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- 【ケアンズ】お土産王国!ケアッピって?現地ならではのおすすめ土産
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2026/08/29 01:04
- コメント(0)
ケアンズを訪れるのは今回で2回目。それでも、また行きたくなるのがケアンズの魅力です。
旅の楽しみのひとつがお土産探し。オーストラリアは物価が高めなので、お土産選びも少し迷いますが、せっかくなら日本ではなかなか買えない、現地ならではのものを持ち帰りたいものです。
ケアンズにはさまざまなお土産がありますが、今回は、ばらまき土産にもおすすめの比較的手頃なものをご紹介します。
今回のケアンズ旅行で、特に「買ってよかった!」と思ったのが、シェーンさんが案内してくれたアサートン高原ツアーで見つけた食品でした。

アサートン高原ツアーで立ち寄った「The Humpy」
【アサートン高原ツアーで立ち寄ったThe Humpy】

今回、我が家で特に大好評だったお土産が「FNQ Honey & Bees」のはちみつです。
「また買ってきて」と言われるほど気に入ってもらえました。
日本ではなかなか手に入らないと知り、「え? アサートンまで買いに行っていいの?」と思ってしまったほど(笑)。
それほど気に入ったので、次にケアンズへ行くなら、またアサートンまで足を延ばして買ってきたいと思っています。
【フライパンで焼くチーズがおいしい!】

もうひとつ、アサートン高原で買ってよかったのがチーズです。
「Gallo Dairyland(ガロ・デイリーランド)」では、アサートン高原の牧場で作られたチーズを購入できます。
今回、地元の方に教えていただいて購入したのが「ガロ シルク・ハルミチーズ」。
加熱しても溶けにくく、弾力のある食感が特徴です。フライパンでこんがり焼き色を付けていただきます。
焼いてみると、外はカリッと、中はモチモチ。チーズなのに溶けず、独特の食感が楽しめます。
こちらもお土産で買ったヘミングウェイズのビールにもぴったりでした!

旅先で食べておいしかったものを、自宅に帰ってからもう一度楽しめるのはうれしいですね。
【アサートン高原は食品のお土産が充実】

アサートン高原では、チーズだけでなく、コーヒーやナッツ、ワインなど、その土地ならではの食品に出会えます。
試食や試飲をしながら選べるのも楽しく、「これは家族に」「これは自分用に」と考えながら買い物をする時間も旅の思い出になります。
ワインやビールもおいしく、お酒好きなら現地で味わうだけでなく、お土産に選ぶのもおすすめです。
【マカダミアナッツとチョコレート】



オーストラリア土産の定番といえば、私が大好きなマカダミアナッツとチョコレート。
特にマカダミアナッツ入りのチョコレートは、オーストラリアらしさがあり、お土産に選びやすい商品です。
マカダミアナッツそのものも、ローストタイプや味付きなど種類が豊富。おやつにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
【ティムタムもチェック】

オーストラリアのお菓子として、日本でもおなじみの「ティムタム」。
私はケアンズシティのスーパー「Woolworths(ウールワース)」で購入しました。
現地のスーパーでは、日本では見かけないフレーバーが見つかることもあります。
個包装ではありませんが、みんなで分けて食べるお土産にも便利。スーパーなら手頃な価格の商品も見つけやすいので、ばらまき土産を探すときにもおすすめです。

キャドバリーの「デイリーミルク キャラメロ コアラ」

アーノッツの「タイニーテディ チョコレート ハーフコート」
【ナイトマーケットでお土産探し】
ケアンズでお土産を探すなら、ナイトマーケットもおすすめです。
夜まで営業しているので、観光や食事の後に立ち寄れるのもうれしいところ。

お菓子や雑貨、オーストラリアらしい小物など、さまざまな商品を探すことができます。


私もこちらでお土産を購入しました。いろいろなお店を見ながら、気に入ったものを探す時間も楽しいものです。
【OKギフトショップも便利】

キュランダ クッキー
キュランダで誕生したクッキー。パッケージもホームメイド感が漂っています。前回キュランダで購入しました。こちらでも販売されています。
オーストラリア土産をまとめて探したいなら、「OKギフトショップ」も便利です。
大橋巨泉さんが創業したことで知られるお土産店で、定番のお菓子や食品をはじめ、コーヒーや紅茶、はちみつなど、さまざまなお土産がそろっています。
日本語で買い物がしやすいのも、海外旅行では安心できるポイントです。
【ケアッピも旅の記念に】


ケアンズならではのかわいいお土産なら、ケアンズ観光局の公式キャラクター「ケアッピ」もおすすめです。
グレートバリアリーフに生息するウミガメをイメージしたキャラクターで、頭にはケアンズで「幸せを呼ぶ蝶」として知られる青い蝶「ユリシス」がちょこんと乗っています。
ケアンズの海や自然を感じられる、旅の記念にもぴったりのキャラクターです。
ぬいぐるみなどのグッズもあり、自分用のお土産にはもちろん、ケアンズ旅行に行ったことが伝わる、ちょっとユニークなプレゼントにもおすすめ。
コアラやカンガルーのグッズとはひと味違う、ケアンズらしいお土産を探している人はチェックしてみてください。
【シャングリ・ラのコアラ「サンシー」】

今回宿泊した「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」では、ホテルオリジナルのコアラ「サンシー」にも出会いました。
実は、まだ生まれたばかりのホヤホヤ。名前も公募されていて、つい最近「サンシー」という名前に決まったそうです。
私も名前を応募したのですが、残念ながら採用されませんでした(笑)。
オーストラリアといえば、やっぱりコアラ。ホテルで生まれたばかりのコアラに出会えたことも、今回の旅の思い出になりました。
「サンシー」のグッズがあれば、ケアンズ旅行の記念やお土産にもぴったりですね。
【現地ならではのお土産を探したい】

オーストラリアは物価が高く、お土産も決して安くはありません。
それでも、今回アサートンで買ったはちみつやチーズのように、日本ではなかなか買えないものは、持ち帰る価値があると感じました。
観光地を巡るだけでなく、その土地で作られたものを味わい、気に入ったものをお土産にする。そんな買い物も、ケアンズ旅行の楽しみのひとつです。
2回目のケアンズでも、また買いたいと思うものがたくさん見つかりました。
次回は、我が家で大好評だったはちみつを買いに、またアサートン高原へ行きたいと思っています。
【さあ、ケアンズへ】
日本から一番近いオーストラリア、ケアンズ。日本との時差はわずか1時間です。
成田空港と関西国際空港からはジェットスターの直行便があり、フライト時間は7時間強。海外旅行としては比較的アクセスしやすく、現地での時間をたっぷり楽しめるのもうれしいところです。
美しい海や熱帯雨林、街のイベント、おいしいグルメ、そして現地ならではのお土産。
一度訪れただけでは出会えない魅力がまだまだあるケアンズへ、次の旅に出かけてみませんか。
旅の楽しみのひとつがお土産探し。オーストラリアは物価が高めなので、お土産選びも少し迷いますが、せっかくなら日本ではなかなか買えない、現地ならではのものを持ち帰りたいものです。
ケアンズにはさまざまなお土産がありますが、今回は、ばらまき土産にもおすすめの比較的手頃なものをご紹介します。
今回のケアンズ旅行で、特に「買ってよかった!」と思ったのが、シェーンさんが案内してくれたアサートン高原ツアーで見つけた食品でした。

アサートン高原ツアーで立ち寄った「The Humpy」
【アサートン高原ツアーで立ち寄ったThe Humpy】

今回、我が家で特に大好評だったお土産が「FNQ Honey & Bees」のはちみつです。
「また買ってきて」と言われるほど気に入ってもらえました。
日本ではなかなか手に入らないと知り、「え? アサートンまで買いに行っていいの?」と思ってしまったほど(笑)。
それほど気に入ったので、次にケアンズへ行くなら、またアサートンまで足を延ばして買ってきたいと思っています。
【フライパンで焼くチーズがおいしい!】

もうひとつ、アサートン高原で買ってよかったのがチーズです。
「Gallo Dairyland(ガロ・デイリーランド)」では、アサートン高原の牧場で作られたチーズを購入できます。
今回、地元の方に教えていただいて購入したのが「ガロ シルク・ハルミチーズ」。
加熱しても溶けにくく、弾力のある食感が特徴です。フライパンでこんがり焼き色を付けていただきます。
焼いてみると、外はカリッと、中はモチモチ。チーズなのに溶けず、独特の食感が楽しめます。
こちらもお土産で買ったヘミングウェイズのビールにもぴったりでした!

旅先で食べておいしかったものを、自宅に帰ってからもう一度楽しめるのはうれしいですね。
【アサートン高原は食品のお土産が充実】

アサートン高原では、チーズだけでなく、コーヒーやナッツ、ワインなど、その土地ならではの食品に出会えます。
試食や試飲をしながら選べるのも楽しく、「これは家族に」「これは自分用に」と考えながら買い物をする時間も旅の思い出になります。
ワインやビールもおいしく、お酒好きなら現地で味わうだけでなく、お土産に選ぶのもおすすめです。
【マカダミアナッツとチョコレート】



オーストラリア土産の定番といえば、私が大好きなマカダミアナッツとチョコレート。
特にマカダミアナッツ入りのチョコレートは、オーストラリアらしさがあり、お土産に選びやすい商品です。
マカダミアナッツそのものも、ローストタイプや味付きなど種類が豊富。おやつにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
【ティムタムもチェック】

オーストラリアのお菓子として、日本でもおなじみの「ティムタム」。
私はケアンズシティのスーパー「Woolworths(ウールワース)」で購入しました。
現地のスーパーでは、日本では見かけないフレーバーが見つかることもあります。
個包装ではありませんが、みんなで分けて食べるお土産にも便利。スーパーなら手頃な価格の商品も見つけやすいので、ばらまき土産を探すときにもおすすめです。

キャドバリーの「デイリーミルク キャラメロ コアラ」

アーノッツの「タイニーテディ チョコレート ハーフコート」
【ナイトマーケットでお土産探し】
ケアンズでお土産を探すなら、ナイトマーケットもおすすめです。
夜まで営業しているので、観光や食事の後に立ち寄れるのもうれしいところ。

お菓子や雑貨、オーストラリアらしい小物など、さまざまな商品を探すことができます。


私もこちらでお土産を購入しました。いろいろなお店を見ながら、気に入ったものを探す時間も楽しいものです。
【OKギフトショップも便利】

キュランダ クッキー
キュランダで誕生したクッキー。パッケージもホームメイド感が漂っています。前回キュランダで購入しました。こちらでも販売されています。
オーストラリア土産をまとめて探したいなら、「OKギフトショップ」も便利です。
大橋巨泉さんが創業したことで知られるお土産店で、定番のお菓子や食品をはじめ、コーヒーや紅茶、はちみつなど、さまざまなお土産がそろっています。
日本語で買い物がしやすいのも、海外旅行では安心できるポイントです。
【ケアッピも旅の記念に】


ケアンズならではのかわいいお土産なら、ケアンズ観光局の公式キャラクター「ケアッピ」もおすすめです。
グレートバリアリーフに生息するウミガメをイメージしたキャラクターで、頭にはケアンズで「幸せを呼ぶ蝶」として知られる青い蝶「ユリシス」がちょこんと乗っています。
ケアンズの海や自然を感じられる、旅の記念にもぴったりのキャラクターです。
ぬいぐるみなどのグッズもあり、自分用のお土産にはもちろん、ケアンズ旅行に行ったことが伝わる、ちょっとユニークなプレゼントにもおすすめ。
コアラやカンガルーのグッズとはひと味違う、ケアンズらしいお土産を探している人はチェックしてみてください。
【シャングリ・ラのコアラ「サンシー」】

今回宿泊した「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」では、ホテルオリジナルのコアラ「サンシー」にも出会いました。
実は、まだ生まれたばかりのホヤホヤ。名前も公募されていて、つい最近「サンシー」という名前に決まったそうです。
私も名前を応募したのですが、残念ながら採用されませんでした(笑)。
オーストラリアといえば、やっぱりコアラ。ホテルで生まれたばかりのコアラに出会えたことも、今回の旅の思い出になりました。
「サンシー」のグッズがあれば、ケアンズ旅行の記念やお土産にもぴったりですね。
【現地ならではのお土産を探したい】

オーストラリアは物価が高く、お土産も決して安くはありません。
それでも、今回アサートンで買ったはちみつやチーズのように、日本ではなかなか買えないものは、持ち帰る価値があると感じました。
観光地を巡るだけでなく、その土地で作られたものを味わい、気に入ったものをお土産にする。そんな買い物も、ケアンズ旅行の楽しみのひとつです。
2回目のケアンズでも、また買いたいと思うものがたくさん見つかりました。
次回は、我が家で大好評だったはちみつを買いに、またアサートン高原へ行きたいと思っています。
【さあ、ケアンズへ】
日本から一番近いオーストラリア、ケアンズ。日本との時差はわずか1時間です。
成田空港と関西国際空港からはジェットスターの直行便があり、フライト時間は7時間強。海外旅行としては比較的アクセスしやすく、現地での時間をたっぷり楽しめるのもうれしいところです。
美しい海や熱帯雨林、街のイベント、おいしいグルメ、そして現地ならではのお土産。
一度訪れただけでは出会えない魅力がまだまだあるケアンズへ、次の旅に出かけてみませんか。
- タグ:
- ケアッピ ケアンズ アサ―トン高原 チーズ オーストラリア旅行

- 【ケアンズ】2回目でもまた行きたくなる!イベントと街歩きの楽しみ
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 世界遺産
- 投稿日:2026/08/28 20:32
- コメント(0)
ケアンズを訪れるのは今回で2回目。
それでも、帰ってくると「また行きたい」と思ってしまいます。
グレートバリアリーフや熱帯雨林などの大自然はもちろんですが、
私がケアンズを好きな理由のひとつが、街中で楽しめるイベントや音楽です。

【年間を通してイベントが開催】
ケアンズでは年間を通して、音楽、アート、スポーツ、食、
さまざまな文化を楽しめるイベントやフェスティバルが開催されています。
特に5月から9月はフェスティバルシーズン。
7月にはケアンズ・イタリアン・フェスティバルやオーストラリアン・フェスティバル・オブ・チャンバーミュージック、
8月から9月にはケアンズ・フェスティバルなど、大きなイベントが続きます。
【街が音楽やパフォーマンスでにぎやかに】
フェスティバルの開催時には、
街中でライブ音楽やパフォーマンスを楽しめることも。
現在開催中の2026年のケアンズ・フェスティバルは
8月28日から9月6日まで。
エスプラネードを中心に、ライブ音楽、アート、マーケット、パレードなど、
さまざまなイベントが予定されています。
無料で楽しめるイベントも数多くあります。
【日本やインドの文化にも出会える】
ケアンズは多文化の街でもあり、日本の盆踊りを楽しむイベントや、
インドなどさまざまな国の文化に触れられる催しも開催されています。
観光名所を巡るだけではなく、
旅の時期に開催されるイベントを調べて参加してみるのも、
ケアンズ旅行の楽しみ方のひとつです。
【私のお気に入りはストリートミュージシャン】

1回目のケアンズ旅行で、私がすっかり気に入ってしまったのが、
エスプラネードで演奏していたストリートミュージシャン。
帰国して調べたら、ケアンズを拠点に活動するアコースティック・ギタリスト、James R. Thomas氏。
熱帯雨林などの自然にインスピレーションを受け、繊細なフィンガースタイルでオリジナル曲を奏でています。
卓越したギターテクニックと、どこか郷愁を誘う美しい音色が魅力です。
ケアンズ滞在中は通ってました(笑)。
今回は会えませんでしたが、それもまた「次にケアンズへ行ったら会えるかな」と
思える楽しみになります。
旅行先で偶然出会った音楽や人は、
観光名所とはまた違った旅の思い出になります。
【次の旅はイベントに合わせて】

ケアンズには、毎年開催される大きなフェスティバルだけでなく、
地域のイベントやマーケット、音楽イベントなどもあります。
旅行を計画するときは、観光スポットだけでなく、
現地のイベント情報もチェックしてみるのがおすすめです。
「このフェスティバルに行きたいから、ケアンズへ行こう」
そんな旅の計画も楽しそう。
2回目のケアンズを訪れて、改めて感じたのは、
一度行っただけでは出会えない楽しみがまだまだあるということでした。
次はどんなイベントや音楽、人との出会いが待っているのか。そんな楽しみがあるから、またケアンズを訪れたくなります。
それでも、帰ってくると「また行きたい」と思ってしまいます。
グレートバリアリーフや熱帯雨林などの大自然はもちろんですが、
私がケアンズを好きな理由のひとつが、街中で楽しめるイベントや音楽です。

【年間を通してイベントが開催】
ケアンズでは年間を通して、音楽、アート、スポーツ、食、
さまざまな文化を楽しめるイベントやフェスティバルが開催されています。
特に5月から9月はフェスティバルシーズン。
7月にはケアンズ・イタリアン・フェスティバルやオーストラリアン・フェスティバル・オブ・チャンバーミュージック、
8月から9月にはケアンズ・フェスティバルなど、大きなイベントが続きます。
【街が音楽やパフォーマンスでにぎやかに】
フェスティバルの開催時には、
街中でライブ音楽やパフォーマンスを楽しめることも。
現在開催中の2026年のケアンズ・フェスティバルは
8月28日から9月6日まで。
エスプラネードを中心に、ライブ音楽、アート、マーケット、パレードなど、
さまざまなイベントが予定されています。
無料で楽しめるイベントも数多くあります。
【日本やインドの文化にも出会える】
ケアンズは多文化の街でもあり、日本の盆踊りを楽しむイベントや、
インドなどさまざまな国の文化に触れられる催しも開催されています。
観光名所を巡るだけではなく、
旅の時期に開催されるイベントを調べて参加してみるのも、
ケアンズ旅行の楽しみ方のひとつです。
【私のお気に入りはストリートミュージシャン】

1回目のケアンズ旅行で、私がすっかり気に入ってしまったのが、
エスプラネードで演奏していたストリートミュージシャン。
帰国して調べたら、ケアンズを拠点に活動するアコースティック・ギタリスト、James R. Thomas氏。
熱帯雨林などの自然にインスピレーションを受け、繊細なフィンガースタイルでオリジナル曲を奏でています。
卓越したギターテクニックと、どこか郷愁を誘う美しい音色が魅力です。
ケアンズ滞在中は通ってました(笑)。
今回は会えませんでしたが、それもまた「次にケアンズへ行ったら会えるかな」と
思える楽しみになります。
旅行先で偶然出会った音楽や人は、
観光名所とはまた違った旅の思い出になります。
【次の旅はイベントに合わせて】

ケアンズには、毎年開催される大きなフェスティバルだけでなく、
地域のイベントやマーケット、音楽イベントなどもあります。
旅行を計画するときは、観光スポットだけでなく、
現地のイベント情報もチェックしてみるのがおすすめです。
「このフェスティバルに行きたいから、ケアンズへ行こう」
そんな旅の計画も楽しそう。
2回目のケアンズを訪れて、改めて感じたのは、
一度行っただけでは出会えない楽しみがまだまだあるということでした。
次はどんなイベントや音楽、人との出会いが待っているのか。そんな楽しみがあるから、またケアンズを訪れたくなります。
- タグ:
- ケアンズ オーストラリア旅行 ケアンズ旅行 海外旅行 ストリートミュージシャン

- 【オーストラリア】朗報!ケアンズ空港から市内へ50セント!公共バスが11月23日運行開始
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物 世界遺産
- 投稿日:2026/08/14 00:00
- コメント(0)
ケアンズ旅行にうれしいニュースです。

2026年11月23日(月)から、ケアンズ空港とケアンズ市内を結ぶ公共路線バス「Route 100」の運行が始まります。
これまでケアンズ空港と市内を直接結ぶ公共路線バスはありませんでしたが、今回の新路線によって空港から市内への移動が便利になります。
しかも運賃は、なんと1回50セント。ケアンズ旅行の交通費を抑えたい人にも注目の新サービスです。
【ケアンズ空港と市内を結ぶ「Route 100」が運行開始】
ケアンズ空港とケアンズ市内を直接結ぶ初の公共路線バスとして登場するのが「Route 100」です。
運行開始は2026年11月23日(月)。
毎日4:00から22:30まで運行し、30分間隔でバスが走ります。
グッドフライデーとクリスマスを除き、基本的に毎日利用できます。
そして、旅行者にとって最大の注目ポイントが運賃です。
★1回50セント
クイーンズランド州の公共交通機関では、現在50セント運賃が導入されており、Route 100にも適用されます。空港からケアンズシティ(市内)まで、わずか50セントで移動できるのは、旅行者にとってかなりうれしいニュースです。
【Route 100はどこを走る?】
Route 100は、ケアンズ空港とケアンズ市内を結び、ケアンズ病院、ケアンズ・プライベート・ホスピタル、ケアンズ・シティ・バスステーション、ケアンズ・ラグーンなどを経由します。
ケアンズ空港のバス停は、国内線ターミナルと国際線ターミナルの間に新設される予定です。

国際線でケアンズに到着した旅行者も、ターミナルからバス停へ移動して利用できます。
【これまでケアンズ空港から市内へはタクシーやシャトルバス】
ケアンズ空港は市内中心部から北へ約5kmの場所にあり、国際線ターミナルと国内線ターミナルに分かれています。
これまで空港から市内へ移動する際は、タクシーやシャトルバス、ライドシェアなどを利用するのが一般的でした。
タクシーは空港の出口付近に乗り場があり、大きな荷物があるときや、家族やグループで移動するときに便利です。ホテルまで直接行けるのもメリットです。
シャトルバスは、空港から宿泊先まで送ってくれる便利な交通手段。複数の旅行者を順番に送るため、タクシーより時間がかかる場合がありますが、ホテルまで移動できるので、初めてケアンズを訪れる人にも利用しやすい方法です。
そんなケアンズ空港に、今回初めて公共路線バスが乗り入れることになります。
【50セントなら海外のバスにも挑戦しやすい】
ケアンズ空港から市内へ公共バスで移動できるようになることで、旅行者の選択肢は大きく広がります。
特に注目したいのが、やはり50セントという運賃です。
ケアンズ旅行では、グレートバリアリーフのクルーズや熱帯雨林ツアーなど、さまざまなアクティビティを楽しめます。その分、ツアー代や食事代などの出費も増えやすいので、空港から市内までの移動費を抑えられるのはうれしいところです。
私自身、ケアンズを訪れたことがありますが、海外で初めて公共バスを利用するのは少し勇気がいるもの。
それでも、空港に到着してすぐに50セントのバスに乗れるなら、ハードルがぐっと下がりそうです。
★スーツケースを持って空港から50セントで市内まで行けるなら、もう怖いものなしですね!
「安いから一度乗ってみよう」と思う旅行者も多いのではないでしょうか。
空港から市内までの移動で公共バスに慣れておけば、その後のケアンズ滞在でも路線バスを利用して、行動範囲を広げるきっかけにもなりそうです。
【ケアンズ旅行がもっと楽しみになる新路線】
これまでケアンズ空港から市内への移動は、タクシーやシャトルバスなどが中心でした。
2026年11月23日からは、そこに公共路線バス「Route 100」が加わります。
空港と市内を30分間隔で結び、運行時間は4:00から22:30。さらに運賃は1回50セントです。
ケアンズ到着後の移動費を抑えたい人はもちろん、「海外で路線バスに乗ってみたい」という人にも利用しやすい交通手段になりそうです。
私も次回ケアンズを訪れる機会があれば、空港から50セントの公共バスに乗って市内へ向かってみたいと思います。
ケアンズ旅行を予定している人は、新しい公共バスの運行開始をチェックして、次の旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。
【ケアンズ空港から市内への公共バス「Route 100」基本情報】
運行開始日:2026年11月23日(月)
路線:Route 100
運行時間:4:00から22:30
運行間隔:30分ごと
運賃:1回50セント
主な経由地:ケアンズ空港、ケアンズ病院、ケアンズ・プライベート・ホスピタル、ケアンズ・シティ・バスステーション、ケアンズ・ラグーンなど
空港バス停:国内線ターミナルと国際線ターミナルの間
※2026年8月時点の情報です。運行内容や時刻などは変更になる場合があります。利用前に最新情報をご確認ください。

2026年11月23日(月)から、ケアンズ空港とケアンズ市内を結ぶ公共路線バス「Route 100」の運行が始まります。
これまでケアンズ空港と市内を直接結ぶ公共路線バスはありませんでしたが、今回の新路線によって空港から市内への移動が便利になります。
しかも運賃は、なんと1回50セント。ケアンズ旅行の交通費を抑えたい人にも注目の新サービスです。
【ケアンズ空港と市内を結ぶ「Route 100」が運行開始】
ケアンズ空港とケアンズ市内を直接結ぶ初の公共路線バスとして登場するのが「Route 100」です。
運行開始は2026年11月23日(月)。
毎日4:00から22:30まで運行し、30分間隔でバスが走ります。
グッドフライデーとクリスマスを除き、基本的に毎日利用できます。
そして、旅行者にとって最大の注目ポイントが運賃です。
★1回50セント
クイーンズランド州の公共交通機関では、現在50セント運賃が導入されており、Route 100にも適用されます。空港からケアンズシティ(市内)まで、わずか50セントで移動できるのは、旅行者にとってかなりうれしいニュースです。
【Route 100はどこを走る?】
Route 100は、ケアンズ空港とケアンズ市内を結び、ケアンズ病院、ケアンズ・プライベート・ホスピタル、ケアンズ・シティ・バスステーション、ケアンズ・ラグーンなどを経由します。
ケアンズ空港のバス停は、国内線ターミナルと国際線ターミナルの間に新設される予定です。

国際線でケアンズに到着した旅行者も、ターミナルからバス停へ移動して利用できます。
【これまでケアンズ空港から市内へはタクシーやシャトルバス】
ケアンズ空港は市内中心部から北へ約5kmの場所にあり、国際線ターミナルと国内線ターミナルに分かれています。
これまで空港から市内へ移動する際は、タクシーやシャトルバス、ライドシェアなどを利用するのが一般的でした。
タクシーは空港の出口付近に乗り場があり、大きな荷物があるときや、家族やグループで移動するときに便利です。ホテルまで直接行けるのもメリットです。
シャトルバスは、空港から宿泊先まで送ってくれる便利な交通手段。複数の旅行者を順番に送るため、タクシーより時間がかかる場合がありますが、ホテルまで移動できるので、初めてケアンズを訪れる人にも利用しやすい方法です。
そんなケアンズ空港に、今回初めて公共路線バスが乗り入れることになります。
【50セントなら海外のバスにも挑戦しやすい】
ケアンズ空港から市内へ公共バスで移動できるようになることで、旅行者の選択肢は大きく広がります。
特に注目したいのが、やはり50セントという運賃です。
ケアンズ旅行では、グレートバリアリーフのクルーズや熱帯雨林ツアーなど、さまざまなアクティビティを楽しめます。その分、ツアー代や食事代などの出費も増えやすいので、空港から市内までの移動費を抑えられるのはうれしいところです。
私自身、ケアンズを訪れたことがありますが、海外で初めて公共バスを利用するのは少し勇気がいるもの。
それでも、空港に到着してすぐに50セントのバスに乗れるなら、ハードルがぐっと下がりそうです。
★スーツケースを持って空港から50セントで市内まで行けるなら、もう怖いものなしですね!
「安いから一度乗ってみよう」と思う旅行者も多いのではないでしょうか。
空港から市内までの移動で公共バスに慣れておけば、その後のケアンズ滞在でも路線バスを利用して、行動範囲を広げるきっかけにもなりそうです。
【ケアンズ旅行がもっと楽しみになる新路線】
これまでケアンズ空港から市内への移動は、タクシーやシャトルバスなどが中心でした。
2026年11月23日からは、そこに公共路線バス「Route 100」が加わります。
空港と市内を30分間隔で結び、運行時間は4:00から22:30。さらに運賃は1回50セントです。
ケアンズ到着後の移動費を抑えたい人はもちろん、「海外で路線バスに乗ってみたい」という人にも利用しやすい交通手段になりそうです。
私も次回ケアンズを訪れる機会があれば、空港から50セントの公共バスに乗って市内へ向かってみたいと思います。
ケアンズ旅行を予定している人は、新しい公共バスの運行開始をチェックして、次の旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。
【ケアンズ空港から市内への公共バス「Route 100」基本情報】
運行開始日:2026年11月23日(月)
路線:Route 100
運行時間:4:00から22:30
運行間隔:30分ごと
運賃:1回50セント
主な経由地:ケアンズ空港、ケアンズ病院、ケアンズ・プライベート・ホスピタル、ケアンズ・シティ・バスステーション、ケアンズ・ラグーンなど
空港バス停:国内線ターミナルと国際線ターミナルの間
※2026年8月時点の情報です。運行内容や時刻などは変更になる場合があります。利用前に最新情報をご確認ください。
- タグ:
- ケアンズ オーストラリア ケアンズ旅行 ケアンズ空港 オーストラリア旅行

- 【ケアンズ】5つ星ホテル2軒に実際に宿泊!シャングリ・ラとライリーを比較
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
- テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2026/08/04 18:40
- コメント(0)
今回のケアンズ旅行では、前半に「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」、後半に「クリスタルブルック・ライリー」に宿泊しました。どちらも5つ星ホテルですが、実際に滞在してみると魅力や過ごし方は大きく異なります。
■ シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ

シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズの最大の魅力は、マーリン・マリーナに隣接した立地です。グレートバリアリーフ行きのクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2-5分と近く、早朝出発のツアーでも移動がスムーズでした。
客室タイプによっては、トリニティ・インレットやマリーナを望む景色を楽しめます。
ヨットやクルーザーが行き交う景色が旅気分を高めてくれます。


ホライゾンクラブルームやスイートの宿泊者は、専用ラウンジを利用でき、朝食やイブニングカクテルも楽しめます。


朝食会場「The Backyard」では、QRコードからオムレツやコーヒーを注文できるサービスも印象的です。

観光やアクティビティを中心にケアンズを満喫したい方には、とても使いやすいホテルだと感じました。
────────────────────────────
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ
────────────────────────────
住所:Pierpoint Road, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4052 7500
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
客室数:255室
設備:屋外プール、ホライゾンクラブラウンジ、レストラン「The Backyard」、プールバー、フィットネスセンター、ツアーデスク、無料Wi-Fi
特徴:マーリン・マリーナに隣接し、グレートバリアリーフ行きクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2から5分。トリニティ・インレットを望む客室やホライゾンクラブラウンジが人気です。
公式サイト
https://www.shangri-la.com/jp/cairns/shangrila/
────────────────────────────────────
■ クリスタルブルック・ライリー

クリスタルブルック・ライリーは、エスプラネード沿いに建つモダンな5つ星ホテルです。

客室のベランダからは、昼は青空とラグーンプール、

夜はライトアップされた水面を眺めることができ、ホテルで過ごす時間そのものが旅の楽しみになります。
館内には約1,000平方メートルのラグーンプールが広がり、海風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。

また、紙製ハンガーや木製ルームキー、給水タップの設置に加え、館内はキャッシュレス対応。環境への配慮を随所に感じられました。

朝食はレストラン「Paper Crane」で提供され、地元食材を取り入れた料理や、注文ごとに焼き上げるオムレツなど、ゆっくりと朝を楽しめる内容でした。
ホテルでの滞在時間も大切にしたい方には、こちらがおすすめです。
■ 実際に泊まって感じた違い
同じ5つ星ホテルでも、旅のスタイルによって向いているホテルは異なります。
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズは、マリーナ直結という立地を生かし、グレートバリアリーフ観光やクルーズへの参加を重視する方におすすめです。移動時間を短縮できるため、限られた滞在時間を有効に使えます。
一方、クリスタルブルック・ライリーは、広大なラグーンプールやサステナブルな取り組みなど、ホテルで過ごす時間そのものを楽しめるリゾートです。エスプラネード沿いの立地も良く、散歩や街歩きをしながらケアンズらしい雰囲気を満喫できます。
■ どちらがおすすめ?
グレートバリアリーフ観光やアクティビティを中心に楽しみたいなら、シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ。
ホテルステイやプール、リゾート気分を満喫したいなら、クリスタルブルック・ライリー。
実際に両方へ宿泊したからこそ感じたのは、「観光を楽しむホテル」と「滞在を楽しむホテル」という違いでした。
どちらも5つ星ホテルとして高い満足度があり、旅の目的に合わせて選ぶことで、ケアンズ滞在がより充実したものになると思います。
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クリスタルブルック・ライリー
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住所:131-141 Esplanade, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4252 7777
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
客室数:311室
設備:約1,000平方メートルのラグーンプール、人工ビーチ、レストラン「Paper Crane」、ルーフトップバー「Rocco」、デイスパ「Eleme Day Spa」、フィットネスセンター、無料レンタサイクル、無料Wi-Fi
特徴:エスプラネード沿いに建つ5つ星リゾート。サステナブルな取り組みを積極的に行い、館内はキャッシュレス。大型ラグーンプールやルーフトップバーなど、ホテルステイを満喫できる施設が充実しています。
公式サイト
https://www.crystalbrookcollection.com/riley
■ シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ

シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズの最大の魅力は、マーリン・マリーナに隣接した立地です。グレートバリアリーフ行きのクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2-5分と近く、早朝出発のツアーでも移動がスムーズでした。
客室タイプによっては、トリニティ・インレットやマリーナを望む景色を楽しめます。
ヨットやクルーザーが行き交う景色が旅気分を高めてくれます。


ホライゾンクラブルームやスイートの宿泊者は、専用ラウンジを利用でき、朝食やイブニングカクテルも楽しめます。


朝食会場「The Backyard」では、QRコードからオムレツやコーヒーを注文できるサービスも印象的です。

観光やアクティビティを中心にケアンズを満喫したい方には、とても使いやすいホテルだと感じました。
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シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ
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住所:Pierpoint Road, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4052 7500
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
客室数:255室
設備:屋外プール、ホライゾンクラブラウンジ、レストラン「The Backyard」、プールバー、フィットネスセンター、ツアーデスク、無料Wi-Fi
特徴:マーリン・マリーナに隣接し、グレートバリアリーフ行きクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2から5分。トリニティ・インレットを望む客室やホライゾンクラブラウンジが人気です。
公式サイト
https://www.shangri-la.com/jp/cairns/shangrila/
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■ クリスタルブルック・ライリー

クリスタルブルック・ライリーは、エスプラネード沿いに建つモダンな5つ星ホテルです。

客室のベランダからは、昼は青空とラグーンプール、

夜はライトアップされた水面を眺めることができ、ホテルで過ごす時間そのものが旅の楽しみになります。
館内には約1,000平方メートルのラグーンプールが広がり、海風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。

また、紙製ハンガーや木製ルームキー、給水タップの設置に加え、館内はキャッシュレス対応。環境への配慮を随所に感じられました。

朝食はレストラン「Paper Crane」で提供され、地元食材を取り入れた料理や、注文ごとに焼き上げるオムレツなど、ゆっくりと朝を楽しめる内容でした。
ホテルでの滞在時間も大切にしたい方には、こちらがおすすめです。
■ 実際に泊まって感じた違い
同じ5つ星ホテルでも、旅のスタイルによって向いているホテルは異なります。
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズは、マリーナ直結という立地を生かし、グレートバリアリーフ観光やクルーズへの参加を重視する方におすすめです。移動時間を短縮できるため、限られた滞在時間を有効に使えます。
一方、クリスタルブルック・ライリーは、広大なラグーンプールやサステナブルな取り組みなど、ホテルで過ごす時間そのものを楽しめるリゾートです。エスプラネード沿いの立地も良く、散歩や街歩きをしながらケアンズらしい雰囲気を満喫できます。
■ どちらがおすすめ?
グレートバリアリーフ観光やアクティビティを中心に楽しみたいなら、シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ。
ホテルステイやプール、リゾート気分を満喫したいなら、クリスタルブルック・ライリー。
実際に両方へ宿泊したからこそ感じたのは、「観光を楽しむホテル」と「滞在を楽しむホテル」という違いでした。
どちらも5つ星ホテルとして高い満足度があり、旅の目的に合わせて選ぶことで、ケアンズ滞在がより充実したものになると思います。
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クリスタルブルック・ライリー
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住所:131-141 Esplanade, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4252 7777
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
客室数:311室
設備:約1,000平方メートルのラグーンプール、人工ビーチ、レストラン「Paper Crane」、ルーフトップバー「Rocco」、デイスパ「Eleme Day Spa」、フィットネスセンター、無料レンタサイクル、無料Wi-Fi
特徴:エスプラネード沿いに建つ5つ星リゾート。サステナブルな取り組みを積極的に行い、館内はキャッシュレス。大型ラグーンプールやルーフトップバーなど、ホテルステイを満喫できる施設が充実しています。
公式サイト
https://www.crystalbrookcollection.com/riley
- タグ:
- ケアンズ オーストラリア旅行 5つ星ホテル シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ クリスタルブルック・ライリー

- ケアンズシティでコアラに会える「Cairns Koalas and Creatures」
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア
- テーマ:観光地 自然・植物 動物
- 投稿日:2026/07/03 03:32
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ケアンズでコアラに会いたい方におすすめなのが、「Cairns Koalas and Creatures」です。ケアンズ中心部のウォーターフロントエリアにある屋内型の施設で、天候を気にせず楽しめるため、雨の日の観光にもぴったりです。

施設内では、コアラを間近で観察できるほか、爬虫類など、オーストラリアならではの生き物にも出会えます。
それぞれの生息環境や生態について学べる展示も充実しており、子どもから大人まで楽しめる内容です。
・コアラとの記念撮影も人気
入場チケットのほか、コアラを抱っこして記念撮影ができるプランも用意されています。
スタッフが撮影をサポートしてくれるので、ケアンズ旅行の思い出にぴったりの一枚を残せます。
撮影時間は季節や混雑状況によって異なるため、当日は受付で時間を確認しておくと安心です。
・雨の日や空き時間にも立ち寄りやすい
施設は屋内にあるため、天候に左右されず観光できるのが魅力です。グレートバリアリーフツアーの前後や、市内観光の合間など、短時間でも気軽に立ち寄れます。
ケアンズ中心部に位置しているため、徒歩でアクセスしやすいのもポイントです。
・自然保護について学べる展示
施設では、コアラだけでなく、グレートバリアリーフや熱帯雨林、マングローブ、アウトバックなど、オーストラリアを代表する自然環境についても紹介されています。
野生動物の生息地や自然環境を守る大切さを学べる展示があり、観光だけでなく教育的な要素も備えています。
・基本情報
施設名:Cairns Koalas and Creatures
所在地:Pier Shopping Centre, 1 Pier Point Road, Cairns City QLD 4870, Australia
営業時間:営業日や営業時間は変更となる場合があります。来場前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
入場料:大人 21豪ドル、子ども(4-14歳) 13豪ドル
購入した入場券は購入日を含めて5日間有効で、その期間中は再入場できます。
入場券のほか、コアラ抱っこ写真付きプランもあります。

- タグ:
- コアラ オーストラリア ケアンズ 野生動物 マングローブ
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