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ケアンズ
【オーストラリア】朗報!ケアンズ空港から市内へ50セント!公共バスが11月23日運行開始
エリア:
  • オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 世界遺産 
投稿日:2026/08/14 00:00
コメント(0)
ケアンズ旅行にうれしいニュースです。
ケアンズ

2026年11月23日(月)から、ケアンズ空港とケアンズ市内を結ぶ公共路線バス「Route 100」の運行が始まります。

これまでケアンズ空港と市内を直接結ぶ公共路線バスはありませんでしたが、今回の新路線によって空港から市内への移動が便利になります。
しかも運賃は、なんと1回50セント。ケアンズ旅行の交通費を抑えたい人にも注目の新サービスです。

【ケアンズ空港と市内を結ぶ「Route 100」が運行開始】

ケアンズ空港とケアンズ市内を直接結ぶ初の公共路線バスとして登場するのが「Route 100」です。

運行開始は2026年11月23日(月)。
毎日4:00から22:30まで運行し、30分間隔でバスが走ります。
グッドフライデーとクリスマスを除き、基本的に毎日利用できます。

そして、旅行者にとって最大の注目ポイントが運賃です。

★1回50セント

クイーンズランド州の公共交通機関では、現在50セント運賃が導入されており、Route 100にも適用されます。空港からケアンズシティ(市内)まで、わずか50セントで移動できるのは、旅行者にとってかなりうれしいニュースです。

【Route 100はどこを走る?】

Route 100は、ケアンズ空港とケアンズ市内を結び、ケアンズ病院、ケアンズ・プライベート・ホスピタル、ケアンズ・シティ・バスステーション、ケアンズ・ラグーンなどを経由します。

ケアンズ空港のバス停は、国内線ターミナルと国際線ターミナルの間に新設される予定です。
ケアンズ
国際線でケアンズに到着した旅行者も、ターミナルからバス停へ移動して利用できます。

【これまでケアンズ空港から市内へはタクシーやシャトルバス】

ケアンズ空港は市内中心部から北へ約5kmの場所にあり、国際線ターミナルと国内線ターミナルに分かれています。

これまで空港から市内へ移動する際は、タクシーやシャトルバス、ライドシェアなどを利用するのが一般的でした。

タクシーは空港の出口付近に乗り場があり、大きな荷物があるときや、家族やグループで移動するときに便利です。ホテルまで直接行けるのもメリットです。

シャトルバスは、空港から宿泊先まで送ってくれる便利な交通手段。複数の旅行者を順番に送るため、タクシーより時間がかかる場合がありますが、ホテルまで移動できるので、初めてケアンズを訪れる人にも利用しやすい方法です。

そんなケアンズ空港に、今回初めて公共路線バスが乗り入れることになります。

【50セントなら海外のバスにも挑戦しやすい】

ケアンズ空港から市内へ公共バスで移動できるようになることで、旅行者の選択肢は大きく広がります。

特に注目したいのが、やはり50セントという運賃です。

ケアンズ旅行では、グレートバリアリーフのクルーズや熱帯雨林ツアーなど、さまざまなアクティビティを楽しめます。その分、ツアー代や食事代などの出費も増えやすいので、空港から市内までの移動費を抑えられるのはうれしいところです。

私自身、ケアンズを訪れたことがありますが、海外で初めて公共バスを利用するのは少し勇気がいるもの。

それでも、空港に到着してすぐに50セントのバスに乗れるなら、ハードルがぐっと下がりそうです。

★スーツケースを持って空港から50セントで市内まで行けるなら、もう怖いものなしですね!

「安いから一度乗ってみよう」と思う旅行者も多いのではないでしょうか。

空港から市内までの移動で公共バスに慣れておけば、その後のケアンズ滞在でも路線バスを利用して、行動範囲を広げるきっかけにもなりそうです。

【ケアンズ旅行がもっと楽しみになる新路線】

これまでケアンズ空港から市内への移動は、タクシーやシャトルバスなどが中心でした。

2026年11月23日からは、そこに公共路線バス「Route 100」が加わります。

空港と市内を30分間隔で結び、運行時間は4:00から22:30。さらに運賃は1回50セントです。

ケアンズ到着後の移動費を抑えたい人はもちろん、「海外で路線バスに乗ってみたい」という人にも利用しやすい交通手段になりそうです。

私も次回ケアンズを訪れる機会があれば、空港から50セントの公共バスに乗って市内へ向かってみたいと思います。

ケアンズ旅行を予定している人は、新しい公共バスの運行開始をチェックして、次の旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

【ケアンズ空港から市内への公共バス「Route 100」基本情報】

運行開始日:2026年11月23日(月)

路線:Route 100

運行時間:4:00から22:30

運行間隔:30分ごと

運賃:1回50セント

主な経由地:ケアンズ空港、ケアンズ病院、ケアンズ・プライベート・ホスピタル、ケアンズ・シティ・バスステーション、ケアンズ・ラグーンなど

空港バス停:国内線ターミナルと国際線ターミナルの間

※2026年8月時点の情報です。運行内容や時刻などは変更になる場合があります。利用前に最新情報をご確認ください。

ケアンズ
タグ:
ケアンズ オーストラリア ケアンズ旅行 ケアンズ空港 オーストラリア旅行 

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translink(公共路線バス)
ケアンズ
ケアンズへ!ジェットスター直行便なら早朝到着。空港からシティへのアクセスは
エリア:
  • オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
テーマ:鉄道・乗り物 ホテル・宿泊 世界遺産 
投稿日:2026/07/03 02:50
コメント(0)
日本からケアンズへは、直行便または乗継便を利用してアクセスできます。


ケアンズ

最も便利なのはジェットスターの直行便で、
成田空港と関西国際空港から運航されています。

夜に日本を出発し、翌朝早くケアンズへ到着するため、
到着日から観光を楽しめるのが大きな魅力です。
ケアンズ

ケアンズ空港からシティまでは車で約10分から15分。
早朝でもタクシーや配車サービスが利用できるため、
空港からホテルまでスムーズに移動できます。

ホテルのチェックインは午後からが一般的ですが、
多くのホテルでは荷物を預けられます。

初めてケアンズを訪れる方は、
到着日に参加できるオプショナルツアーを事前に予約しておくのもおすすめです。

ホテルに荷物を預けた後、そのままツアーへ参加すれば、到着日を有効に使えます。

ケアンズ
また、シティを散策したり、エスプラネード周辺で朝食を楽しんだりして過ごすのもおすすめです。


ケアンズ

午後にホテルへチェックインすれば、無理なくケアンズでの滞在をスタートできます。
ケアンズ
タグ:
ケアンズ オーストラリア ジェットスター オセアニア エスプラネード 

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ケアンズ観光局
グレーターベイ
グレーターベイ航空で香港へ。実際に乗って感じたこと
エリア:
  • アジア>香港>香港(ホンコン)
テーマ:鉄道・乗り物 留学・長期滞在 その他 
投稿日:2026/04/01 01:32
コメント(0)
香港旅で利用したのは、香港を拠点とする
グレーターベイ航空。

グレーターベイ

LCCとフルサービスキャリアの中間に位置するバリューエアラインで、価格とサービスのバランスの良さが特徴です。
今回初めて利用しましたが、率直に言うとちょうどいいという印象でした。

グレーターベイ

【機内で感じた香港らしさ】
座ってしばらくすると、お菓子とお茶のサービスがありました。

提供されたのは、香港の人気ブランド
皇玥のパルミエとプーアール茶。

これが想像以上に美味しく、実際にお土産に購入しました。

機内でその土地らしさを感じられるのは、旅の気分を高めてくれるポイントだと感じました。



【実際に良かったところ】

グレーターベイ

乗ってみて良いと感じたのは、バランスの良さです。

・預け荷物20kgが最初から含まれている
・座席の足元が比較的ゆったりしている
・機内が落ち着いた雰囲気

LCCでは追加料金がかかることが多い部分が含まれているため、安心感がありました。

【サービスについて感じたこと】

機内食の提供はなく、軽食は有料で注文するスタイルです。

その分価格が抑えられているため、全体として納得感がありました。

しっかり食事を楽しむというより、移動は快適にしつつ費用は抑えたいという人に合っていると感じます。

実際に利用してみて

シンプルすぎず、かといって過剰なサービスでもない。
そのバランスがこの航空会社の特徴だと思います。

最低限の快適さは欲しいが、価格も重視したい。
そういう時に選びやすい存在だと感じました。

【まとめ】
グレーターベイ
グレーターベイ航空は、価格と快適さのバランスを重視したい人に向いている航空会社です。

機内でいただいたお菓子やお茶も印象に残り、移動時間から香港らしさを感じることができました。

グレーターベイ

久しぶりの香港でしたが、到着前から旅気分が高まるフライトでした。
タグ:
グレーターベイ航空 香港旅行 香港旅 海外旅行 コスパ旅 

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グレーターベイホームページ
カナダ
【大阪・関西万博2025】カナダ館 感謝とサステナブルのフィナーレ
エリア:
  • 近畿>大阪
テーマ:鉄道・乗り物 グルメ 自然・植物 
投稿日:2025/10/13 02:41
コメント(0)
感謝とサステナブルの思いを込めて

10月13日に閉幕した大阪・関西万博。
その前日と当日、カナダパビリオンではカナダの感謝祭「Thanksgiving Day」に合わせたクロージングイベント「O‘Canada Okini ‐大阪・関西万博へ感謝を‐」が開かれました。


カナダ

半年間、たくさんの来場者と共に歩んできた感謝を込めて。
会場では、カナダの文化や食、音楽などを通して「ありがとう」の気持ちを伝える時間が流れました。

オープニング前には、メディア向けプレゼンテーションも実施。
これまでの歩みとともに、展示資材の再利用計画やサステナブルな取り組みを紹介しました。
カナダ館は「再生」をテーマに、解体後も再利用できる建築構造を採用。
館内の椅子には紙や再生素材を使用するなど、環境への配慮が細部にまで息づいていました。

カナダ

12日には、カナダの食文化を紹介する料理デモンストレーションを開催。
「一番男前の料理人」と紹介されたカナダ人シェフが登場しました。

カナダパビリオンでは若者のエンパワーメントの一環として、カナダ全土から選ばれた5人の若手シェフたちも働いています。
彼らは当初戸惑いながらも、半年の万博で大きく成長されたそうです。


カナダ

メニューは、カナダを代表する家庭料理「プルドポーク」。
スパイスの香りとほろほろの食感が広がり、試食会では笑顔があふれました。
シェフから作り方も教わったので、カナダ産ポークを買って自宅でも挑戦してみたいと思います。

オーストラリア

13日最後にはスタッフによるカラオケも行われ、盛り上がり和やかな時間に。

カナダ
さらに、12日と13日は特別に「白い壁に落書きOK」企画も実施され、
「楽しかった」「ありがとう」などのメッセージが壁いっぱいに描かれました。


カナダ
笑顔と感謝に包まれた2日間。
半年間の歩みを振り返りながら、カナダパビリオンは、サステナブルな展示と人のつながりを胸に、静かに幕を下ろしました。
タグ:
プルドポーク カナダ館 サステナブル カナダ 展示が素晴らしい。 

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大阪・関西万博 カナダパビリオン
ハワイ
ノルウェージャンクルーズライン×ハワイアン航空、フライ&クルーズで楽しむ新しいハワイ体験
エリア:
  • 関東>東京
テーマ:観光地 クルーズ 鉄道・乗り物 
投稿日:2025/10/13 01:53
コメント(0)
2025年10月9日、ノルウェージャンクルーズライン(NCL)は東京でメディアラウンドテーブル「新しいハワイ体験:Fly & Cruiseの魅力」を開催しました。

イベントでは、日本人旅行者に人気のハワイクルーズの最新情報と、ハワイアン航空との連携によるシームレスな旅行体験が紹介されました。

ハワイクルーズの唯一無二の魅力

NCL日本地域代表の矢島隆彦氏は、ハワイで唯一通年運航する客船「プライド・オブ・アメリカ」によるハワイ4島周遊クルーズの特徴を解説しました。
7日間のクルーズでは、オアフ島(ホノルル)、マウイ島(カフルイ)、ハワイ島(ヒロ・コナ)、カウアイ島(ナウィリウィリ)の4島を訪れ、マウイ島とカウアイ島では船内宿泊も可能です。

これにより、毎日荷解きすることなく、100時間以上の寄港時間を活用してハワイの多彩な文化や自然を体験できます。

NCLハワイクルーズを選ぶ5つの理由

1.唯一の通年ハワイクルーズ
7日間で4つのハワイ諸島を巡る、唯一の大手クルーズライン。

2.船内宿泊でゆったり滞在
マウイ島とカウアイ島での船内泊を活用し、各島を深く体験可能。

3.長時間の寄港で満喫
クルーズ中、終日航海日がなく、約100時間を陸上で過ごせます。

4.100以上の寄港地観光
シュノーケリング、トレッキング、文化体験など、豊富なアクティビティを用意。

5.フライ&クルーズで時間を有効活用
日本から夜出発のフライトで翌朝ホノルル着、到着当日にクルーズ乗船が可能。

最新寄港地ツアーの見どころ

・コナ(ハワイ島):熱帯魚シュノーケリング、深海釣り、古代王族ゆかりの史跡巡り
・ヒロ(ハワイ島):火山国立公園、カヤック体験、リリウオカラニ庭園散策
・カフルイ(マウイ島):モロキニクレーターでのウミガメ観察、ハレアカラ火山トレッキング
・ナウィリウィリ(カウアイ島):「ガーデンアイランド」の自然や文化を船内泊でじっくり堪能

フライ&クルーズでハワイ旅行がより便利に

ハワイアン航空 日本支社長の坂口暢氏は、日本からのアクセス向上や機内サービスを紹介。羽田・関西・福岡からの直行便で、到着後すぐにクルーズに参加できる利便性を強調しました。

さらに、スターリンク高速インターネットやMPC(モバイルパスポートコントロール)を活用することで、飛行機内で入国手続きが完了し、到着後すぐにハワイクルーズを楽しめます。

海上から眺めるハワイの絶景
NCL



矢島氏は、「海上から見る朝日・夕日、雨上がりの虹、クジラやイルカの観察など、船上では次々に感動が訪れる」とその魅力を語ります。
NCL

坂口氏も「フライ&クルーズなら飛行機を降りた瞬間からクルーズ体験が始まる」と補足し、日本からの旅行者がよりシームレスにハワイを楽しめることをアピールしました。


NCL

ノルウェージャンクルーズラインについて

NCLは58年の歴史を持つ世界的クルーズラインで、自由度の高いフリースタイルクルージングを提供。受賞歴のあるエンターテインメントやレストラン、スイートルームや専用エリア「ザ・ヘブン」など、多彩な客室と船上サービスを備えています。全20隻の保有船で世界350以上のデスティネーションを巡り、地上・船上での優れたサービスを提供しています。

詳細・予約
公式ウェブサイト:www.ncl.com

日本からの予約・お問い合わせ:0066-33-814567
タグ:
ハワイ ノルウェージャンクルーズライン NCL ハワイアン航空  ハワイ行きたい 

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ノルウェージャンクルーズライ

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