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Borghese Gallery ボルゲーゼ美術館

  • 美術館・ギャラリー
  • フラミニオ/パリオリ
  • 価格帯大人 13ユーロ
  • 定休日月曜日、1月1日、5月1日、12月25日

このスポットへ行くオプショナルツアー

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
Piazzale del Museo Borghese 5, Rome, Italy
営業時間
9:00-19:00(要予約、見学は2時間ごとに入替制)
公式サイト
http://www.galleriaborghese.it/
電話番号
+39-06-32810
アクセス情報
地下鉄A線スパーニャ(Spagna)駅から徒歩15分
バス: 5, 19, 52, 53, 63, 86, 88, 92, 95, 116, 204, 217, 231, 360,490, 491, 495, 630, 910, 926
投稿日2015/05/07

定員制でゆっくり楽しめる!ボルゲーゼ家歴代の贅沢なコレクション

  • 芸術鑑賞おすすめ
  • 定番人気

(旅行フォトライター)

名門貴族ボルゲーゼ家歴代のコレクションが堪能できる邸宅美術館で
世界に誇る素晴らしい美術作品が一堂に集められています。


館内では、バロック期の偉大な彫刻家ベルニーニの最高傑作、
高度な技巧によって作り出された「アポロンとダフネ」や「プロセルピナの略奪」。
カラヴァッジョ、ラファエロ、ティツィアーノなどが鑑賞でき、
見学枠の2時間で十分に楽しめる小さな美術館です。

正面の階段を上がった1階の彫刻ギャラリーと2階の絵画ギャラリーに分かれ作品が展示されています。
半地下にはチケット売場、クローク、ショップ、バール、トイレなどがあります。

館内に持ち込めるのは必要最低限のもの。ほかの荷物はクロークに預けますが
入館時間前は混雑することが多いので、余裕を持って早めに預けるとよいでしょう。
時間を持て余したら美術館裏の庭園を散策、半地下でのんびりしたり、
ショップで売られるボルゲーゼ美術館オフィシャル・ガイドブックで唯一の
日本版などを買って目を通したり、美術館内で楽しんでもよいでしょう。

※チケットについて
現在、当日券が購入できる可能性はほとんどないので、
電話予約やオンライン予約購入をしておくことを忘れずに!
【【更新】】※美術館内で写真撮影(フラッシュ禁止)ができるようになりました!


【アクセス】
ちょっぴり不便!
一番便利でわかりやすいのがバス利用。
メトロA線バルベリーニ駅の真ん前(ヴェネト通り方面出口を出たところ。
ヴェネト通りに向かって右側)のバス停から、 116番を使えば美術館のすぐそばまで行けて迷いません。

メトロA線スパーニャ駅などから、お散歩がてらボルゲーゼ公園を歩いて行くのも楽しいですが、
わりと距離があり初めてだと迷う人が多いのが難。
バスは日曜・祝日や雨天には、本数が少なくなったり大幅に遅れることがあるので注意です。
バス、徒歩どちらで行くにせよ時間には十分余裕を持って出かけたいスポット。

※2014年7月からイタリアでは国立博物館・美術館を中心に、
毎月第1日曜日は無料公開日になり、ボルゲーゼ美術館も該当しています。

投稿日2014/09/30

ルネッサンス、バロック時代の彫刻絵画作品を集めた完全予約制の珠玉の美術館

  • 芸術鑑賞おすすめ
  • 穴場

(翻訳、通訳)

教皇も輩出した名門貴族、ボルゲーゼ一族の私有コレクションが所蔵されているボルゲーゼ美術館。

ローマっ子の憩いの場、緑生い茂るボルゲーゼ公園の北側にあり、
スペイン広場から散策して訪れることができます。
もともとは、1620年前後に枢機卿シピオーネ・ボルゲーゼにより建てられた夏の別荘でしたが、
1903年にイタリア国立美術館として公開されるようになりました。

館内には、ルネサンスからバロック時代のまばゆいほどの名品が収蔵されています。
2階(西洋式の1階)の彫刻の中でも必見は、ベルニーニの「プロセルピナの略奪」と「アポロンとダフネ」。
天に向けてうねるようにからみあう男女の肉体の艶めかしい質感や登場人物の表情、
波打つ衣服など、見れば見るほどため息が出るほど美しい傑作です。
「アポロンとダフネ」の置かれている部屋の天井画は、そのまま同じテーマの絵になっていて、
空間全体でこの神話の世界に取り込まれたかのような感覚に陥ります。

また新古典主義の彫刻家、カノーヴァの「パオリーナ・ボルゲーゼ」もお忘れなく。
ナポレオンの妹で、ボルゲーゼ侯爵と結婚した恋多き美女パオリーナ(ポーリーン)をモデルとした
ヴィーナス像です。

さらに上階には、数々の絵画作品が収蔵されています。
日本でも公開されたことがある、ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」や「キリストの遺骸の運搬」。
ヴェネツィア生まれの油絵の巨匠、ティツィアーノの「聖愛と俗愛」。
光と影の魔術師、カラヴァッジョの「病めるバッカス」や「ダヴィデとゴリアテ」、
「果物籠を持つ少年」、「執筆する聖ヒエロニムス」。

枚挙にいとまがないほどの傑作ぞろいの美術館。見学は、2時間ごとに交代制で要予約です。

インターネットでチケットを購入
(http://www.tosc.it/tickets.htm?affiliate=T2C&sort_by=event_datum&sort_direction=asc&fun=erdetail&doc=erdetaila&erid=912678&language=En)
するか、旅行会社などに予約代行をお願いしてください。

なお、館内は写真撮影禁止です(写真はカタログより)。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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