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OVERSEAS TOURISMは、世界遺産イスタンブール歴史地区の中心地にある家族経営で安心感のある旅行会社です。
ブルーモスクやアヤソフィア博物館からもメインストリート沿いに徒歩3分と非常にアクセスの良い場所に位置するため、イスタンブールご滞在中、お気軽にお立ち寄りいただくことができます。またトルコの旅を安心して満喫していただけるよう日本人および日本語堪能なスタッフが、緊急時を含むトルコご旅行中のお手伝いを致します。
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スルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)

2012/05/14 21:44
2
エリア:
  • 中近東 > トルコ > イスタンブール
  • 中近東 > トルコ > カッパドキア
  • 中近東 > トルコ > エフェソス
テーマ:
  • 観光地
  • / 世界遺産
  • / 歴史・文化・芸術
スルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)

3

1609年から1616年の間でスルタンアフメット1世の命令によって、建築家のメフメット・アーに建設されました。モスクは青、緑、そして白いイズニックタイルによって装飾されたので、ヨーロッパでは“ブルーモスク”と呼ばれています。

モスクの内部は、マドラサ(高等教育)、お店、ハマン、水道、霊廟、診療所、貧民のための配給所などいろいろな場所から構成されていました。しかしながら、残念なことにいくつかは現在残っていません。

モスクの礼拝堂は64×72メートルあります。高さは43メートルあり、ドームの直径は23.5メートルあります。モスクの内部は200以上のステンドグラスによって色取りを加えられています。モスク内にあるアラビア文字はセイーッド・カスム・グバリによって書かれました。
スルタンアフメットジャーミーはトルコで初めて6本のミナレットを採用したモスクです。

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ブルーモスクの建築・芸術的に注目される重要な部分は、2万以上のイズニックタイルによって装飾されたことです。この使用されたタイルは黄色と青の伝統的な色彩の植物をモチーフにして作られました。

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イスラム教の世界では6本のミナレットを持っているモスクはメッカのカーべ神殿でしたが、スルタンアハメット1世の命令によって、ブルーモスクにも同じく6本のミナレットが作られました。これは周辺のイスラム世界に批判を受け、1つのミナレットを壊すように要求されました。そこで、アフメット1世が、激怒しメッカのカーベ神殿に7本目のミナレットを寄贈したという伝説があります。
タグ:
ブルーモスク
スルタンアフメットジャーミー
イスタンブール
トルコ
ミナレット
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