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walkworld

~五感で感じる世界の旅~

五感で感じる世界の旅
ヨーロッパのスキーやハイキング、グルメツアーなどの体験ツアーを主とした、現地旅行をご紹介しています。
プロフィール

ニックネーム:
walkworld
居住地:
大阪府
性別:
男性
年代:
50代
会社名:
株式会社セントラルツアーズ
会社英字名:
CENTRAL TOURS.INC.
会社所在地:
兵庫県
会社電話番号:
078-392-2008
業種:
旅行業
自己紹介:
2003年にオーストリアのチロル地方を訪問、それ以来オーストリア・チロル地方、イタリア・ドロミテ地方(南チロル)、アオスタ地方、スイス全域、フランス/スペイン国境のピレネー地方などに魅了されて、主にハイキング旅行の企画手配を生業としています。
近年はワイン好きもあって、フランスとスペインのバスク地方やイタリアのヴェネト、エミリア・ロマーニャ、トスカーナなどでアグリトゥリズモ滞在やグルメ・ワイナリーツアーなどもはじめています。

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記事一覧

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エスペレット、フレンチ・バスク
フレンチ・バスク満喫
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>バイヨンヌ
  • ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
テーマ:観光地 ハイキング・登山 グルメ 
投稿日:2021/05/19 13:29
コメント(0)
明日はフレンチバスクを移動しながら見て回るので、今日は仲間とバイヨンヌで有名カジュアルレストランでディナー。
「La Table de Sebastien Grave」
https://latable-sebastiengrave.fr/

ラ・タブルのアミューズ

ラ・タブルの前菜

ラ・タブルのメイン

どれをとっても独創的で、とても美味しい!カジュアルスタイルなので、このクオリティだとかなりお得感満載で、また訪れたくなるレストランでした。

そして翌日、フランチ・バスクでの見どころは、やはり大西洋を見渡せるラ・リューヌ山からの絶景とそこまでアクセスできるかわいい登山電車の『プティ・トラン・ラ・リューヌ』です。この山頂からは、大西洋を見渡せる素晴らしい展望です。

ラ・リューヌ登山列車

登山列車

ラ・リューヌ山頂

山頂からの景色は最高です。


この登山列車をお楽しみいただいた後は、唐辛子の村としても有名なエスプレット村。バスクの村々はどこもかわいい建物が建ち並んでいるのですが、この村はこのかわいい建物の壁に唐辛子がぶら下がっていてさらにかわいさを増しています。

唐辛子の村エスペレット

そしてルイ14世の住居跡もある高級海岸リゾートのサン・ジャン・ド・リュズ。

サン・ジャン・ド・リュズ発祥のマカロン

ここはマカロンの発祥の地としても有名です。

サン・ジャン・ド・リュズのガトー・バスク

ご当地ケーキのガトーバスクや、今流行りのバスク風チーズケーキもありました!

サン・ジャン・ド・リュズのビーチ

サーファーの間でも有名なビーチ!この時期は静かでした。
タグ:
フレンチ・バスク バイヨンヌ サン・ジャン・ド・リュズ エスペレット ラ・リューヌ 

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五感で感じる世界の旅
五感で感じる世界の旅
marche2
北イタリア パドヴァを楽しむ!
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>パドバ
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2019/03/01 17:03
コメント(0)
北イタリアのヴェネト州といえばヴェネチアばかりが注目されがちですが、少し足を延ばすと他にも色んな魅力的なところがあります。
なかでも今回はパドヴァをご紹介します!ヴェネチアから列車で約30分、距離も40kmくらいしか離れていません。

スクロヴェーニ礼拝堂のジョットのフレスコ画は思った以上に感動しました。礼拝堂内に書かれたフレスコ画は素晴らしく、使われている青の色がなんともいえません。
scroveni

このほかにも創業170年の老舗カフェ・ペドロッキで飲む緑色のコーヒー。
このコーヒーにはスプーンがついていなくて混ぜずに飲まないといけません。少しミント風味がついた甘い味でとても美味しくいただきました。
pedrocchi

市場巡りなどは、結構楽しめます。
生ハムやチーズ、お惣菜などが置いてあります
marche1

マルシェでは野菜や海の幸から山の幸まで何でも揃います
marche3

また地元で評判のレストランへ行くのも楽しみです。ベッレ・パルティをパドヴァ在住の食に詳しい日本人の方に紹介されました。ヴェネト郷土料理の生パスタビーゴリから魚料理まで何でも食べられます。ワイン好きのかたも十分納得できるくらいワインも多く取り揃えてありました。
belle parti1

belle parti2
タグ:
イタリア旅行 グルメ旅行 ヴェネト州 パドヴァ イタリアグルメ旅行 

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五感で感じる世界の旅
五感で感じる世界の旅
LOGO
クロンプラッツ、ドロミテ・スーパー・スキー
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ドロミテ地方
テーマ:スキー・スノボ 世界遺産 
投稿日:2019/02/07 12:26
コメント(0)
ドロミテの中央北側にクロンプラッツ(独語)、プラン・ド・コロネス(伊語)というスキーエリアがあります。 あくまでも広大なドロミテの一部のスキー場なのですが、リフト数は32基、総滑走距離は119kmもあります。また南側のアルタバディアエリアからはバスでつながり、東側のトレチーメエリアからは、列車で繋がっています。 今回ご紹介するのは、列車で繋がっている駅から頂上に伸びるゴンドラです。 フェルチャ駅(独語)、フェルカ駅(伊語)は標高950mでこの駅の改札をくぐると直ぐにゴンドラに乗車でき、そこから乗継ぎ、合計6kmの長さの空中散歩で、なんと2275mの頂上までアクセスできるのです。 駅の改札 ▼ station2 駅から伸びるゴンドラ ▼ gondola3 そして長い! ▼ ごんどぁ4 この頂上からは大きく分けて3方向へ滑り込めるのですが、広大でどこを滑っているのかわからなくなるかもしれないので注意が必要です。 コースの圧雪技術は素晴らしく高速クルージングを存分に楽しめます。
タグ:
ヨーロッパスキー ドロミテスキー クロンプラッツ プランドコロネス ドロミテスーパースキー 

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五感で感じる世界の旅
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Speck large
ドロミテで何食べようか
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>コルチナ・ダンペッツォ
テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 グルメ 
投稿日:2019/01/29 16:14
コメント(2)
ドロミテと言っても広大で、イタリア北部に位置するのですが、旧チロルだったドイツ語圏の南チロル州から、元々イタリア北部の
コルチナ周辺のヴェネト州北部まで文化も様々です。

コルチナの郷土料理といえば餡が赤いビーツのカスンツェイが有名です。他の地域では見ない赤い餡のラビオリはとても美味しく頂けます。

Casunnzei

セッラ山塊周辺のアルタバディア地区に行けば、チロル文化が濃く残っていて牧羊も多く、私は特にAlta Badiaチーズが好物です。ょっぱ過ぎずまろやかでついつい食べ過ぎてしまいます。

Cheese

この地域ではチロル文化が濃い為チロルで多く出される団子、カネーデル(クヌーデル)やウィンナシュニッツェルなんかも食べることができます。

またここアルタバディア周辺で多いのは、煎餅のように薄くて硬いシュッテルブロートというパンがありそれを砕いて再度練ったパスタがあります。これは元々このパンが香ばしい香りがするのでパスタも普通のパスタよりも香ばしく頂けます。

Shuttenbrotnudeln

他にもシュペック(燻製ハム)やサラミも美味しく、さらにボルツァノ周辺にはワインストリートという街道もあり、美味しいワインを頂けます。またイタリアンビールはあまり評判よくはないのですが、ここ南チロルにはフォルストという美味しいビールが存在します。アルコールが苦手な方はりんごジュースをお試しください。私はヨーロッパでこの地域が一番りんごジュースがおいしいと思っています。

Speck

Lagrein

ドロミテを歩くと迫力ある景色を堪能するだけでなく、食事も大いに楽しんでみてください。消耗した分異常に摂取して、ダイエットにはならないかもしれませんが、後悔はしないと思います。
タグ:
ドロミテ ドロミテハイキング イタリアグルメ 南チロル ヨーロッパハイキング 

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五感で歩く世界の旅
五感で歩く世界の旅
SANMARCO
ヴェネチアのバーカロ巡り
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ベネチア
テーマ:ビーチ・島 グルメ 
投稿日:2019/01/10 14:51
コメント(2)
あけましておめでとうございます。
今年の最初はイタリアの観光地ヴェネチアについて書きたいと思います。

ヴェネチア、英語読みでヴェニス。そうイタリアのディズニーランドのような観光地です。玄関口は列車ならサンタルチア駅、車ならローマ広場、飛行機ならマルコ・ポーロ空港と毎日とても多くの人が行き交っています。

SANTA RUCIA

観光地の中心はサンマルコ広場です。島の中にはたくさんの道しるべがあるので主要な場所の名前を知っていれば簡単に移動できます。むしろ地図をもたない方が、いいかもしれません。一般的に観光客の多くはサンマルコ広場周辺へ行き、ドゥカーレ宮殿を見学したり周辺でショッピングを楽しみます。

SANMARCO

対して私の場合は飲むのが好き、ということで、「バーカロ巡り」を楽しみます。「バーカロ巡り」とはいわゆる「バー巡り」のことで、おつまみ(フィンガーフード)のことをチケッティ、飲み物(ワイン)のことをオンブラといいます。

BACARO1

オンブラについて説明すると、このヴェネチアのあるヴェネト州は、発砲ワインの主要生産地でハウスワインで発砲ワイン1euro(約130円)を楽しめます。有名な発砲ワイン、プロセッコも3euro(約390円)で頂けます。

BACARO2

発砲した飲み物にはコロッケや揚げ物がよく合います。写真のメニューにもありますが、左が赤ワインで右が白ワインですが、赤も白もハウスワインは0.9euro(約120円)ほどで飲めてしまうので、飲んだくれには嬉しい限りです。ヴェネト産のワインで言うと赤ワインはヴァリポルチェッラ/3euro(約390円)、ソアーヴェ/3.2euro(約420円)でいただけるので、ぐいぐいいってしまいます。

BACARO3

このバーカロ文化のおかげで、何度ヴェネチアに行っても主要な観光はそこそこに飲んだくれているので、ガイドブックに書いてあることをあまり知りません。

BACARO4

翌朝二日酔いで行く場所はリアルと場所の向こうにある市場、魚介類から山のものまで何でも揃っていて、見ているだけで楽しめます。

RIALTO MARCHE1

RIALTO MARCHE2

そんな食べ物をテーマにしたヴェネチアの旅もお勧めです。
タグ:
ヴェネチア ヴェニス バーカロ オンブラ チケッティ 

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