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アメリカの魂にふれる オートバイの『旅』

アメリカツーリングの旅
ルート66、大陸横断、グランドキャニオンツーリングなど U.S.A. ツーリングを強力にバックアップ。
プロフィール

ニックネーム:
FREEDOM
居住地:
北米>アメリカ西部>ラスベガス
性別:
男性
年代:
50代
会社名:
フリーダム・アメリカ・インク
会社英字名:
FREEDOM AMERICA INC.,
会社所在地:
北米>アメリカ西部>ラスベガス
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
アメリカ本土における [ オートバイ専門 ] の旅行情報を発信します。
映画「イージーライダー」で見た風景、60年代に放映された「ルート66」のあの場面を走りたい! ハーレーで大陸横断をしたい!

そんなあなたの夢を強力に応援します。

夢見るだけじゃつまらない、、。さあ!イグニッションキーを開いて、出発です!

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シェーン
ヨセミテ国立公園と歴史ある町&グルメの旅
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>ヨセミテ国立公園
  • 北米>アメリカ西部>サンフランシスコ
  • 北米>アメリカ西部>サクラメント[カリフォルニア州]
テーマ:世界遺産 グルメ ドライブ 
投稿日:2019/07/04 02:38
コメント(0)
回は、サンフランシスコから、サクラメント、レノ、ヨセミテ国立公園など、手つかずの大自然と、歴史ある町や博物館などをハーレーデビッドソンでぐるりと巡ってきました。

アメリカは、とかく「うまいものがない」と言われているようですが、そんな事はありません。
海岸線では新鮮な海の幸や、潮風に育てられた深く味わいのあるフルーツなどおいしいものが沢山です!

サンフランシスコの朝は、いつも通り肌寒く霧に包まれていました。 ゴールデンゲートブリッジも真っ白い霧の中、、、、展望台からの観光をあきらめて、橋を渡ると、その半分先は青空が広がっているではないですか!


Golden Gate Bridge


霧のサンフランシスコと言われるだけに、こんな風景もいいですね。
橋を渡り終えると、すぐその先にサウサリートという、美しい港町があります。山の斜面に建てられた家からは、港が見渡せる高級住宅街です。
昼も近いので、ヨットハーバー沿いのレストランでランチ休憩。今日のランチはロブスタービスクィのスープとグリルドオイスター。 ガーリックブレッドにスープを絡めて頂きます。 ん〜ん 美〜味〜。 港に浮かぶ数々の豪華ヨットを眺めながらの食事は、もぅ〜 リッチな気分!


Baked Oyster


海岸線は20度くらいの気温でしたが内陸へ進むと気温が一気に上がり30度。 でも意外に乾いた空気がここちいいです。少しの渋滞を抜けてオールドサクラメントに到着。 サクラメントリバー沿いには1800年代後期の町並みが保存されていて、レンガ作りの道路をガタゴトと進みます。
その昔、馬で速達郵便を運んでいたポニーエクスプレス駅やアメリカ最初の銀行ウェルファーゴなど歴史あるアートデコ調の建物が残されています。


馬車


また、市内の外れにある鉄道博物館を訪問。 食器を配した食堂車、ベルベットなど贅沢な調度をあしらった寝台車など、車両の中も見学できます。 寝台車は、実際に走っているかのように車両が揺れて、本当に走行している感覚で、タイムスリップしたようです。 直径2メートル以上もある大きな車輪のSL蒸気機関車は圧巻です。 日本の機関車の3倍は大きいのではないでしょうか。さすがアメリカ何でもでかいです!


SL2


今夜のディナーは、シーフードの有名チェーン店:Joe's Crab Shack。 冷えたビールで乾杯! 大きなカニバケツをいただきました。(しまった!味ポンを忘れた〜、、) ピリ辛のシーズニングがまんべんなくふられていて、ケージャン風でとてもおいしかったです。 中身は、キングクラブとスノークラブ、ダンジネスクラブの3種と蒸しエビ、トウモロコシ1本、レッドポテト3つ。 もうお腹いっぱい!


かに



2日目:


朝ご飯は アメリカン&メキシカンのブレークファースト。(しまった〜! 写真を撮るのを忘れた、、)
アメリカの定番は、目玉焼きかスクランブルエッグ、ソーセージ、ハム、そしてハッシュブラウン(イモ千切り焦し焼き)です。
ホテルによっては、朝食が無料で付いています。早朝からオープンしているので、とても便利です。

写真を撮り忘れたので、前回のものを流用、、。こんな感じです。


BF


50号線:リンカーンハイウェイ(アメリカ最初の大陸横断道路)を東へ向かいます。 お昼前、タホー湖に到着。 夏休みで学校がお休みなので、6〜7月のリゾートは、どこも込み合っています。人気のレストランへ早めに入りました。 今日のお昼はタイ料理。 カレーや焼きそば(パッタイ)、チャーハン(フライドライス)、日本人の口に合いそうな料理が楽しめます。 私は、世界3台スープ?と言われる トムヤムスープに、麺を入れてもらい、特別メニューをオーダー。 ウェイトレスさんは、メニューにはない私の「わがまま」な注文を 料理するシェフに聞いてくれて、気持ちよくオーダーを受けてくれました〜! なますて〜! 、、これはタイ語じゃないよね、、「コップンカー」。


見た目はいまいちですが、おいしかったです!

トムヤンヌードルスープ


レークタホーはとても深く(501m)世界トップクラスの透明度を誇ります。 でも近年は豊栄養化が進んで年間 0.25m ずつ透明度が低下しているそうな、、、。 それでも、岸辺から湖底が見えるくらい、美しくきれいな水がさらさらと波打っていました。 今回は時間の都合で、寄る事ができませんでしたが、食事をしながら楽しめる遊覧船や、対岸の山脈頂上へ続く展望観覧車といったアクティビティーもあります。 訪問された方は、是非行かれてください。


Tahoe


美しい湖畔のシーニックロードを抜けて、カリフォルニアとネバタ州の境レノの町に宿を取りました。 ご存知、リトルラスベガス!です。毎回のツアーで、休憩や、宿泊でカジノに寄りますが、誰かしら、ジャックポットを当てています。 5〜6年前には ニューメキシコのカジノで休憩した時、集合時間になっても、来ない人がいたので、中まで探しに行くと、$3500のジャックポットが出ていました! 通常$1200を超える大当たりが出ると、税の対象となるため、書類へのサインなどが必要となります。 またシカゴからのルート66号線横断ツアーでは、スロットマシンに$50を入れて3回まわして、いきなり$1000のジャックポット! 去年のフロリダでは 休憩20分の滞在で$20が$600に変身! こういう場合いは、全員へ夜のディナー時にビールのごちそうがあります! とはいえ、損した人もいますから、、、適度に遊びましょうね! 今回は、残念ながら、出足はよかったものの、最終的に全員がやられたようです、、(涙)。


今夜は全員で「はばちステーキ」をいただきました。はばち とは日本で言う鉄板焼きの事で、ステーキやシーフードを目の前で料理してくれます。 できたて熱々の料理と、久々の日本のビール「キリンスーパードライ」で乾杯! 1960年代にレスリングのオリンピック選手として優勝、活躍した「ロッキー青木」さんがアメリカで「紅花」という鉄板焼きレストランをはじめて、世界中に広かったのが始まりです。 シェフは起用にシェーカーを振ったり、巧みなナイフさばき、熱した鉄板に油を流し込んで、酒をばらまき、大きな炎を炊き上げて、お客さんを驚かせ(楽しませ)ます。 少し前までは、ナイフをくるくる回したりアクロバティックな技を繰り出していましたが、手元が狂って、お客さんへ「グサリ」という事件があったそうで、それからは「ナイフ技」は禁止になったそうです。


Reno


3日目:朝食はスターバックスのコーヒーとクロワッサンサンドイッチ。 ホテルをチェックアウトして、クラシックカーニュージアム(National Automobile Museum)を訪問しました。 ここのコレクションは半端ないです! 車の元祖となった蒸気カーから始まり、その昔シカゴのギャング達がマシンガンを片手に乗り回したランブラーやロールスロイスからジェームスディーンの 49'マーキュリー、フランクシナトラのデュアル ギアなど 有名スターの車まで、カジノ王ハラーさんのコレクション 1450 台(展示されていないものも含め)! もう1日じゃ見切れないです。 さらにさらに!! Are You Believe it ! と叫んでしまいそうなおまけがついています!! 入り口になにげに置かれた C-6 (2005年モデル)コルベットが抽選で当たるんです! (昨年は C5 (2003年モデル) コルベットでした) 迷わず、$5で8枚のチケットを購入して応募しました。 抽選発表は今年11月だそうです。 当った際は、またご報告さし上げます!


J DEEN


当たるといいな〜。さすがカジノ王! こんな車を ポイっと くれてしまうとは、、、きっと幾分かは、私がスロットマシンで巻き上げられたお金が、ここに、、、、。


Win Vette


次のポイントは「バージニアシティ」です。 1800年代後期、金、銀山として栄えた町です。 全盛期は8万人が暮らす町に発展。しかし1898年に鉱山が閉鎖されるとともにその人口は急激に減少してしまいました。 現在は、当時そのままの建造物が保存されて、お土産屋さんが連なっている。

外の看板に 75% Off という、「あやしい」大出血サービスのインディアンジュエリー屋さんがあったのでよって見ました。 店に入ったとたん「ニーハオ」と挨拶されましたので「こんにちは」とお返しします。 オーナーはチュー国の方です。

西部近郊をいつも旅している私はターコイズの指輪やバックルなど、おおよその相場を知っています。 ショーケースに飾られているジュエリーを見せてもらうと、、、、。 「やっぱり」一般価格に 75%を乗っけたような 値段設定だ〜! バタリ(倒れた音)、、、。

それでもめげずに 75% + さらに安くしろ〜 と交渉して、いい感じの ズーニーインディアン手作りのジュエリーを激安で GET !! お店のご主人は少し「不機嫌」そう、、、。



バージニアシティー


バージニアシティを後にして、今度はゴーストタウンを目指します。 「ボディ」は西海岸最大級のゴーストタウンです。19世紀後半にゴールドラッシュで栄え、20世紀には金が掘り尽くされ、さらに大火により町は急速に衰退し人々はそこを去りました。 金採掘の機械や工場、住人の家、教会、酒屋、雑貨屋、スポーツジム、学校など、埃がかぶり、クモの巣が張っていますが、テーブルに残されたカップや、机の上の教科書など、今まで生活していたようなおもむきで残っているのです。 夜になると一攫千金を夢見た鉱夫や、ここで無くなった住民達の幽霊が通りを歩く姿が思い浮かびました、、、。数々のゴーストタウンを訪問してきましたが、ここは別格です。 あまり日本では知られていない「穴場」です。 ただ、途中から2マイルほど未舗装なので、バイクの場合は運転にご注意ください。 現在は州立公園として管理されています。


ボディ2

ボディ 教室

明日は、今回の旅のメインイベント「ヨセミテ国立公園」です。ゲートウェイの小さな町に宿泊しました。 今夜はバーベキュー大会で賞を取った、地元では有名なバーベキューレストランで食事です。 バーベキューと言えば、ポーク(ブタ)が主流で、骨の隙間にお肉がついていて、それを手でつかんで「しゃぶる」感じです。 食べられる部分が少なそうなので、チキンとポーク、さらにビーフのフルサイズのコンビネーションを注文!!
案の定、食べきれないくらいの量で出ていました、、、(涙)

写真はハーフラックと言って、ポークの半分サイズのバーベキューです。
コレくらいで十分ですよね、、。 皆様の欲張らないで注文しましょうね。

「もったいないオバケ」が出ると、親にしつけられた私は、フルサイズのバーベキュー達を、完食(気が遠くなるくらいにお腹いっぱい)! 今夜は太田胃散を飲んで寝ます。


BBQリブ


今年のヨセミテは、例年より積雪が多く、6月末というのに沢山の雪が残っていました。 除雪のために指定時間にしか園内へ入る事ができません。
指定時間に合わせて、ヨセミテへ向かいました。 標高2000メートルを超える山岳地区のうねる道を上って行くと気温は13度です。 山の頂上はもちろん路肩や北の斜面には、沢山の残雪がありました。 入園規制のおかげで、同時間に殺到した観光客の車で大渋滞です。 皆、しばらく車を止めて、入園の順番待ちです。 子供達は、黒いビニールシート(ゴミ袋)を手にして、雪が残る北斜面をそり遊びです。 ラスベガスに住む私は、久しく雪を見ていないので、子供のようにうれしくなって雪だるまを作りました。


スノーマン


雪解け水ということもあり、園内には大小数々の「滝」が出現! 有名な「ブライダルベールの滝」は、名前の通り 「花嫁のベールがフワリとなびく美しい滝」なのですが、この時ばかりは「ナイアガラの滝」のように,轟音を立てて水が流れ落ちていました。あまりの迫力と水しぶきで全員ずぶ濡れです。 写真もしぶきに見舞われて、、、、、。 でも、楽しかったです。


ヨセミテの滝近し


このヨセミテ国立公園は人間が利用しているのはその1%にしか過ぎず、そのほとんどが、手つかずの大自然が広がっているそうです。 もちろん、様々な野生動物が住んでいます。 アライグマはもちろん、ターキー、マウンテンライオン、鹿、熊など、、、、。 ここでは「人間はお客様(訪問者)」熊も平気で川沿いや茂みを歩いています! 、そんな野生動物とのつき合い方を心得ているのがアメリカです。 動物の食料となるものや化粧品からビール、ジュース類まで、野生動物が(特に熊)が匂いを嗅ぎ付けて、テントなどへ訪問する事のないように、宿泊施設の外に備え付けられたロッカーに収納するなど、徹底した管理が施されています。 車内にも一切の食料や飲み物を残しては行けません。 熊の強力な爪でドアの隙間をこじ開けて、車内を物色するんです!

ディナーは、ビレッジにある野外のピザ屋さんで、Lサイズ、もちもちピザ2枚を皆でシェアしました。 16oz の 大きなグラスで冷えたビールも最高!

今夜は、巨大な1枚岩群に囲まれた渓谷のテントキャビンに宿泊です。 日没は8時半。 10時にでもなると聳える赤松の隙間から満点の天の川が見えます。 いつもその前に疲れて寝てしまうので、今日こそ写真に収めるぞ! と心に決めて、、、目が覚めてると朝になっていました、、、(根性なし! 反省)


テントキャビン


熊に襲われる事もなく、富士朝を迎えました。 ビレッジのカフェでコーヒーとフルーツの朝食を済ませ、ビレッジを後にします。 途中ヨセミテの全景が見える展望台で休憩。
お昼は、サンドイッチとドリンクを事前に用意して、倒れた赤松の巨木に腰掛けて、ピクニックランチを楽しみました。


ヨセミテバレー


園を抜けて、フレスノへ南下。 途中ハーレーディーラーで休憩とショッピングを楽しみました。 午後からは「ワインとレール」と言う名の田舎道へ。 そのなの通り、右も左も ぶどうの苗がきれいに整列して植えられています。 まだ少し時期が早いので実はなっていませんが、秋になると沢山のブドウが実るんでしょうね。 ワイナリーも沢山ありました、次回はカリフォルニアワインの試飲も楽しみたいですね。 ぶどうの苗と同じように多かったのは、ピスタチオの木々です。 どこまで行っても、新緑に包まれた 畑 畑 畑 。 なんだか、こうして田舎道をのんびり走っていると、たわわに実った果実のように心も豊かになってきます。

今年はまだ実がついていなかったので、前回の写真をご覧下さい。


ぶどう畑


途中、休憩がてらに、アメリカのアイスクリームの老舗「デイリークィーン」で、どうしてもアイスクリームが食べたい気分に、、、。
おおむね、どこの田舎にもあるはずの「デイリークィーン」がなかなか見つかりません。 半分あきらめた頃、なにげに大きなアイスクリームの看板が目に飛び込んできました。 早速立ち寄る事に。 するとそこは 1969年創業「Butch's」というアイスクリームの老舗でした。 「デイリークィーン」は1940年創業なので、創業年数ではかないませんが、クリーミーでまろやかな「Butch's」のアイスは「デイリークィーン」に劣らないおいしさでした。 アメリカ生活が長い私ですが、こうした「穴場」を見つけると、すごく得した気分になります。
カリフォルニアの Dos Palos と言う小さな町にありますので、是非寄ってみてくださ〜い。


アイスクリーム


最終日:今日はサーフィン発祥の地「サンタクルーズ」を経由して、絶景海岸線1号線を北上します。
朝が早かったせいか、サーファーの聖地にもかかわらず誰一人サーファーはおらず、、、 とりあえず、モニュメントで記念撮影。
昼も近かったので、海へ続くウッドデッキを渡り早めのランチ。 今日は クラムチャウダーポットと生ガキをいただきました〜。美味〜。


サーファーモニュメント


オイスター


南のフロリダにもキーウェストへ続く1号線がありますが、カリフォルニアにも1号線があります。太平洋沿いに続く美しい道路です。 左には海、右には畑が広がります。 素人考えで、潮風は農業に適しないと思っていましたが、ところが、その潮風がおいしい野菜やフルーツを育てるそうなのです。 道ばたのフルーツスタンドに寄って、とれ立て新鮮なフルーツを試食する事に。
畑の前に建てられた小さなお店にはイチゴ、トマト、チェリー、桃、アーティチョーク、ポテト、レタスなどが勢揃い。 私は、バスケットつまれたイチゴを選びました。 備え付けのシャワーでイチゴを洗いいただきました。 一般的にアメリカのマーケットで売られているイチゴは、見た目は赤くおいしそうなのですが、食べると固く酸っぱいのです。 でもここのイチゴは(潮風のせいか?)隠し味で塩をくわえたような「奥深い甘く絶品イチゴ」! 美味〜!!



ベリー



さて、今回の旅も終盤となりました。 サンフランシスコへ向け出発です。 途中ガソリン休憩で寄ったスタンドにレストアされたピカピカのワーゲンが停めてありました。 カリフォルニアに似合います! (いいな〜!)


VW

サンフランシスコ到着後は、ケーブルカーでダウンタウンを散策しました。 観光客がわんさか乗っていて、満員のせいで複数のケーブルカーが停車せずに通過、、、、。 それも不定期、時刻表なんてものはありません、、、2台続けて来たと思ったら、その後しばらくはこなかったりと、、、 ここではいつも日常です、、、ま、のんびり行きましょうね!



ダウンタウン


おわり。

アメリカツーリングに関する情報をフェースブックでも発信しています。
そちらもご覧下さい。
https://www.facebook.com/FREEDOM.USA/
タグ:
ヨセミテ国立公園 ハーレーツーリング アメリカツーリング ハーレーツアー 

個性豊かな美しいアメリカンクラシック達。
個性豊かな美しいアメリカンクラシック達。
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>ラスベガス
  • 北米>アメリカ西部>セドナ
  • 北米>アメリカ西部>グランドジャンクション
テーマ:鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術 ドライブ 
投稿日:2019/03/08 08:12
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個性豊かな美しいアメリカンクラシック達。
https://youtu.be/II-25bH0BUE

最近の車は、どれを見ても同じ形、、、。

ひと昔前の車達は、それぞれに個性があってクロームの輝きがまぶしいです。

現代の車とは比べ物にならない、性能の悪さですが、ハンドルを握るとワクワクさせてくます。

高速道路を70マイルで走り抜ける車を横目に、ローカル道路をのんびりゆっくり40 ~ 50マイルで走るのが
とても気持ちがいいです。

シカゴからロサンゼルス:ルート66号線を旅して出会った美しいアメリカンクラシック達。
ビデオアップしました。 どうぞお楽しみください。
タグ:
ルート66 アメ車 クラシックカー 

美しい西部の風景
ROADSIDES OF AMERICAN DREAM PART 1:ロードサイド オブ アメリカン ドリーム パート1
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>ラスベガス
  • 北米>アメリカ西部>ソルトレイクシティ
  • 北米>アメリカ西部>キングマン[アリゾナ州]
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 ドライブ 
投稿日:2019/03/08 07:57
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美しい西部のツーリング風景をまとめました。どうぞお楽しみください。

美しい西部のツーリング風景ビデオ;
https://youtu.be/vOsxLsFoM6s
タグ:
ルート66 グランドキャニオン モニュメントバレー ハーレーツーリング 大陸横断 

ウィグワムモーテル
ハーレーで行く ルート66:シカゴ - 2448マイル - ロサンゼルスの旅(5)
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>アメリカ西部その他の都市
  • 北米>アメリカ西部>キングマン[アリゾナ州]
  • 北米>アメリカ西部>フラッグスタッフ
テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産 ドライブ 
投稿日:2012/04/29 01:46
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エルランチョ ホテル
66アイコンエルランチョ ホテル [ Gallup ]

1937'年代創業: 映画撮影のため数々のハリウッドスター達が宿泊した有名ホテル。
ロナルドレーガン
ロザリンドラッセル
ジェーンウィマン
ポーレット ゴッダート
ジャッキークーパーなどなど



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エルランチョ ホテル
タッチの差で「ポールマッカートニー」とすれ違い、、、。
前日にポールがガールフレンドと宿泊していたそうです。、、
残念。



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アリゾナ州

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ペトリフィード国立公園66アイコンペトリフィード国立公園

太古の昔、ここ一帯は多くの川が横切り土砂が堆積する広大な平野だったそうです。 立派な杉が沢山立っていましたが、何らかの理由で増水し、木々は押し流され泥や火山灰に覆われてしまいました。 やがて数億年の時が経ち、、、。やがて風と水により浸食されて巨木の化石が姿を現したそうです。

園内には化石がゴロゴロしていました。



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朽ち果てたフォード66アイコン朽ち果てたフォード

園内を抜ける「66号線(旧道)」に、当時走り抜けて行ったのだろう、、 時を感じさせる朽ち果てたフォードが置かれていました。
その先に目をやると、当時敷かれていただろう「66号線」沿いに平行して電柱が遠くまでのびています。



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ウィグワムモーテル66アイコンウィグワムモーテル

おなじみ:ディズニー映画「Cars」でも出てきます。 かわいいコーンヘッドのモーテルです。 裏手すぐにサンタフェ鉄道が走っていて、1日中「ガタンゴトン」と貨物列車が行き来しています。



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ウィンスロー スタンディングオンコーナー66アイコンウィンスロー [ スタンディングオンコーナー ]

Well, I'm running down the road
tryin' to loosen my load
I've got seven women on
my mind, ...........

70年代初期、一斉を風靡した「イーグルズ」の名曲「Take it Easy」の舞台がこの街角だ!



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メテオクレーター66アイコンメテオクレーター

今から約4万9千年前、時速 68000 km のスピードで隕石が落下! 深さ170m (地上60階建てのビルに相当)直径1300m に渡りえぐられた、クレーター!

アポロ宇宙飛行士も、ここを月面と想定して訓練したんだそうです。



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ちょっと足を伸ばして .....

グランドキャニオングランドキャニオン

全長460km 幅13〜30km 深さ1.6km。ご存知! コロラド川が数億年の時を経て造り上げた大渓谷! 地球の歴史は46億年と言われていますが、その 1/3 に相当する推積した地層を1度に見られるのは、世界でもここだけだそうです。

朝日や夕日のキャニオンは一見の価値有り!


シーダーシードシーダー シード

キャニオンには背の低い松のような木が沢山生えている。 よく見ると 白い粉を吹いたような種が沢山ついています。 ネイティブは夜泣きで寝付かない子供の回りにこの種をぐるりと置いて、寝かせるそうです。 「魔除け」に効果があるそうな。 ネイティブのお店ではネックレスにして販売しています。


カメロンカメロン トレーディングポスト

ネイティブ(ナバホー)の小さな町「カメロン」には、ハンドメイドの本物のインディアンジェリーが沢山売られています。 手織りの毛布やじゅうたんは、驚くほど高価ですが、価値のある品物です。


ナバホシチューナバホー シチュー

毎度、ここへ来る時は「ナバホシチュー」をいただきます。 シチューは2種類あって1つは肉じゃが風シチューと、もう1つはグリーンチリが入った、ピリ辛シチューです。 あわせて、顔のサイズよりも大〜きな揚げパンがついてきます。
ここへ寄った時は、是非試してみてくださいね。



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イージーライダーの舞台66アイコン映画「イージーライダー」

66号線に戻り 40号線の出口185で降りると、映画「イージーライダー」のモーテルのオヤジに宿泊を拒否されてドアをバタンと閉められたモーテルがここ。



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アッシュフォーク66アイコンアッシュフォーク

1980年代まで、沢山の旅行者が町を通り、モーテル、レストランやバー、車の修理工場など、にぎやかに栄えていた町が40号線の開通とともに寂れ、ゴーストタウンと化した町。 残されたガススタンドに置かれた車達がなにかを語ってくるようでせつない気持ちになりました。



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ルート66モーテル:ウィルロジャーJr66アイコンルート66モーテル

60年代日本のNHKでも放映されていた「ルート66」TVシリーズに主演のバズとトッドも宿泊したそうな。 各部屋のドアには、そこに宿泊した有名人達の名前が書かれていました。



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ハックベリー66アイコンハックベリー

その昔大陸横断バスの停留所でもありました。 ここも、40号線開通に伴い寂れてしまった町です。 66号線の南側の集落には、全盛期に子供達が通った小学校が今も残されています。

現在は、66号線の観光客が休憩するお土産屋さんです。



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キングマン66アイコンキングマン

サンタフェ鉄道のSL蒸気機関車へ水を補給するための給水塔が残されています。

その反対側には、当時使われていた SL蒸気機関車も展示されています。



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-> -> ->続く(近日掲載)
タグ:
ルート66 マザーロード アメリカ大陸横断 

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USAアメリカツーリング企画/サポートの老舗: Eagle Rider 日本語の通じるイーグルライダー正規販売店 : ハーレーレンタル、アメリカツーリングツアーならお任せください。
アッシュフォーク
ハーレーで行く ルート66:シカゴ - 2448マイル - ロサンゼルスの旅(4)
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>アマリロ
  • 北米>アメリカ西部>サンタフェ
  • 北米>アメリカ西部>アルバカーキ
テーマ:買物・土産 歴史・文化・芸術 ドライブ 
投稿日:2012/02/18 02:40
コメント(0)

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テキサス州

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タワーコノコ66アイコンU-ドロップイン [ シャムロック ]

1930'年代ルート66がここを通過する計画に沿って建設された,セラミックタイル張りアートデコ調のカフェが完成。

カフェはコンテストで応募された名前:U-Drop-Inn Cafe が採用された。 当時のお金で賞金$50が当選した学生に贈られたそうだ。

また,ディズニー映画「Cars」の舞台にもなった場所で、コノコガススタンドの1号店でもある。



ユードロップイン 夜になるとライトアップされて美しいです。

夏は近所の住人(主にご老人達)がカラオケ大会や集会を開いて交流していました。



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フィリップスガスステーション66アイコンフィリップスガスステーション [ マックレーン ]
1929' テキサスのフィリップス第一号店。
50年もの間サービスを提供してきました。 1992年に修復されて保存されています。



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ラーニングウォータータワー66アイコンラーニングウォータータワー [ グルーム ]
ブリテン USA トラックストップのサイン。 わざと目立つように傾斜させて作られています。

66号線には、こうしたタンクが町ごとにありますが、やはり,斜めになっていると、、、目がいってしまいます。



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72ozステーキ66アイコンビッグテキサンステーキ [ アマリロ ]
厚さ約5センチ、自分の顔よりも大きなステーキ!
75オンスを 1時間以内に食べれば『無料』なんです(ほとんど無理に近い、,)!

皆さんも是非挑戦してください!

食べきらなければお会計に並びます。



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キャデラックランチ66アイコンキャデラックランチ [ アマリロ ]
エジプトのピラミッドと同じ傾斜で地面に突き立てられた10台のキャデラック!

『キャデラック = 金持ち』の図式のように、眩しく光り輝いた黄金時代を象徴するキャデラックに、世界からの訪問者がそれぞれのメッセージを書いては、また次の人のメッセージによって書き換えられる、、、。66号線のランドマーク。

360度見渡せる広大な農園のキャデラックと青い空とのコンビネーションが、妙〜な芸術性をかもし出しています。



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ニューメキシコ州

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ツクムカリ駅66アイコンツクムカリ駅 [ ツクムカリ ]
クリントイーストウッド主演「ローハイド」の舞台だそうです、、。

2012年春の現在はレストア中ですが、ミッション風の美しいこの建物の回りをぐるりと見学ができます。



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ブルースワローモーテル66アイコンブルースワローモーテル [ ツクムカリ ]
1939'創業。 当時としては珍しい全室クーラー付き & 格安が売りで、優れた建築物を紹介する「スミソニアンマガジン」でも紹介された歴史あるモーテル。

また外壁をよく見てみると、ここを建築した大工さんが日本びいきだったそうで、その壁に扇子模様を施している。



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ルート66オートミュージアム66アイコンルート66オートミュージアム [ サンタローザ ]
当時を偲ばせる30台以上の名車が展示/販売されている。 日本のフェアレディーもおいてありました。



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ブルーホール66アイコンブルーホール [ サンタローザ ]
デザートに囲まれた牧場の町サンタローザは、なんと「スクーバダイビング」のメッカだったんです!

深さ80フィート(24.4m)、水温17.8度の澄んだ水が豊富にわき出しています。

夏は町の住人や子供達の、避暑地になっている。



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アメリカ最古のマリア像66アイコンアメリカ最古のマリア像 [ サンタフェ ]
ネイティブ、スペインなどの文化が入り交じる、不思議な雰囲気の町。

1869'セントフランシス教会には、アメリカ最古、木造のマリア像が置かれている。

マリア様は、週替わりで洋服を取り替えるのだそうな、、。



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ロレッタチャペル66アイコンロレッタチャペル [ サンタフェ ]
この教会には『不思議ならせん階段』がある。

なんだか、建築構造上、支柱のないらせん階段は無理! と言われているようですが、、?

支柱のないらせん階段がここにはあります。

その不思議ならせん階段を一目見ようと、世界中から人々が訪れていました。



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サンタフェ:レッドペッパー66アイコンドレッドペッパー [ サンタフェ ]
期待通り、サンタフェには 真っ赤な唐辛子が吊り下げられていました。
唐辛子の種類だけでも数百種類あるそうな、、。

メキシコ料理には欠かせない食材ですね。



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アドビ形式住居66アイコンアドビ形式住居 [ サンタフェ ]
サンタフェは、他の町と異なる一種独特な建物で統一されている。

1900年初頭、計画性のない都市計画により、サンタフェはどこにでもあるありきたりの町になってしまうのではないか!? という危惧からスペイン植民地復古様式の建物に統一しなければならない!

という規則で、他には見られない独特な景観を持つに至ったそうです。



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ルート66ダイナー66アイコンルート66ダイナー [ アルバカーキ ]
サンタフェを南下すると、大きなアルバカーキの街に出る。 入り組んだフリーウェイは、何度行って迷子になりそうだ。

66号線を辿って行くと、40年代のダイナーが現在も営業している。



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ロスルナス66アイコン ロスルナス
旧道66のサインを辿ると、リオグランデ川の支流を渡り、ネイティブが住む原野の中を進んで行く。

66号線のサインはなくなりローカル道路「6」号線となる。 そのまま西へ進む旧街道を1台のコンボイが通り過ぎて行った。



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オールド66号線66アイコンオールド66号線
インターステートから大きく外れた旧街道を進むこと1時間、またインターステートに戻る大きな迂回道路。 ここで66号線が寸断されている。

と思いきや、未舗装ではあるが旧道が残されていた。

その旧道に廃墟となった「BAR」があった。 66号線の旅人が、ここで一杯やったのであろうか、、。




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未舗装の66号線66アイコン未舗装の66号線
66号線には、 そこに住む住民の生活道路としていくつかの走行可能な未舗装の旧道が残されています。


夕日の中、ほこりを立てて走るバイクの後ろ姿が、ラジオから流れるイーグルズの曲にぴたりとはまって、心に残る風景となりました。




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