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セブ (フィリピン) ショッピングの現地クチコミ

Consolacion Public Market コンソラーション・パブリック・マーケット

カリパイ (セブ島在住ブロガー)

庶民の生活感を肌で味わうことができる賑やかなローカルマーケット

  • 食品おすすめ
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

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コンソラーションパブリックマーケットは、セブ市内から車で30分ほど離れた場所にあります。

敷地内には、肉、魚介類、野菜等、新鮮な食材がたくさん売られています。
また、お米、果物、魚の干物、タマゴ、調味料など、ここで買えないものはないというほどの品揃えです。
そして、食料品だけでなく、生活雑貨、衣類、日曜大工用品なども手に入れることができます。
価格は、大型ショッピングセンターより2~5割ほど安いため、早朝から地元の人々で賑わっています。

中でも筆者のおすすめは新鮮な「アオリイカ」です。
通常、モールなどで購入すると1キロ550ペソ(約1,200円)ほどしますが、ここでは1キロ250ペソ(約550円)で購入することができます。

このマーケットはそれほど規模が大きくなく地元の人しか利用しないことから、セブ市内のマーケットと比べて治安面での不安が少なく、
旅行者でも安心して訪れることができる場所です。
とは言え、ローカルマーケットに外国人がいればかなり目立ってしまいます。

・必要以上の現金を持って行かない
・高価な装飾品を身に付けない
・カバンを後ろに背負わない
・スマホをむやみに見せない
・口の緩いポケットに財布やスマホなどを入れない
・ズボンの後ろポケットに財布やスマホを入れない
・支払の際、財布の中身を見せびらかさない

これらのことに注意して、楽しく買い物したいですね。

ローカルマーケットでは、ほとんどのものが量り売りとなっていて、値段を聞くと「1キロ○○ペソだよ」と返事が返ってきます。
その値段も交渉次第で値引きしてもらえることが多いので、値引きのやり取りを楽しむのもまた一つです。

このマーケットはカードでの支払いができませんので、支払はすべて現金です。
基本的には英語が通じますが、まれに現地語(セブはセブアノ語)しか話さない店員さんもいます。
その場合は、身振り手振りのジェスチャーで問題ありません。

旅行で訪れた際、魚や肉などの生鮮食品を買うことは難しいかも知れません。
ですが、ローカルマーケットならではの雰囲気を味わい、庶民の生活を肌で感じることができるので、足を運んでみる価値は十分ありますよ。

【行き方】
セブ市内からタクシーに乗り「コンソラーションパブリックマーケット」と言えば通じます。
渋滞がひどくなければ30分ほどです。メーター使用で200ペソ(約440円)ほどです。

2017/12訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。