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フランクフルト (ドイツ) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

Cafe Liebfrauenberg カフェ リープフラウエンベルク

シャンデリアの煌めく老舗カフェで優雅なカフェタイムを

  • スイーツがおいしい
  • 定番人気

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120年以上も長く愛され続けている、クラシックカフェをご紹介します。

場所はHauptwache駅から徒歩5分、クラインマルクトハレ(屋内市場)の手前にある広場に面しています。
いかにも老舗らしい真紅色のファサードが艶やかなカフェです。
創業の1893年以来、変わらぬ味を守り続けてきた貫禄を感じます。
店内はシャンデリアに、陶器や彫刻、絵画が飾られたエレガントな空間です。

お店のお勧めは自家製のスイーツ。
軽食や飲み物のグランドメニューとは別に、ワッフル、クレープ、アイスクリームとそれぞれ専用メニューがテーブルに用意されています。
Kuchen(ケーキ)はショーケースを見てから決めましょう。

もし選ぶのに迷ったら、Apfel Strudel〔アプフェルシュトゥルーデル〕がお勧めです。ドイツやオーストリアに発祥したお菓子で、薄くのばした生地で林檎を甘く煮たのを包んで焼き上げたものです。林檎の酸味と甘み、生地のパリッとした食感とクリームとの相性を一度に味わえる贅沢なケーキは日本人の口にも合います。
写真のようにフォークが突き刺さった状態でサーブされることがドイツではよくありますが嫌がらせではありませんのでご心配なく。理由は明らかではありませんが、ケーキにフォークを刺して出されることはよくあります。

もしクリームが苦手なのであれば、注文するときなど、”ohne sahne”〔オーネザーネ〕(クリームなしで)と頼みましょう。
ドイツの方は甘いものが大好き。そして、クリームが大好きなのです。
年配の男性がお一人でいらして、クリームたっぷりのケーキを実に美味しそうに頬張る姿も見かけます。

お値段は老舗カフェらしくやや高めです。
Espresso(エスプレッソ)2.5ユーロ、Kaffee(コーヒー)2.8ユーロ、Krauter Tee(ハーブティー)2.5ユーロ、Pfannenkuchen(クレープ)各種6.9ユーロ~、Waffel(ワッフル)各種5.5ユーロ~、Kuchen(ケーキ)各種5ユーロ~。クリームを添えると別途1.2ユーロかかります。
クレジットカードもご利用可。

「落ち着いた雰囲気でお茶がしたい」「ドイツらしいカフェに行ってみたい」という方に最適のスポットです。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。