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ビクトリア (カナダ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

The Fairmont Empress フェアモント エンプレス

ピアレス ゆかり (留学エージェント/ライター)

改装後の美しいホテルを散策するのにおすすめ。インナーハーバーを眺めるラウンジも。

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ビクトリアの象徴のエンプレスホテルですが、新オーナーになったことを機にどんどん改装工事が進んでいます。2016年5月に第一フェーズの改装が済み、以前はEmpress Roomと呼ばれていたレストランがQ という名前になって一新されました。また、インナーハーバーに面した側はQ Barという名前のバーになり、軽く飲み物をいただくのにオススメです。
その他にもインナーハーバー正面にある一階のVerandaでも、素晴らしい眺めを楽しみながらお食事ができます。歴史のある建物なので、中をお散歩するだけでも楽しめます。クリスマスの時期にはデコレーションも綺麗なので、ぜひ中を歩いてみて下さい。
外のCentennial Gardenではなんと養蜂もやっていて、ミツバチの巣を見ることができます。ここで取れたハチミツは実際にお菓子製作に使われ、お土産として購入することもできます。

Choco (留学エージェント)

本格的なアフタヌーンティも楽しめる、インナーハーバー随一の観光名所

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インナーハーバーに足を踏み入れた瞬間、思わず息をのむほどの美しい古城のような外観に目を奪われてしまいます。それがここ、フェアモント エンプレス。
エンプレスはハイグレードなホテルとしても有名ではありますが、その存在感から宿泊しない人も足をとめて、その荘厳な外観に目を奪われる観光名所となっています。

フェアモント エンプレスは1908年の開業で、同じインナーハーバーに立ち並ぶ州議事堂と同じ建築家(フランシス・ラッテンベリー)により建設されました。そのため、この2つのお城のような建築が並ぶインナーハーバーはその雰囲気の統一感が抜群で、イギリス王朝時代の影響を色濃く残すビクトリアでも随一観光名所となっています。
ベージュ色のレンガが印象的な外観にはツタがからまり、風格をよりいっそう引き立てます。
美しく手入れされた芝が輝かしいほどの前庭は花々や植栽で彩られており、
夏に登場するハンギングバスケットとあいまって、これぞビクトリア、という風景に。

宿泊するには敷居が高い高級ホテルではあるものの、そのエレガントな雰囲気は、アフタヌーンティーで有名な「The Empress Tea Room」で味わうことも可能。
ビクトリアといえば、アフタヌーンティ、アフタヌーンティといえばエンプレス、というほどに有名なこのティールームは、観光で訪れたならぜひ体験してほしい場所でもあります。

またロビーは出入り自由で、クリスマスシーズンには豪奢なツリーが立ち並ぶことでも有名。
もしもクリスマスシーズンにビクトリアへ行かれたなら、ぜひこのエンプレスのロビーでクリスマス気分を味わってくださいね。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。