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- 10月13日まで! 東京ミッドタウンでUCC×タカラトミーの巨大ガチャカフェ登場
-
エリア:
- 関東>東京>赤坂・六本木
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2025/10/13 00:36
- コメント(0)
東京ミッドタウン(六本木)に、コーヒーとスイーツの組み合わせを無料で楽しめる期間限定カフェ「UCCカプセル珈琲店」が登場。
UCC上島珈琲と、日本上陸60周年を迎えた「ガチャ」を展開するタカラトミーアーツがコラボした注目イベントです。
開催は2025年10月10日(金)から10月13日(月・祝)までの4日間。
会場には高さ2メートルを超える巨大ガチャが設置され、まるでアート作品のような存在感を放っています。
【新業態「珈琲ガチャカフェ」で味わう偶然の一杯】

「UCCカプセル珈琲店」は、UCCのカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」の10周年を記念した第5弾企画。
10月10日の「カプセルコーヒーの日」に合わせて開催され、誰でも無料でカプセル式コーヒーの新しい味わいに出会える体験型イベントです。
店内ではまず「コーヒーガチャ」を回し、出てきたカプセル番号のコーヒーを抽出。
続いて「お菓子ガチャ」を回して、コーヒーの味わいに合わせたスイーツが提供されます。
全12種類のコーヒーと4種類のお菓子の組み合わせは、なんと48通り。
どんな味に出会えるかは回してみるまでわからない。そんな偶然のマリアージュがこのカフェ最大の魅力です。

【タカラトミーアーツ監修の巨大ガチャが登場】
今年は、日本上陸60周年を迎えたカプセルトイブランド「ガチャ」を展開するタカラトミーアーツとコラボ。
通常の約20倍サイズ(※)の特製「巨大珈琲ガチャマシン」が会場に登場します。
この巨大ガチャの中には、ドリップポッドの最新マシン「DRIP POD YOUBI」や、タカラトミーアーツの人気アイテムが当たる特別チケットも。
見た目にも迫力があり、フォトスポットとしても人気を集めています。
※タカラトミーアーツのガチャマシン1台あたりのカプセル容積との比較による

【コーヒーとお菓子が織りなす48通りのマリアージュ】
用意されるコーヒーは、世界各国から厳選された全12種類。
希少なスペシャルティコーヒーからコクのあるブレンドまで、幅広い味わいをラインアップ。
お菓子もUCCのバリスタ監修のもと、コーヒーの個性を引き立てるよう特別にセレクト。
例えば「ホンジュラス&コロンビア」のような明るくフルーティーなブレンドには、軽やかな酸味に合うチョコスイーツが組み合わされるなど、偶然の出会いでも完成度の高いマリアージュが楽しめます。

【SNS投稿で限定「コーヒーマリアージュセット」プレゼント】
会場で撮影した写真をSNSに投稿すると、イベント提供とは異なる特別なカプセルコーヒーとスイーツが楽しめる「限定コーヒーマリアージュセット」をプレゼント。
「ローズヒル ブルーマウンテン No.1」や「サンタクララ グァテマラゲイシャ」など、ドリップポッド10周年を記念した限定豆も登場します

【まとめ:五感で味わう新しいコーヒーの出会い】
「UCCカプセル珈琲店」は、ガチャを回して偶然の味に出会う新感覚カフェ。
タカラトミーアーツによる巨大ガチャの演出はSNS映えも抜群で、家族連れや友人同士、コーヒー好きにもおすすめです。
コーヒーとお菓子が織りなす48通りのマリアージュを無料で体験できる貴重なチャンス。
10月13日(月・祝)までの期間限定開催なので、連休中にぜひ東京ミッドタウンへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【イベント概要】
イベント名: UCCカプセル珈琲店
開催期間: 2025年10月10日(金)〜10月13日(月・祝)
時間: 平日11:00〜19:30(L.O.19:00) / 土日祝10:00〜19:00(L.O.18:30)
会場: 東京ミッドタウン プラザ1F キャノピー・スクエア(東京都港区赤坂9-7-1)
アクセス:
都営大江戸線「六本木駅」8番出口直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」直結
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩約3分
入場料: 無料(テイクアウト可)
主催: UCC上島珈琲株式会社
協力: タカラトミーアーツ
UCC上島珈琲と、日本上陸60周年を迎えた「ガチャ」を展開するタカラトミーアーツがコラボした注目イベントです。
開催は2025年10月10日(金)から10月13日(月・祝)までの4日間。
会場には高さ2メートルを超える巨大ガチャが設置され、まるでアート作品のような存在感を放っています。
【新業態「珈琲ガチャカフェ」で味わう偶然の一杯】

「UCCカプセル珈琲店」は、UCCのカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」の10周年を記念した第5弾企画。
10月10日の「カプセルコーヒーの日」に合わせて開催され、誰でも無料でカプセル式コーヒーの新しい味わいに出会える体験型イベントです。
店内ではまず「コーヒーガチャ」を回し、出てきたカプセル番号のコーヒーを抽出。
続いて「お菓子ガチャ」を回して、コーヒーの味わいに合わせたスイーツが提供されます。
全12種類のコーヒーと4種類のお菓子の組み合わせは、なんと48通り。
どんな味に出会えるかは回してみるまでわからない。そんな偶然のマリアージュがこのカフェ最大の魅力です。

【タカラトミーアーツ監修の巨大ガチャが登場】
今年は、日本上陸60周年を迎えたカプセルトイブランド「ガチャ」を展開するタカラトミーアーツとコラボ。
通常の約20倍サイズ(※)の特製「巨大珈琲ガチャマシン」が会場に登場します。
この巨大ガチャの中には、ドリップポッドの最新マシン「DRIP POD YOUBI」や、タカラトミーアーツの人気アイテムが当たる特別チケットも。
見た目にも迫力があり、フォトスポットとしても人気を集めています。
※タカラトミーアーツのガチャマシン1台あたりのカプセル容積との比較による

【コーヒーとお菓子が織りなす48通りのマリアージュ】
用意されるコーヒーは、世界各国から厳選された全12種類。
希少なスペシャルティコーヒーからコクのあるブレンドまで、幅広い味わいをラインアップ。
お菓子もUCCのバリスタ監修のもと、コーヒーの個性を引き立てるよう特別にセレクト。
例えば「ホンジュラス&コロンビア」のような明るくフルーティーなブレンドには、軽やかな酸味に合うチョコスイーツが組み合わされるなど、偶然の出会いでも完成度の高いマリアージュが楽しめます。

【SNS投稿で限定「コーヒーマリアージュセット」プレゼント】
会場で撮影した写真をSNSに投稿すると、イベント提供とは異なる特別なカプセルコーヒーとスイーツが楽しめる「限定コーヒーマリアージュセット」をプレゼント。
「ローズヒル ブルーマウンテン No.1」や「サンタクララ グァテマラゲイシャ」など、ドリップポッド10周年を記念した限定豆も登場します

【まとめ:五感で味わう新しいコーヒーの出会い】
「UCCカプセル珈琲店」は、ガチャを回して偶然の味に出会う新感覚カフェ。
タカラトミーアーツによる巨大ガチャの演出はSNS映えも抜群で、家族連れや友人同士、コーヒー好きにもおすすめです。
コーヒーとお菓子が織りなす48通りのマリアージュを無料で体験できる貴重なチャンス。
10月13日(月・祝)までの期間限定開催なので、連休中にぜひ東京ミッドタウンへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【イベント概要】
イベント名: UCCカプセル珈琲店
開催期間: 2025年10月10日(金)〜10月13日(月・祝)
時間: 平日11:00〜19:30(L.O.19:00) / 土日祝10:00〜19:00(L.O.18:30)
会場: 東京ミッドタウン プラザ1F キャノピー・スクエア(東京都港区赤坂9-7-1)
アクセス:
都営大江戸線「六本木駅」8番出口直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」直結
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩約3分
入場料: 無料(テイクアウト可)
主催: UCC上島珈琲株式会社
協力: タカラトミーアーツ
- タグ:
- UCCガチャ 東京ミッドタウン タカラトミーアーツ UCCカプセル珈琲店 コーヒー

- 大阪・関西万博 BLUE OCEAN DOMEでASCイベント
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 自然・植物
- 投稿日:2025/10/01 03:32
- コメント(0)
大阪・関西万博 BLUE OCEAN DOMEでASCイベント

2025年大阪・関西万博のBLUE OCEAN DOME (ZERI JAPAN) で、9月29日から10月5日に開催中の "選んで守るサカナの未来 Week"。初日にはロバート・馬場さんをはじめ吉本芸人が登場し、笑いと学びを交えながらASC認証の養殖エビを使ったレシピ紹介や、未来の魚資源を守る取り組みを体験できるプログラムで会場を盛り上げました。
・選んで守るサカナの未来 Weekについて

"選んで守るサカナの未来 Week" は、サステナブルシーフードを主流にすることを目指した1週間のプログラムです。大阪・関西万博のBLUE OCEAN DOME (ドームC) で、9月29日から10月5日まで実施されています。
・ロバート馬場×ASC レシピと笑いと学びの時間

初日の9月29日には、ロバート・馬場さん、ミサイルマン西代さん、フースーヤが登壇するトークセッションが行われました。ASC川田直美氏と馬場さんのトークでは、ASC認証の意義や責任ある養殖について分かりやすく解説されました。
馬場さんはASC認証ラベルの普及活動を行っており、感謝状を授与されるほどの実績を持っています。この日、ASC認証エビを使ったオリジナルレシピ「エビの甘炊き」「エビのじゃがいもチヂミ」を紹介し、会場は笑いに包まれながら学びの場となりました。
・ASC認証の意義と現状
ASC (Aquaculture Stewardship Council) は、環境や地域社会に配慮した責任ある養殖を評価する国際的な団体です。ASCラベルは、生産過程の透明性と環境配慮を示す指標となります。
・養殖の利点と課題

養殖魚は寄生虫リスクの管理や供給安定に寄与しますが、地域によっては環境負荷の課題もあります。例えばエビ養殖に伴うマングローブ伐採の問題などです。ASC認証はこうした課題を抑制する仕組みとして機能します。読者には日常の買い物でラベルを確認する習慣が推奨されます。
・笑いと学びで広がるムーブメント
このセッションは単発のショーではなく、行動変容を促す教育型プログラムの一部です。来場者は日常の選択が海の未来に繋がることを体感しました。Week期間中にはアワード授賞式やサミット中継なども予定されています。
・イベント概要
開催期間: 2025年9月29日(月)から10月5日(日)
会場: 夢洲 博覧会会場内 BLUE OCEAN DOME (DOME C)
主催: 株式会社シーフードレガシー
特別セッション: 9月29日 初日にロバート・馬場×ASCの回を実施

2025年大阪・関西万博のBLUE OCEAN DOME (ZERI JAPAN) で、9月29日から10月5日に開催中の "選んで守るサカナの未来 Week"。初日にはロバート・馬場さんをはじめ吉本芸人が登場し、笑いと学びを交えながらASC認証の養殖エビを使ったレシピ紹介や、未来の魚資源を守る取り組みを体験できるプログラムで会場を盛り上げました。
・選んで守るサカナの未来 Weekについて

"選んで守るサカナの未来 Week" は、サステナブルシーフードを主流にすることを目指した1週間のプログラムです。大阪・関西万博のBLUE OCEAN DOME (ドームC) で、9月29日から10月5日まで実施されています。
・ロバート馬場×ASC レシピと笑いと学びの時間

初日の9月29日には、ロバート・馬場さん、ミサイルマン西代さん、フースーヤが登壇するトークセッションが行われました。ASC川田直美氏と馬場さんのトークでは、ASC認証の意義や責任ある養殖について分かりやすく解説されました。
馬場さんはASC認証ラベルの普及活動を行っており、感謝状を授与されるほどの実績を持っています。この日、ASC認証エビを使ったオリジナルレシピ「エビの甘炊き」「エビのじゃがいもチヂミ」を紹介し、会場は笑いに包まれながら学びの場となりました。
・ASC認証の意義と現状
ASC (Aquaculture Stewardship Council) は、環境や地域社会に配慮した責任ある養殖を評価する国際的な団体です。ASCラベルは、生産過程の透明性と環境配慮を示す指標となります。
・養殖の利点と課題

養殖魚は寄生虫リスクの管理や供給安定に寄与しますが、地域によっては環境負荷の課題もあります。例えばエビ養殖に伴うマングローブ伐採の問題などです。ASC認証はこうした課題を抑制する仕組みとして機能します。読者には日常の買い物でラベルを確認する習慣が推奨されます。
・笑いと学びで広がるムーブメント
このセッションは単発のショーではなく、行動変容を促す教育型プログラムの一部です。来場者は日常の選択が海の未来に繋がることを体感しました。Week期間中にはアワード授賞式やサミット中継なども予定されています。
・イベント概要
開催期間: 2025年9月29日(月)から10月5日(日)
会場: 夢洲 博覧会会場内 BLUE OCEAN DOME (DOME C)
主催: 株式会社シーフードレガシー
特別セッション: 9月29日 初日にロバート・馬場×ASCの回を実施
- タグ:
- 大阪・関西万博 シーフードレガシー BLUE OCEAN DOM ロバート馬場 サステナブルシーフード

- 【大阪・関西万博2025】独立記念日イベント 〜 チリパビリオンにて
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:テーマパーク お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2025/09/21 00:47
- コメント(0)
2025年9月18日、チリ最大の祝祭「フィエスタス・パトリアス(独立記念祭)」を記念した特別イベントが関西万博チリパビリオンで開催された。1810年にチリ初の統治評議会が設立され、スペインからの独立への歩みが始まったこの日、毎年全国で伝統舞踊や音楽、美食を楽しむ祝祭が行われ、チリで最も重要な祝日の一つとなっている。
招待されたチリゆかりの来場者が集い、チリ文化の誇りと国際交流の温かな雰囲気に包まれた一日となった。
「挨拶・国家斉唱などのセレモニー」

イベントは、チリパビリオン館長パウリナ・ナサル氏による挨拶で始まった。来場者に感謝を述べるとともに、チリと日本、国際社会との文化的つながりを祝う言葉が語られた。続いて、参加者全員によるチリ国歌の斉唱が行われ、会場の一体感が高まり、独立記念日の意義を改めて共有する時間となった。


続いて、参加者全員による チリ国歌の斉唱。会場の一体感を高め、独立記念日の意味を改めて共有する瞬間となった。
「パビリオン紹介」


ガイドによる建物紹介や設計思想の解説が行われ、来場者は展示の背景を深く理解する機会を得た。耐震性の高さから震災時には避難場所としても利用できることが紹介され、設計者も登壇。万博終了後はチリ本国で展示される予定だ。
「国民舞踊「クエカ」実演・体験」


会場では、チリの国民舞踊「クエカ」が披露された。民族衣装のカップルがハンカチを手に情熱的なステップを踏み、観客も手拍子で一体感を共有。来場者も基本ステップを学び、ダンサーと共に踊れる体験プログラムも実施された。
「食文化紹介」





伝統料理「エンパナーダ・デ・ピノ」やチリの菓子、ワインなども提供され、来場者は味覚を通じてチリ文化を楽しんだ。
「伝統遊び「エンボケ」、「トリビアクイズ」」


チリにちなんだトリビアクイズや、日本のけん玉に似た伝統遊び「エンボケ」の体験も行われた。遊びを通じて、チリの日常文化や世代を超えた交流の魅力に触れられる時間となった。
「国際交流の場」

独立記念日の一日限りの催しは、祖国を思うチリ人にとって心温まる場であると同時に、日本や世界の来場者にとっても文化理解を深める貴重な機会となった。万博の舞台にふさわしい国際交流の時間として、多くの人々の記憶に刻まれるイベントとなった。
招待されたチリゆかりの来場者が集い、チリ文化の誇りと国際交流の温かな雰囲気に包まれた一日となった。
「挨拶・国家斉唱などのセレモニー」

イベントは、チリパビリオン館長パウリナ・ナサル氏による挨拶で始まった。来場者に感謝を述べるとともに、チリと日本、国際社会との文化的つながりを祝う言葉が語られた。続いて、参加者全員によるチリ国歌の斉唱が行われ、会場の一体感が高まり、独立記念日の意義を改めて共有する時間となった。


続いて、参加者全員による チリ国歌の斉唱。会場の一体感を高め、独立記念日の意味を改めて共有する瞬間となった。
「パビリオン紹介」


ガイドによる建物紹介や設計思想の解説が行われ、来場者は展示の背景を深く理解する機会を得た。耐震性の高さから震災時には避難場所としても利用できることが紹介され、設計者も登壇。万博終了後はチリ本国で展示される予定だ。
「国民舞踊「クエカ」実演・体験」


会場では、チリの国民舞踊「クエカ」が披露された。民族衣装のカップルがハンカチを手に情熱的なステップを踏み、観客も手拍子で一体感を共有。来場者も基本ステップを学び、ダンサーと共に踊れる体験プログラムも実施された。
「食文化紹介」





伝統料理「エンパナーダ・デ・ピノ」やチリの菓子、ワインなども提供され、来場者は味覚を通じてチリ文化を楽しんだ。
「伝統遊び「エンボケ」、「トリビアクイズ」」


チリにちなんだトリビアクイズや、日本のけん玉に似た伝統遊び「エンボケ」の体験も行われた。遊びを通じて、チリの日常文化や世代を超えた交流の魅力に触れられる時間となった。
「国際交流の場」

独立記念日の一日限りの催しは、祖国を思うチリ人にとって心温まる場であると同時に、日本や世界の来場者にとっても文化理解を深める貴重な機会となった。万博の舞台にふさわしい国際交流の時間として、多くの人々の記憶に刻まれるイベントとなった。
- タグ:
- フィエスタス・パトリアス チリの独立記念日 関西万博 チリパビリオン チリ

- 大阪関西万博で体感するオーストラリアの先住民文化と未来の味
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/08/08 21:29
- コメント(0)
2025年大阪関西万博のオーストラリアパビリオンでは、
クィーンズランド州からアーティスト、ストーリーテラー、料理のイノベーターが来日し、アボリジナルおよびトレス海峡諸島民の多様な文化とエコツーリズムの
魅力を紹介する特別イベントが開催されました。
アート、持続可能な観光、未来志向の食文化を通じて、土地、文化、コミュニティが織りなす物語を体感できる貴重な機会となりました。
一部をご紹介します。
【多様な文化が響き合う一夜】
イベントの中でも特に注目されたのは、
ファーストネーションズの文化リーダーや食品分野のイノベーターによる
トークセッションです。

トレス海峡諸島のメリアム族出身で「マブ・マブ」CEOを務めるシェフ、ノーニー・ベロ氏は、自身のルーツや先住民食材の可能性について語り、
文化と食のつながりの大切さを伝えました。


ベロ氏が監修した軽食がふるまわれ、来場者は料理を通じて先住民文化の深みに触れることができました。



また、一族で活動する「アイランド・スターズ」による踊りと
ストーリーテリングのパフォーマンスも披露され、
世代を超えて受け継がれてきた伝統が、海や空、大地との
深い結びつきを表現する形で届けられました。
【芸術で語る文化の記憶】


ノースストラッドブローク島を拠点とするアーティスト兼デザイナーのデルヴィン・コカトゥーコリンズ氏の作品も紹介されました。自身の家族の歴史、文化的ルーツ、島の自然から着想を得た彼女の作品には、伝統と現代が共存する独自の世界観が表れています。陶器やテキスタイル、版画などを通じて語られるストーリーに、来場者は静かに耳を傾けていました。
【若者と外交の代表が未来を語る】

イベント中盤では、関西万博アンバサダーに選ばれたオーストラリアの州立高校に通う男女二名の学生も登壇し、未来世代としての想いや国際交流への関心を語りました。その純粋なメッセージは多くの参加者の共感を呼びました。

そして最後に登壇したのは、今一番忙しい方との紹介があった、オーストラリアパビリオン政府代表のナンシー・ゴードン氏。ファーストネーションズの文化が持つ力や、それを世界へ発信する意義、そして持続可能な未来社会のために文化の理解と尊重が不可欠であることを力強く語りました。イベントの締めくくりにふさわしいスピーチに、会場からは大きな拍手が送られました。
【文化を味わい、未来を考える時間】

イベントでは、オーストラリア産のワインやビール、カクテルなどのドリンクと共に、軽食も提供されました。料理、パフォーマンス、会話を通して、来場者は多様な文化に触れ、未来へつながる価値観を実感するひとときを過ごしました。
【テアラティニ先住民ウィークとして開催】
このイベントは、オーストラリアパビリオンで開催中の「テアラティニ先住民ウィーク」の一環として行われたものです。音楽、アート、ファッション、料理、ストーリーテリングなど、さまざまな表現を通じて、先住民およびトレス海峡諸島民の今に息づく文化を紹介しています。
世界最古の生きた文化が現代につながる様子を間近で体験できるこのイベントは、日豪の新たな文化的つながりを生み出す貴重な機会となったのではと思います。
筆者自身も、クイーンズランド州ケアンズで見た先住民アートの記憶と重なり、この日本で再び生きた文化に触れ、素晴らしい人々と出会えたことに深く感謝しています。
クィーンズランド州からアーティスト、ストーリーテラー、料理のイノベーターが来日し、アボリジナルおよびトレス海峡諸島民の多様な文化とエコツーリズムの
魅力を紹介する特別イベントが開催されました。
アート、持続可能な観光、未来志向の食文化を通じて、土地、文化、コミュニティが織りなす物語を体感できる貴重な機会となりました。
一部をご紹介します。
【多様な文化が響き合う一夜】
イベントの中でも特に注目されたのは、
ファーストネーションズの文化リーダーや食品分野のイノベーターによる
トークセッションです。

トレス海峡諸島のメリアム族出身で「マブ・マブ」CEOを務めるシェフ、ノーニー・ベロ氏は、自身のルーツや先住民食材の可能性について語り、
文化と食のつながりの大切さを伝えました。


ベロ氏が監修した軽食がふるまわれ、来場者は料理を通じて先住民文化の深みに触れることができました。



また、一族で活動する「アイランド・スターズ」による踊りと
ストーリーテリングのパフォーマンスも披露され、
世代を超えて受け継がれてきた伝統が、海や空、大地との
深い結びつきを表現する形で届けられました。
【芸術で語る文化の記憶】


ノースストラッドブローク島を拠点とするアーティスト兼デザイナーのデルヴィン・コカトゥーコリンズ氏の作品も紹介されました。自身の家族の歴史、文化的ルーツ、島の自然から着想を得た彼女の作品には、伝統と現代が共存する独自の世界観が表れています。陶器やテキスタイル、版画などを通じて語られるストーリーに、来場者は静かに耳を傾けていました。
【若者と外交の代表が未来を語る】

イベント中盤では、関西万博アンバサダーに選ばれたオーストラリアの州立高校に通う男女二名の学生も登壇し、未来世代としての想いや国際交流への関心を語りました。その純粋なメッセージは多くの参加者の共感を呼びました。

そして最後に登壇したのは、今一番忙しい方との紹介があった、オーストラリアパビリオン政府代表のナンシー・ゴードン氏。ファーストネーションズの文化が持つ力や、それを世界へ発信する意義、そして持続可能な未来社会のために文化の理解と尊重が不可欠であることを力強く語りました。イベントの締めくくりにふさわしいスピーチに、会場からは大きな拍手が送られました。
【文化を味わい、未来を考える時間】

イベントでは、オーストラリア産のワインやビール、カクテルなどのドリンクと共に、軽食も提供されました。料理、パフォーマンス、会話を通して、来場者は多様な文化に触れ、未来へつながる価値観を実感するひとときを過ごしました。
【テアラティニ先住民ウィークとして開催】
このイベントは、オーストラリアパビリオンで開催中の「テアラティニ先住民ウィーク」の一環として行われたものです。音楽、アート、ファッション、料理、ストーリーテリングなど、さまざまな表現を通じて、先住民およびトレス海峡諸島民の今に息づく文化を紹介しています。
世界最古の生きた文化が現代につながる様子を間近で体験できるこのイベントは、日豪の新たな文化的つながりを生み出す貴重な機会となったのではと思います。
筆者自身も、クイーンズランド州ケアンズで見た先住民アートの記憶と重なり、この日本で再び生きた文化に触れ、素晴らしい人々と出会えたことに深く感謝しています。
- タグ:
- オーストラリア クィーンズランド州 海峡諸島民 アボリジナル アイランド・スターズ

- 万博に人気かき氷店「京氷菓つらら」が初登場 見た目も味も圧巻の限定メニューが話題に
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2025/08/05 15:30
- コメント(0)
2025年8月4日から10日までの7日間限定で、
京都の人気かき氷店「京氷菓つらら」が
大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴 UTAGE」に出店中です。
連日の猛暑で汗だくの万博会場に、
まるでオアシスのような癒しスポットが登場。
京都・二条に本店を構える「つらら」は、
最大3時間待ちの行列ができる名店として知られており、
今回の万博出店はその人気メニューと限定商品を一度に楽しめる
貴重な機会となっています。
万博限定の映えかき氷「スカイリング脈拍エスプーマ」が話題
今回の目玉は、万博の大屋根リングと人気キャラクターをモチーフにしたオリジナルかき氷「スカイリング脈拍エスプーマ」。青空を思わせるミントミルク、雲を表現した白あんソース、そして赤と青のビビッドなエスプーマでキャラクターの“顔”を描いたインパクト抜群のビジュアル。
ふわふわの純氷に、チョコレートソースやクラッカン、レアチーズクリームが
絶妙に重なり、見た目だけでなく味のバランスも計算されています。
価格は2025年にちなみ2,025円。SNSでは「かわいすぎて食べられない」「写真だけで10分撮った」といった声が続出しています。
他にも個性豊かなメニューが勢ぞろい
京氷菓つららの魅力は、王道から変わり種まで幅広いラインナップにあります。
「灼熱シャクシャク桃ソーダ」は、桃やパイン、オレンジの果実入り炭酸に綿菓子が乗ったデザートドリンク。「焼きもろこしポタージュ」は、とうもろこしとチーズを使った冷製スープ風の“おかず系かき氷”として注目されています。
そのほかにも、いちごミルク氷や、みたらし団子を再構成した「あたらし団子」など、甘さ控えめで素材の味を生かした和洋折衷メニューが楽しめます。
すべてのかき氷には、48時間以上かけて凍らせた純氷を使用。
口に入れた瞬間ふわっと溶ける食感はまさに職人技のなせる業です。
SNS上では「#つらら万博」「#スカイリングかき氷」などのタグで投稿が相次ぎ、
万博の思い出としても人気が高まっています。
暑さに疲れたら、万博でひと休み。
冷たくて可愛い「つらら」のかき氷で、
夏の思い出に特別な一杯を加えてみてはいかがでしょうか。
開催概要
期間:2025年8月4日(月)から8月10日(日)
時間:9時から21時(ラストオーダー 20時45分)
場所:大阪・関西万博 ORA外食パビリオン「宴 UTAGE」
アクセス:大阪市此花区夢洲1番地内 万博会場内





京都の人気かき氷店「京氷菓つらら」が
大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴 UTAGE」に出店中です。
連日の猛暑で汗だくの万博会場に、
まるでオアシスのような癒しスポットが登場。
京都・二条に本店を構える「つらら」は、
最大3時間待ちの行列ができる名店として知られており、
今回の万博出店はその人気メニューと限定商品を一度に楽しめる
貴重な機会となっています。
万博限定の映えかき氷「スカイリング脈拍エスプーマ」が話題
今回の目玉は、万博の大屋根リングと人気キャラクターをモチーフにしたオリジナルかき氷「スカイリング脈拍エスプーマ」。青空を思わせるミントミルク、雲を表現した白あんソース、そして赤と青のビビッドなエスプーマでキャラクターの“顔”を描いたインパクト抜群のビジュアル。
ふわふわの純氷に、チョコレートソースやクラッカン、レアチーズクリームが
絶妙に重なり、見た目だけでなく味のバランスも計算されています。
価格は2025年にちなみ2,025円。SNSでは「かわいすぎて食べられない」「写真だけで10分撮った」といった声が続出しています。
他にも個性豊かなメニューが勢ぞろい
京氷菓つららの魅力は、王道から変わり種まで幅広いラインナップにあります。
「灼熱シャクシャク桃ソーダ」は、桃やパイン、オレンジの果実入り炭酸に綿菓子が乗ったデザートドリンク。「焼きもろこしポタージュ」は、とうもろこしとチーズを使った冷製スープ風の“おかず系かき氷”として注目されています。
そのほかにも、いちごミルク氷や、みたらし団子を再構成した「あたらし団子」など、甘さ控えめで素材の味を生かした和洋折衷メニューが楽しめます。
すべてのかき氷には、48時間以上かけて凍らせた純氷を使用。
口に入れた瞬間ふわっと溶ける食感はまさに職人技のなせる業です。
SNS上では「#つらら万博」「#スカイリングかき氷」などのタグで投稿が相次ぎ、
万博の思い出としても人気が高まっています。
暑さに疲れたら、万博でひと休み。
冷たくて可愛い「つらら」のかき氷で、
夏の思い出に特別な一杯を加えてみてはいかがでしょうか。
開催概要
期間:2025年8月4日(月)から8月10日(日)
時間:9時から21時(ラストオーダー 20時45分)
場所:大阪・関西万博 ORA外食パビリオン「宴 UTAGE」
アクセス:大阪市此花区夢洲1番地内 万博会場内





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- 京氷菓つらら 大阪関西万博 ORA外食パビリオン 宴UTAGE つらら
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