大雪特別警報時のタイヤチェーン規制について

この度、国土交通省より、大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が行われるような異例の降雪時には、高速道路と国道の一部区間において、タイヤチェーンの装着を義務付ける方針が発表されました。
これは、従来であれば全車両通行止めとなる道路において、タイヤチェーン装着車のみ通行を可能にするというものです。該当区間でチェーン規制実施時には、スタッドレスタイヤ付き車両でもタイヤチェーンの装着が必要となります。

タイヤチェーンの取扱いは、一部の店舗のみとなる場合があり、レンタカー会社によって異なります。やむをえず規制区間を通行する場合は、タイヤチェーンの取扱いをレンタカー店舗に直接ご確認の上、取扱いがない場合はご自身でタイヤチェーンをご用意ください。また、あらかじめ迂回経路をご確認いただくことをおすすめいたします。
万が一、タイヤチェーンの取付け不備により車両が損傷してしまった場合には、保険・補償制度が適用されない場合がございますので、ご注意ください。

チェーン規制の詳細については、下記のページをご覧ください。
▼国土交通省ホームページ(チェーン規制 Q&A)
http://www.mlit.go.jp/road/bosai/fuyumichi/tirechains.html
※「2.チェーン規制は、どこで実施するの?」にて直轄国道および高速道路チェーン規制箇所一覧をご確認いただけます。

主なレンタカー会社のチェーン規制に関するお知らせは下記にてご確認ください(各社のお知らせページが表示されます)。
ニッポンレンタカー
日産レンタカー
オリックスレンタカー
タイムズカーレンタル
駅レンタカー  

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