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エリア:
- 近畿 > 大阪 > 大阪ベイエリア
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テーマ:
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- / お祭り・イベント
10月13日に閉幕した大阪・関西万博。
オーストラリアパビリオンでは、

閉幕に合わせて、10月12日と13日、
オーストラリアパビリオンでフィナーレイベント
「Chasing the Sun ‐ Celebrating the Aussie way
(太陽から大地へ オージースタイルのビーチパーティー)」が
開催されました。
・ビーチパーティーで祝うオーストラリア流の演出
オーストラリアパビリオンは「Chasing the Sun 太陽の大地へ」をテーマに、自然・文化・持続可能な未来を紹介してきました。
閉幕イベントでは、明るく陽気なオーストラリア流のビーチパーティーが再現され、来場者が笑顔で楽しむひとときとなりました。
・人気アニメブルーイと写真撮影

12日にはオーストラリア発の人気アニメ「ブルーイ」が上映され、ステージにはブルーイと妹のビンゴが登場しました。子どもたちはもちろん、大人も一緒に盛り上がり、写真撮影も行われました。
ソーセージシズルとレモンマートルティーのふるまい


オーストラリア名物のソーセージシズルの実演が行われました。司会者とシェフが現地流で、まずビールで乾杯から始まり、会場には香ばしいソーセージの香りが漂いました。

来場者にはソーセージやオーストラリア産レモンマートルティーも振る舞われました。
画像は毎週オーストラリアパビリオンを訪問されていた人気アニメ「ブルーイ」が大好きな素敵なご一家です。常連さんゆえ、スタッフさんが沢山声をかけられていました!


レモンマートルはオーストラリアに自生するハーブで、先住民の人々に古くから親しまれています。爽やかな香りが特徴で、お茶や調味料として広く使われています。

KOKOとのじゃんけん大会


人気キャラクター「KOKO」とのじゃんけん大会も実施され、勝者にはオリジナルグッズが贈られました。
またオーストラリア政府代表ナンシー・ゴードン氏は半年間の交流に対する感謝の言葉を述べました。来場者数は300万人を突破しました。
・GOMサーカスのパフォーマンス


世界的に高く評価されているサーカスカンパニー「Gravity and Other Myths(GOM)」によるパフォーマンスも披露されました。道具を使わず身体だけで行うアクロバットに、観客は息をのむ瞬間が続きました。最終日にも再度パフォーマンスが行われ、万博のフィナーレを盛り上げました。
・KOKOダンスでクロージング

最終日19時45分からは、スタッフ全員によるKOKOダンスで閉幕しました。半年間大切にしてきた活力、多様性、絆を表現するダンスに、会場全体が一体となって盛り上がりました。

政府代表の横には万博おばあちゃんとして知られる山田外美代さんも登場し、会場を和ませました。山田さんはオーストラリアを4回訪れた経験があり、大好きなオーストラリアパビリオンで大阪・関西万博の幕を閉じました。
ちなみにパビリオンは、
・カンガルーやコアラなどの代表的な動物が映像やアートで登場
・砂漠や熱帯雨林、海岸など多様な自然環境を再現した映像演出
・太陽・大地・海などをテーマにした光や音の体験型展示
オーストラリアの雄大な自然や生きものたちの世界を「五感で感じる」事ができました。
・館内展示の魅力

パビリオン内では、カンガルーやコアラなどの代表的な動物が映像やアートで登場。
砂漠・熱帯雨林・海岸など多彩な自然環境を再現した映像演出、そして太陽・大地・海をテーマにした光と音の体験型展示が行われました。
来場者は、オーストラリアの雄大な自然や生きものたちの世界を五感で感じることができました。
筆者もオーストラリアを訪れた経験がありますが、パビリオンに入るとまるで現地の自然に包まれているような感覚でした。
オーストラリア政府代表ナンシー・ゴードン氏の「さよならは言いません。次回はオーストラリアでお会いしましょう」という言葉が印象的です。
ぜひ次は現地で再会したいと感じました。
素敵な思い出をありがとうございました。
オーストラリアパビリオンでは、

閉幕に合わせて、10月12日と13日、
オーストラリアパビリオンでフィナーレイベント
「Chasing the Sun ‐ Celebrating the Aussie way
(太陽から大地へ オージースタイルのビーチパーティー)」が
開催されました。
・ビーチパーティーで祝うオーストラリア流の演出
オーストラリアパビリオンは「Chasing the Sun 太陽の大地へ」をテーマに、自然・文化・持続可能な未来を紹介してきました。
閉幕イベントでは、明るく陽気なオーストラリア流のビーチパーティーが再現され、来場者が笑顔で楽しむひとときとなりました。
・人気アニメブルーイと写真撮影

12日にはオーストラリア発の人気アニメ「ブルーイ」が上映され、ステージにはブルーイと妹のビンゴが登場しました。子どもたちはもちろん、大人も一緒に盛り上がり、写真撮影も行われました。
ソーセージシズルとレモンマートルティーのふるまい


オーストラリア名物のソーセージシズルの実演が行われました。司会者とシェフが現地流で、まずビールで乾杯から始まり、会場には香ばしいソーセージの香りが漂いました。

来場者にはソーセージやオーストラリア産レモンマートルティーも振る舞われました。
画像は毎週オーストラリアパビリオンを訪問されていた人気アニメ「ブルーイ」が大好きな素敵なご一家です。常連さんゆえ、スタッフさんが沢山声をかけられていました!


レモンマートルはオーストラリアに自生するハーブで、先住民の人々に古くから親しまれています。爽やかな香りが特徴で、お茶や調味料として広く使われています。

KOKOとのじゃんけん大会


人気キャラクター「KOKO」とのじゃんけん大会も実施され、勝者にはオリジナルグッズが贈られました。
またオーストラリア政府代表ナンシー・ゴードン氏は半年間の交流に対する感謝の言葉を述べました。来場者数は300万人を突破しました。
・GOMサーカスのパフォーマンス


世界的に高く評価されているサーカスカンパニー「Gravity and Other Myths(GOM)」によるパフォーマンスも披露されました。道具を使わず身体だけで行うアクロバットに、観客は息をのむ瞬間が続きました。最終日にも再度パフォーマンスが行われ、万博のフィナーレを盛り上げました。
・KOKOダンスでクロージング

最終日19時45分からは、スタッフ全員によるKOKOダンスで閉幕しました。半年間大切にしてきた活力、多様性、絆を表現するダンスに、会場全体が一体となって盛り上がりました。

政府代表の横には万博おばあちゃんとして知られる山田外美代さんも登場し、会場を和ませました。山田さんはオーストラリアを4回訪れた経験があり、大好きなオーストラリアパビリオンで大阪・関西万博の幕を閉じました。
ちなみにパビリオンは、
・カンガルーやコアラなどの代表的な動物が映像やアートで登場
・砂漠や熱帯雨林、海岸など多様な自然環境を再現した映像演出
・太陽・大地・海などをテーマにした光や音の体験型展示
オーストラリアの雄大な自然や生きものたちの世界を「五感で感じる」事ができました。
・館内展示の魅力

パビリオン内では、カンガルーやコアラなどの代表的な動物が映像やアートで登場。
砂漠・熱帯雨林・海岸など多彩な自然環境を再現した映像演出、そして太陽・大地・海をテーマにした光と音の体験型展示が行われました。
来場者は、オーストラリアの雄大な自然や生きものたちの世界を五感で感じることができました。
筆者もオーストラリアを訪れた経験がありますが、パビリオンに入るとまるで現地の自然に包まれているような感覚でした。
オーストラリア政府代表ナンシー・ゴードン氏の「さよならは言いません。次回はオーストラリアでお会いしましょう」という言葉が印象的です。
ぜひ次は現地で再会したいと感じました。
素敵な思い出をありがとうございました。
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