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- 大阪・関西万博 クウェートパビリオン|砂漠体験・星空・未来都市を楽しむ
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:テーマパーク お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/09/21 02:16
- コメント(0)
大阪・関西万博で注目のクウェートパビリオンは、未来の砂漠体験が楽しめる展示です。サラサラの砂や滑り台、星空を楽しめるプラネタリウム型展示など、子どもから大人まで魅了する体験が満載です。今回で4回目!4月小雨降る夕方のオープニングセレモニーからずっと魅了されています。

【クウェートパビリオンの基本情報】
クウェートパビリオン「未来の灯台(Visionary Lighthouse)」
テーマ:クウェートの過去、現在、未来をつなぐ「未来の灯台」として、
持続可能性、革新、文化交流を象徴
【展示内容】
砂漠の触感と遊び心

・実際の砂漠の砂を再現したエリアでは、来場者が砂に触れ、砂山を作ったり穴を掘ったりしながら遊ぶことができます。インタラクティブな展示で、自然とのふれあいを楽しめます。
・滑り台での冒険体験

展示室には滑り台があり、短いですが、急な傾斜を滑り降りることで、未来都市を探検しているような感覚を味わえます。遊びながら展示の世界観に入り込める仕掛けです。
・星空のドーム型展示

寝転んで楽しめるドーム型の映像空間では、天井一面に広がる星空や幻想的な映像が映し出され、まるで宇宙にいるかのような感覚を体験できます。
・真珠をテーマにした展示

クウェートの歴史的な貿易産業である真珠を象徴する展示があります。砂漠や星空の映像と組み合わせ、クウェートの文化や自然の美しさを感じられる演出です。
・ダンスレッスン・ゲームエリア
バーチャルヒューマンと一緒に踊るダンスレッスンや、インタラクティブゲームも体験できます。子どもから大人まで一緒に楽しめ、クウェートの文化や未来都市のビジョンを学べます。
・カームスペース(癒しの空間)

静かで落ち着いた空間では、まるで砂漠のオアシスにいるかのようなリラックス体験が可能です。訪れた人々は心身ともにリフレッシュできます。
・パビリオン併設レストラン「SIDRA」
クウェートの家庭料理や郷土料理を楽しめるレストランもあります。マクブースやハリース、デーツを使ったスイーツ、アラビックコーヒーなど、多様なメニューを体験できます。ハラール対応やアレルギー表示も整備されているため、安心して楽しめます。
【混雑状況と入場方法】
予約なしで入れます。(9月22日現在)
クウェートパビリオンは人気が高く、昼間は待ち時間が長くなることが多いです。
【訪れる価値】
クウェートパビリオンは、砂漠の感触、滑り台での冒険、星空のドーム体験など、五感をフル活用した展示です。子どもから大人まで楽しめ、クウェートの歴史や文化、未来都市のビジョンも学べます。混雑を覚悟してでも訪れる価値があるパビリオンです。筆者は5度目は入れたら嬉しいです。

【クウェートパビリオンの基本情報】
クウェートパビリオン「未来の灯台(Visionary Lighthouse)」
テーマ:クウェートの過去、現在、未来をつなぐ「未来の灯台」として、
持続可能性、革新、文化交流を象徴
【展示内容】
砂漠の触感と遊び心

・実際の砂漠の砂を再現したエリアでは、来場者が砂に触れ、砂山を作ったり穴を掘ったりしながら遊ぶことができます。インタラクティブな展示で、自然とのふれあいを楽しめます。
・滑り台での冒険体験

展示室には滑り台があり、短いですが、急な傾斜を滑り降りることで、未来都市を探検しているような感覚を味わえます。遊びながら展示の世界観に入り込める仕掛けです。
・星空のドーム型展示

寝転んで楽しめるドーム型の映像空間では、天井一面に広がる星空や幻想的な映像が映し出され、まるで宇宙にいるかのような感覚を体験できます。
・真珠をテーマにした展示

クウェートの歴史的な貿易産業である真珠を象徴する展示があります。砂漠や星空の映像と組み合わせ、クウェートの文化や自然の美しさを感じられる演出です。
・ダンスレッスン・ゲームエリア
バーチャルヒューマンと一緒に踊るダンスレッスンや、インタラクティブゲームも体験できます。子どもから大人まで一緒に楽しめ、クウェートの文化や未来都市のビジョンを学べます。
・カームスペース(癒しの空間)

静かで落ち着いた空間では、まるで砂漠のオアシスにいるかのようなリラックス体験が可能です。訪れた人々は心身ともにリフレッシュできます。
・パビリオン併設レストラン「SIDRA」
クウェートの家庭料理や郷土料理を楽しめるレストランもあります。マクブースやハリース、デーツを使ったスイーツ、アラビックコーヒーなど、多様なメニューを体験できます。ハラール対応やアレルギー表示も整備されているため、安心して楽しめます。
【混雑状況と入場方法】
予約なしで入れます。(9月22日現在)
クウェートパビリオンは人気が高く、昼間は待ち時間が長くなることが多いです。
【訪れる価値】
クウェートパビリオンは、砂漠の感触、滑り台での冒険、星空のドーム体験など、五感をフル活用した展示です。子どもから大人まで楽しめ、クウェートの歴史や文化、未来都市のビジョンも学べます。混雑を覚悟してでも訪れる価値があるパビリオンです。筆者は5度目は入れたら嬉しいです。
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- クェート 関西万博 砂漠 星空 カームスペース

- 【大阪・関西万博2025】独立記念日イベント 〜 チリパビリオンにて
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:テーマパーク お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2025/09/21 00:47
- コメント(0)
2025年9月18日、チリ最大の祝祭「フィエスタス・パトリアス(独立記念祭)」を記念した特別イベントが関西万博チリパビリオンで開催された。1810年にチリ初の統治評議会が設立され、スペインからの独立への歩みが始まったこの日、毎年全国で伝統舞踊や音楽、美食を楽しむ祝祭が行われ、チリで最も重要な祝日の一つとなっている。
招待されたチリゆかりの来場者が集い、チリ文化の誇りと国際交流の温かな雰囲気に包まれた一日となった。
「挨拶・国家斉唱などのセレモニー」

イベントは、チリパビリオン館長パウリナ・ナサル氏による挨拶で始まった。来場者に感謝を述べるとともに、チリと日本、国際社会との文化的つながりを祝う言葉が語られた。続いて、参加者全員によるチリ国歌の斉唱が行われ、会場の一体感が高まり、独立記念日の意義を改めて共有する時間となった。


続いて、参加者全員による チリ国歌の斉唱。会場の一体感を高め、独立記念日の意味を改めて共有する瞬間となった。
「パビリオン紹介」


ガイドによる建物紹介や設計思想の解説が行われ、来場者は展示の背景を深く理解する機会を得た。耐震性の高さから震災時には避難場所としても利用できることが紹介され、設計者も登壇。万博終了後はチリ本国で展示される予定だ。
「国民舞踊「クエカ」実演・体験」


会場では、チリの国民舞踊「クエカ」が披露された。民族衣装のカップルがハンカチを手に情熱的なステップを踏み、観客も手拍子で一体感を共有。来場者も基本ステップを学び、ダンサーと共に踊れる体験プログラムも実施された。
「食文化紹介」





伝統料理「エンパナーダ・デ・ピノ」やチリの菓子、ワインなども提供され、来場者は味覚を通じてチリ文化を楽しんだ。
「伝統遊び「エンボケ」、「トリビアクイズ」」


チリにちなんだトリビアクイズや、日本のけん玉に似た伝統遊び「エンボケ」の体験も行われた。遊びを通じて、チリの日常文化や世代を超えた交流の魅力に触れられる時間となった。
「国際交流の場」

独立記念日の一日限りの催しは、祖国を思うチリ人にとって心温まる場であると同時に、日本や世界の来場者にとっても文化理解を深める貴重な機会となった。万博の舞台にふさわしい国際交流の時間として、多くの人々の記憶に刻まれるイベントとなった。
招待されたチリゆかりの来場者が集い、チリ文化の誇りと国際交流の温かな雰囲気に包まれた一日となった。
「挨拶・国家斉唱などのセレモニー」

イベントは、チリパビリオン館長パウリナ・ナサル氏による挨拶で始まった。来場者に感謝を述べるとともに、チリと日本、国際社会との文化的つながりを祝う言葉が語られた。続いて、参加者全員によるチリ国歌の斉唱が行われ、会場の一体感が高まり、独立記念日の意義を改めて共有する時間となった。


続いて、参加者全員による チリ国歌の斉唱。会場の一体感を高め、独立記念日の意味を改めて共有する瞬間となった。
「パビリオン紹介」


ガイドによる建物紹介や設計思想の解説が行われ、来場者は展示の背景を深く理解する機会を得た。耐震性の高さから震災時には避難場所としても利用できることが紹介され、設計者も登壇。万博終了後はチリ本国で展示される予定だ。
「国民舞踊「クエカ」実演・体験」


会場では、チリの国民舞踊「クエカ」が披露された。民族衣装のカップルがハンカチを手に情熱的なステップを踏み、観客も手拍子で一体感を共有。来場者も基本ステップを学び、ダンサーと共に踊れる体験プログラムも実施された。
「食文化紹介」





伝統料理「エンパナーダ・デ・ピノ」やチリの菓子、ワインなども提供され、来場者は味覚を通じてチリ文化を楽しんだ。
「伝統遊び「エンボケ」、「トリビアクイズ」」


チリにちなんだトリビアクイズや、日本のけん玉に似た伝統遊び「エンボケ」の体験も行われた。遊びを通じて、チリの日常文化や世代を超えた交流の魅力に触れられる時間となった。
「国際交流の場」

独立記念日の一日限りの催しは、祖国を思うチリ人にとって心温まる場であると同時に、日本や世界の来場者にとっても文化理解を深める貴重な機会となった。万博の舞台にふさわしい国際交流の時間として、多くの人々の記憶に刻まれるイベントとなった。
- タグ:
- フィエスタス・パトリアス チリの独立記念日 関西万博 チリパビリオン チリ

- 【大阪・関西万博 2025】コロンビア館にグスタボ・ペトロ大統領が訪問 公式声明と文化プログラムを発表
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/09/10 01:21
- コメント(0)
2025年9月5日と6日、大阪・関西万博 2025のコロンビア館に、コロンビア共和国のグスタボ・ペトロ大統領が特別訪問しました。

大統領は日本滞在中、報道関係者に向けて公式声明を発表。
さらに会場のシンボルである文明の森で特別セレモニーを行い、
コロンビアを象徴する樹を選定しました。

【グスタボ・ペトロ大統領の公式声明】
ペトロ大統領は次のように述べました。
「コロンビアにとって、この機会は新しい普遍的な章の始まりです。
それはガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』に
新しいページを加えるようなものです。」
さらに、日本とコロンビアに共通する魔法のリアリズム的な美しさを紹介し、
文化的つながりを強調しました。
また、日本からの投資誘致や貿易関係の強化についても触れ、
両国の協力関係を深める姿勢を示しました。
【文明の森セレモニー】

文明の森は、大阪・関西万博における国際的な芸術プロジェクトの一つで、6500年以上前の亜化石オーク133本で構成されています。
・万博参加国はそれぞれ一本の木を選び、自国を象徴するものとする
・各木の根元には特注デザインのQRコードを設置し、多言語で音声ガイドを提供
・費用は主催者が負担し、各国パビリオンには負担がない
今回、ペトロ大統領がコロンビアを象徴する樹を前にセレモニーに参加し、
コロンビアの伝統と国際社会への貢献を称えるものとなりました。
【コロンビア文化プログラム】

9月6日には、職業訓練、技術訓練、テクノロジー訓練、補完訓練プログラムを無償で提供することを使命とするコロンビアの公的機関であるSENA(Servicio Nacional de Aprendizaje)と連携した文化プログラムが公開されました。
・芸術パフォーマンス
・文化展示
・先住民コミュニティとの交流スペース
来場者はコロンビアの多様な文化や芸術を体験し、
万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に通じる
文化交流の場が広がりました。
【 出席したコロンビア閣僚】

今回の公式声明には、以下の閣僚が出席しました。
・Martha Viviana Carvajalino Villega - 農業大臣
・Rosa Yolanda Villavicencio - 外務大臣
・Diana Marcela Morales Rojas - 商工大臣
・Yannai Kadamani Fonrodona - 文化大臣
【万博で存在感を示すコロンビア館】




大阪・関西万博 2025のコロンビア館は、
「魔法のリアリズム」をテーマに文学、自然、芸術を融合した展示を展開しています。ペトロ大統領の訪問は、国際協力、文化交流、そして持続可能性の象徴として
重要な意味を持ちました。
来場者は、ガルシア=マルケスの文学世界と現代コロンビアの魅力を
同時に体験できるでしょう。
会期も残り少なくなってきた大阪・関西万博 2025。まだ訪れていない方は、ぜひコロンビア館を訪問し、文学・自然・文化が織りなす「魔法のリアリズム」の世界を体感してください。

大統領は日本滞在中、報道関係者に向けて公式声明を発表。
さらに会場のシンボルである文明の森で特別セレモニーを行い、
コロンビアを象徴する樹を選定しました。

【グスタボ・ペトロ大統領の公式声明】
ペトロ大統領は次のように述べました。
「コロンビアにとって、この機会は新しい普遍的な章の始まりです。
それはガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』に
新しいページを加えるようなものです。」
さらに、日本とコロンビアに共通する魔法のリアリズム的な美しさを紹介し、
文化的つながりを強調しました。
また、日本からの投資誘致や貿易関係の強化についても触れ、
両国の協力関係を深める姿勢を示しました。
【文明の森セレモニー】

文明の森は、大阪・関西万博における国際的な芸術プロジェクトの一つで、6500年以上前の亜化石オーク133本で構成されています。
・万博参加国はそれぞれ一本の木を選び、自国を象徴するものとする
・各木の根元には特注デザインのQRコードを設置し、多言語で音声ガイドを提供
・費用は主催者が負担し、各国パビリオンには負担がない
今回、ペトロ大統領がコロンビアを象徴する樹を前にセレモニーに参加し、
コロンビアの伝統と国際社会への貢献を称えるものとなりました。
【コロンビア文化プログラム】

9月6日には、職業訓練、技術訓練、テクノロジー訓練、補完訓練プログラムを無償で提供することを使命とするコロンビアの公的機関であるSENA(Servicio Nacional de Aprendizaje)と連携した文化プログラムが公開されました。
・芸術パフォーマンス
・文化展示
・先住民コミュニティとの交流スペース
来場者はコロンビアの多様な文化や芸術を体験し、
万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に通じる
文化交流の場が広がりました。
【 出席したコロンビア閣僚】

今回の公式声明には、以下の閣僚が出席しました。
・Martha Viviana Carvajalino Villega - 農業大臣
・Rosa Yolanda Villavicencio - 外務大臣
・Diana Marcela Morales Rojas - 商工大臣
・Yannai Kadamani Fonrodona - 文化大臣
【万博で存在感を示すコロンビア館】




大阪・関西万博 2025のコロンビア館は、
「魔法のリアリズム」をテーマに文学、自然、芸術を融合した展示を展開しています。ペトロ大統領の訪問は、国際協力、文化交流、そして持続可能性の象徴として
重要な意味を持ちました。
来場者は、ガルシア=マルケスの文学世界と現代コロンビアの魅力を
同時に体験できるでしょう。
会期も残り少なくなってきた大阪・関西万博 2025。まだ訪れていない方は、ぜひコロンビア館を訪問し、文学・自然・文化が織りなす「魔法のリアリズム」の世界を体感してください。
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- 関西万博 コロンビアパビリオン グスタボ・ペトロ大統領 コロンビア 魔法のリアリズム

- 中国国際航空が関西万博・中国館で「エアチャイナデー」を開催
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:お祭り・イベント 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/08/19 17:10
- コメント(0)
【大阪】中国国際航空(エアチャイナ)は2025年8月17日、大阪・関西万博2025の中国館にて、イベント「エアチャイナデー」を開催した。昨年、日中就航50周年を迎えた同社が、日本市場への取り組みをさらに強化する一環として企画されたもので、本社代表の来日に合わせて実施された。
本イベントは、ビジネスステークホルダー向けの招待制でありながら、旅や中国文化に関心を持つ来場者も楽しめる多彩なプログラムが展開された。
<女子十二楽坊一期生による二胡と琵琶の演奏で開幕>

イベントは、中国の伝統楽器である二胡と琵琶の演奏からスタート。登場したのは、女子十二楽坊の一期生。二胡特有の哀愁を帯びた旋律と、琵琶の軽やかな響きが会場全体に広がり、幻想的な雰囲気で観客を魅了した。
<エアチャイナの歴史と未来を語るプレゼンテーション>
以下、一部を抜粋してご紹介します。


続いて登壇したのは、中国国際航空の本社代表。1972年の日本就航以来の歴史や、グループ各社の取り組み、現在の日本路線の強化方針、今後のビジョンについてプレゼンテーションを行った。

大阪・関西万博中国館の館長は挨拶の中で、「中国国際航空は、中国の国旗を掲げて飛ぶ唯一の民間航空会社として、長年にわたり国際交流に貢献してきました」と述べ、「この日を機に日中の友好がさらに深まることを願っています」と語った。

また、中華人民共和国駐大阪総領事館 代理総領事は、中国国際航空が「中日間の架け橋」であることを強調。自身の学生時代の思い出を交えながら、今後の交流に期待を寄せた。

さらに、大阪観光局の理事長はイベントマスコット「ミャクミャク」をかぶって登場。会場の雰囲気を一気に和ませ、「エアチャイナデー」の開催を心より祝福し、日中間のさらなる交流を願うと語った。
<エアチャイナ物語 CAが語る、おもてなしの裏側>

イベントの後半では、「エアチャイナ物語」と題し、現役の客室乗務員(CA)、グランドスタッフ、FFP白金会員が登壇。それぞれが現場での印象深いエピソードを語るトークセッションが行われた。
最初に登壇したCAは、中国人の父と日本・中国のハーフの母のもとで育ち、その経験が入社のきっかけになったと語った。国際的な対応力と日本的な気配りを大切にし、不安を抱える乗客には文化に応じた声掛けを心がけているという。また、中国を経由した「プチ旅行」の魅力も紹介した。
<抽選会と舞踊で幕を閉じた一日>

イベントの締めくくりには、豪華賞品が当たる抽選会や、中国の民族舞踊が披露された。

とくに「孔雀の舞」は、優雅な動きと色彩豊かな衣装で観客を魅了。伝統と現代が融合した、中国らしい美しさを体現するパフォーマンスだった。
<万博・中国館では技術と文化の最先端に触れる体験を>

中国国際航空が主催したこの「エアチャイナデー」は、企業プロモーションの枠を超え、文化と人とのつながりを再認識できる機会となった。
関西万博の中国館では、最先端技術から伝統文化までを一度に体験できる展示がそろっている。
「まだ訪れていない方は、ぜひ足を運んでほしい」。そんな声が多く聞かれた一日だった。
・イベント名:エアチャイナデー
・日時:2025年8月17日(日) 14時30分から17時00分(開場 14時00分)
・ 会場:大阪・関西万博2025 中国館 1階 多目的ホール
・主催:中国国際航空(エアチャイナ)
プログラム内容
・二胡・琵琶演奏(女子十二楽坊一期生)
・ 国航代表によるプレゼンテーション
・特別ゲスト挨拶(館長、代理総領事、大阪観光局)
・エアチャイナ物語(CA・グランドスタッフ・FFP会員)
・豪華抽選会
・ 民族舞踊パフォーマンス
本イベントは、ビジネスステークホルダー向けの招待制でありながら、旅や中国文化に関心を持つ来場者も楽しめる多彩なプログラムが展開された。
<女子十二楽坊一期生による二胡と琵琶の演奏で開幕>

イベントは、中国の伝統楽器である二胡と琵琶の演奏からスタート。登場したのは、女子十二楽坊の一期生。二胡特有の哀愁を帯びた旋律と、琵琶の軽やかな響きが会場全体に広がり、幻想的な雰囲気で観客を魅了した。
<エアチャイナの歴史と未来を語るプレゼンテーション>
以下、一部を抜粋してご紹介します。


続いて登壇したのは、中国国際航空の本社代表。1972年の日本就航以来の歴史や、グループ各社の取り組み、現在の日本路線の強化方針、今後のビジョンについてプレゼンテーションを行った。

大阪・関西万博中国館の館長は挨拶の中で、「中国国際航空は、中国の国旗を掲げて飛ぶ唯一の民間航空会社として、長年にわたり国際交流に貢献してきました」と述べ、「この日を機に日中の友好がさらに深まることを願っています」と語った。

また、中華人民共和国駐大阪総領事館 代理総領事は、中国国際航空が「中日間の架け橋」であることを強調。自身の学生時代の思い出を交えながら、今後の交流に期待を寄せた。

さらに、大阪観光局の理事長はイベントマスコット「ミャクミャク」をかぶって登場。会場の雰囲気を一気に和ませ、「エアチャイナデー」の開催を心より祝福し、日中間のさらなる交流を願うと語った。
<エアチャイナ物語 CAが語る、おもてなしの裏側>

イベントの後半では、「エアチャイナ物語」と題し、現役の客室乗務員(CA)、グランドスタッフ、FFP白金会員が登壇。それぞれが現場での印象深いエピソードを語るトークセッションが行われた。
最初に登壇したCAは、中国人の父と日本・中国のハーフの母のもとで育ち、その経験が入社のきっかけになったと語った。国際的な対応力と日本的な気配りを大切にし、不安を抱える乗客には文化に応じた声掛けを心がけているという。また、中国を経由した「プチ旅行」の魅力も紹介した。
<抽選会と舞踊で幕を閉じた一日>

イベントの締めくくりには、豪華賞品が当たる抽選会や、中国の民族舞踊が披露された。

とくに「孔雀の舞」は、優雅な動きと色彩豊かな衣装で観客を魅了。伝統と現代が融合した、中国らしい美しさを体現するパフォーマンスだった。
<万博・中国館では技術と文化の最先端に触れる体験を>

中国国際航空が主催したこの「エアチャイナデー」は、企業プロモーションの枠を超え、文化と人とのつながりを再認識できる機会となった。
関西万博の中国館では、最先端技術から伝統文化までを一度に体験できる展示がそろっている。
「まだ訪れていない方は、ぜひ足を運んでほしい」。そんな声が多く聞かれた一日だった。
・イベント名:エアチャイナデー
・日時:2025年8月17日(日) 14時30分から17時00分(開場 14時00分)
・ 会場:大阪・関西万博2025 中国館 1階 多目的ホール
・主催:中国国際航空(エアチャイナ)
プログラム内容
・二胡・琵琶演奏(女子十二楽坊一期生)
・ 国航代表によるプレゼンテーション
・特別ゲスト挨拶(館長、代理総領事、大阪観光局)
・エアチャイナ物語(CA・グランドスタッフ・FFP会員)
・豪華抽選会
・ 民族舞踊パフォーマンス
- タグ:
- 中国国際航空 エアチャイナ 大阪関西万博 民族舞踏 中国

- 大阪関西万博で体感するオーストラリアの先住民文化と未来の味
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エリア:
- 近畿>大阪>大阪ベイエリア
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/08/08 21:29
- コメント(0)
2025年大阪関西万博のオーストラリアパビリオンでは、
クィーンズランド州からアーティスト、ストーリーテラー、料理のイノベーターが来日し、アボリジナルおよびトレス海峡諸島民の多様な文化とエコツーリズムの
魅力を紹介する特別イベントが開催されました。
アート、持続可能な観光、未来志向の食文化を通じて、土地、文化、コミュニティが織りなす物語を体感できる貴重な機会となりました。
一部をご紹介します。
【多様な文化が響き合う一夜】
イベントの中でも特に注目されたのは、
ファーストネーションズの文化リーダーや食品分野のイノベーターによる
トークセッションです。

トレス海峡諸島のメリアム族出身で「マブ・マブ」CEOを務めるシェフ、ノーニー・ベロ氏は、自身のルーツや先住民食材の可能性について語り、
文化と食のつながりの大切さを伝えました。


ベロ氏が監修した軽食がふるまわれ、来場者は料理を通じて先住民文化の深みに触れることができました。



また、一族で活動する「アイランド・スターズ」による踊りと
ストーリーテリングのパフォーマンスも披露され、
世代を超えて受け継がれてきた伝統が、海や空、大地との
深い結びつきを表現する形で届けられました。
【芸術で語る文化の記憶】


ノースストラッドブローク島を拠点とするアーティスト兼デザイナーのデルヴィン・コカトゥーコリンズ氏の作品も紹介されました。自身の家族の歴史、文化的ルーツ、島の自然から着想を得た彼女の作品には、伝統と現代が共存する独自の世界観が表れています。陶器やテキスタイル、版画などを通じて語られるストーリーに、来場者は静かに耳を傾けていました。
【若者と外交の代表が未来を語る】

イベント中盤では、関西万博アンバサダーに選ばれたオーストラリアの州立高校に通う男女二名の学生も登壇し、未来世代としての想いや国際交流への関心を語りました。その純粋なメッセージは多くの参加者の共感を呼びました。

そして最後に登壇したのは、今一番忙しい方との紹介があった、オーストラリアパビリオン政府代表のナンシー・ゴードン氏。ファーストネーションズの文化が持つ力や、それを世界へ発信する意義、そして持続可能な未来社会のために文化の理解と尊重が不可欠であることを力強く語りました。イベントの締めくくりにふさわしいスピーチに、会場からは大きな拍手が送られました。
【文化を味わい、未来を考える時間】

イベントでは、オーストラリア産のワインやビール、カクテルなどのドリンクと共に、軽食も提供されました。料理、パフォーマンス、会話を通して、来場者は多様な文化に触れ、未来へつながる価値観を実感するひとときを過ごしました。
【テアラティニ先住民ウィークとして開催】
このイベントは、オーストラリアパビリオンで開催中の「テアラティニ先住民ウィーク」の一環として行われたものです。音楽、アート、ファッション、料理、ストーリーテリングなど、さまざまな表現を通じて、先住民およびトレス海峡諸島民の今に息づく文化を紹介しています。
世界最古の生きた文化が現代につながる様子を間近で体験できるこのイベントは、日豪の新たな文化的つながりを生み出す貴重な機会となったのではと思います。
筆者自身も、クイーンズランド州ケアンズで見た先住民アートの記憶と重なり、この日本で再び生きた文化に触れ、素晴らしい人々と出会えたことに深く感謝しています。
クィーンズランド州からアーティスト、ストーリーテラー、料理のイノベーターが来日し、アボリジナルおよびトレス海峡諸島民の多様な文化とエコツーリズムの
魅力を紹介する特別イベントが開催されました。
アート、持続可能な観光、未来志向の食文化を通じて、土地、文化、コミュニティが織りなす物語を体感できる貴重な機会となりました。
一部をご紹介します。
【多様な文化が響き合う一夜】
イベントの中でも特に注目されたのは、
ファーストネーションズの文化リーダーや食品分野のイノベーターによる
トークセッションです。

トレス海峡諸島のメリアム族出身で「マブ・マブ」CEOを務めるシェフ、ノーニー・ベロ氏は、自身のルーツや先住民食材の可能性について語り、
文化と食のつながりの大切さを伝えました。


ベロ氏が監修した軽食がふるまわれ、来場者は料理を通じて先住民文化の深みに触れることができました。



また、一族で活動する「アイランド・スターズ」による踊りと
ストーリーテリングのパフォーマンスも披露され、
世代を超えて受け継がれてきた伝統が、海や空、大地との
深い結びつきを表現する形で届けられました。
【芸術で語る文化の記憶】


ノースストラッドブローク島を拠点とするアーティスト兼デザイナーのデルヴィン・コカトゥーコリンズ氏の作品も紹介されました。自身の家族の歴史、文化的ルーツ、島の自然から着想を得た彼女の作品には、伝統と現代が共存する独自の世界観が表れています。陶器やテキスタイル、版画などを通じて語られるストーリーに、来場者は静かに耳を傾けていました。
【若者と外交の代表が未来を語る】

イベント中盤では、関西万博アンバサダーに選ばれたオーストラリアの州立高校に通う男女二名の学生も登壇し、未来世代としての想いや国際交流への関心を語りました。その純粋なメッセージは多くの参加者の共感を呼びました。

そして最後に登壇したのは、今一番忙しい方との紹介があった、オーストラリアパビリオン政府代表のナンシー・ゴードン氏。ファーストネーションズの文化が持つ力や、それを世界へ発信する意義、そして持続可能な未来社会のために文化の理解と尊重が不可欠であることを力強く語りました。イベントの締めくくりにふさわしいスピーチに、会場からは大きな拍手が送られました。
【文化を味わい、未来を考える時間】

イベントでは、オーストラリア産のワインやビール、カクテルなどのドリンクと共に、軽食も提供されました。料理、パフォーマンス、会話を通して、来場者は多様な文化に触れ、未来へつながる価値観を実感するひとときを過ごしました。
【テアラティニ先住民ウィークとして開催】
このイベントは、オーストラリアパビリオンで開催中の「テアラティニ先住民ウィーク」の一環として行われたものです。音楽、アート、ファッション、料理、ストーリーテリングなど、さまざまな表現を通じて、先住民およびトレス海峡諸島民の今に息づく文化を紹介しています。
世界最古の生きた文化が現代につながる様子を間近で体験できるこのイベントは、日豪の新たな文化的つながりを生み出す貴重な機会となったのではと思います。
筆者自身も、クイーンズランド州ケアンズで見た先住民アートの記憶と重なり、この日本で再び生きた文化に触れ、素晴らしい人々と出会えたことに深く感謝しています。
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- オーストラリア クィーンズランド州 海峡諸島民 アボリジナル アイランド・スターズ
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