記事一覧
41 - 45件目まで(97件中)

- アゼルバイジャンの首都 バクー
-
エリア:
- ヨーロッパ>アゼルバイジャン>バクー
- テーマ:観光地
- 投稿日:2010/02/03 16:58
- コメント(0)
アゼルバイジャンの首都バクーは人口180万人を数えるコーカサスで一番大きい町。主に石油関係のビジネスで賑わっており、コーカサスの他の都市とは少し異なる趣を感じさせます。宗教はイランと同じシーア派イスラム教。文化的にはイランに近いようです。旧市街やカスピ海沿いの散歩など観光の魅力も沢山です。

- コーカサス山脈沿いの渓谷
-
エリア:
- ヨーロッパ>アゼルバイジャン>シェキ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2010/01/21 11:46
- コメント(0)
シェキの郊外にイベリアという集落があり、そこに教会があります。ここ一帯はかつてイベリアといわれており、そこにアルメニア正教系列の教会が現在でも残っています。(イベリア半島のイベリアとは関係ありません。)
その教会に行く途中の景色が抜群。大コーカサス山脈が眼前に迫ってきており大パノラマが楽しめます。
その山を越えるとロシアのダゲスタン共和国です。

- プラハのティーン教会
-
エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2010/01/21 11:40
- コメント(0)
プラハの旧市街広場は中世そのままの雰囲気。その中でも特に目を引くのは2本の塔が目立つティーン教会です。
この教会は市内の高台に登れば誰でも見ることができる位の建物で旧市街広場の位置がすぐに分かるので覚えておくと便利です。1135年に建設されたゴシック様式の美しい教会です。教会広場に銅像のあるフスを信奉する一派の拠点でもありました。プラハの歴史を感じさせる場所です。

- ワルシャワの戦争関連モニュメント
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポーランド>ワルシャワ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2010/01/21 11:24
- コメント(0)
ポーランドは第二次世界大戦の際に深刻な被害を被った国の一つ。そのため、復元された歴史的建造物の他に戦争関連のモニュメントが多数あります。
その中のワルシャワ蜂起記念碑はその悲劇性から印象に残るものです。これは第二次世界大戦末期にナチスドイツに対してワルシャワ市民が一斉に蜂起。しかしながら援軍が無く20万人以上の犠牲者を出した悲劇を忘れないために作られたものです。のんびりした旧市街広場の中世の雰囲気から一変して戦争の悲惨さを後世に伝えています。
41 - 45件目まで(97件中)


