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エリア:
- 近畿 > 大阪 > 堺・泉大津・和泉
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テーマ:
- お祭り・イベント
- / 鑑賞・観戦
- / その他
大阪市内から電車で約10分。歴史と文化が息づく堺市で、いま新しい旅の楽しみ方が注目を集めている。目的は観光名所巡りだけではない。日本最高峰の男子バレーボールリーグ、SV.LEAGUEの観戦である。

今回訪れたのは、堺市を本拠地とする男子バレーボールチーム、日本製鉄堺ブレイザーズのホームゲームだ。
「進化したSV.LEAGUEの迫力」

男子トップリーグはVリーグからSV.LEAGUEへと刷新された。テクニカルタイムアウトは廃止され、セット間インターバルも短縮。さらにビデオ判定の対象が拡大され、よりスピーディーで緊張感のある試合展開になっている。

この日の対戦相手はヴォレアス北海道。第1セットを落とす展開となったが、その後3セットを連取し、3対1で堺が逆転勝利を収めた。得点を重ねるごとに高まる歓声。会場の熱気は最高潮に達する。
元オリンピックメダリストのマシュー・アンダーソン選手は、最高到達点369センチから打ち下ろす迫力のスパイクで観客を魅了。セッターの大宅真樹選手が巧みに組み立て、高梨健太選手らが躍動する。
ジャンプ力、スピード、そして華やかさ。コート上は終始エネルギーに満ちていた。

応援Tシャツを着てハリセンを叩きながらの観戦は、映像では味わえない臨場感がある。スポーツは現地でこそ、その迫力と感動を実感できる。

会場を盛り上げるマスコット、我王も登場。力強い見た目とは裏腹に愛嬌があり、写真撮影を楽しむ来場者の姿も多く見られた。
「ビール片手に応援は堺ならでは!」

キッチンカーが沢山来ていて、場内飲食OK。
アルコール販売もあり、ビール片手に観戦できるのも
堺ホームの魅力。
「茶の湯文化が息づく堺らしい演出」

訪れた日は2月14日のバレンタインデー。来場者全員に抹茶アーモンドチョコレートが配られた。
堺市は、茶人・千利休生誕の地として知られる茶の湯文化の街。抹茶を取り入れた演出は、地域の歴史を感じさせる粋なもてなしである。甘い雰囲気の中、コートでは真剣勝負が繰り広げられる。その対比もまた印象的だった。
「観戦を目的に堺へ」

ホームゲームの主な開催会場は、堺市堺区の大浜公園内にある
大浜だいしんアリーナである。
チケットは公式サイトで販売されている。試合日程や座席情報、イベント内容も事前に確認できる。
歴史ある街を訪れるきっかけは、人それぞれだ。古墳群や茶の湯文化を巡るのもよいが、プロスポーツ観戦という選択肢を加えることで、旅はさらに立体的になる。
大阪を訪れる際は、ぜひ堺にも足を延ばし、日本製鉄堺ブレイザーズの試合を体感してほしい。熱気と感動に包まれる特別な一日が待っている。
色んなイベントがあるので是非ホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。
住所:大阪府 堺市堺区大浜北町5丁7番1号
アクセス:
南海電鉄南海本線 堺駅より徒歩約10分
南海高野線 堺東駅からはバス利用で大浜中町下車 徒歩約5分

今回訪れたのは、堺市を本拠地とする男子バレーボールチーム、日本製鉄堺ブレイザーズのホームゲームだ。
「進化したSV.LEAGUEの迫力」

男子トップリーグはVリーグからSV.LEAGUEへと刷新された。テクニカルタイムアウトは廃止され、セット間インターバルも短縮。さらにビデオ判定の対象が拡大され、よりスピーディーで緊張感のある試合展開になっている。

この日の対戦相手はヴォレアス北海道。第1セットを落とす展開となったが、その後3セットを連取し、3対1で堺が逆転勝利を収めた。得点を重ねるごとに高まる歓声。会場の熱気は最高潮に達する。
元オリンピックメダリストのマシュー・アンダーソン選手は、最高到達点369センチから打ち下ろす迫力のスパイクで観客を魅了。セッターの大宅真樹選手が巧みに組み立て、高梨健太選手らが躍動する。
ジャンプ力、スピード、そして華やかさ。コート上は終始エネルギーに満ちていた。

応援Tシャツを着てハリセンを叩きながらの観戦は、映像では味わえない臨場感がある。スポーツは現地でこそ、その迫力と感動を実感できる。

会場を盛り上げるマスコット、我王も登場。力強い見た目とは裏腹に愛嬌があり、写真撮影を楽しむ来場者の姿も多く見られた。
「ビール片手に応援は堺ならでは!」

キッチンカーが沢山来ていて、場内飲食OK。
アルコール販売もあり、ビール片手に観戦できるのも
堺ホームの魅力。
「茶の湯文化が息づく堺らしい演出」

訪れた日は2月14日のバレンタインデー。来場者全員に抹茶アーモンドチョコレートが配られた。
堺市は、茶人・千利休生誕の地として知られる茶の湯文化の街。抹茶を取り入れた演出は、地域の歴史を感じさせる粋なもてなしである。甘い雰囲気の中、コートでは真剣勝負が繰り広げられる。その対比もまた印象的だった。
「観戦を目的に堺へ」

ホームゲームの主な開催会場は、堺市堺区の大浜公園内にある
大浜だいしんアリーナである。
チケットは公式サイトで販売されている。試合日程や座席情報、イベント内容も事前に確認できる。
歴史ある街を訪れるきっかけは、人それぞれだ。古墳群や茶の湯文化を巡るのもよいが、プロスポーツ観戦という選択肢を加えることで、旅はさらに立体的になる。
大阪を訪れる際は、ぜひ堺にも足を延ばし、日本製鉄堺ブレイザーズの試合を体感してほしい。熱気と感動に包まれる特別な一日が待っている。
色んなイベントがあるので是非ホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。
住所:大阪府 堺市堺区大浜北町5丁7番1号
アクセス:
南海電鉄南海本線 堺駅より徒歩約10分
南海高野線 堺東駅からはバス利用で大浜中町下車 徒歩約5分
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