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クアラルンプール (マレーシア) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Food Republic フード・リパブリック

阿部 吾郎 (トラベルガイド株式会社代表)

エアコンが効いたゆったりした空間で気軽に食事が楽しめるフードコート

  • フードコートで色々な料理が楽しめる
  • 定番人気

クアラルンプールで気軽に安心して食事をしたい方におすすめなのがショッピングモール内のフードコートです。
クアラルンプールのメインストリート、ブキビンタン通りでロット10のフートン・フードコートと並んで人気が高いのが、
パビリオンの地下階にあるフードリパブリックです。
フートン・フードコートは、狭い場所にぎっしりお店が入っている感じで、それが雑多な横丁のような雰囲気を生み出しているのですが、
フードリパブリックの方は、モダンでゆったりとしたスペースで食事ができるのがポイントです。

フードリパブリックは、シンガポール発祥で、マレーシア・シンガポールの他、台湾や中国などアジアに50以上のフードコートを展開しています。
もともと、エアコンの効いた快適なショッピングモール内で、安く手軽にシンガポールのストリートフードを提供するというコンセプトのもとに設立されましたが、
今ではアジア各国の料理が食べられるようになっています。

パビリオンのフードリパブリックにも、たくさんのお店がありますが、私のおすすめを1つ挙げるとすれば「ヨントーフ(YONG TAU FOO)」です。
様々な種類の練り物や野菜、麺などが店先に並んでおり、好きなものをどんぶりに取ってお店の人に渡します。
すると、はさみでちょきちょきと具材を切り刻み、お湯に入れて茹でてくれます。茹で上がったものにスープをかけできあがりです。
あっさりした透明なスープで、とてもとても食べやすいです。麺を入れれば十分食事になりますし、野菜も摂れます。
具材ごとに2~5リンギット程度の値段がついており、だいたい15リンギットぐらいあれば十分食べられます。

ヨントーフは、シンガポール発祥の料理ですが、ナシレマ、ラクサ、チェンドルなどマレーシアのローカル料理もたくさんあります。
タイ料理、韓国料理、和食なども揃っており、クアラルンプール滞在中何度訪れても飽きることはありません。

基本的に日本語は通じませんが、どのお店も片言の英語で十分注文ができますし、パネルやメニューで指差し注文できるお店が多いので安心です。

2015/02訪問
尾崎 ゆう (旅行・美容ライター、薬剤師)

気軽にマレーシアの地元料理を楽しみたいならココ

  • パンミーがおいしい
  • 地元っ子に人気

フード リパブリックは、ブギビンタンエリアにあるショッピングモール、
パビリオン内にあるフードコートです。

パビリオンの一番下のフロアの半分ほどのスペースを占める大きなフードコートで、
バラエティ豊かなマレーシア料理を気軽に楽しむ事が出来ます。

料理の頼み方は日本のフードコートと同様。
気になるお店の料理をオーダーしてお金を払った後、出来上がるのをその場で待ち、
料理を受け取り席に着きます。

飲み物はフードコートの中央にドリンク専用カウンターがあるので、そちらで購入してください。
特にフレッシュなフルーツを使った南国ならではの果汁100%ジュースがお勧めです。

フード リパブリックには、およそ20店ほどの小さなお店が集結しています。
マレーシア料理の他にも、タイ料理や欧風料理、日本料理(鉄板焼き)などのお店もありますが、
日本人に人気なのがスープパンミー(板麺)(約RM7)という麺料理。
小魚の出汁が効いたスープにツルツル、モチモチしたきし麺状の麺が入った中華系マレーシア料理です。
そのまま食べても良いのですが、スープの中に
チリパディ(醤油の中に唐辛子の輪切りを入れたもの)を加えて食べるのが地元流。
スープを口に含むとチリの辛さがじわっと広がり、クセになること必至です。

ちなみに、食べ終わった後に食器やトレーを片付ける必要がないのは日本と異なる点。
食器などは、お掃除係のスタッフが回収してくれるので、
そのままテーブルに置いて立ち去りましょう。

フード リパブリックは夜の22時まで開いていますが、お酒の販売はないので、
お酒なしで軽くディナーを食べたい時やランチタイムに利用するのにピッタリのフードコートです。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。