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マドリード (スペイン) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Street-Xo ストリート XO

大注目若手シェフのイベリコ豚豚骨ラーメン!

  • 創作料理がおいしい
  • 人気急上昇

今一番元気のいい若手シェフ、ダビッド ムニョス(David Muñoz)。マドリードっ子で、ロンドンのNOBUでも修行をしてた彼は日本の食材を自在に操り、スペインの食材と組み合わせ、彼独自の料理を創りだしています。3つ星を取ったマドリードTetuan地区にあるレストランDiverxoは各テーブルに1人料理人と1人のウェイターがつく予約待ちの店です。ダビッドと言えばモヒカン、鼻ピアス、タトゥーという星つきシェフとは思えない外見ですが、スペイン料理界皆が注目しています。その彼が作ったカジュアル店が、スペインの老舗百貨店El Corte Ingres Callao店の改装と合わせて登場です。今後はロンドンにも展開予定です。

最上階まで上るとグルメショップとフードコートが連なっています。フードコートといってもここのは人気店を集めたもの。その中でダンスクラブのような音楽全開のお店がStreetxo。全てカウンター席で12席ほどしかないです。1回席が埋まってしまうと次にいつ空くのか分からないのでランチなら13:20頃、夕食なら20:20頃のオープン少し前に入ったほうが待ち時間がないです。

肝心の料理ですが是非ダビッドのRamen(13ユーロ)はお試し頂きたいです。スペインの誇るイベリコ豚骨を使って取った出汁は深みがありそこにキムチ、パプリカパウダー、レンコン、卵の黄身、Cecina(牛肉のハム)、コリアンダーの組み合わせが入り、不思議と美味しいのです。ただ、猫舌のスペイン人向けにスープはぬるくなっているので注文する時に、「ソパ ムイムイ カリエンテ ポル ファヴォール」(スープとても熱くしてね。)と言った方が良いです。他にはDumpling(餃子みたいなもの)もソースと絶妙ですし、Sandwich club al vapor(肉まんらしきもの)もお勧めです。

なんとお皿の代わりにあるもので代用していて遊び心も120%。スペインではまだまだ珍しいオープンキッチンです。シェフ達も1品1品説明してくれて(西か英)感じがよいです。ボリュームとしては3品程を二人でシェアするのがよいと思います。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。