1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. ビクトリア(カナダ)観光地
  5. フィッシャーマンズワーフの現地クチコミ
ビクトリア (カナダ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

Fishermans Wharf フィッシャーマンズワーフ

Choco (留学エージェント)

野生のアザラシとふれあえる

  • 観光おすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

他の写真も見る(全11枚)

ビクトリアのフィッシャーマンズ・ワーフは規模は小さいものの、ちょっとした散策にぴったりの人気エリア。たくさんの、色とりどりのボートやヨットが停泊している港です。

観光地化しているため多くの観光客がやってきます。桟橋には魚屋さん、アイスクリームショップ、おすし屋さん、メキシコ料理店、そして有名なフィッシュアンドチップスのお店があるので、ランチや午後の休憩にもぴったり。
桟橋の先には海に浮かぶ家(フローティングハウス)があったり、すぐ裏にはフィッシャーマンズ・ワーフパークという公園もあるので、子どもも安心して遊べるエリアです。
周りには高級なコンドミニアムが立っており、敷地内にあるコンドの1階にあるMocha houseというコーヒーショップは地元の人にも大人気です。

ここの最大の特徴は、野生のアザラシが生息していて桟橋のすぐ側までやってくること。とても人に慣れているので、餌の魚を買って直接あげることができます。
しかも、餌をもらうためにちょっとした芸(バシャバシャ水しぶきをあげたり、ひれを動かしたり、背泳ぎをしたりなど)も見せてくれるほどサービス精神も旺盛。最近では船を見るというよりも、このアザラシに会うためにたくさんの人がやってきます。
また、ホエールウォッチングのツアーもここから出ているので、本格的にホエールウオッチングに出るのもおすすめです。


インナーハーバーからは歩いて15〜20分ほどですが、ワーフ内にはインナーハーバーを行き来する水上タクシーが停車するので、インナーハーバーから乗ってきたり、帰りだけ乗船するというのもいいかもしれません。
オススメは、帰りの乗船。船の上から眺める風景、そして到着地のエンプレスホテルや議事堂などは、陸地から見るのとまた一味違って絶景なんです。

車で行く場合は駐車場がありますが、有料で1時間2.5ドルかかりますので用意しておいてくださいね。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。