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- 【大阪・梅田】あぁ〜しらきさんも登場!ビールとグルメを満喫!UMEDA BEER FEST AUTUMN 2026
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪駅・梅田周辺
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ その他
- 投稿日:2026/10/24 02:54
- コメント(0)
大阪・梅田のD.D.HOUSEで、ビールとグルメを楽しむイベント「UMEDA BEER FEST AUTUMN 2026」が開催されています。期間は2026年10月23日から11月3日まで。参加店舗がビールに合う料理を紹介するほか、世界のビール試飲会や音楽イベントなども予定されています。
10月22日には、開催に先立ってプレスイベントが行われました。会場では参加店舗の料理が紹介され、イベントアンバサダーのお笑い芸人、あぁ〜しらきさんも登場。ネタを披露し、会場を盛り上げていました。
【ビールと一緒に楽しみたい料理】


プレスイベントでは、ビールと相性のよい料理が紹介されました。
新阪急ホテルアネックス1階の「カフェ・クレール」からはクレールカレー。「めっちゃAburu yan」からは、備長炭の香りが特徴の鶏ハラミが登場しました。
D.D.HOUSE地下1階の「ゴールデン タイガー」では、大餃子などを紹介。食べ応えのある餃子は、ビールと一緒に味わいたいメニューです。
同じく地下1階の「daily dose coffee」からは、香ばしいナッツとアイスをのせたブラウニーが登場しました。ビールに合う料理だけでなく、食後に楽しみたいスイーツもあり、さまざまなメニューに目移りします。
普段利用しているお店はもちろん、まだ入ったことのない店舗のメニューを知るきっかけにもなりそうです。
【あぁ〜しらきさんが登場】

プレスイベントには、イベントアンバサダーを務めるお笑い芸人のあぁ〜しらきさんも登場しました。
実は、私は今回のイベントで初めてお名前を知りました。実際にお会いすると、親しみやすい雰囲気が印象的。ネタも披露してくださり、会場を楽しませていました。
料理やビールだけでなく、こうしたステージでの企画もイベントの楽しみのひとつです。
【世界のビールを試飲】

期間中の土曜、日曜、祝日には、1階エントランスで世界のビール試飲会も開催されます。日程は10月24日、25日、31日、11月1日、3日で、各日18時からです。
D.D.HOUSEの公式Instagramをフォローすると、好きなビールを1杯無料で試飲できます。中国の青島ビールや台湾ビール、イタリアのモレッティ、アイルランドのギネスなど、日によって異なる銘柄が登場予定です。
各日数量限定で、なくなり次第終了となります。参加は20歳以上が対象です。
【スタンプ企画や音楽イベントも】

期間中は「UMEDA BEER FEST パスポート」企画も実施されます。対象のセットメニューの注文やイベントへの参加でスタンプを集められます。
また、10月30日には、懐かしい8センチCDから聴きたい曲をリクエストできる「おねがいDJ」も予定されています。
ビールと料理の組み合わせを楽しむだけでなく、試飲会や音楽イベントなど、さまざまな楽しみ方ができる今回のフェス。梅田で食事や飲み歩きを楽しみたいときに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【イベント情報】
イベント名:UMEDA BEER FEST AUTUMN 2026
開催期間:2026年10月23日から11月3日まで
会場:D.D.HOUSE
住所:大阪府大阪市北区芝田1丁目8番1号
内容:ビールと料理のセットメニュー、世界のビール試飲会、スタンプ企画、音楽イベントなど
※試飲会などは数量限定です。開催内容や提供状況は公式案内をご確認ください。
10月22日には、開催に先立ってプレスイベントが行われました。会場では参加店舗の料理が紹介され、イベントアンバサダーのお笑い芸人、あぁ〜しらきさんも登場。ネタを披露し、会場を盛り上げていました。
【ビールと一緒に楽しみたい料理】


プレスイベントでは、ビールと相性のよい料理が紹介されました。
新阪急ホテルアネックス1階の「カフェ・クレール」からはクレールカレー。「めっちゃAburu yan」からは、備長炭の香りが特徴の鶏ハラミが登場しました。
D.D.HOUSE地下1階の「ゴールデン タイガー」では、大餃子などを紹介。食べ応えのある餃子は、ビールと一緒に味わいたいメニューです。
同じく地下1階の「daily dose coffee」からは、香ばしいナッツとアイスをのせたブラウニーが登場しました。ビールに合う料理だけでなく、食後に楽しみたいスイーツもあり、さまざまなメニューに目移りします。
普段利用しているお店はもちろん、まだ入ったことのない店舗のメニューを知るきっかけにもなりそうです。
【あぁ〜しらきさんが登場】

プレスイベントには、イベントアンバサダーを務めるお笑い芸人のあぁ〜しらきさんも登場しました。
実は、私は今回のイベントで初めてお名前を知りました。実際にお会いすると、親しみやすい雰囲気が印象的。ネタも披露してくださり、会場を楽しませていました。
料理やビールだけでなく、こうしたステージでの企画もイベントの楽しみのひとつです。
【世界のビールを試飲】

期間中の土曜、日曜、祝日には、1階エントランスで世界のビール試飲会も開催されます。日程は10月24日、25日、31日、11月1日、3日で、各日18時からです。
D.D.HOUSEの公式Instagramをフォローすると、好きなビールを1杯無料で試飲できます。中国の青島ビールや台湾ビール、イタリアのモレッティ、アイルランドのギネスなど、日によって異なる銘柄が登場予定です。
各日数量限定で、なくなり次第終了となります。参加は20歳以上が対象です。
【スタンプ企画や音楽イベントも】

期間中は「UMEDA BEER FEST パスポート」企画も実施されます。対象のセットメニューの注文やイベントへの参加でスタンプを集められます。
また、10月30日には、懐かしい8センチCDから聴きたい曲をリクエストできる「おねがいDJ」も予定されています。
ビールと料理の組み合わせを楽しむだけでなく、試飲会や音楽イベントなど、さまざまな楽しみ方ができる今回のフェス。梅田で食事や飲み歩きを楽しみたいときに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【イベント情報】
イベント名:UMEDA BEER FEST AUTUMN 2026
開催期間:2026年10月23日から11月3日まで
会場:D.D.HOUSE
住所:大阪府大阪市北区芝田1丁目8番1号
内容:ビールと料理のセットメニュー、世界のビール試飲会、スタンプ企画、音楽イベントなど
※試飲会などは数量限定です。開催内容や提供状況は公式案内をご確認ください。
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- UMEDABEERFEST 梅田グルメ 大阪グルメ ビール好き DDHOUSE

- さんふらわあで行く大分の大人旅!アートや温泉染体験を満喫
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エリア:
- 九州>大分>別府温泉郷
- テーマ:街中・建物・景色 クルーズ ホテル・宿泊
- 投稿日:2026/10/12 02:38
- コメント(0)
さんふらわあトラベル株式会社は、フェリシモの旅行ブランド「フェリシモ大人旅」と共同で、2027年1月30日出発限定のツアー「心の余白を飾る 大分の大人旅」を販売しています。大阪南港からフェリーで別府へ向かい、現代アートの鑑賞や温泉染体験、竹藝家による特別公演などを楽しむ添乗員同行の旅です。
【大分のアートに出会う特別な船旅】

今回のツアーは、温泉地として知られる大分の、アートや伝統工芸の魅力にも触れることをテーマに企画されました。

大阪と別府を結ぶ「さんふらわあ くれない/むらさき」を利用し、船内の竹をテーマにした装飾も楽しめます。
現地では、アート作品の鑑賞だけでなく、参加者限定の体験も用意されています。
【COMICO ART MUSEUM YUFUINで現代アートを鑑賞】
2日目は、由布院にある「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」を訪問します。現代アート作品を鑑賞した後は、湯の坪街道で自由散策。昼食も各自で楽しめます。
その後は、別府の鉄輪地区へ。ガイドとともに町を歩き、街並みや湯けむりの風景に触れます。
別府の高台にあるホテル「SEKIYA RESORT GALLERIA MIDOBARU」では、館内アートツアーも予定されています。参加は自由で、客室には天然温泉掛け流しのお風呂が備わっています。
【温泉染体験と竹藝家による特別公演】
3日目は、別府ならではのものづくり体験からスタート。
温泉染研究所の行橋智彦氏を迎え、草木と温泉を使った天然染色技法「温泉染」を体験します。完成したオリジナル手ぬぐいは、旅の記念として持ち帰れます。
昼食は「Otto e Sette Oita」で。シェフの梯哲哉氏が手掛ける、温泉の蒸気を利用して素材の旨味を引き出したイタリアンを味わいます。
さらに、さんふらわあの船内装飾を手掛けた竹藝家、こじま ちから氏による、このツアー限定の生パフォーマンスも開催されます。
午後は別府中心市街地をガイドとともに散策。アートや食、伝統工芸を通して、大分の新たな魅力に出会える内容です。
【Art Fair Beppu Spring 2027の入場チケット付き】
ツアーには「Art Fair Beppu Spring 2027」の入場チケットも含まれています。
会場では、アーティストが来場者と対話しながら作品を鑑賞、購入できるアートフェアを楽しめます。旅先で作品を眺めるだけでなく、アーティストとの交流を通してアートに親しめるのも特徴です。
【旅行日数と料金】
出発日:2027年1月30日(土)
出発地:大阪南港
対象:18歳以上
【Aコース】往復フェリー利用・4日間
船中2泊、ホテル1泊
・3名1室利用:115,000円
・2名1室利用:117,000円
・1名1室利用:146,000円
【Bコース】往路フェリー利用・3日間
船中1泊、ホテル1泊
・3名1室利用:97,000円
・2名1室利用:99,000円
・1名1室利用:128,000円
※料金は1人あたり。フェリーはスーペリア個室、ホテルはツインルーム利用を基本とした設定です。
【主な行程】
1日目:大阪南港を16時30分に集合。20時05分にフェリーが出航します。
2日目:7時55分に別府港へ到着。COMICO ART MUSEUM YUFUIN、湯の坪街道、別府鉄輪地区を巡り、SEKIYA RESORT GALLERIA MIDOBARUに宿泊します。
3日目:温泉染体験、Otto e Sette Oitaでの昼食、竹藝家による特別公演、別府中心市街地の散策を楽しみます。Bコースは別府で解散し、Aコースは18時45分発のフェリーで大阪へ向かいます。
4日目:Aコースは6時35分に大阪南港へ到着し、解散となります。
※時間は予定です。詳しい行程や食事条件は旅行商品の案内をご確認ください。
【ツアー概要】

ツアー名:心の余白を飾る 大分の大人旅
出発日:2027年1月30日(土)
最少催行人員:18名
添乗員:さんふらわあターミナル(大阪)第1ターミナルから同行

旅行代金には、対象コースのフェリー運賃、宿泊代、規定の食事、観光施設入場料、体験代、貸切バス代、ガイド代、添乗員経費などが含まれます。追加の飲料代などは別途必要です。
温泉だけでなく、現代アートや伝統工芸、地元の食文化にも触れられる今回のツアー。フェリーでの船旅も楽しみながら、いつもとは違う大分の魅力を発見してみませんか?
【大分のアートに出会う特別な船旅】

今回のツアーは、温泉地として知られる大分の、アートや伝統工芸の魅力にも触れることをテーマに企画されました。

大阪と別府を結ぶ「さんふらわあ くれない/むらさき」を利用し、船内の竹をテーマにした装飾も楽しめます。
現地では、アート作品の鑑賞だけでなく、参加者限定の体験も用意されています。
【COMICO ART MUSEUM YUFUINで現代アートを鑑賞】
2日目は、由布院にある「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」を訪問します。現代アート作品を鑑賞した後は、湯の坪街道で自由散策。昼食も各自で楽しめます。
その後は、別府の鉄輪地区へ。ガイドとともに町を歩き、街並みや湯けむりの風景に触れます。
別府の高台にあるホテル「SEKIYA RESORT GALLERIA MIDOBARU」では、館内アートツアーも予定されています。参加は自由で、客室には天然温泉掛け流しのお風呂が備わっています。
【温泉染体験と竹藝家による特別公演】
3日目は、別府ならではのものづくり体験からスタート。
温泉染研究所の行橋智彦氏を迎え、草木と温泉を使った天然染色技法「温泉染」を体験します。完成したオリジナル手ぬぐいは、旅の記念として持ち帰れます。
昼食は「Otto e Sette Oita」で。シェフの梯哲哉氏が手掛ける、温泉の蒸気を利用して素材の旨味を引き出したイタリアンを味わいます。
さらに、さんふらわあの船内装飾を手掛けた竹藝家、こじま ちから氏による、このツアー限定の生パフォーマンスも開催されます。
午後は別府中心市街地をガイドとともに散策。アートや食、伝統工芸を通して、大分の新たな魅力に出会える内容です。
【Art Fair Beppu Spring 2027の入場チケット付き】
ツアーには「Art Fair Beppu Spring 2027」の入場チケットも含まれています。
会場では、アーティストが来場者と対話しながら作品を鑑賞、購入できるアートフェアを楽しめます。旅先で作品を眺めるだけでなく、アーティストとの交流を通してアートに親しめるのも特徴です。
【旅行日数と料金】
出発日:2027年1月30日(土)
出発地:大阪南港
対象:18歳以上
【Aコース】往復フェリー利用・4日間
船中2泊、ホテル1泊
・3名1室利用:115,000円
・2名1室利用:117,000円
・1名1室利用:146,000円
【Bコース】往路フェリー利用・3日間
船中1泊、ホテル1泊
・3名1室利用:97,000円
・2名1室利用:99,000円
・1名1室利用:128,000円
※料金は1人あたり。フェリーはスーペリア個室、ホテルはツインルーム利用を基本とした設定です。
【主な行程】
1日目:大阪南港を16時30分に集合。20時05分にフェリーが出航します。
2日目:7時55分に別府港へ到着。COMICO ART MUSEUM YUFUIN、湯の坪街道、別府鉄輪地区を巡り、SEKIYA RESORT GALLERIA MIDOBARUに宿泊します。
3日目:温泉染体験、Otto e Sette Oitaでの昼食、竹藝家による特別公演、別府中心市街地の散策を楽しみます。Bコースは別府で解散し、Aコースは18時45分発のフェリーで大阪へ向かいます。
4日目:Aコースは6時35分に大阪南港へ到着し、解散となります。
※時間は予定です。詳しい行程や食事条件は旅行商品の案内をご確認ください。
【ツアー概要】

ツアー名:心の余白を飾る 大分の大人旅
出発日:2027年1月30日(土)
最少催行人員:18名
添乗員:さんふらわあターミナル(大阪)第1ターミナルから同行

旅行代金には、対象コースのフェリー運賃、宿泊代、規定の食事、観光施設入場料、体験代、貸切バス代、ガイド代、添乗員経費などが含まれます。追加の飲料代などは別途必要です。
温泉だけでなく、現代アートや伝統工芸、地元の食文化にも触れられる今回のツアー。フェリーでの船旅も楽しみながら、いつもとは違う大分の魅力を発見してみませんか?
- タグ:
- 大分アート 大分旅行 さんふらわあ フェリシモ大人旅 別府温泉

- 【東京】メズム東京の期間限定アフタヌーンティー、レンブラント版画をスイーツで表現
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エリア:
- 関東>東京>品川・芝・浜松町
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/21 18:51
- コメント(0)
メズム東京、オートグラフ コレクションの16階にあるBar & Lounge Whiskでは、国立西洋美術館とのコラボレーションによる期間限定のアフタヌーン・エキシビションを開催しています。
チャプター17のテーマは、17世紀オランダの画家レンブラント。版画をモチーフにしたスイーツやセイボリーで、レンブラントの生涯や作品に描かれた光と影を表現しています。
【アトリエをテーマにした「Whisk」】


浜離宮恩賜庭園とウォーターフロントを一望できるBar & Lounge Whiskは、アトリエをテーマにした空間です。
水面をイメージした内装で、夜には天井がブルーに変わるそう。
昼間とは異なる雰囲気も楽しめます。
アフタヌーン・エキシビションは今回で17回目。クリエイティブディレクターの小泉堅太郎さんが、作品にまつわる物語をメニューへ落とし込んでいます。
【8種のスイーツとセイボリーでたどるレンブラント】

前菜の8種は、レンブラントの生涯がモチーフです。

オランダのライデンにちなんだポッフェルチェやニシン・サンドから始まり、結婚、代表作「夜警」の完成、晩年までを料理でたどります。

ドリンクは「ライデンの風」と「漆黒のエスプレッソ」の2種。「漆黒のエスプレッソ」はエスプレッソに竹炭パウダーを合わせています。
【版画を表現した「後光のパンナコッタ」】

特に印象に残ったのが、メインの「後光のパンナコッタ」です。
ホイップクリーム入りのシュークリームをチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールとカカオクランブル、バニラパンナコッタを組み合わせています。
「百グルデン版画」に描かれた光と影から着想を得て、デザートでレンブラントの世界観を表現しています。
このデザートは、同じ形の型が市販されていないため、ベースから自作し、パンナコッタを一度に流し込めるようシリコンから型を作ったそうです。星形の凹凸にチョコレートがうまく流れ込まず、作り直すことを何度か繰り返したという話も伺いました。
カカオの香ばしさとパンナコッタのなめらかさが重なり、味わいにも陰影を感じました。
【「百グルデン版画」】

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《百グルデン版画》1648年頃 エッチング、ドライポイント、ビュラン/和紙 国立西洋美術館 提供
レンブラントを代表する版画作品のひとつで、光と影を巧みに表現した作品として知られています。
【モノクロームで楽しむアフタヌーンティー】

一般的な華やかなアフタヌーンティーとは趣が異なり、絵画や版画をテーマにしたアフタヌーンティープログラム。レンブラントの版画の世界を、料理を通して楽しめます。
2026年9月30日まで開催。10月からは、東京国立博物館とのコラボレーションによるチャプター18が始まります。
【基本情報】
■メズム東京、オートグラフ コレクション
16階 Bar & Lounge Whisk(バー&ラウンジ「Whisk」)
開催期限:2026年9月30日
提供時間:
平日/14:00、14:30、15:00、18:00
土・日・祝日/14:00、14:30、15:00
料金:7,000円(消費税・15%のサービス料込み)
住所:東京都港区海岸1-10-30
電話番号:03-5777-1111
チャプター17のテーマは、17世紀オランダの画家レンブラント。版画をモチーフにしたスイーツやセイボリーで、レンブラントの生涯や作品に描かれた光と影を表現しています。
【アトリエをテーマにした「Whisk」】


浜離宮恩賜庭園とウォーターフロントを一望できるBar & Lounge Whiskは、アトリエをテーマにした空間です。
水面をイメージした内装で、夜には天井がブルーに変わるそう。
昼間とは異なる雰囲気も楽しめます。
アフタヌーン・エキシビションは今回で17回目。クリエイティブディレクターの小泉堅太郎さんが、作品にまつわる物語をメニューへ落とし込んでいます。
【8種のスイーツとセイボリーでたどるレンブラント】

前菜の8種は、レンブラントの生涯がモチーフです。

オランダのライデンにちなんだポッフェルチェやニシン・サンドから始まり、結婚、代表作「夜警」の完成、晩年までを料理でたどります。

ドリンクは「ライデンの風」と「漆黒のエスプレッソ」の2種。「漆黒のエスプレッソ」はエスプレッソに竹炭パウダーを合わせています。
【版画を表現した「後光のパンナコッタ」】

特に印象に残ったのが、メインの「後光のパンナコッタ」です。
ホイップクリーム入りのシュークリームをチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールとカカオクランブル、バニラパンナコッタを組み合わせています。
「百グルデン版画」に描かれた光と影から着想を得て、デザートでレンブラントの世界観を表現しています。
このデザートは、同じ形の型が市販されていないため、ベースから自作し、パンナコッタを一度に流し込めるようシリコンから型を作ったそうです。星形の凹凸にチョコレートがうまく流れ込まず、作り直すことを何度か繰り返したという話も伺いました。
カカオの香ばしさとパンナコッタのなめらかさが重なり、味わいにも陰影を感じました。
【「百グルデン版画」】

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《百グルデン版画》1648年頃 エッチング、ドライポイント、ビュラン/和紙 国立西洋美術館 提供
レンブラントを代表する版画作品のひとつで、光と影を巧みに表現した作品として知られています。
【モノクロームで楽しむアフタヌーンティー】

一般的な華やかなアフタヌーンティーとは趣が異なり、絵画や版画をテーマにしたアフタヌーンティープログラム。レンブラントの版画の世界を、料理を通して楽しめます。
2026年9月30日まで開催。10月からは、東京国立博物館とのコラボレーションによるチャプター18が始まります。
【基本情報】
■メズム東京、オートグラフ コレクション
16階 Bar & Lounge Whisk(バー&ラウンジ「Whisk」)
開催期限:2026年9月30日
提供時間:
平日/14:00、14:30、15:00、18:00
土・日・祝日/14:00、14:30、15:00
料金:7,000円(消費税・15%のサービス料込み)
住所:東京都港区海岸1-10-30
電話番号:03-5777-1111
- タグ:
- メズム東京 アフタヌーンティー レンブラント 竹芝 東京グルメ

- 【大阪】帝国ホテル 大阪の秋限定パフェに感動。栗と梨の「レコルト ドートンヌ」
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エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 22:23
- コメント(0)

帝国ホテル 大阪の「カフェ クベール」で、秋限定のパフェ「Récolte d’automne(レコルト ドートンヌ)」をいただきました。
栗と梨を主役に、コーヒーゼリーや洋梨のジェラート、ヘーゼルナッツなどを重ねた華やかなパフェです。

トップには濃厚なモンブランクリーム。食べ進めると、みずみずしい和梨やほろ苦いコーヒーゼリーが現れ、味わいが次々と変わります。

特に印象に残ったのは洋梨のジェラート。果実そのものを食べているような瑞々しさで、濃厚な栗との相性も抜群でした。
栗の甘みだけでなく、梨の爽やかさやナッツの香ばしさも楽しめて、最後まで飽きずに味わえます。
実際に食べてみて、今年の秋にぜひ味わってほしいと思った、感動のパフェでした。
2026年10月31日までの期間限定です。

【基本情報】
帝国ホテル 大阪「カフェ クベール」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50 帝国ホテル 大阪2階
期間:2026年9月1日から10月31日
時間:11時から22時(L.O.21時)
料金:3,800円(サービス料・消費税込み)
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 大阪グルメ 大阪スイーツ アフタヌーンティー パフェ

- 【大阪】帝国ホテル大阪、30年の歩みを一皿に「Bloom」アフタヌーンティー
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エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 21:48
- コメント(0)

大阪市北区の帝国ホテル大阪が、2026年3月15日に開業30周年を迎えました。記念プロモーションは2027年3月31日まで続きます。1階ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」で9月1日から10月31日まで提供中のアフタヌーンティー「Bloom(ブルーム)」は、桜や天神祭の花火といった大阪の季節感だけでなく、帝国ホテルが積み重ねてきた歴史そのものを味わえる内容になっています。

【サンドイッチに隠れた1934年のエピソード】
セイボリーの一皿、「ローストビーフのサンドイッチ シャリアピン風」には、90年以上前の逸話が重なっています。1934年、来日した声楽家シャリアピン氏が歯の不調を訴えた際、当時の「ニューグリル」料理長がすき焼きをヒントに考案したのが「シャリアピンステーキ」の始まりです。玉ねぎの甘みでお肉を柔らかくする発想は、今回のサンドイッチにもそのまま生きています。頬張ると、玉ねぎの甘みとローストビーフの旨みが層になって伝わってきます。

【ウエディングドレスがスイーツになった理由】
上段を飾る「インペリアルエレガンス」は、生クリームでウエディングドレスのドレープを表現した一品です。帝国ホテルは日本で初めて「ホテルウエディング」のスタイルを確立した歴史を持ち、このスイーツはその記念でもあります。中にはダークチェリージュレが仕込まれていて、披露宴の演出「チェリージュビレ」を思わせる甘酸っぱさがふわりと広がります。隣にはピスタチオマカロンに30周年のロゴがあしらわれ、記念の年らしい華やぎを添えています。

【半世紀続く味と、今年だけの特典】
中段には、1971年から帝国ホテル 東京のホテルショップ「ガルガンチュワ」で愛され続ける「ブルーベリーパイ」のミニサイズも並びます。シナモン香るフィリングとバターの香るパイ生地の組み合わせは、時代が変わっても変わらない安心感があります。

さらに「30」にちなみ、2026年9月30日と10月30日にアフタヌーンティーを利用した人全員に、ホテルオリジナルの「フィナンシェ」2個入りがプレゼントされます。桜や花火の華やかさだけでなく、こうした細部に30年分の積み重ねが感じられるアフタヌーンティーです。

【開業30周年記念アフタヌーンティー「Bloom」情報】
■帝国ホテル大阪 1階 ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50
電話番号:06-6881-4888(ザ パーク)
・開催期間:2026年9月1日(火)から10月31日(土)
・時間:11:00から18:30(ラストオーダー16:30、120分制)
・料金:通常料金6,500円、インターネット予約限定優待料金6,175円、ID登録者限定優待料金6,045円、インペリアルクラブ・インペリアルクラブ グレース会員優待料金5,850円(いずれもサービス料・消費税込み)
※開催内容は変更になる場合があります。お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 Bloom アフタヌーンティー 大阪グルメ 開業30周年
1 - 5件目まで(86件中)


