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ロシア旅行社
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株式会社ロシア旅行社
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エルミタージュ美術館に行ってきました。

2009/08/14 15:18
エリア:
  • ヨーロッパ > ロシア > サンクトペテルブルグ
テーマ:
  • 観光地
  • / 鑑賞・観戦
エルミタージュ美術館の写真撮影料は以前はカメラ100ルーブル、ビデオ200ルーブルでしたが、今回はビデオ・カメラ共に一律で200ルーブルになっていました。またカンディンスキー・ドイツ絵画(クラナハなど)は小パビリオン東側廊下にカラバッジョはイタリア天窓の間に、ゴンザガのカメオは宝飾品展示室に移動していたとのことでした。やっぱり、エルミタージュ美術館には最低1日(6時間)以上必要で、ゆっくり鑑賞しないと満足度が大きく違うと思いました。

 エリザベータ女帝は東側に、パ-ベル1世とアレクサンドル1世は西棟に、エルミタージュ美術館はもともとは歴代ロマノフ王朝の冬の御所であり、エルミタージュ劇場の下地には1710年頃の基礎部分が保存されています。ネヴァ川沿いのため、泥水の中に木片を見ることができます。南棟中央部の5つの続き部屋は、絢爛豪華な装飾のエカテリーナ女帝の居室であり、南西ウイングの白い広間、黄金の客室、書斎、マリア皇后の居間などはアレクサンドル2世夫婦の居室。西棟には、アレクサンドル1世、その弟のニコライ2世の部屋が並んでいます。西棟と北棟の角には最後の皇帝ニコライ2世一家が1905年までに住んでいた一連の部屋があります。その中で特に華麗な内装やインテリアが当時の様子を伝えているハイライトはアレクサンドル2世夫婦が住んでいた西棟の南北両端にあります。皇帝達の華麗なる生活をじっくりベテランガイドから聞かれることをお勧めしています。

 またエルミタージュ美術館内には特別展示室が2ケ箇所あります。いずれも入室制限と厳重な警備の下で、絢爛豪華なコレクションを誇るエルミタージュ秘蔵芸術品の宝物殿です。新エルミタージュ1階にあるダイヤモンド・ギャラリーは18世紀ロシア女帝達が愛したカラフルな宝石類やダイヤモンドの宝飾アクセサリー、宝飾細工の懐中時計のコレクションは3,000点、ロシア皇帝戴冠式用レガリア(王冠、王笏、宝珠)、宝石細工の小箱類、16世紀からの真珠のペンダントやブローチ等。また、南西ウィング1階には黄金の間があり、スキタイ民族の墳墓からの大量の黄金文化遺産、ロマノフ王朝に各国から献上された黄金・宝石製の工芸品の数々を見ることができます。
 
エルミタージュ美術館
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