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walkworld

~五感で感じる世界の旅~

五感で感じる世界の旅
ヨーロッパのスキーやハイキング、グルメツアーなどの体験ツアーを主とした、現地旅行をご紹介しています。
プロフィール

ニックネーム:
walkworld
居住地:
大阪府
性別:
男性
年代:
50代
会社名:
株式会社セントラルツアーズ
会社英字名:
CENTRAL TOURS.INC.
会社所在地:
兵庫県
会社電話番号:
078-392-2008
業種:
旅行業
自己紹介:
2003年にオーストリアのチロル地方を訪問、それ以来オーストリア・チロル地方、イタリア・ドロミテ地方(南チロル)、アオスタ地方、スイス全域、フランス/スペイン国境のピレネー地方などに魅了されて、主にハイキング旅行の企画手配を生業としています。
近年はワイン好きもあって、フランスとスペインのバスク地方やイタリアのヴェネト、エミリア・ロマーニャ、トスカーナなどでアグリトゥリズモ滞在やグルメ・ワイナリーツアーなどもはじめています。

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記事一覧

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最近珍しくなくなった8人乗りリフト
チロルNo.1スキーエリア
エリア:
  • ヨーロッパ>オーストリア>オーストリアその他の都市
テーマ:スキー・スノボ 
投稿日:2018/11/20 15:14
コメント(0)
総滑走距離305kmに及ぶ広大なスキーエリアはチロル州側のサンクトアントン、サンクトクリストフからフォアアールベルグ州側のチュルス、レッヒ、そしてさらに奥のヴァルス、シュロッケンエリアから成ります。

これまでこれらふたつの州の間はゲレンデが繋がっておらず、フリクセン峠を跨ぐルートは無料シャトルバスで移動していましたが、2017年にこの間を移動できるゴンドラが架かり、全ルートをとても回りやすくなりました。

▼サンクトアントン最高地点、ヴァルーガ展望台より。
サンクトアントン側からの展望、ヴァルーガ

▼ロケットのような雄姿の"パッテリオール山"、サンクトアントンの象徴的な山です。
サンクトアントン側の名峰、パッテリオール

まずチロル側サンクトアントンエリアはアルプスでも雪が多いことで有名でトップシーズンには深雪を味わえる確率が高いエリアとして有名で、さらに
アルペンスキーの歴史も古く、サンクトクリストフにあるスキー学校の教則は全日本スキー連盟の教えの基となっているため古くからのスキーファンにも有名です。

フォアアールベルグ側のレッヒエリアはヨーロッパ最高級スキーエリアとしてサンモリッツ(スイス)、クールシュヴェル(フランス)、ムジェーヴ(フランス)に並びとても有名です。

▼週に一度開かれるレッヒのスキーショウ!
週に一度はなびもあがります

▼レッヒの村では優雅に場所も行き交います。
優雅に馬車が行き交う、レッヒの村

またさらに奥にあるヴァルス・エリアはファミリースキーヤーに人気のエリアです。

これら3つのエリアを滑走できるのでとてもヴァリエーション豊かなスキーをお楽しみ頂けます。

■スキー場詳細
営業期間:2018年12月8日〜2019年4月28日
総滑走距離:305km
リフト・ゴンドラ:88基
標高差:1300m-2811m
スキーパス料金(6日券):大人/289euro、7歳以下:無料、子供(8〜15歳)/172euro、
ユース(16〜19歳)シニア(64歳以上)/249euro
ゲレンデマップ:https://www.skiarlberg.at/en/interactive-map
タグ:
ヨーロッパスキー チロルスキー サンクトアントン レッヒ 

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五感で感じる世界の旅
五感で感じる世界の旅
アイスバー
世界最大のファミリースキー場
エリア:
  • ヨーロッパ>オーストリア>オーストリアその他の都市
テーマ:スキー・スノボ 
投稿日:2018/11/16 18:03
コメント(0)
こんにちは、初めての投稿です。もう直ぐスキーシーズンなのでスキーのことを記事にしたいと思います。

このスキー場の凄さはまず利便性です。セルファウスの村には宿泊者以外の車両は入れず、縦長の村に沿って駐車場からゴンドラ乗場まで地下鉄が走っています。これにはもちろんリフト券で乗車可能で、どの場所に宿をとっても楽にゴンドラまで行き来できます。

さらにゴンドラ乗場下のレンタルスキー屋さんではレンタル以外にスキーを預かってくれるスペースもあり、初日と最終日以外は手ぶらでゴンドラ乗場までアクセス可能です。

そしてこのゴンドラ乗場からは3方向へアクセスできるゴンドラ3基がが稼動している為、空いているゴンドラを選べば待ち時間も少なく上部へアクセスできるのです。

▼セルファウス・ゴンドラ乗場
セルファウスのゴンドラ乗場拠点

特に驚かされたのは、休憩所となる山小屋にあるトイレは全てレストランと同じフロアー!日本のスキー場のようにスキーブーツでトントン不安定に
階段を上り下りする必要がありません。この心配りには感動しました。

これ以外にもヒーター付のリフトや、とにかく大きくて遊び心満載のキッズパークなど、ファミリースキー場としてはまさに世界一だと思いました。

ただファミリースキー場といっても半分は中級コースなので中上級のスキーヤーも十分お楽しみいただけます。レベルの違った家族それぞれが楽しめます。
▼セルファウス・ゴンドラをひとつ上がったところからの景色
雲海の上でスキー

広大なスキー場

日本のスキー場を企画開発される方も是非足を運んで欲しいものです。

▼セルファウスの街中
セルファウスの街中

■スキー場詳細
営業期間:2018年12月7日〜2019年4月23日
総滑走距離:214km
リフト・ゴンドラ:68基
標高差:1200m-2820m
スキーパス料金(6日券):大人/281euro、5歳以下:無料、子供(6〜14歳)/163.5euro、
キッズ(15〜18歳)/238.5euro、シニア(64歳以上)/268euro
ゲレンデマップ:https://www.serfaus-fiss-ladis.at/pdf/pistenplan-en.pdf
タグ:
チロルスキー ヨーロッパスキー オーストリアスキー セルファウス・フィス・ラディス ファミリースキー 

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