲章」を受賞された素晴らしい方なんです。この勲章、日本人の方で受賞された方は、川端康成氏/安藤忠雄氏/岸恵子氏/筒井康隆氏/鳥山明氏など 日本を代表する方々ばかりです。
私とは天と地ほど、雲のような存在の方なのですが、お会いする機会に恵まれ感動でした。
笑顔がとっても素敵な田窪氏。
こちらの本には 礼拝堂を立てるまでの流れが書かれてあったり、私が尊敬する大先輩もこのプロジェクトに携わっていたのでお名前が載っていたり、本当に「携わって下さった方」を大切にされている様子が伝わってきます。
今も時々ご連絡をさせて頂く事があるのですが、本当に謙虚に、こんな私のメールに対応して下さり、お人柄がすぐに伝わってきます。有難い想いで一杯です。
そしてそんな田窪氏が手掛けた心のこもった、愛のオーラのある礼拝堂は、今は日本人観光客の方に人気の観光スポットとなっています。
パリからカンまでは電車で2時間。
**********************************
そこからバスでファレーズ観光局へ、またはレンタカーで移動します。
とっても小さな村です。
扉には当時協賛してくださった方の名前が刻まれています。
日本人の名前がずらり掲載されていて、田窪氏がこうして携わって下さった方へ敬意を払われている姿がすごく伝わってきます。
中に入ると 礼拝堂の壁に りんごの絵が描かれています。
春夏秋冬を表現された作品。
りんごの木の下にいるような、そんな感覚になる場所です。
そして見ごたえがあるのは、この絵だけでなく 天井のガラスの瓦屋根。天井で使われている瓦は、入口のところにも展示してあって どんなものを使っているのかそばで見られます。
この色とりどりのガラスの瓦によって、差し込む光に柔らかさが合わさります。
この瓦屋根も多くの方の支援から実現できたものだったそうで、当時の苦労されたお話が田窪氏の本に書いてありました。
奥の方まで行くと、田窪氏が当時どんな感じで修復をされていたかの写真が
見られます。極寒の冬、ノルマンディーの冬は長いので 礼拝堂という環境の中で作品を作られていたのは、さぞかし色々なご苦労があった事と思います。
11年という歳月をかけて完成したこの礼拝堂。
壁画のテクニックを肌で感じられる空間です。
見学時間は約30分から1時間もあれば十分にみられます。
なので、一番良いのはタクシーに礼拝堂のところで待っていてもらい、帰りの電車の時間を事前に決めておき カン駅まで帰りは送ってもらうのが理想的です。
- タグ:
- りんごの礼拝堂 ノルマンディー

- ノルマンディー エトルタでランチ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>エトルタ
- テーマ:街中・建物・景色 ビーチ・島 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/07/31 08:41
ノルマンディー旅行カウンセラーの
小川裕子です。
ノルマンディー地方の白亜の絶景で名高いエトルタ。
モネ・クールベなど印象派画家が多く影響を受けた場所でも
有名ですよね。
今日はここで美味しいランチが楽しめるレストランを
ご紹介致します。
「Le Bistretatais」は海岸沿いの
「CASINO」レストランの向いにあります。

店内は小さめなのですが、壁いっぱいに
絵画が飾ってあって しかもお値段までついているという!(笑)
レストラン&画廊のようなチャーミングなレストランなんです。

ノルマンディーを観光希望のお客様から
お問合せで良く聞かれるのが
「生ガキが食べられるところはありますか?」
「ムール貝が食べたい」
という質問を良く受けます。
ムール貝は 私はフランスに来てから
ファンになったのですが、お鍋一杯に入った
ムール貝の量に最初はすごくビックリしました。
食べ方も、ムール貝をまず一つ食べて
その、空いた殻を使って ピンセットのように
次のムールをつまんで食べていくんです。
面白いですよね。

(これはサンマロに行った時に食べたもの
こんな感じで鍋でドカンと出てきます)
生ガキは、やはり名産地ブルターニュの
カンカルで食べたものが美味しすぎて
忘れられず、食べたくなるとカンカルへ行ってます(^_-)-☆

さて、話は戻りレストランのメニュー。
今回こちらのレストラン メニューの選択肢に
ムール貝や生ガキ、また程よくお肉もあり
「メイン+デザート」セットメニューで
今回はお魚メニューを選択してみました。

付け合わせのサラダが
すごーーーく美味しくて感動!!
カボチャのピューレと
ビーツサラダ
キャロットサラダ
付け合わせサラダは日替わりみたいです。
そしてこれを食べ終わるころには
結構お腹が一杯に・・・。
日本に居るときは、良くランチメニューで
-小さなミニサラダ
-メイン (パスタとか)
-ドリンク
みたいなセットでお腹いっぱいに
なっていたのですが、フランスに来て
----------------------
ー食前酒
メイン(ガッツリお肉)
デザート
コーヒー
---------------------------
というパターンが多くなりました。
メインがかなり多いのですが
その後のデザートがお腹に入ってしまうのが
我ながらすごく不思議です。
そして通常セットメニューでつくような
デザートは、アイスクリームや
チョコレートケーキが多く
いつもの感覚で「アイス」を頼んだのですが
なんと!!!来てビックリ!!

この ホイップクリームの量!(笑)

大サービスでした。
メインもデザートも美味しくて
お勧めです。
お店の名前 Le Bistretatais
17 rue Adolphe Boissaye 76790 Etretat
02.35.28.89.43
水曜日がお休みです。
すぐに一杯になってしまうので
エトルタでランチをする-という方は
是非ご予約されておいてくださいね。
小川裕子です。
ノルマンディー地方の白亜の絶景で名高いエトルタ。
モネ・クールベなど印象派画家が多く影響を受けた場所でも
有名ですよね。
今日はここで美味しいランチが楽しめるレストランを
ご紹介致します。
「Le Bistretatais」は海岸沿いの
「CASINO」レストランの向いにあります。

店内は小さめなのですが、壁いっぱいに
絵画が飾ってあって しかもお値段までついているという!(笑)
レストラン&画廊のようなチャーミングなレストランなんです。

ノルマンディーを観光希望のお客様から
お問合せで良く聞かれるのが
「生ガキが食べられるところはありますか?」
「ムール貝が食べたい」
という質問を良く受けます。
ムール貝は 私はフランスに来てから
ファンになったのですが、お鍋一杯に入った
ムール貝の量に最初はすごくビックリしました。
食べ方も、ムール貝をまず一つ食べて
その、空いた殻を使って ピンセットのように
次のムールをつまんで食べていくんです。
面白いですよね。

(これはサンマロに行った時に食べたもの
こんな感じで鍋でドカンと出てきます)
生ガキは、やはり名産地ブルターニュの
カンカルで食べたものが美味しすぎて
忘れられず、食べたくなるとカンカルへ行ってます(^_-)-☆

さて、話は戻りレストランのメニュー。
今回こちらのレストラン メニューの選択肢に
ムール貝や生ガキ、また程よくお肉もあり
「メイン+デザート」セットメニューで
今回はお魚メニューを選択してみました。

付け合わせのサラダが
すごーーーく美味しくて感動!!
カボチャのピューレと
ビーツサラダ
キャロットサラダ
付け合わせサラダは日替わりみたいです。
そしてこれを食べ終わるころには
結構お腹が一杯に・・・。
日本に居るときは、良くランチメニューで
-小さなミニサラダ
-メイン (パスタとか)
-ドリンク
みたいなセットでお腹いっぱいに
なっていたのですが、フランスに来て
----------------------
ー食前酒
メイン(ガッツリお肉)
デザート
コーヒー
---------------------------
というパターンが多くなりました。
メインがかなり多いのですが
その後のデザートがお腹に入ってしまうのが
我ながらすごく不思議です。
そして通常セットメニューでつくような
デザートは、アイスクリームや
チョコレートケーキが多く
いつもの感覚で「アイス」を頼んだのですが
なんと!!!来てビックリ!!

この ホイップクリームの量!(笑)

大サービスでした。
メインもデザートも美味しくて
お勧めです。
お店の名前 Le Bistretatais
17 rue Adolphe Boissaye 76790 Etretat
02.35.28.89.43
水曜日がお休みです。
すぐに一杯になってしまうので
エトルタでランチをする-という方は
是非ご予約されておいてくださいね。

- 写真展
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>カーン
- テーマ:ハイキング・登山 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/17 12:30
フランス 南ノルマンディーより こんにちは (*^.^*)♡゜・*:.。..
ノルマンディー 旅行・留学コンシェルジュ代表の小川裕子です。
昨年末 ノルマンディーのスイス村、クレシー市のアトリエで 「市の歴史 写真&ポストカード展」が開催されていました。
冬至のマルシェの様子は20世紀初頭のものかな、と思わせるようなコスチュームです。



白黒のカードは時代を感じさせる 趣のあるものばかりでした。
クレシー市はグリーン・ツーリズムも盛んです。
ハイキングコース、サイクリングコースが沢山あり
春夏秋冬 散歩を楽しめます。
新緑の春 ボートで川下りをしたり



夏は太陽をさんさんと浴びながら
空中散歩をしたり



秋はりんごの収穫期
紅葉を見学しながら シードル工場で試飲を楽しんだり


冬の雪景色も格別です。



どの季節に来ても 絵になるような景色を楽しめますよ(^_-)-☆
ノルマンディー 旅行・留学コンシェルジュ代表の小川裕子です。
昨年末 ノルマンディーのスイス村、クレシー市のアトリエで 「市の歴史 写真&ポストカード展」が開催されていました。
冬至のマルシェの様子は20世紀初頭のものかな、と思わせるようなコスチュームです。



白黒のカードは時代を感じさせる 趣のあるものばかりでした。
クレシー市はグリーン・ツーリズムも盛んです。
ハイキングコース、サイクリングコースが沢山あり
春夏秋冬 散歩を楽しめます。
新緑の春 ボートで川下りをしたり



夏は太陽をさんさんと浴びながら
空中散歩をしたり



秋はりんごの収穫期
紅葉を見学しながら シードル工場で試飲を楽しんだり


冬の雪景色も格別です。



どの季節に来ても 絵になるような景色を楽しめますよ(^_-)-☆
- タグ:
- ノルマンディー

- 養蜂場見学
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>カーン
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/10/11 03:24
フランス 南ノルマンディーより こんにちは (*^.^*)♡゜・*
ノルマンディー 旅行・留学コンシェルジュ代表の小川裕子です。
ノルマンディーは今真っ赤な林檎🍎があちらこちらに色づき始め、秋の訪れを感じられるようになってきました。ノルマンディーの名産品でもあるのですが、今日はちょっと珍しい地元の産物をご紹介します。
夏は避暑地として 涼みにいらっしゃる方が多いノルマンディーのスイス村には、シードル工場やチーズ工場だけでなく 「養蜂場」 もあります。この地区では 学校の教育プロジェクトの中にも 「蜂の生態観察」 が取り入れられ、自然環境を守ることを様々な角度から子供たちに教えるユニークな教育システムを取り入れています。
********************
養蜂場
********************
養蜂場 入口

中に入ると こじんまりとした室内に
様々な展示物、説明が書かれてあります。


昔はこんなかごのようなものが養蜂で使われていたんですね。

見学用に 今の養蜂の木の枠、どんな感じになっているのか 中が見られるように室内に展示してくれてます。本物の蜂が動いているので、子供たちは興味津々。この中で女王蜂を探すのに一生懸命でした!

外に設置してある巣箱

ハチミツの試食もできます。
ハチミツって すっごく甘くて とろーっとしているイメージがあったのですが、樹脂の香りのするようなものがあったりちょっと「苦い?」というか、渋い?というか、独特の味のものもあったりそんなに甘くなくて びっくり!
新発見でした!

********************
場所
********************


Les Ruchers de la Suisse Normande
Mr et Mme LETELLIER
La Maison de Miette
14570 Le Vey
電話 : 02 31 69 46 27
ノルマンディー 旅行・留学コンシェルジュ代表の小川裕子です。
ノルマンディーは今真っ赤な林檎🍎があちらこちらに色づき始め、秋の訪れを感じられるようになってきました。ノルマンディーの名産品でもあるのですが、今日はちょっと珍しい地元の産物をご紹介します。
夏は避暑地として 涼みにいらっしゃる方が多いノルマンディーのスイス村には、シードル工場やチーズ工場だけでなく 「養蜂場」 もあります。この地区では 学校の教育プロジェクトの中にも 「蜂の生態観察」 が取り入れられ、自然環境を守ることを様々な角度から子供たちに教えるユニークな教育システムを取り入れています。
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養蜂場
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養蜂場 入口

中に入ると こじんまりとした室内に
様々な展示物、説明が書かれてあります。


昔はこんなかごのようなものが養蜂で使われていたんですね。

見学用に 今の養蜂の木の枠、どんな感じになっているのか 中が見られるように室内に展示してくれてます。本物の蜂が動いているので、子供たちは興味津々。この中で女王蜂を探すのに一生懸命でした!

外に設置してある巣箱

ハチミツの試食もできます。
ハチミツって すっごく甘くて とろーっとしているイメージがあったのですが、樹脂の香りのするようなものがあったりちょっと「苦い?」というか、渋い?というか、独特の味のものもあったりそんなに甘くなくて びっくり!
新発見でした!

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場所
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Les Ruchers de la Suisse Normande
Mr et Mme LETELLIER
La Maison de Miette
14570 Le Vey
電話 : 02 31 69 46 27
- タグ:
- ノルマンディー フランス 養蜂場

- バニョル・ド・ロルヌ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/01 20:52
フランス 南ノルマンディーより こんにちは (*^.^*)♡゜・*:.。..
ノルマンディー 旅行・留学コンシェルジュ代表の小川裕子です。
更新が途絶えておりましたが 足を運んでくださってありがとうございます!
夏前後からのノルマンディーで行われていたイベントや観光地の紹介、また少しずつ更新していきますね。
まずは BS日テレでTVでご紹介させて頂いた バニョル・ド・ロルヌ。
6月末に行われた「ベル・エポック祭り」の様子をお伝えしますね。
-----------------------------------
ベル・エポック時代とは?
-----------------------------------
≪良き時代の意≫ フランスで、パリを中心に新しい文化、芸術が栄えた19世紀末から20世紀初頭にかけての時代 (大辞泉より)
バニョル・ド・ロルヌもパリからのブルジョワに大人気だった保養地で、当時の賑わいを懐かしむベルエポック祭りは、地元だけでなくパリからの観光客の皆様にも人気でした♬

こんな素敵なドレスを着た マダム&ムッシューに囲まれ
優雅な気持ちに浸ってきました。
ちなみにここは観光局前。
いつもお世話になってる観光局のスタッフPさん。

コスチュームの特徴から当時の様子まで 解説を交えながら 衣装をご披露してくださいました。


華麗なマダムと格好いい紳士のダンスパレードも素敵でした!
ノルマンディー 旅行・留学コンシェルジュ代表の小川裕子です。
更新が途絶えておりましたが 足を運んでくださってありがとうございます!
夏前後からのノルマンディーで行われていたイベントや観光地の紹介、また少しずつ更新していきますね。
まずは BS日テレでTVでご紹介させて頂いた バニョル・ド・ロルヌ。
6月末に行われた「ベル・エポック祭り」の様子をお伝えしますね。
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ベル・エポック時代とは?
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≪良き時代の意≫ フランスで、パリを中心に新しい文化、芸術が栄えた19世紀末から20世紀初頭にかけての時代 (大辞泉より)
バニョル・ド・ロルヌもパリからのブルジョワに大人気だった保養地で、当時の賑わいを懐かしむベルエポック祭りは、地元だけでなくパリからの観光客の皆様にも人気でした♬

こんな素敵なドレスを着た マダム&ムッシューに囲まれ
優雅な気持ちに浸ってきました。
ちなみにここは観光局前。
いつもお世話になってる観光局のスタッフPさん。

コスチュームの特徴から当時の様子まで 解説を交えながら 衣装をご披露してくださいました。


華麗なマダムと格好いい紳士のダンスパレードも素敵でした!
- タグ:
- ベルエポック ノルマンディー バニョル・ド・ロルヌ
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