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- IKKOさんグアムに再び!
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エリア:
- ミクロネシア>グアム>グアム
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント ビーチ・島
- 投稿日:2011/10/05 07:18
- コメント(0)
昨年秋にもグアムにやってきてくれた、美のカリスマ・美容家IKKOさん。
超たくさんの人が詰めかけたその大盛況ぶりはグアムでは有名な話です。
わたしも去年行きましたが、通路がぎゅうぎゅうになっているのは初めて見ました。IKKOさんパワー?
そして来る10月7日(金)20:00〜、再びDFSギャラリアグアムにてトークショーが開催されます!!
グアムに滞在中の方は必見ですヨ!!

(画像提供:DFSギャラリアグアム)
またイベントにあわせてiPhone専用アプリも!
その名も「DFS×IKKO Beauty Navi」
IKKOさんのイベントやDFSギャラリアグアムの紹介、
そして美の「セレクトアイテム」などなどがチェックできますよ。
イベント中継もこのアプリ内から見る事ができるようなので、便利ですね〜。
超たくさんの人が詰めかけたその大盛況ぶりはグアムでは有名な話です。
わたしも去年行きましたが、通路がぎゅうぎゅうになっているのは初めて見ました。IKKOさんパワー?
そして来る10月7日(金)20:00〜、再びDFSギャラリアグアムにてトークショーが開催されます!!
グアムに滞在中の方は必見ですヨ!!

(画像提供:DFSギャラリアグアム)
またイベントにあわせてiPhone専用アプリも!
その名も「DFS×IKKO Beauty Navi」
IKKOさんのイベントやDFSギャラリアグアムの紹介、
そして美の「セレクトアイテム」などなどがチェックできますよ。
イベント中継もこのアプリ内から見る事ができるようなので、便利ですね〜。
- タグ:
- IKKO イベント コスメ ビューティー カリスマ

- 第20回 インターナショナル ココス・クロッシング
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エリア:
- ミクロネシア>グアム>グアム
- テーマ:お祭り・イベント ビーチ・島 鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/05/31 20:55
- コメント(0)
昨日行われたインターナショナル ココス・クロッシング。
イベント名だけでは何の事がわからない方もいらっしゃるかもしれません。
グアムの南端にはココス島という離れ小島があるのはもうご存知ですよね。
そこから対岸の、つまりグアム本島側のメリッソまでの3.5kmを泳ぐ、オープンウォータースイミングと呼ばれる競技です。
2008年の北京オリンピックで正式種目となったのは記憶に新しいところ。
今年は開催20回目の記念大会となりました。
早朝6時前、まだほの暗いメリッソ・ピアに参加者やボランティアが続々集合してきます。

受付を済ませた競技者はスタート地点のココス島へボートで渡ります。

本日の参加者、188名。そのうちの31名は日本からのご参加。
日本からの参加者をまとめていらっしゃるのがこちら、
日本国際オープンウォータースイミング協会の理事、篠崎さんです。

篠崎さんは第1回の大会から参加されており、すでにライフワークとなってしまったとのこと。
本当は”泳ぎ”で参加したいのに、運営の方で忙しく、責任もあるので、ここ数年はそれも叶わないようです。
ココスに到着したスイマーは入念に身体を慣らしながらスタートの準備。

7:20am スタートです!!

水しぶきを上げて200人が一斉に泳ぐ姿は壮観!
なんだか亀の子供のようで微笑ましくもあり......
スタート直後、スイマーは完全に二手に分かれてしまいました。
まっすぐメリッソに向かうグループと、どんどん左に進むグループ。
しばらくしてから軌道修正されましたが、きっと100mや200mはロスしてるだろうなぁ。
オープンウォータスイミングでは目標を見失わないコース取りが一番大事だそうです。
トップスイマーでも十数パーセントは必ずよけいに泳いでしまうのだそうで、
とにかく最短コースを泳ぐという事が記録を出す為の絶対条件だと篠崎さんが教えてくれました。
確かに、日本からの選手はスタート地点で全員右側にポジションをとり、まっすぐメリッソを目指してました。
篠崎さんのご指導の賜物ですねぇ。グアム選手危うし。
昨日のココスラグーンは凪いで、まるで湖のよう。

スタートしてから40分、8時にトップのスイマーがゴール。
記録は39分51秒で、これまでのタイムを3分も短縮した新記録です。

競泳種目で北京オリンピックにグアム代表として出場したクリス選手。

ゴール地点では
選手が到着するたびに拍手と歓声で盛り上がりました。
3.5kmを泳ぎ切っただけですごいという感じ。

トップでゴールしたKen君(真ん中)、2位のTasi君(左)、4位のDaiju君(右)。
3人とも地元のスイミングクラブTsunamiの選手です。

新記録おめでとう!完泳おめでとう!!
みなさんよく頑張りました。
もちろんこの後はBBQでお疲れ会でした!!
イベント名だけでは何の事がわからない方もいらっしゃるかもしれません。
グアムの南端にはココス島という離れ小島があるのはもうご存知ですよね。
そこから対岸の、つまりグアム本島側のメリッソまでの3.5kmを泳ぐ、オープンウォータースイミングと呼ばれる競技です。
2008年の北京オリンピックで正式種目となったのは記憶に新しいところ。
今年は開催20回目の記念大会となりました。
早朝6時前、まだほの暗いメリッソ・ピアに参加者やボランティアが続々集合してきます。

受付を済ませた競技者はスタート地点のココス島へボートで渡ります。

本日の参加者、188名。そのうちの31名は日本からのご参加。
日本からの参加者をまとめていらっしゃるのがこちら、
日本国際オープンウォータースイミング協会の理事、篠崎さんです。

篠崎さんは第1回の大会から参加されており、すでにライフワークとなってしまったとのこと。
本当は”泳ぎ”で参加したいのに、運営の方で忙しく、責任もあるので、ここ数年はそれも叶わないようです。
ココスに到着したスイマーは入念に身体を慣らしながらスタートの準備。

7:20am スタートです!!

水しぶきを上げて200人が一斉に泳ぐ姿は壮観!
なんだか亀の子供のようで微笑ましくもあり......
スタート直後、スイマーは完全に二手に分かれてしまいました。
まっすぐメリッソに向かうグループと、どんどん左に進むグループ。
しばらくしてから軌道修正されましたが、きっと100mや200mはロスしてるだろうなぁ。
オープンウォータスイミングでは目標を見失わないコース取りが一番大事だそうです。
トップスイマーでも十数パーセントは必ずよけいに泳いでしまうのだそうで、
とにかく最短コースを泳ぐという事が記録を出す為の絶対条件だと篠崎さんが教えてくれました。
確かに、日本からの選手はスタート地点で全員右側にポジションをとり、まっすぐメリッソを目指してました。
篠崎さんのご指導の賜物ですねぇ。グアム選手危うし。
昨日のココスラグーンは凪いで、まるで湖のよう。

スタートしてから40分、8時にトップのスイマーがゴール。
記録は39分51秒で、これまでのタイムを3分も短縮した新記録です。

競泳種目で北京オリンピックにグアム代表として出場したクリス選手。

ゴール地点では
選手が到着するたびに拍手と歓声で盛り上がりました。
3.5kmを泳ぎ切っただけですごいという感じ。

トップでゴールしたKen君(真ん中)、2位のTasi君(左)、4位のDaiju君(右)。
3人とも地元のスイミングクラブTsunamiの選手です。

新記録おめでとう!完泳おめでとう!!
みなさんよく頑張りました。
もちろんこの後はBBQでお疲れ会でした!!
- タグ:
- グアム イベント ココス 島 ココスクロッシング
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