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台北 (台湾) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

Mingyue Tangbao (Flagship Shop) 明月湯包(本店) ミンユエタンパオ

peko (グルメライター)

超一流ホテル出身のオーナーシェフの庶民派小籠包店。

  • 小籠包がおいしい
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

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2001年創業の小籠包のお店。国賓をもてなす超一流ホテル、圓山大飯店(ザ グランド ホテル)で長年修行をしていたオーナーが開いたお店です。今ではその名は海外にも馳せるほどの人気店に成長しました。

店内は赤い壁が目を惹くモダンな雰囲気。ベビーチェアーがあるので小さな子供とも入店できます。

日本語の写真付きメニューがあり、指さし注文可能です。
メニューは小籠包が5種類。それに野菜蒸し餃子、焼き餃子がそれぞれ1種類ずつあります。甘い小籠包が2種類。あんこの小籠包と他では見たことがない抹茶の小籠包がありました。他にホイコーローや野菜炒め、チャーハン、麺類、スープ類、小皿料理などいろいろあります。アルコールはビール、紹興酒があります。

開店時間の11時に利用しました。少しずつお客さんが入ってきます。
今回は小籠包を3種類注文しました。大人2人でしたらもう一品食べられると思います。

・抹茶小籠包(8個入り170元)
抹茶は花のような香りがしました。金柑の皮が練り込んである求肥のようなお餅が真ん中に入っています。甘さは控えめです。

・明月小籠包(8個入り130元)
お店の看板小籠包です。台湾産黒豚肉に豚皮、鶏などから取った煮凝りを加えているそうです。脂身と赤味の比率も厳密に計算されているそうです。まろやかな酸味が特徴の特製鎮江酢(ターズーヅェンジャンツゥー)で食べるのが合っていました。薄い皮にたっぷりのスープ、油っこさはないのですが、旨みが口に広がります。味が濃いめです。持ち上げると皮が破れやすいのが残念でした。半分近く蒸籠の中で破れてしまいました。

・キムチ小籠包(8個入り190元)
他のお店では見たことがないキムチ入りの小籠包です。小籠包の皮から透けて見えました。キムチ好きな方は好きだと思います。

サービスいいです。いろいろ気にかけてくださいます。
お手頃な値段も人気の秘訣です。羽根つき餃子「招牌鍋貼(ジャオパイグゥォティエ)」も良くSNSで取り上げられているメニューの一つです。以前食べたことがありますが、黄ニラがアクセントになっていておいしかったです。

カード利用は不可です。
アクセス方法は、MRT六張犁駅から徒歩10分。臨江街夜市から近いので、観光にも便利な立地です。

2018/11訪問
Aiwan (グルメブロガー)

繊細かつ濃厚な黄金スープが人気!日本人ファンも多い小龍包のお店

  • 小籠包がおいしい
  • 定番人気

日本人にファンが多い明月湯包の本店です。繊細でそして濃厚な黄金スープが入った小籠包が人気。
近くに内装が新しい支店があり、そこで同じクオリティーの美味しい小籠包が食べられますが、
本店ではローカルな雰囲気を味わえるのが特徴です。
値段設定もお財布に優しく、そして誰にでも好かれる美味しい料理を提供してくれます。

あっさり目の味付けは、日本人に取っては物足りないことがあるかもしれません。
ただいくら食べても飽きること無く頂けるので、気がついたら完食してしまうでしょう。
小籠包は肉々しさが結構全面に出ているので、おこのみで生姜の量を増やしていただくと良いと思います。
他、鍋貼(焼き餃子)も日本人が好きな味なので、忘れずに注文しましょう。

小籠包は8粒で130元とかなり安いです。
ローカル価格で美味しい小籠包や他のメニューを頂けるので、コスパは最高でしょう。

片言の日本語が通じるだけですが、良くも悪くも日本人慣れしているお店で、オススメ品なども教えてくれ、
笑顔溢れる対応をしてくれるので、注文等に困ることはありません。

駅から結構遠く、利便性が良くないのが難点です。最寄り駅、台北の都市鉄道・MRT「六張犁」から
徒歩10数分かかります。本店は席数も少なく、ローカルな雰囲気ですが、裏にある支店はとても綺麗なので、
清潔感にこだわる方は支店へ。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。