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ゴールドコースト (オーストラリア) ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

影山 成子 (撮影コーディネーター)

セレブも泊まるアートデザインホテル

  • 人気急上昇
  • 有名人ご用達

ジャスティン・ビーバー、テイラー・スイフトも泊まったホテルとして話題になったモダンなデザイナーズホテル。
サーファーズパラダイスの中心地から歩いて約12分のところにあり、
もともとゴールドコーストインターナショナルホテルの建物を、2011年にリニューアルオープン。

ホテル中がアート&ポップでトータルデザインされており、
ロビーの壁には動くアート映像が映し出され、明るくモダンな雰囲気。
照明からテーブル、イスもすべてデザイナー家具が使われているオシャレな空間です。
お部屋もポップカラーを所々に散りばめた白を基調としたインテリアで、広さもゆったりしていています。

メインのレストラン「バザール」のバッフェは上質な食材が自慢。(ブレックファストA$32、ディナーA$72)
旅行雑誌の国内ホテル部門でベストブレックファストに選ばれたり(2014年4月)、
地元紙のトップテンバッフェレストランにも入っています(2014年9月)

飾られているようにディスプレイされた食材を選び、シェフに調理法や食べ方を相談できます。
食べ放題だから和牛サーロインステーキを10枚食べてもいいんだよ!と言われます。
確かにA$72は安いわけではありませんが、他ホテルのシーフードバッフェはもっといいお値段だったりするので、
シーフードも含めたこのクオリティなら納得。エスニック料理も豊富です。

また、日本食レストラン「山玄」もあり、鉄板焼きカウンター、寿司カウンターで本格的なお料理を楽しめます。
ここは現地在住の日本人もいく安心の和食で、2017年7月28日に再オープンしました!

カリフォルニア風のラウンジ「スティングレイ」も大人気。
バー&レストランなんですが週末の夜はほとんどクラブ状態、わりとオシャレな人が集まります。
サーファーズパラダイスのクラブはティーンエイジャーばかりですが、ここは20代-40代の大人が中心で、
チャージもかからないので気軽に行けます。

そしてオーストラリアのホテルでは珍しく、館内すべてWifi無料。
普通は1時間いくらとか1日$25とかするので、かなりこれは助かります。
中心地からすこしだけ歩きますが、アートなオシャレ度はゴールドコーストいちです!

ブルーバレー (現地旅行会社)

デザインテーマがユニーク。お試しあれ。

  • 定番人気

QTホテルとはあまり聞きなれないかもしれませんが、なんというか不思議な雰囲気です。現在オーストラリアに5箇所のQTホテルがありますが、そのコンセプトはデザイナーズホテルであり、ブティックホテルであり、アートとファッション、そしてカラフルな色調と奇抜さをねらっています。

QTゴールドコーストは2011年に開業したのですが、もともとは日本の大京が開発したゴールドコーストインターナショナルホテルがもとになっています。以前の王道硬派ホテルの外見はそのままで中身があんなに変わってしまうなんて昔を知っている人からみれば、まさに奇想天外です。

言葉でイメージを伝えるのは難しいのでぜひお越しいただければと思いますが、まずお部屋は基本的には同じタイプの部屋となり、面によってマウンテンビューとオーシャンビューにカテゴライズされています。

エレベーターに乗ると前面ガラスに水着のお姉さん(昔っぽいですが)が描かれており、客室階につくと廊下部分が明るいパステルカラー、天井にはゴールルドコーストのイメージが描かれています。

部屋ももちろんイメージはオレンジを貴重としたカラフルな感じで、オウムのライトと不思議なオブジェのミラー、ビーチサンダルが壁にぶら下がっています。

ベッドはツインまたはキング、喫煙はバルコニーならOK、WIFIは無料となっています。

ここは日本人には残念ながらバスタブは時勢で改装とともに撤去されており、バスルームには広いウォークインシャワーのみとなります。(一部バスタブが残っている部屋もあります。)

レストランはゴールドコーストバッフェディナーランキングで人気1位に輝いた BAZAAR というメインダイニングがあります。朝食はもちろんですが、ぜひ夕食でも食べてみることをおすすめします。

また老舗の山玄和食レストランも昔からずっと営業しております。

あとロビー階のSTINGRAYというバーも大人気でおしゃれなつくりはホテル客以外の地元民でもにぎわっています。

その他 FIXX 洒落たロビーカフェ、SPAQ ディスパ
ロビーショップでは自転車の貸し出し(なんと無料)など

ちょっと風変わりですが、ユニークなコンセプトですのでぜひ泊まってみてください。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。