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- 気球からカッパドキア世界遺産の眺め
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エリア:
- 中近東>トルコ>カッパドキア
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- 中近東>トルコ>カイセリ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2012/05/15 22:57
雨と晴れの混じるイスタンブールよりメルハバ♪♪
今日で5月の半分も終わってしまいましたね。仕事の忙しさのせいか
どうか分かりませんが、最近時間がたつのが早いです。
皆さんもそう思いませんか?
さて、今日はカッパドキアについて少しご紹介します。
カパドキアのユニークな地形は、火山活動で生まれた妖精の煙突、谷の緑の歩道、地下都市、鳩の谷、そして自然の洞窟に刻まれた世界遺産の教会等が訪れる人を魅了する素敵な場所です。
この自然が作り上げた奇跡を、日出と共に気球で空から見られると言うことをご存知でしたか?


皆様も、カッパドキアを訪れることがあったら、是非気球で空から
カッパドキアの大自然を眺めてみてくださいね!
今日で5月の半分も終わってしまいましたね。仕事の忙しさのせいか
どうか分かりませんが、最近時間がたつのが早いです。
皆さんもそう思いませんか?
さて、今日はカッパドキアについて少しご紹介します。
カパドキアのユニークな地形は、火山活動で生まれた妖精の煙突、谷の緑の歩道、地下都市、鳩の谷、そして自然の洞窟に刻まれた世界遺産の教会等が訪れる人を魅了する素敵な場所です。
この自然が作り上げた奇跡を、日出と共に気球で空から見られると言うことをご存知でしたか?


皆様も、カッパドキアを訪れることがあったら、是非気球で空から
カッパドキアの大自然を眺めてみてくださいね!
- タグ:
- カッパドキア 気球 世界遺産 地下都市 洞窟

- スルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)
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エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- 中近東>トルコ>エフェソス
- 中近東>トルコ>カッパドキア
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/05/14 21:44
スルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)

1609年から1616年の間でスルタンアフメット1世の命令によって、建築家のメフメット・アーに建設されました。モスクは青、緑、そして白いイズニックタイルによって装飾されたので、ヨーロッパでは“ブルーモスク”と呼ばれています。
モスクの内部は、マドラサ(高等教育)、お店、ハマン、水道、霊廟、診療所、貧民のための配給所などいろいろな場所から構成されていました。しかしながら、残念なことにいくつかは現在残っていません。
モスクの礼拝堂は64×72メートルあります。高さは43メートルあり、ドームの直径は23.5メートルあります。モスクの内部は200以上のステンドグラスによって色取りを加えられています。モスク内にあるアラビア文字はセイーッド・カスム・グバリによって書かれました。
スルタンアフメットジャーミーはトルコで初めて6本のミナレットを採用したモスクです。

ブルーモスクの建築・芸術的に注目される重要な部分は、2万以上のイズニックタイルによって装飾されたことです。この使用されたタイルは黄色と青の伝統的な色彩の植物をモチーフにして作られました。

イスラム教の世界では6本のミナレットを持っているモスクはメッカのカーべ神殿でしたが、スルタンアハメット1世の命令によって、ブルーモスクにも同じく6本のミナレットが作られました。これは周辺のイスラム世界に批判を受け、1つのミナレットを壊すように要求されました。そこで、アフメット1世が、激怒しメッカのカーベ神殿に7本目のミナレットを寄贈したという伝説があります。

1609年から1616年の間でスルタンアフメット1世の命令によって、建築家のメフメット・アーに建設されました。モスクは青、緑、そして白いイズニックタイルによって装飾されたので、ヨーロッパでは“ブルーモスク”と呼ばれています。
モスクの内部は、マドラサ(高等教育)、お店、ハマン、水道、霊廟、診療所、貧民のための配給所などいろいろな場所から構成されていました。しかしながら、残念なことにいくつかは現在残っていません。
モスクの礼拝堂は64×72メートルあります。高さは43メートルあり、ドームの直径は23.5メートルあります。モスクの内部は200以上のステンドグラスによって色取りを加えられています。モスク内にあるアラビア文字はセイーッド・カスム・グバリによって書かれました。
スルタンアフメットジャーミーはトルコで初めて6本のミナレットを採用したモスクです。

ブルーモスクの建築・芸術的に注目される重要な部分は、2万以上のイズニックタイルによって装飾されたことです。この使用されたタイルは黄色と青の伝統的な色彩の植物をモチーフにして作られました。

イスラム教の世界では6本のミナレットを持っているモスクはメッカのカーべ神殿でしたが、スルタンアハメット1世の命令によって、ブルーモスクにも同じく6本のミナレットが作られました。これは周辺のイスラム世界に批判を受け、1つのミナレットを壊すように要求されました。そこで、アフメット1世が、激怒しメッカのカーベ神殿に7本目のミナレットを寄贈したという伝説があります。
- タグ:
- ブルーモスク スルタンアフメットジャーミー イスタンブール トルコ ミナレット

- トルコの朝ごはん
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エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- 中近東>トルコ>アンタルヤ
- 中近東>トルコ>カッパドキア
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2012/05/11 17:46
メルハバ☆
ナスルスヌズ?(お元気ですか?)
私たちは、おかげさまでチョクイイイズ。(とっても元気です。)
ゴールデンウィークもあっという間に終わり、もうすぐ夏ですね!
今年の夏休みの計画はもうお決まりですか?
旅行に出かけるときに、まず考えることと言えばどこを見ようかとということ。そして次に思いつくのが、その旅行先で何を食べようかということではないでしょうか。
そこで、今日はトルコの朝ごはんについて述べたいと思います。

四季を通して、多くの野菜や果物を栽培しているトルコの朝ごはんでは、主に乳製品とサラダ野菜を使った食事になります。もちろん紅茶を忘れてはなりません。

伝統的なトルコの朝ごはんは、黒オリーブと緑のオリーブ、白チーズ、バター、ゆで卵または目玉焼き、トマト、きゅうり、長ピーマン、シミット(胡麻をたくさんまぶしたパン)でしょう。地域によって、イタリアンパセリ、胡椒草、タイム、香草など使われることもあります。
トルコ人が食べても食べ飽きないメネメンという朝ごはんがあります。緑唐辛子、トマト、玉ねぎを炒めた後卵を加えてかき混ぜます。

トルコを旅行される前に、自宅でメネメンを作ってみませんか?
作り方です:
材料
卵4個
バター大さじ1杯
トマト(大)2個
緑唐辛子2本
胡椒
塩
作り方:フライパンにバターを入れて温める。トマトは皮をむいて小さく刻み、緑唐辛子は種を取る。バターを熱したら、先に刻んだ緑唐辛子を軽く炒め、トマトを加えてください。トマトが柔らかく煮詰まりピュレ状になったら卵を加えかき混ぜます。塩コショウを加えたら出来上がりです。
アフィエットオルスン(召し上がれ)!!

次のアップデートまで、ごきげんよう。
ナスルスヌズ?(お元気ですか?)
私たちは、おかげさまでチョクイイイズ。(とっても元気です。)
ゴールデンウィークもあっという間に終わり、もうすぐ夏ですね!
今年の夏休みの計画はもうお決まりですか?
旅行に出かけるときに、まず考えることと言えばどこを見ようかとということ。そして次に思いつくのが、その旅行先で何を食べようかということではないでしょうか。
そこで、今日はトルコの朝ごはんについて述べたいと思います。

四季を通して、多くの野菜や果物を栽培しているトルコの朝ごはんでは、主に乳製品とサラダ野菜を使った食事になります。もちろん紅茶を忘れてはなりません。

伝統的なトルコの朝ごはんは、黒オリーブと緑のオリーブ、白チーズ、バター、ゆで卵または目玉焼き、トマト、きゅうり、長ピーマン、シミット(胡麻をたくさんまぶしたパン)でしょう。地域によって、イタリアンパセリ、胡椒草、タイム、香草など使われることもあります。
トルコ人が食べても食べ飽きないメネメンという朝ごはんがあります。緑唐辛子、トマト、玉ねぎを炒めた後卵を加えてかき混ぜます。

トルコを旅行される前に、自宅でメネメンを作ってみませんか?
作り方です:
材料
卵4個
バター大さじ1杯
トマト(大)2個
緑唐辛子2本
胡椒
塩
作り方:フライパンにバターを入れて温める。トマトは皮をむいて小さく刻み、緑唐辛子は種を取る。バターを熱したら、先に刻んだ緑唐辛子を軽く炒め、トマトを加えてください。トマトが柔らかく煮詰まりピュレ状になったら卵を加えかき混ぜます。塩コショウを加えたら出来上がりです。
アフィエットオルスン(召し上がれ)!!

次のアップデートまで、ごきげんよう。
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- トルコ式朝食 トルコの食べ物 イスタンブール トルコグルメ カッパドキア

- アヤソフィア博物館
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エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- 中近東>トルコ>カッパドキア
- 中近東>トルコ>パムッカレ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/05/10 18:49
イスタンブールよりメルハバ♪
イスタンブールは今日も曇り空です。午前中には少し雨も降りましたが、今はまた曇り空に戻っています。春のイスタンブールは天気が変わりやすいので、1日の中に晴れや曇りや雨など盛りだくさんです。
今日は、世界遺産地域に位置するアヤソフィアをご紹介いたします。
最も観光客が訪れている美術館の一つであるアヤソフィアは、美術と建築の歴史として世界に最も人気の建築物の一つです。この建築物は6世紀に東ローマ人のフィルトンによって世界8不思議として伝えられていました。
現在のアヤソフィアは今までに3回も再建されています。
アヤソフィアは、元来キリスト教の大聖堂であり、最初の聖堂は360年、首都コンスタンティノポリス(コンスタンティノープルに、コンスタンティヌス大帝の子コンスタンティウス2世の手によって建立されました。404年にコンスタンティノポリス主教ヨアンネス・クリュソストモス追放に伴う争乱でこの聖堂が焼失すると、テオドシウス2世によってすぐに再建が行われました。
しかし、この聖堂も 532年に首都市民の反乱(「ニカの乱」)における大火で、再び焼失してしまいました。
二度の焼失を経た後、ユスティニアヌス帝はただちに再建することを決定し、トラレスのアンテミオスとミレトスのイシドロスに設計を依頼しました。この二人の建築家を筆頭に、100人の建築家を更に加え、建築家一人当たり100人ずつの職人を従えたと参考文献にあります。建築は紀元後532年2月23日に始まり、5年10ヶ月という短い期間で完成され、盛大な式典が行われ教会として使われはじめました。
916年間キリスト教会として使用され、1453年にファーティフ スルタン メフメットがイスタンブールを征服するとアヤソフィアはモスクに改宗され、482年の間イスラム教寺院として使用されました。トルコ共和国になってからは、ムスタファ ケマル アタチュルクの命令によって、1935年には博物館となり、世界中から観光客が訪れるようになりました。


イスタンブールは今日も曇り空です。午前中には少し雨も降りましたが、今はまた曇り空に戻っています。春のイスタンブールは天気が変わりやすいので、1日の中に晴れや曇りや雨など盛りだくさんです。
今日は、世界遺産地域に位置するアヤソフィアをご紹介いたします。
最も観光客が訪れている美術館の一つであるアヤソフィアは、美術と建築の歴史として世界に最も人気の建築物の一つです。この建築物は6世紀に東ローマ人のフィルトンによって世界8不思議として伝えられていました。
現在のアヤソフィアは今までに3回も再建されています。
アヤソフィアは、元来キリスト教の大聖堂であり、最初の聖堂は360年、首都コンスタンティノポリス(コンスタンティノープルに、コンスタンティヌス大帝の子コンスタンティウス2世の手によって建立されました。404年にコンスタンティノポリス主教ヨアンネス・クリュソストモス追放に伴う争乱でこの聖堂が焼失すると、テオドシウス2世によってすぐに再建が行われました。
しかし、この聖堂も 532年に首都市民の反乱(「ニカの乱」)における大火で、再び焼失してしまいました。
二度の焼失を経た後、ユスティニアヌス帝はただちに再建することを決定し、トラレスのアンテミオスとミレトスのイシドロスに設計を依頼しました。この二人の建築家を筆頭に、100人の建築家を更に加え、建築家一人当たり100人ずつの職人を従えたと参考文献にあります。建築は紀元後532年2月23日に始まり、5年10ヶ月という短い期間で完成され、盛大な式典が行われ教会として使われはじめました。
916年間キリスト教会として使用され、1453年にファーティフ スルタン メフメットがイスタンブールを征服するとアヤソフィアはモスクに改宗され、482年の間イスラム教寺院として使用されました。トルコ共和国になってからは、ムスタファ ケマル アタチュルクの命令によって、1935年には博物館となり、世界中から観光客が訪れるようになりました。


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- アヤソフィア 世界遺産 世界七不思議 イスタンブール トルコ

- イスタンブールよりメルハバ♪
-
エリア:
- 中近東>トルコ>パムッカレ
- 中近東>トルコ>カッパドキア
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地
- 投稿日:2012/05/07 17:46
イスタンブールよりメルハバ!
オーバーシーズ ツーリズムのフミコと申します。
今日は、会社の紹介を致します。
オーバーシーズ ツーリズムは、1993年にイスタンブールに設立されました。Aランク(トルコ共和国における最高レベル)の旅行会社として認定されています。また、政府公認のトルコ旅行会社協会(TURSAB)の会員でもあり、同時にトルコ共和国政府、文化観光省の認可を受けています。
オーバーシーズ ツーリズムはホスピタリティーあふれる家族経営の旅行会社であることをモットーとし、オフィスには経験豊富なスタッフと若いスタッフの双方が常駐しております。
2009年より、JATA世界旅行博にも毎年参加しています。




毎年JATA旅行博では、トルコでサービスさせていただいたお客様も
多く訪れてくださり、大変嬉しく思います。
☆☆これから、このブログを通して、トルコの面白情報や今まで聴いたことのない場所やトルコのグルメ情報をお届けしたいと思います。☆☆
オーバーシーズ ツーリズムのフミコと申します。
今日は、会社の紹介を致します。
オーバーシーズ ツーリズムは、1993年にイスタンブールに設立されました。Aランク(トルコ共和国における最高レベル)の旅行会社として認定されています。また、政府公認のトルコ旅行会社協会(TURSAB)の会員でもあり、同時にトルコ共和国政府、文化観光省の認可を受けています。
オーバーシーズ ツーリズムはホスピタリティーあふれる家族経営の旅行会社であることをモットーとし、オフィスには経験豊富なスタッフと若いスタッフの双方が常駐しております。
2009年より、JATA世界旅行博にも毎年参加しています。




毎年JATA旅行博では、トルコでサービスさせていただいたお客様も
多く訪れてくださり、大変嬉しく思います。
☆☆これから、このブログを通して、トルコの面白情報や今まで聴いたことのない場所やトルコのグルメ情報をお届けしたいと思います。☆☆
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- トルコ イスタンブール 旅行 ツアー アヤソフィア
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