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アムステルダム (オランダ) グルメの現地クチコミ

Cafe Hoppe カフェ ホッペ

伊藤 雅雄 (フリージャーナリスト)

薄暗い店内は、ビールを飲み交わす人々でぎっしり。

  • 地ビールが楽しめる
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

老舗飲食店が立ち並ぶスパイ(Spui)地区にあるカフェ。創業はなんと1670年。日本では江戸幕府が天下を取った後くらいの頃からお店をやっています。
このホッペには、いわゆるお茶とケーキが楽しめる「カフェ」の部分と、古い家をそのまま使ったような木造りの建物の「バー」の二つのパートに分かれています。

ここではぜひ「バー」の方でひと時を過ごしてみてください。中に入ると、薄暗い「酒場」でビールを飲み交わす人がぎっしり。目を凝らして見ると、地元産のビールをAmstelの酒樽から次々とビールが注がれ、皆、楽しそうに飲んでいます。「アルコールが飲めない」という人でも大丈夫。Amstelが出しているノンアルコールビールで地元の人々と一緒に酒場の雰囲気を味わうことができるでしょう。

酒場でありながら、朝8時から朝食も食べられます。ただ、ここではオランダ名物の「目玉焼き3つが乗ったトースト」は用意されていないのが残念。ランチタイムにはサンドイッチなどを提供していますが、むしろ面白いのはバーメニューのスナック。ミートボールやコロッケなど、高カロリーなおつまみがあれこれと出てきます。

シンゲルの花市場から至近距離のホッペ。トラムでSpuiまで行き、そこから徒歩2分ほど。広場に面していますからすぐ見つかるでしょう。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。