記事一覧
1 - 5件目まで(7件中)

- ギネス新記録? 世界最長の吊り橋が完成!
-
エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>オーストリアその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 ハイキング・登山
- 投稿日:2014/11/24 00:00
- コメント(0)
オーストリアはチロル州の人口6200人程度の小さな町が世界記録を塗り替えそうです。
2015年11月22日、ドイツとの国境に近いアルプスの村ロイッテに世界最長の吊り橋「ハイライン179」がオープンしました。吊り橋の長さは405メートル、高さは最大で114メートル。アルプスの国オーストリアは絶景ポイントには事欠きませんが、ここはギネス世界記録に申請中との事で、オーストリアの新たな観光名所として注目です!
吊り橋とエーレンベルク城。お城まで吊り橋で歩いて渡れます (勇気があれば…)

© TVB Naturparkregion Reutte

© TVB Naturparkregion Reutte
以下の写真は、地元紙 Tiroler Tageszeitungより

© Helmut Mittermayr

© Helmut Mittermayr

© Helmut Mittermayr
Tiroler Tageszeitung紙の記事: http://www.tt.com/home/9296972-91/405-meter-lang-112-meter-hoch-highline-von-reutte-ist-er%C3%B6ffnet.csp
(Vienna/KM)

- ウィーンで毎年恒例のクリスマスマーケットが始まりました
-
エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:買物・土産 観光地 お祭り・イベント
- 投稿日:2014/11/17 00:00
- コメント(0)
ウィーンで毎年恒例のクリスマスマーケットが始まりました。15日に一足先に開催されたのは市庁舎広場のクリスマス市。

このマーケットには6週間という期間中、国内外から300万人以上の観光客が訪れる、冬の一大イベントとなっています。経済効果も大きく、このクリスマス市のお陰で3万5千人もの雇用が生み出されているとも言われています。
クリスマス市のシンボルとなっているツリーの高さは28メートル。樹齢は約140年で南チロルはプステリア渓谷にあるオラングという村から運ばれてきました。何世紀もの伝統となっているクリスマス市ですが、ツリーの電飾に使われているのはLED。今までより90%もエネルギー消費が抑えられたエコ仕様となっているそうです。

クリスマスツリー以外にもきれいに飾らられた木々があります。こちらは「ウィーンの小さなハートの木」と呼ばれていて赤いハードが散りばめられています。

そして、子供たちにも大人気のカップケーキの木もあります。

その他にも、おもちゃの木、鈴の木、天使の小包の木、バイオリンの木、などなど、いろんな趣向を凝らした木々のイリュミネーションが楽しみめます。
そして今年のおすすめはこちら。

インフォメーションの屋台で売っているハート型のマグカップ。ウィーンの中心(ハート)のクリスマス市、ハート型をかけていますが、今年初めてお目見えしました。昨年まではプンシュやホットワインを飲んだカップを保証金の払い戻しをしない代わりにおみやげとして持ち帰る事が出来ましたが、今年はこのハートのカップを購入すれば、未使用の記念カップをおみやげにする事ができます。値段は1個3ユーロでお求めやすいですね。

クリスマス関連グッズや飲食店など140位上のスタンドが軒を連ねるクリスマス市は12月24日まで開催されます。
(Vienna/KM)
日本と比べると非常に短い期間ですが、ウィーンにも秋がやってきます。
一番身近に感じられるのは木々やぶどう畑の黄葉。
こちらはベートーベンの散歩道近くにあるぶどう畑の秋景色。

こちらはオフィス近くにあるヴォティーフ教会の公園。朝のやさしい光で黄金に輝く落ち葉の絨毯がなんとも美しい。

(Vienna/KM)

- ヴィエンナーレ 〜Vienna International Film Festival 2014 〜
-
エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2014/10/28 00:00
- コメント(0)
タイトルから、ヴェネツィアビエンナーレを想像された方が多いと思いますが、
今回は、ヴィエンナーレ (ウィーン国際映画フェステイバル)の情報です。

1960年に始まり、今でもたくさんの映画ファンに愛されて続けている
Viennaleが、10月23日から11月6日まで開催されています。
会場には、1900年代初頭りよオープンしている Gartenbaukino、
Uraniaなども使用されており、何といっても雰囲気が最高です。
日本の映画もありますので、お時間のあるかたは是非ご観賞くださいませ!
チケットは下記ウェブページよりお買い求めいただけます。
http://www.viennale.at/en

- ウィーンのぶどう畑を歩く、ワインハイキングデー! の様子 3/3
-
エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2014/10/13 00:00
- コメント(0)

さらに下ります。交通標識は「クラクション禁止」
ウィーン市内ではクラクションを鳴らすことは原則禁止されているのです。どこの国でもそうですが、ついクラクションを鳴らしてしまう、イライラの運転手は存在しますが、日本と比べてもその音を聞く機会は少ないです。

コーベンツルの丘から約1.6キロ、ようやくホイリゲが集まる麓のグリンツィングにたどり着きました。

人が集まる広場。ワインスタンドも出ています。

ぶどうジュースを購入。天気もよく、乾燥しているため喉が乾きます。ペットボトルのお水など、飲み物持参したほうが良いですね。

あった。スタンプを押してくれるインフォメーション。

各インフォでスタンプを集めます。

スタンプ3つでもらえる記念バッジ。
次回のワインハイキングでーは2015年です。来年ウィーンにお越しの方はウィーンのぶどう畑を歩いてみてはいかがでしょうか?
(Vienna/KM)
1 - 5件目まで(7件中)


