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ロンドン(イギリス)

現地のプロ(7人)詳細を見る

The Victoria and Albert Museum ヴィクトリア&アルバート博物館

  • 美術館・ギャラリー
  • ショアディッチ/ハックニー
  • 価格帯特別展示以外は、基本的に 無料

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
Cromwell Road, London SW7 2RL, United Kingdom
営業時間
[土-木]10:00-17:45
[金]10:00-22:00
公式サイト
http://www.vam.ac.uk/
電話番号
+44-20-79422000
投稿日2015/05/01

世界最大のファッション・テキスタイルのコレクション

  • 芸術鑑賞おすすめ

(貿易関連会社勤務)

地下鉄サウスケンジントン駅の改札を出た後、「V&Aはこちら」という看板に沿って、
地下道のような道を5分くらい歩いていくと、入り口につきます。
V&Aの入場料は無料ですが、展示室によっては、一部有料となっています。

同博物館は、英国の工業デザインの振興や教育を目的に、
1851年のロンドン万国博覧会の成功を得て、1852年に設立。
現在の場所に移ったのは1857年、その後もコレクションが増え、建物が増設されました。

1899年には、イギリスを「太陽の沈まぬ国」と呼ばれる最強国家に導いた
ヴィクトリア女王とアルバート王子からの援助を記念して、
ヴィクトリア アンド アルバート博物館通常V&Aと改名されました。
その後も、コレクションは増え続け、20世紀からは、歴史的コレクションの他に、
アールヌーボーの美術品を筆頭に、新しいコレクションが始まりました。

同博物館を全部見ようとすると数時間では足りないので、余裕を持っていくか、
見たいものを決めてから見学されることをお勧めします。
コレクションは、各セクションに分かれていて、ファッション、テキスタイル、
ジュエリー、グラス、セラミック、家具、メタルワーク、絵画、スケッチ、
彫刻、写真、建築、劇場などのパフォーマンスなどがあります。

例えば、ファッションのセクションにおいては、
17世紀~18世紀の衣服、1930年代のイブニングウェアー、
1960年代の普段着や戦後の衣服、21世紀のデザイナーの衣服。
ドレスのコレクションでは世界最大で広範囲にわたります。
デザインスタイルのセクションでは、ロマネスク美術、中世の建築、
20世紀のポストモダンなど、
何世紀にもわたってデザインの歴史で起こったテーマや歴史の動きを見て取れます。

館内にあるカフェやショップも充実していて、
おしゃれなデザインの品物が販売されており、お土産にもなりそうです。
中庭も素敵ですので、ぜひ覗いてみてください。
また、同博物館の道を挟んで向こう側にある大きな建物、自然史博物館や、
その隣にある科学博物館も、基本的に入場無料です。
特に自然史博物館は、建物を見るだけでも一見の価値があります。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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