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~海外で支払った付加価値税の払い戻しサービス~

プロフィール

ニックネーム:
グローバルブルー
居住地:
ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
会社名:
グローバル ブルー
会社英字名:
Global Blue
会社所在地:
ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
業種:
その他
自己紹介:
グローバルブルーは世界43ヵ国以上において、主要都市のデパート、ブランドショップ、ホテルなど約27万店舗と提携しており、毎日60,000人を超える旅行者がグローバルブルーの付加価値税払戻しサービスなどを利用しています。

カスタマーセンター(日本語可)
https://www.globalblue.com/

問い合わせ方法
https://www.tour.ne.jp/blog/global-blue/115144/

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税関スタンプの受領方法(基本)

2011/04/01 09:33
GBロゴ
エリア:
    指定なし
テーマ:
  • 買物・土産
  • / 旅行準備
海外付加価値税(VAT/GST)の払い戻し条件は、購入品を購入国またはEU加盟国から確実に持ち出すことが必要になります。それが確約されない場合、購入国またはEU加盟国に購入品が残り居住者が使用しているとみなされるため、払い戻しの対象になりません。したがって、確実に国外へ持ち出すという証明が税関の輸出承認スタンプです。書類に税関スタンプがない場合に、払い戻し手続きが受けらないのはこのような理由からです。

購入品を手荷物扱いにする場合と機内預けにする場合:
購入品を手荷物扱いにして搭乗する場合は、購入国またはEU加盟国の出国審査後の税関(搭乗エリア)が手続き場所の基本となります。購入品をスーツケース等に入れて日本まで航空会社に預ける場合は確実に輸出されると判断されるため、出発地の空港で手続きすることが可能です。ただし空港や駅によって手続きの方法が異なりますので、時間に余裕を持って手続きをするようにお勧めします。

購入商品を手荷物扱いにする
・ 帰国便が直行便の場合、出国審査後にある税関で輸出承認スタンプを押してもらってください。
・ 乗り継ぎをする場合、出国審査後にある税関または入国審査前のトランジットエリアにある税関で輸出承認スタンプを押してもらってください。

購入商品を機内預けにする
出発空港で利用する航空会社のチェックインカウンター付近の税関で輸出承認スタンプを押してもらってください。フランスなど空港によってはチェックイン前に税関へ行く場合もあるので現地で確認をしてください。
1. チェックインをする際に「Tax Free」があることを申し出ます。
2. 航空会社のタグをつけた機内預け荷物(購入品を入れた状態)を持って税関へ進み輸出承認スタンプを免税書類に押してもらってください。

注意:フランスはチェックイン前に税関へ行き、免税書類、未使用の購入品を提示して税関スタンプをうけてください。航空会社でチェックインをした後は、税関手続きができませんのでご注意ください。


EU非加盟国がEU周遊旅程に入っている場合:
EU加盟国を出国する際に税関手続きを試みてください。その際、税関係員が最終出国地で税関手続きを行うよう指示された場合はそれに従ってください。

例:日本→イタリア→スイス(EU非加盟国)→フランス→日本
イタリアで買い物をした場合は、イタリアを出国する際に、免税書類に税関承認スタンプを押してもらえるか試みてください。税関係員がフランスで手続きするよう指示した場合はそれに従ってください。スイスで買い物をした場合は、スイスを出国する際に免税書類に税関承認スタンプを押してもらいます。フランスで買い物をした場合は、フランスを出国する際に、フランス税関で承認スタンプを押してもらいます。列車移動の場合は車掌、駅係員に手続き方法を事前に確認してください。
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