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ロシア旅行社

創業42年文化交流のコーディネーター
ロシア・旧ソ連諸国のパイオニア! 専任担当制でトータルサービス
プロフィール

ニックネーム:
ロシア旅行社
居住地:
東京都
会社名:
株式会社ロシア旅行社
会社英字名:
Japan Russian Travel Service Co.,Ltd.
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3238-9101
業種:
旅行業
自己紹介:
旅専加盟のロシア専門店です。

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ロシアの少数民族「チェルケス人」
エリア:
  • ヨーロッパ>ロシア>ロシアその他の都市
テーマ:観光地 
投稿日:2009/08/14 12:35
コメント(0)
ロシアの少数民族「チェルケス人」 

チェルケス人

英語でサーカシアン。トルコ語でチェルケス。アラビア語でジャルカス。
北カフカスの黒海岸に住み、さまざまな名称で呼ばれていた。
その昔、男性は運動能力に秀で、女性は絶世の美女が多い。
ロシアに併合されたあてゃオスマン・トルコ領に移り住むものも多く、
現在のヨルダンの親衛隊はチェルケス人が大い。


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ドストエフスキーゆかりの地を歩く
エリア:
  • ヨーロッパ>ロシア>サンクトペテルブルグ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2009/08/14 09:47
コメント(1)
最近日本でもドストエフスキーが流行っています。皆さんもう読まれましたか?サンクトペテルブルクでは「罪と罰」に出てきた場所を実際に体験することができます。「罪と罰」はセンナヤ広場を中心としたサンクトペテルブルクの下町が舞台。ドストエフスキー文学記念館を基点としてネフスキー修道院でドストエフスキーの墓参り、そして主人公・ラスコーリニコフの歩いたモイカ運河沿いを散歩。物語の雰囲気に浸ります。そしてレストラン「白痴(イジオット)」で昼食をした後、いよいよドストエフスキー散歩の本番を迎えます。ドストエフスキーが結婚式を挙げたウラジーミル教会、そしてラスコーリニコフのアパートを見学。ラスコーリニコフのアパートは「ここにラスコーリニコフが住んでいた。」というロシア語の表示があるのでそれと分かります。少し勇気が要るのが高利貸し老婆のアパート。モデルになったアパートは現存するのですが普通の民家。おおよその雰囲気をつかみましょう。小説に出てくる歩数でラスコーリニコフのアパートから歩けるか?ということを試しながら歩くのも楽しみの一つです。仕上げはレストラン「ドストエフスキー」で夕食。これでドストエフスキーに浸る一日は終わりです。

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