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- 祇園で結ばれた伝統と未来 除幕式が示す新たな始まり
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エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/04/02 00:42
- コメント(0)
祇園の歴史を受け継ぐ、新たな帝国ホテル 京都
祇園の街に、新たな節目が訪れた。
祇園の伝統、そして未来へ。受け継がれていく思いが、この場所に刻まれている。


祇園甲部歌舞練場ならびに帝国ホテル 京都の銘板除幕式が、祇園甲部歌舞練場の正門にて厳かに執り行われた。

大正2年に竣工した祇園甲部歌舞練場と、2026年3月5日に開業した帝国ホテル 京都。その銘板が、国指定の登録有形文化財である正門に掲げられた。
門に向かって右に祇園甲部歌舞練場、左に帝国ホテル 京都の銘板が設置され、祇園の伝統と新たな時代の象徴が一体となった形だ。
この銘板の揮毫を手がけたのは、臨済宗建仁寺派 管長 小堀泰巌老大師である。祇園一帯はかつて建仁寺の寺地であった歴史を持ち、この地と深く結びつく存在としてその筆が託された。祇園という土地が持つ精神性と文化性を表すにふさわしい選定といえる。
銘板には天然のケヤキ板が用いられ、5メートルの同じ木材から2枚が切り出されている。高さ2200ミリ、幅530ミリ、重量約80キロという堂々とした仕様で、文字は胡粉で記されている。素材と技法の両面において、祇園の格式と丁寧な仕事が感じられる。
帝国ホテル 京都は、祇園の中心に位置する旧弥栄会館の再生プロジェクトとして誕生した。弥栄会館は祇園甲部歌舞練場に隣接し、京都の春を告げる都をどりが行われる舞台を支えてきた歴史ある建築である。
しかし耐震性の課題を受け、解体ではなく再生という道が選ばれた。外観の一部を保存しながら、現行の建築基準法に適合させる形で改修が行われている。
特に注目されるのは、外壁タイルの再利用だ。経年により脆くなったタイルを一枚ずつ取り外し、健全性を確認しながら再活用する手法が取られた。約90年前の素材が現在の建築に再び組み込まれている点は、このプロジェクトの象徴的な取り組みといえる。
また祇園という立地の特性上、工事は細心の配慮のもとで進められた。お茶屋や料亭が並ぶ街並みの中で、時間帯や車両の制限を設けるなど、地域との調和を重視した対応が行われている。工事関係者と地域住民との対話を重ねることで、理解と協力を得ながら進められた点も特徴的である。
祇園は舞妓や芸妓の文化が今も息づく街である。伝統が日常の中に溶け込み、歴史が現在とともに生きている。この地に帝国ホテル 京都が誕生したことは、単なるホテルの開業にとどまらず、文化の継承という側面を持つ。
当日の除幕式は大雨の中で行われたが、その厳かな空気がかえってこの場所の意味を際立たせていた。静寂の中で掲げられた銘板は、祇園の歴史と未来をつなぐ象徴として強い印象を残した。
祇園の街に、新たな節目が訪れた。
祇園の伝統、そして未来へ。受け継がれていく思いが、この場所に刻まれている。


祇園甲部歌舞練場ならびに帝国ホテル 京都の銘板除幕式が、祇園甲部歌舞練場の正門にて厳かに執り行われた。

大正2年に竣工した祇園甲部歌舞練場と、2026年3月5日に開業した帝国ホテル 京都。その銘板が、国指定の登録有形文化財である正門に掲げられた。
門に向かって右に祇園甲部歌舞練場、左に帝国ホテル 京都の銘板が設置され、祇園の伝統と新たな時代の象徴が一体となった形だ。
この銘板の揮毫を手がけたのは、臨済宗建仁寺派 管長 小堀泰巌老大師である。祇園一帯はかつて建仁寺の寺地であった歴史を持ち、この地と深く結びつく存在としてその筆が託された。祇園という土地が持つ精神性と文化性を表すにふさわしい選定といえる。
銘板には天然のケヤキ板が用いられ、5メートルの同じ木材から2枚が切り出されている。高さ2200ミリ、幅530ミリ、重量約80キロという堂々とした仕様で、文字は胡粉で記されている。素材と技法の両面において、祇園の格式と丁寧な仕事が感じられる。
帝国ホテル 京都は、祇園の中心に位置する旧弥栄会館の再生プロジェクトとして誕生した。弥栄会館は祇園甲部歌舞練場に隣接し、京都の春を告げる都をどりが行われる舞台を支えてきた歴史ある建築である。
しかし耐震性の課題を受け、解体ではなく再生という道が選ばれた。外観の一部を保存しながら、現行の建築基準法に適合させる形で改修が行われている。
特に注目されるのは、外壁タイルの再利用だ。経年により脆くなったタイルを一枚ずつ取り外し、健全性を確認しながら再活用する手法が取られた。約90年前の素材が現在の建築に再び組み込まれている点は、このプロジェクトの象徴的な取り組みといえる。
また祇園という立地の特性上、工事は細心の配慮のもとで進められた。お茶屋や料亭が並ぶ街並みの中で、時間帯や車両の制限を設けるなど、地域との調和を重視した対応が行われている。工事関係者と地域住民との対話を重ねることで、理解と協力を得ながら進められた点も特徴的である。
祇園は舞妓や芸妓の文化が今も息づく街である。伝統が日常の中に溶け込み、歴史が現在とともに生きている。この地に帝国ホテル 京都が誕生したことは、単なるホテルの開業にとどまらず、文化の継承という側面を持つ。
当日の除幕式は大雨の中で行われたが、その厳かな空気がかえってこの場所の意味を際立たせていた。静寂の中で掲げられた銘板は、祇園の歴史と未来をつなぐ象徴として強い印象を残した。
- タグ:
- 京都文化 祇園甲部歌舞練場 帝国ホテル京都 京都 祇園

- 年末年始の海外旅行におすすめ!IHGホテルズ&リゾーツ2025年新規開業ホテル4選
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪駅・梅田周辺
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/12/18 02:29
- コメント(0)
年末年始の海外旅行は、IHGホテルズ&リゾーツの2025年新規開業ホテルで特別な体験をしてみませんか。IHGは世界100カ国以上で6,800軒以上のホテルを展開し、ラグジュアリーからカジュアルまで幅広いブランドで旅の目的に合わせた宿泊が可能です。
2025年には、ドバイ、ベトナム・ハロン湾、マレーシア・クアラルンプール、オーストラリア・セントラルコーストに新しいホテルが開業。今回は年末年始の海外旅行にぴったりな最新ホテル4軒をご紹介します。

1. シエル ドバイ マリーナ ヴィニェット コレクション(ドバイ/2025年11月開業)
ドバイマリーナに誕生した「シエル ドバイ マリーナ」は、高さ377m、82階建ての世界最高層ホテルです。IHGのラグジュアリーブランド「ヴィニェット コレクション」に属し、滞在自体が目的になるドラマティックな体験を提供します。
客室数:1,004室(床から天井までのパノラマウィンドウ付き)
施設:8つのダイニング(Tattu、West 13、East 14、Risen Café)、3つの屋外プール、スパ、最新ジム、キッズクラブ
特徴:世界最高峰のインフィニティプール、ドバイのビーチや観光地へのアクセス抜群
公式サイトで予約・詳細を見る
料金:1,219AED〜(1室1泊)

2. インターコンチネンタル ハロンベイ リゾート(ベトナム・ハロン湾/2025年8月開業)
ユネスコ世界遺産ハロン湾に登場した、同エリア初の国際ラグジュアリーリゾートです。湾を一望できる客室やヴィラ、プライベートビーチで、癒しと冒険を両立した滞在が可能です。
客室・ヴィラ:174室の客室、60室のアパートメント、41棟のヴィラ
施設:6つのレストラン、3つのプール、スパ、キッズクラブ、最大800名収容の宴会場
特徴:プライベートビーチでの絶景、自然と文化を感じる滞在
公式サイトで予約・詳細を見る
料金:145USD〜(1室1泊)

3. キンプトン ナルリア クアラルンプール(マレーシア/2025年12月開業)
マレーシア初のキンプトンホテルは、クアラルンプールの国際金融地区TRXに位置する遊び心あふれるデザインホテルです。都市の景観と融合したモダンな空間で、現代の旅行者に最適な滞在を提供します。
客室数:471室
施設:屋上レストラン&バー、デリグロッサリーカフェ、屋上プール、ライフスタイルジム、イベントスペース
特徴:若々しさと遊び心を融合したデザイン、都市の鼓動とともに進化するホテル
公式サイトで予約・詳細を見る
料金:586MYR〜(1室1泊)

4. voco ゴスフォード(オーストラリア/2025年12月開業)
オーストラリア・セントラルコーストの中心地に誕生する「voco ゴスフォード」は、ルーフトップ・ダイニングと絶景が魅力のホテルです。快適な客室とライブキッチンでの食体験が、特別な旅行を演出します。
客室数:130室(多くにプライベートバルコニー)
施設:6つのダイニング&バー(28階「アストラ」は日本料理コンセプト)、プール、ウェルネスセンター
特徴:湾や街の景色を一望できるルーフトップバー、夜景と炎のダイニングを体験
公式サイトで予約・詳細を見る
料金:258AUD〜(1室1泊)
まとめ:年末年始の海外旅行はIHGホテルで非日常体験を
2025年開業の最新IHGホテルは、ドバイ、ハロン湾、クアラルンプール、ゴスフォードで非日常の景色とラグジュアリーな体験を提供します。年末年始の海外旅行を特別にしたい方は、ぜひ予約を検討してください。
2025年には、ドバイ、ベトナム・ハロン湾、マレーシア・クアラルンプール、オーストラリア・セントラルコーストに新しいホテルが開業。今回は年末年始の海外旅行にぴったりな最新ホテル4軒をご紹介します。

1. シエル ドバイ マリーナ ヴィニェット コレクション(ドバイ/2025年11月開業)
ドバイマリーナに誕生した「シエル ドバイ マリーナ」は、高さ377m、82階建ての世界最高層ホテルです。IHGのラグジュアリーブランド「ヴィニェット コレクション」に属し、滞在自体が目的になるドラマティックな体験を提供します。
客室数:1,004室(床から天井までのパノラマウィンドウ付き)
施設:8つのダイニング(Tattu、West 13、East 14、Risen Café)、3つの屋外プール、スパ、最新ジム、キッズクラブ
特徴:世界最高峰のインフィニティプール、ドバイのビーチや観光地へのアクセス抜群
公式サイトで予約・詳細を見る
料金:1,219AED〜(1室1泊)

2. インターコンチネンタル ハロンベイ リゾート(ベトナム・ハロン湾/2025年8月開業)
ユネスコ世界遺産ハロン湾に登場した、同エリア初の国際ラグジュアリーリゾートです。湾を一望できる客室やヴィラ、プライベートビーチで、癒しと冒険を両立した滞在が可能です。
客室・ヴィラ:174室の客室、60室のアパートメント、41棟のヴィラ
施設:6つのレストラン、3つのプール、スパ、キッズクラブ、最大800名収容の宴会場
特徴:プライベートビーチでの絶景、自然と文化を感じる滞在
公式サイトで予約・詳細を見る
料金:145USD〜(1室1泊)

3. キンプトン ナルリア クアラルンプール(マレーシア/2025年12月開業)
マレーシア初のキンプトンホテルは、クアラルンプールの国際金融地区TRXに位置する遊び心あふれるデザインホテルです。都市の景観と融合したモダンな空間で、現代の旅行者に最適な滞在を提供します。
客室数:471室
施設:屋上レストラン&バー、デリグロッサリーカフェ、屋上プール、ライフスタイルジム、イベントスペース
特徴:若々しさと遊び心を融合したデザイン、都市の鼓動とともに進化するホテル
公式サイトで予約・詳細を見る
料金:586MYR〜(1室1泊)

4. voco ゴスフォード(オーストラリア/2025年12月開業)
オーストラリア・セントラルコーストの中心地に誕生する「voco ゴスフォード」は、ルーフトップ・ダイニングと絶景が魅力のホテルです。快適な客室とライブキッチンでの食体験が、特別な旅行を演出します。
客室数:130室(多くにプライベートバルコニー)
施設:6つのダイニング&バー(28階「アストラ」は日本料理コンセプト)、プール、ウェルネスセンター
特徴:湾や街の景色を一望できるルーフトップバー、夜景と炎のダイニングを体験
公式サイトで予約・詳細を見る
料金:258AUD〜(1室1泊)
まとめ:年末年始の海外旅行はIHGホテルで非日常体験を
2025年開業の最新IHGホテルは、ドバイ、ハロン湾、クアラルンプール、ゴスフォードで非日常の景色とラグジュアリーな体験を提供します。年末年始の海外旅行を特別にしたい方は、ぜひ予約を検討してください。
- タグ:
- ドバイ マレーシア オーストラリア ベトナム IHG

- バルティック諸国の参加:EXPO 2025 大阪・関西万博
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2025/09/24 16:58
- コメント(0)
日本では『バルト三国』で知られるエストニア、ラトビア、リトアニア。そのうちラトビアとリトアニアが今回、力を合わせてバルティックパビリオンを出展しました。
エストニアは当初予算不足で不参加を決定し、後に資金を確保したものの受付期限が過ぎており、残念ながら出展には至りませんでした。
このパビリオンは「We Are One」というテーマのもと、自然、文化、テクノロジーの融合を通じて、持続可能な未来社会のビジョンを世界に発信しています。

【バルティックパビリオンの特徴】
・テーマとコンセプト
「We Are One」は、バルティック諸国が共有する自然との共生の価値観を象徴しています。パビリオン内では、自然と人々、そしてテクノロジーが調和する未来社会の姿が描かれています。
・ナチュラルファーマシー
バルティック地方の草花を用いた「ナチュラルファーマシー」では、300種類以上の植物が展示され、伝統的な薬草の知識と現代のバイオテクノロジーが融合した製品が紹介されています。

・キズナウォール
訪問者は「キズナウォール」にメッセージを残すことで、バルティックの森に仮想的に樹木を植えることができます。これまでに23万本以上の樹木が植樹され、環境保護への参加が促進されています。
万博会場からバルティックの森に本物の木が植えられるなんて、感動ですね。筆者の仮想の木も、現地に見に行きたくなります。
【文化イベントと交流】
バルティックパビリオンでは、リトアニアとラトビアの伝統文化を紹介するイベントも開催されています。例えば、ラトビアの「ミッドサマー祭り」では、伝統的なダンスや工芸体験が行われ、多くの来場者が参加しました。
残り少ない万博ですが、まだ足を運んでいない方はバルティックパビリオンにもお越しください。ミニマルですが奥が深いパビリオンです。
エストニアは当初予算不足で不参加を決定し、後に資金を確保したものの受付期限が過ぎており、残念ながら出展には至りませんでした。
このパビリオンは「We Are One」というテーマのもと、自然、文化、テクノロジーの融合を通じて、持続可能な未来社会のビジョンを世界に発信しています。

【バルティックパビリオンの特徴】
・テーマとコンセプト
「We Are One」は、バルティック諸国が共有する自然との共生の価値観を象徴しています。パビリオン内では、自然と人々、そしてテクノロジーが調和する未来社会の姿が描かれています。
・ナチュラルファーマシー
バルティック地方の草花を用いた「ナチュラルファーマシー」では、300種類以上の植物が展示され、伝統的な薬草の知識と現代のバイオテクノロジーが融合した製品が紹介されています。

・キズナウォール
訪問者は「キズナウォール」にメッセージを残すことで、バルティックの森に仮想的に樹木を植えることができます。これまでに23万本以上の樹木が植樹され、環境保護への参加が促進されています。
万博会場からバルティックの森に本物の木が植えられるなんて、感動ですね。筆者の仮想の木も、現地に見に行きたくなります。
【文化イベントと交流】
バルティックパビリオンでは、リトアニアとラトビアの伝統文化を紹介するイベントも開催されています。例えば、ラトビアの「ミッドサマー祭り」では、伝統的なダンスや工芸体験が行われ、多くの来場者が参加しました。
残り少ない万博ですが、まだ足を運んでいない方はバルティックパビリオンにもお越しください。ミニマルですが奥が深いパビリオンです。
- タグ:
- 関西万博 バルティックパビリオン ラトビア 理と安美亜 バルティック

- 大阪・関西万博 クウェートパビリオン|砂漠体験・星空・未来都市を楽しむ
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:テーマパーク お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/09/21 02:16
- コメント(0)
大阪・関西万博で注目のクウェートパビリオンは、未来の砂漠体験が楽しめる展示です。サラサラの砂や滑り台、星空を楽しめるプラネタリウム型展示など、子どもから大人まで魅了する体験が満載です。今回で4回目!4月小雨降る夕方のオープニングセレモニーからずっと魅了されています。

【クウェートパビリオンの基本情報】
クウェートパビリオン「未来の灯台(Visionary Lighthouse)」
テーマ:クウェートの過去、現在、未来をつなぐ「未来の灯台」として、
持続可能性、革新、文化交流を象徴
【展示内容】
砂漠の触感と遊び心

・実際の砂漠の砂を再現したエリアでは、来場者が砂に触れ、砂山を作ったり穴を掘ったりしながら遊ぶことができます。インタラクティブな展示で、自然とのふれあいを楽しめます。
・滑り台での冒険体験

展示室には滑り台があり、短いですが、急な傾斜を滑り降りることで、未来都市を探検しているような感覚を味わえます。遊びながら展示の世界観に入り込める仕掛けです。
・星空のドーム型展示

寝転んで楽しめるドーム型の映像空間では、天井一面に広がる星空や幻想的な映像が映し出され、まるで宇宙にいるかのような感覚を体験できます。
・真珠をテーマにした展示

クウェートの歴史的な貿易産業である真珠を象徴する展示があります。砂漠や星空の映像と組み合わせ、クウェートの文化や自然の美しさを感じられる演出です。
・ダンスレッスン・ゲームエリア
バーチャルヒューマンと一緒に踊るダンスレッスンや、インタラクティブゲームも体験できます。子どもから大人まで一緒に楽しめ、クウェートの文化や未来都市のビジョンを学べます。
・カームスペース(癒しの空間)

静かで落ち着いた空間では、まるで砂漠のオアシスにいるかのようなリラックス体験が可能です。訪れた人々は心身ともにリフレッシュできます。
・パビリオン併設レストラン「SIDRA」
クウェートの家庭料理や郷土料理を楽しめるレストランもあります。マクブースやハリース、デーツを使ったスイーツ、アラビックコーヒーなど、多様なメニューを体験できます。ハラール対応やアレルギー表示も整備されているため、安心して楽しめます。
【混雑状況と入場方法】
予約なしで入れます。(9月22日現在)
クウェートパビリオンは人気が高く、昼間は待ち時間が長くなることが多いです。
【訪れる価値】
クウェートパビリオンは、砂漠の感触、滑り台での冒険、星空のドーム体験など、五感をフル活用した展示です。子どもから大人まで楽しめ、クウェートの歴史や文化、未来都市のビジョンも学べます。混雑を覚悟してでも訪れる価値があるパビリオンです。筆者は5度目は入れたら嬉しいです。

【クウェートパビリオンの基本情報】
クウェートパビリオン「未来の灯台(Visionary Lighthouse)」
テーマ:クウェートの過去、現在、未来をつなぐ「未来の灯台」として、
持続可能性、革新、文化交流を象徴
【展示内容】
砂漠の触感と遊び心

・実際の砂漠の砂を再現したエリアでは、来場者が砂に触れ、砂山を作ったり穴を掘ったりしながら遊ぶことができます。インタラクティブな展示で、自然とのふれあいを楽しめます。
・滑り台での冒険体験

展示室には滑り台があり、短いですが、急な傾斜を滑り降りることで、未来都市を探検しているような感覚を味わえます。遊びながら展示の世界観に入り込める仕掛けです。
・星空のドーム型展示

寝転んで楽しめるドーム型の映像空間では、天井一面に広がる星空や幻想的な映像が映し出され、まるで宇宙にいるかのような感覚を体験できます。
・真珠をテーマにした展示

クウェートの歴史的な貿易産業である真珠を象徴する展示があります。砂漠や星空の映像と組み合わせ、クウェートの文化や自然の美しさを感じられる演出です。
・ダンスレッスン・ゲームエリア
バーチャルヒューマンと一緒に踊るダンスレッスンや、インタラクティブゲームも体験できます。子どもから大人まで一緒に楽しめ、クウェートの文化や未来都市のビジョンを学べます。
・カームスペース(癒しの空間)

静かで落ち着いた空間では、まるで砂漠のオアシスにいるかのようなリラックス体験が可能です。訪れた人々は心身ともにリフレッシュできます。
・パビリオン併設レストラン「SIDRA」
クウェートの家庭料理や郷土料理を楽しめるレストランもあります。マクブースやハリース、デーツを使ったスイーツ、アラビックコーヒーなど、多様なメニューを体験できます。ハラール対応やアレルギー表示も整備されているため、安心して楽しめます。
【混雑状況と入場方法】
予約なしで入れます。(9月22日現在)
クウェートパビリオンは人気が高く、昼間は待ち時間が長くなることが多いです。
【訪れる価値】
クウェートパビリオンは、砂漠の感触、滑り台での冒険、星空のドーム体験など、五感をフル活用した展示です。子どもから大人まで楽しめ、クウェートの歴史や文化、未来都市のビジョンも学べます。混雑を覚悟してでも訪れる価値があるパビリオンです。筆者は5度目は入れたら嬉しいです。
- タグ:
- クェート 関西万博 砂漠 星空 カームスペース

- 中国国際航空が関西万博・中国館で「エアチャイナデー」を開催
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:お祭り・イベント 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/08/19 17:10
- コメント(0)
【大阪】中国国際航空(エアチャイナ)は2025年8月17日、大阪・関西万博2025の中国館にて、イベント「エアチャイナデー」を開催した。昨年、日中就航50周年を迎えた同社が、日本市場への取り組みをさらに強化する一環として企画されたもので、本社代表の来日に合わせて実施された。
本イベントは、ビジネスステークホルダー向けの招待制でありながら、旅や中国文化に関心を持つ来場者も楽しめる多彩なプログラムが展開された。
<女子十二楽坊一期生による二胡と琵琶の演奏で開幕>

イベントは、中国の伝統楽器である二胡と琵琶の演奏からスタート。登場したのは、女子十二楽坊の一期生。二胡特有の哀愁を帯びた旋律と、琵琶の軽やかな響きが会場全体に広がり、幻想的な雰囲気で観客を魅了した。
<エアチャイナの歴史と未来を語るプレゼンテーション>
以下、一部を抜粋してご紹介します。


続いて登壇したのは、中国国際航空の本社代表。1972年の日本就航以来の歴史や、グループ各社の取り組み、現在の日本路線の強化方針、今後のビジョンについてプレゼンテーションを行った。

大阪・関西万博中国館の館長は挨拶の中で、「中国国際航空は、中国の国旗を掲げて飛ぶ唯一の民間航空会社として、長年にわたり国際交流に貢献してきました」と述べ、「この日を機に日中の友好がさらに深まることを願っています」と語った。

また、中華人民共和国駐大阪総領事館 代理総領事は、中国国際航空が「中日間の架け橋」であることを強調。自身の学生時代の思い出を交えながら、今後の交流に期待を寄せた。

さらに、大阪観光局の理事長はイベントマスコット「ミャクミャク」をかぶって登場。会場の雰囲気を一気に和ませ、「エアチャイナデー」の開催を心より祝福し、日中間のさらなる交流を願うと語った。
<エアチャイナ物語 CAが語る、おもてなしの裏側>

イベントの後半では、「エアチャイナ物語」と題し、現役の客室乗務員(CA)、グランドスタッフ、FFP白金会員が登壇。それぞれが現場での印象深いエピソードを語るトークセッションが行われた。
最初に登壇したCAは、中国人の父と日本・中国のハーフの母のもとで育ち、その経験が入社のきっかけになったと語った。国際的な対応力と日本的な気配りを大切にし、不安を抱える乗客には文化に応じた声掛けを心がけているという。また、中国を経由した「プチ旅行」の魅力も紹介した。
<抽選会と舞踊で幕を閉じた一日>

イベントの締めくくりには、豪華賞品が当たる抽選会や、中国の民族舞踊が披露された。

とくに「孔雀の舞」は、優雅な動きと色彩豊かな衣装で観客を魅了。伝統と現代が融合した、中国らしい美しさを体現するパフォーマンスだった。
<万博・中国館では技術と文化の最先端に触れる体験を>

中国国際航空が主催したこの「エアチャイナデー」は、企業プロモーションの枠を超え、文化と人とのつながりを再認識できる機会となった。
関西万博の中国館では、最先端技術から伝統文化までを一度に体験できる展示がそろっている。
「まだ訪れていない方は、ぜひ足を運んでほしい」。そんな声が多く聞かれた一日だった。
・イベント名:エアチャイナデー
・日時:2025年8月17日(日) 14時30分から17時00分(開場 14時00分)
・ 会場:大阪・関西万博2025 中国館 1階 多目的ホール
・主催:中国国際航空(エアチャイナ)
プログラム内容
・二胡・琵琶演奏(女子十二楽坊一期生)
・ 国航代表によるプレゼンテーション
・特別ゲスト挨拶(館長、代理総領事、大阪観光局)
・エアチャイナ物語(CA・グランドスタッフ・FFP会員)
・豪華抽選会
・ 民族舞踊パフォーマンス
本イベントは、ビジネスステークホルダー向けの招待制でありながら、旅や中国文化に関心を持つ来場者も楽しめる多彩なプログラムが展開された。
<女子十二楽坊一期生による二胡と琵琶の演奏で開幕>

イベントは、中国の伝統楽器である二胡と琵琶の演奏からスタート。登場したのは、女子十二楽坊の一期生。二胡特有の哀愁を帯びた旋律と、琵琶の軽やかな響きが会場全体に広がり、幻想的な雰囲気で観客を魅了した。
<エアチャイナの歴史と未来を語るプレゼンテーション>
以下、一部を抜粋してご紹介します。


続いて登壇したのは、中国国際航空の本社代表。1972年の日本就航以来の歴史や、グループ各社の取り組み、現在の日本路線の強化方針、今後のビジョンについてプレゼンテーションを行った。

大阪・関西万博中国館の館長は挨拶の中で、「中国国際航空は、中国の国旗を掲げて飛ぶ唯一の民間航空会社として、長年にわたり国際交流に貢献してきました」と述べ、「この日を機に日中の友好がさらに深まることを願っています」と語った。

また、中華人民共和国駐大阪総領事館 代理総領事は、中国国際航空が「中日間の架け橋」であることを強調。自身の学生時代の思い出を交えながら、今後の交流に期待を寄せた。

さらに、大阪観光局の理事長はイベントマスコット「ミャクミャク」をかぶって登場。会場の雰囲気を一気に和ませ、「エアチャイナデー」の開催を心より祝福し、日中間のさらなる交流を願うと語った。
<エアチャイナ物語 CAが語る、おもてなしの裏側>

イベントの後半では、「エアチャイナ物語」と題し、現役の客室乗務員(CA)、グランドスタッフ、FFP白金会員が登壇。それぞれが現場での印象深いエピソードを語るトークセッションが行われた。
最初に登壇したCAは、中国人の父と日本・中国のハーフの母のもとで育ち、その経験が入社のきっかけになったと語った。国際的な対応力と日本的な気配りを大切にし、不安を抱える乗客には文化に応じた声掛けを心がけているという。また、中国を経由した「プチ旅行」の魅力も紹介した。
<抽選会と舞踊で幕を閉じた一日>

イベントの締めくくりには、豪華賞品が当たる抽選会や、中国の民族舞踊が披露された。

とくに「孔雀の舞」は、優雅な動きと色彩豊かな衣装で観客を魅了。伝統と現代が融合した、中国らしい美しさを体現するパフォーマンスだった。
<万博・中国館では技術と文化の最先端に触れる体験を>

中国国際航空が主催したこの「エアチャイナデー」は、企業プロモーションの枠を超え、文化と人とのつながりを再認識できる機会となった。
関西万博の中国館では、最先端技術から伝統文化までを一度に体験できる展示がそろっている。
「まだ訪れていない方は、ぜひ足を運んでほしい」。そんな声が多く聞かれた一日だった。
・イベント名:エアチャイナデー
・日時:2025年8月17日(日) 14時30分から17時00分(開場 14時00分)
・ 会場:大阪・関西万博2025 中国館 1階 多目的ホール
・主催:中国国際航空(エアチャイナ)
プログラム内容
・二胡・琵琶演奏(女子十二楽坊一期生)
・ 国航代表によるプレゼンテーション
・特別ゲスト挨拶(館長、代理総領事、大阪観光局)
・エアチャイナ物語(CA・グランドスタッフ・FFP会員)
・豪華抽選会
・ 民族舞踊パフォーマンス
- タグ:
- 中国国際航空 エアチャイナ 大阪関西万博 民族舞踏 中国
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