記事一覧
1 - 2件目まで(2件中)

- 茶の湯のまち堺で楽しむ、SVリーグ観戦という特別な一日
-
エリア:
- 近畿>大阪>堺・泉大津・和泉
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 その他
- 投稿日:2026/02/17 23:33
- コメント(0)
大阪市内から電車で約10分。歴史と文化が息づく堺市で、いま新しい旅の楽しみ方が注目を集めている。目的は観光名所巡りだけではない。日本最高峰の男子バレーボールリーグ、SV.LEAGUEの観戦である。

今回訪れたのは、堺市を本拠地とする男子バレーボールチーム、日本製鉄堺ブレイザーズのホームゲームだ。
「進化したSV.LEAGUEの迫力」

男子トップリーグはVリーグからSV.LEAGUEへと刷新された。テクニカルタイムアウトは廃止され、セット間インターバルも短縮。さらにビデオ判定の対象が拡大され、よりスピーディーで緊張感のある試合展開になっている。

この日の対戦相手はヴォレアス北海道。第1セットを落とす展開となったが、その後3セットを連取し、3対1で堺が逆転勝利を収めた。得点を重ねるごとに高まる歓声。会場の熱気は最高潮に達する。
元オリンピックメダリストのマシュー・アンダーソン選手は、最高到達点369センチから打ち下ろす迫力のスパイクで観客を魅了。セッターの大宅真樹選手が巧みに組み立て、高梨健太選手らが躍動する。
ジャンプ力、スピード、そして華やかさ。コート上は終始エネルギーに満ちていた。

応援Tシャツを着てハリセンを叩きながらの観戦は、映像では味わえない臨場感がある。スポーツは現地でこそ、その迫力と感動を実感できる。

会場を盛り上げるマスコット、我王も登場。力強い見た目とは裏腹に愛嬌があり、写真撮影を楽しむ来場者の姿も多く見られた。
「ビール片手に応援は堺ならでは!」

キッチンカーが沢山来ていて、場内飲食OK。
アルコール販売もあり、ビール片手に観戦できるのも
堺ホームの魅力。
「茶の湯文化が息づく堺らしい演出」

訪れた日は2月14日のバレンタインデー。来場者全員に抹茶アーモンドチョコレートが配られた。
堺市は、茶人・千利休生誕の地として知られる茶の湯文化の街。抹茶を取り入れた演出は、地域の歴史を感じさせる粋なもてなしである。甘い雰囲気の中、コートでは真剣勝負が繰り広げられる。その対比もまた印象的だった。
「観戦を目的に堺へ」

ホームゲームの主な開催会場は、堺市堺区の大浜公園内にある
大浜だいしんアリーナである。
チケットは公式サイトで販売されている。試合日程や座席情報、イベント内容も事前に確認できる。
歴史ある街を訪れるきっかけは、人それぞれだ。古墳群や茶の湯文化を巡るのもよいが、プロスポーツ観戦という選択肢を加えることで、旅はさらに立体的になる。
大阪を訪れる際は、ぜひ堺にも足を延ばし、日本製鉄堺ブレイザーズの試合を体感してほしい。熱気と感動に包まれる特別な一日が待っている。
色んなイベントがあるので是非ホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。
住所:大阪府 堺市堺区大浜北町5丁7番1号
アクセス:
南海電鉄南海本線 堺駅より徒歩約10分
南海高野線 堺東駅からはバス利用で大浜中町下車 徒歩約5分

今回訪れたのは、堺市を本拠地とする男子バレーボールチーム、日本製鉄堺ブレイザーズのホームゲームだ。
「進化したSV.LEAGUEの迫力」

男子トップリーグはVリーグからSV.LEAGUEへと刷新された。テクニカルタイムアウトは廃止され、セット間インターバルも短縮。さらにビデオ判定の対象が拡大され、よりスピーディーで緊張感のある試合展開になっている。

この日の対戦相手はヴォレアス北海道。第1セットを落とす展開となったが、その後3セットを連取し、3対1で堺が逆転勝利を収めた。得点を重ねるごとに高まる歓声。会場の熱気は最高潮に達する。
元オリンピックメダリストのマシュー・アンダーソン選手は、最高到達点369センチから打ち下ろす迫力のスパイクで観客を魅了。セッターの大宅真樹選手が巧みに組み立て、高梨健太選手らが躍動する。
ジャンプ力、スピード、そして華やかさ。コート上は終始エネルギーに満ちていた。

応援Tシャツを着てハリセンを叩きながらの観戦は、映像では味わえない臨場感がある。スポーツは現地でこそ、その迫力と感動を実感できる。

会場を盛り上げるマスコット、我王も登場。力強い見た目とは裏腹に愛嬌があり、写真撮影を楽しむ来場者の姿も多く見られた。
「ビール片手に応援は堺ならでは!」

キッチンカーが沢山来ていて、場内飲食OK。
アルコール販売もあり、ビール片手に観戦できるのも
堺ホームの魅力。
「茶の湯文化が息づく堺らしい演出」

訪れた日は2月14日のバレンタインデー。来場者全員に抹茶アーモンドチョコレートが配られた。
堺市は、茶人・千利休生誕の地として知られる茶の湯文化の街。抹茶を取り入れた演出は、地域の歴史を感じさせる粋なもてなしである。甘い雰囲気の中、コートでは真剣勝負が繰り広げられる。その対比もまた印象的だった。
「観戦を目的に堺へ」

ホームゲームの主な開催会場は、堺市堺区の大浜公園内にある
大浜だいしんアリーナである。
チケットは公式サイトで販売されている。試合日程や座席情報、イベント内容も事前に確認できる。
歴史ある街を訪れるきっかけは、人それぞれだ。古墳群や茶の湯文化を巡るのもよいが、プロスポーツ観戦という選択肢を加えることで、旅はさらに立体的になる。
大阪を訪れる際は、ぜひ堺にも足を延ばし、日本製鉄堺ブレイザーズの試合を体感してほしい。熱気と感動に包まれる特別な一日が待っている。
色んなイベントがあるので是非ホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。
住所:大阪府 堺市堺区大浜北町5丁7番1号
アクセス:
南海電鉄南海本線 堺駅より徒歩約10分
南海高野線 堺東駅からはバス利用で大浜中町下車 徒歩約5分
- タグ:
- 日本製鉄堺ブレイザーズ バレーボール volleyball ブレイザーズバレンタイン 堺

- 鉄道好きさんも!泊まれる美術館「パークホテル東京」汐留
-
エリア:
- 関東>東京>新橋・虎ノ門
- テーマ:鑑賞・観戦 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2021/12/07 21:26
- コメント(0)
“日本の美意識が体感できる時空間”
アートがわからない筆者でも楽しめる空間です。
身体ごとアートに突入!
その先には上質な空間が広がっています。



ホテルは汐留メディアタワーの25階から34階に位置し、
エントランスのある地下2階、1階、そして25階から34階まで、400点以上のアート作品で溢れています。

フロントがある25階は、都内最大級、約30メートルの開放感あるアトリウム。

入口では、お茶目な”風神雷神”が出迎えてくれます。



宿泊者専用ラウンジでドリンクを飲んだり、ロビー中央アトリウムでゆったりできます。



アトリウムは、枯山水に見立てた砂柄のカーペットに、不動の置石をイメージした重厚な家具。実はこれもアート。
◇ゲストルーム
★お部屋は高層階9フロアに270室あり
アトリウムをぐるっと囲む客室やレストランなので、各部屋、それぞれ違った圧巻の眺望が楽しめます。
★31階にはアーティストが実際にホテルに滞在しながら、客室に絵を描かれた「アーティストルーム」が32室あります。
世界で1つしかない本物の作品の中で宿泊できる貴重なお部屋。
全てのアーティストルームを制覇したいゲストや、お気に入りの部屋に何度も宿泊したいゲストも居られる人気のルームです。

日没後、大きな壁にはプロジェクションマッピングが。




★3110号室「富士山」🗻
日本画家の平良志季さんが、ホテルに滞在したり通ったりしながら、約2ヶ月間半で完成した作品のお部屋です。
赤い鳥居をイメージした入り口、天井には平良さんや平良さんが尊敬する画家の千社札が貼られています。
窓の外には東京タワーの横で、夕焼けに染まった富士山が、うっすらと望め、ラッキーなことが起こりそうな予感。
お部屋だけでなく、浴室や洗面所にも描かれているから、部屋だけでも充分楽しめます。
メインのヘッドボードには風神・雷神を従えた富士山、反対側の壁には宝船に乗った七福神が描かれ、この空間に居るだけで 福が舞い込みそうな、非常におめでたいお部屋。





★3113号室 「禅」
このお部屋に入ったら目にする、壁に描かれた元気な筆文字たち。壁が書道用紙でしょうか。
都会の中で静寂を感じるお部屋で書家の秋葉生白さん制作。
迫力ある書と円相。その季節の蓋が開く遊び心あふれた春夏秋冬の4つの桐箱。
お部屋で気軽に座禅にチャレンジできるよう畳が敷かれた座禅スペースもあります。
このお部屋は静と動に分かれており、
壁に描かれた■などは落書きではなく、墨が飛び散ったのでもなく、全てに意味があります。
*大きな窓から見える眺望、パノラマで撮影の為、カーブがさかさまに見えます。ご了承下さい。

◇鉄道
お部屋から、新橋駅を通過、発着する列車も見え、新幹線の背中も見えます。
鉄道ファン、お子様にも嬉しいお部屋です。
タイプにより、ゆりかもめが見えるお部屋もあります。

◇ディナー
【 日本料理 花山椒 】の季節懐石ディナー
彩り豊かでお味だけでなく目でも楽しめます。


「白子の柚子釜焼き」は料理長が、作品「Transformation」からインスパイア、
柚子の風味と西京味噌を使ったソースは、日本料理ながら、海老やホタテにうまく絡み、グラタンのような味が楽しめる逸品。

◇バー
館内アートウォッチングした後は、バー「ザ ソサエティ」へ
アートとコラボしている一杯が楽しめます。

ワインセラーと思っていた中には、スコッチモルトウイスキーが入っています。
・日本初のソサエティ公認バー
・スコットランドから取り寄せているシングルモルトは約100種類。
・セラー内のボトルは、中味はすべて違うウイスキー
・ボトルは詩的な表現のタイトルが付いている。
スコッチファン、名前など気になる方はHPからご覧下さいね。


◇朝食
★アメリカンブレックファースト
★エッグベネディクト
アートに囲まれた朝食。
筆者はエッグベネディクトを選択
2種類のエッグベネディクト、
・ベーコン・オランデーズソース
・サーモン・サワークリームチーズ
ヨーグルトやフルーツも運ばれ、
朝食から一日の元気をチャージ!

今回の宿泊のプランは
◇「ARTなおこもりステイ 季節懐石ディナー&朝食付」
◇他にも様々なアーティストルームや宿泊プランがあります。
是非HPからお気に入りのお部屋やプランを探してくださいね!
◇よりアートを楽しむ為、HPを参考にしながら、スタッフさんにホテルの楽しみ方もお聞きすると楽しみも広がるかも。
日本語のお上手な外国人スタッフさんも沢山おられます。
皆さんフレンドリーで笑顔が素敵なスタッフさんです。
◇この日の東京タワーは大谷翔平選手カラー、筆者は、大好きなアナハイムに思いを馳せ、素敵なホテルステイと共に、幸せ気分を満喫!
◇アート、鉄道、眺望、が楽しめ、美味しい料理に舌鼓をうち、静かにグラスを傾ける素敵な空間を「パークホテル東京」でお楽しみ下さい。
2021年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
アートがわからない筆者でも楽しめる空間です。
身体ごとアートに突入!
その先には上質な空間が広がっています。



ホテルは汐留メディアタワーの25階から34階に位置し、
エントランスのある地下2階、1階、そして25階から34階まで、400点以上のアート作品で溢れています。

フロントがある25階は、都内最大級、約30メートルの開放感あるアトリウム。

入口では、お茶目な”風神雷神”が出迎えてくれます。



宿泊者専用ラウンジでドリンクを飲んだり、ロビー中央アトリウムでゆったりできます。



アトリウムは、枯山水に見立てた砂柄のカーペットに、不動の置石をイメージした重厚な家具。実はこれもアート。
◇ゲストルーム
★お部屋は高層階9フロアに270室あり
アトリウムをぐるっと囲む客室やレストランなので、各部屋、それぞれ違った圧巻の眺望が楽しめます。
★31階にはアーティストが実際にホテルに滞在しながら、客室に絵を描かれた「アーティストルーム」が32室あります。
世界で1つしかない本物の作品の中で宿泊できる貴重なお部屋。
全てのアーティストルームを制覇したいゲストや、お気に入りの部屋に何度も宿泊したいゲストも居られる人気のルームです。

日没後、大きな壁にはプロジェクションマッピングが。




★3110号室「富士山」🗻
日本画家の平良志季さんが、ホテルに滞在したり通ったりしながら、約2ヶ月間半で完成した作品のお部屋です。
赤い鳥居をイメージした入り口、天井には平良さんや平良さんが尊敬する画家の千社札が貼られています。
窓の外には東京タワーの横で、夕焼けに染まった富士山が、うっすらと望め、ラッキーなことが起こりそうな予感。
お部屋だけでなく、浴室や洗面所にも描かれているから、部屋だけでも充分楽しめます。
メインのヘッドボードには風神・雷神を従えた富士山、反対側の壁には宝船に乗った七福神が描かれ、この空間に居るだけで 福が舞い込みそうな、非常におめでたいお部屋。





★3113号室 「禅」
このお部屋に入ったら目にする、壁に描かれた元気な筆文字たち。壁が書道用紙でしょうか。
都会の中で静寂を感じるお部屋で書家の秋葉生白さん制作。
迫力ある書と円相。その季節の蓋が開く遊び心あふれた春夏秋冬の4つの桐箱。
お部屋で気軽に座禅にチャレンジできるよう畳が敷かれた座禅スペースもあります。
このお部屋は静と動に分かれており、
壁に描かれた■などは落書きではなく、墨が飛び散ったのでもなく、全てに意味があります。
*大きな窓から見える眺望、パノラマで撮影の為、カーブがさかさまに見えます。ご了承下さい。

◇鉄道
お部屋から、新橋駅を通過、発着する列車も見え、新幹線の背中も見えます。
鉄道ファン、お子様にも嬉しいお部屋です。
タイプにより、ゆりかもめが見えるお部屋もあります。

◇ディナー
【 日本料理 花山椒 】の季節懐石ディナー
彩り豊かでお味だけでなく目でも楽しめます。


「白子の柚子釜焼き」は料理長が、作品「Transformation」からインスパイア、
柚子の風味と西京味噌を使ったソースは、日本料理ながら、海老やホタテにうまく絡み、グラタンのような味が楽しめる逸品。

◇バー
館内アートウォッチングした後は、バー「ザ ソサエティ」へ
アートとコラボしている一杯が楽しめます。

ワインセラーと思っていた中には、スコッチモルトウイスキーが入っています。
・日本初のソサエティ公認バー
・スコットランドから取り寄せているシングルモルトは約100種類。
・セラー内のボトルは、中味はすべて違うウイスキー
・ボトルは詩的な表現のタイトルが付いている。
スコッチファン、名前など気になる方はHPからご覧下さいね。


◇朝食
★アメリカンブレックファースト
★エッグベネディクト
アートに囲まれた朝食。
筆者はエッグベネディクトを選択
2種類のエッグベネディクト、
・ベーコン・オランデーズソース
・サーモン・サワークリームチーズ
ヨーグルトやフルーツも運ばれ、
朝食から一日の元気をチャージ!

今回の宿泊のプランは
◇「ARTなおこもりステイ 季節懐石ディナー&朝食付」
◇他にも様々なアーティストルームや宿泊プランがあります。
是非HPからお気に入りのお部屋やプランを探してくださいね!
◇よりアートを楽しむ為、HPを参考にしながら、スタッフさんにホテルの楽しみ方もお聞きすると楽しみも広がるかも。
日本語のお上手な外国人スタッフさんも沢山おられます。
皆さんフレンドリーで笑顔が素敵なスタッフさんです。
◇この日の東京タワーは大谷翔平選手カラー、筆者は、大好きなアナハイムに思いを馳せ、素敵なホテルステイと共に、幸せ気分を満喫!
◇アート、鉄道、眺望、が楽しめ、美味しい料理に舌鼓をうち、静かにグラスを傾ける素敵な空間を「パークホテル東京」でお楽しみ下さい。
2021年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
- タグ:
- パークホテル東京 アーティストルーム アート 美術館 宿泊
1 - 2件目まで(2件中)


