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ロシア旅行社

創業42年文化交流のコーディネーター
ロシア・旧ソ連諸国のパイオニア! 専任担当制でトータルサービス
プロフィール

ニックネーム:
ロシア旅行社
居住地:
東京都
会社名:
株式会社ロシア旅行社
会社英字名:
Japan Russian Travel Service Co.,Ltd.
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3238-9101
業種:
旅行業
自己紹介:
旅専加盟のロシア専門店です。

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記事一覧

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クレムリンの鐘とラフマニノフ
エリア:
  • ヨーロッパ>ロシア>モスクワ
テーマ:観光地 
投稿日:2009/08/19 16:51
コメント(0)
ラフマニノフ作曲 「5つの幻想的小品集」〜第2曲「モスクワの鐘}

この曲は、女子フィギュアスケ-トの2009年から10年のシーズンで浅田真央がフリー曲で使用することになった曲です。

ラフマニノフは子供の頃から、教会の鐘の音に親しみ、合唱交響曲「鐘」なども作曲しています。

この「モスクワの鐘」はクレムリン宮殿の鐘の音にインスピレーションを得た作品と言われています。

是非、クレムリンで鐘の音を聞いてみて下さい。




アシュケナージ演奏
クレムリンの鐘

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ベリーキー・ノブゴロドの鐘
エリア:
  • ヨーロッパ>ロシア>ノヴゴロド
テーマ:観光地 
投稿日:2009/08/19 16:01
コメント(1)
ラフマニノフの「鐘」は、エドガー・アラン・ポーの詩を、ロシア象徴主義の詩人であるコンスタンチン・バリモントがロシア語に訳したものに作曲されました。

ラフマニノフの作品は、ノヴゴロドやモスクワで少年時代から聞いてきた教会の鐘の音に大きな大きな影響を受けています。

通常通り、4つの楽章からなる交響曲ですが、声楽の入った特殊な交響曲となっています。

第1楽章 アレグロ、マ・ノン・タント
銀の鐘が若さの輝きを歌います。軽快なテノールの独唱が鈴の音にのって疾走するそりの姿を描きます。
第2楽章 レント
金の鐘は、聖なる婚礼に鳴り響きます。 ソプラノにより、愛と結婚の幸福歌われます。
第3楽章 プレスト
銅の鐘が激動の動乱を告げます。混声合唱が力強く歌います。
第4楽章 レント・ルグブレ
鉄の鐘が弔いの悲しみを歌います。バリトンが、永遠の眠りのもたらす心の平安を歌います。



第1楽章 銀の鐘

ノブゴロド

ノブゴロドの教会

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タルハーヌイ(レールモントヴァ村)
エリア:
  • ヨーロッパ>ロシア>ロシアその他の都市
テーマ:観光地 
投稿日:2009/08/19 15:27
コメント(0)
27歳で決闘で即死という衝撃的な生涯を終えた文学者レールモントフはロシア人に非常に人気がある。
ペンザ州タルハーヌイ村で祖母に育てられた。
ペテルブルクの仕官学校を卒業後、社交界で奔放な生活を送りながら詩、戯曲、小説を書いた。
タルハーヌイ村には彼の生家が博物館となっている。



タルハ-ヌイ


タルハーヌイ・レールモントフ博物館

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エラブガ〜画家シーシキンを育んだ古い町
エリア:
  • ヨーロッパ>ロシア>ロシアその他の都市
テーマ:観光地 
投稿日:2009/08/18 14:34
コメント(0)
エラブガ  シーシキンはタタールスタン共和国のカマ川沿いの街。エラブガで生誕。生家は現在、博物館となっている。彼はロシアの自然、特に森の自然の風景画家として高い評価を受けている。 シーシキンはペテルブルクに住んだが、故郷のエラブガにもしばしば戻り、多くの作品を描いた。 主な作品:「針葉樹林、晴れの日」「ライ麦畑」「松林の朝」など
シーシキン画 「松林の朝」 

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エルミタージュ美術館に行ってきました。
エリア:
  • ヨーロッパ>ロシア>サンクトペテルブルグ
テーマ:観光地 鑑賞・観戦 
投稿日:2009/08/14 15:18
コメント(0)
エルミタージュ美術館の写真撮影料は以前はカメラ100ルーブル、ビデオ200ルーブルでしたが、今回はビデオ・カメラ共に一律で200ルーブルになっていました。またカンディンスキー・ドイツ絵画(クラナハなど)は小パビリオン東側廊下にカラバッジョはイタリア天窓の間に、ゴンザガのカメオは宝飾品展示室に移動していたとのことでした。やっぱり、エルミタージュ美術館には最低1日(6時間)以上必要で、ゆっくり鑑賞しないと満足度が大きく違うと思いました。

 エリザベータ女帝は東側に、パ-ベル1世とアレクサンドル1世は西棟に、エルミタージュ美術館はもともとは歴代ロマノフ王朝の冬の御所であり、エルミタージュ劇場の下地には1710年頃の基礎部分が保存されています。ネヴァ川沿いのため、泥水の中に木片を見ることができます。南棟中央部の5つの続き部屋は、絢爛豪華な装飾のエカテリーナ女帝の居室であり、南西ウイングの白い広間、黄金の客室、書斎、マリア皇后の居間などはアレクサンドル2世夫婦の居室。西棟には、アレクサンドル1世、その弟のニコライ2世の部屋が並んでいます。西棟と北棟の角には最後の皇帝ニコライ2世一家が1905年までに住んでいた一連の部屋があります。その中で特に華麗な内装やインテリアが当時の様子を伝えているハイライトはアレクサンドル2世夫婦が住んでいた西棟の南北両端にあります。皇帝達の華麗なる生活をじっくりベテランガイドから聞かれることをお勧めしています。

 またエルミタージュ美術館内には特別展示室が2ケ箇所あります。いずれも入室制限と厳重な警備の下で、絢爛豪華なコレクションを誇るエルミタージュ秘蔵芸術品の宝物殿です。新エルミタージュ1階にあるダイヤモンド・ギャラリーは18世紀ロシア女帝達が愛したカラフルな宝石類やダイヤモンドの宝飾アクセサリー、宝飾細工の懐中時計のコレクションは3,000点、ロシア皇帝戴冠式用レガリア(王冠、王笏、宝珠)、宝石細工の小箱類、16世紀からの真珠のペンダントやブローチ等。また、南西ウィング1階には黄金の間があり、スキタイ民族の墳墓からの大量の黄金文化遺産、ロマノフ王朝に各国から献上された黄金・宝石製の工芸品の数々を見ることができます。
 
エルミタージュ美術館

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