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- 「トランバイ302ビス」がモスクワでブルガーコフ観光を始めます。
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>モスクワ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2009/10/22 14:59
- コメント(0)
「トランバイ302ビス」がモスクワでブルガーコフ観光を始めます。
モスクワの中心部が新しい観光バスがでます。
20世紀初頭のトランバイをモデルにしたバスでブルガーコフのモスクワを回ります。
ブルガーコフの作品「巨匠とマルガリータ」に登場する様々な場所を訪れます。
バスは毎日、トリウンフォーリウイ広場からブルガーコフの家まで運行します。AとBの2つのルートがあります。
Aルート
ブルガーコフの登場人物立ち、たとえば、アンヌーシカが油をこぼした場所、マルガリータが住んでいた屋敷、
このコースは1日に3回15時、17時、19時に出発します。切符は300ルーブル。
バスは25席
モスクワの中心部が新しい観光バスがでます。
20世紀初頭のトランバイをモデルにしたバスでブルガーコフのモスクワを回ります。
ブルガーコフの作品「巨匠とマルガリータ」に登場する様々な場所を訪れます。
バスは毎日、トリウンフォーリウイ広場からブルガーコフの家まで運行します。AとBの2つのルートがあります。
Aルート
ブルガーコフの登場人物立ち、たとえば、アンヌーシカが油をこぼした場所、マルガリータが住んでいた屋敷、
このコースは1日に3回15時、17時、19時に出発します。切符は300ルーブル。
バスは25席

- ロシアのお土産・シュカトゥールカ
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>モスクワ
- テーマ:買物・土産 観光地
- 投稿日:2009/10/22 10:38
- コメント(0)
ロシアのお土産屋さんに行くと小さな塗り物の箱が並んでいます。ちょっとした小さなお土産にうってつけ、と思って値札を見ると案外高価でびっくりすることが多い小箱です。これは「シュカトゥールカ」というもので、「塗りの小箱」と言う表現が一番近いかと思います。この箱にはそれぞれの製作地により複数の流派があるといわれています。その中の一つ、フェドスキノの工場に行ってまいりました。
フェドスキノはモスクワから約75km離れた小さな村。ここにフェドスキノ・シュカトゥールカ(地元の人は箱そのものを「フェドスキノ」と呼んでいる。)工場があります。ここは工場兼博物館となっており、モスクワから社会科見学の小中学生が多数訪れるロシア伝統を学ぶ場所となっています。箱の型取り、絵付け、仕上げなど行程を順を追って見学ができますが、見学をしているうちになぜこの小箱が値段が高いのかが納得できてしまいます。素材は単なるダンボール紙なのですが、ものすごい手間をかけて丈夫な塗りの箱に仕上げてゆくのはまさに芸術的と言えます。この工房はグジェリの陶器工房とモスクワからの方角が同じなので1日オプショナルにてフェドスキノとグジェリの工場見学を行うことができます。この2つの工場で買い物もできます。

- トルストイの家博物館
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>モスクワ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2009/10/19 10:12
- コメント(0)
来年2010年はトルストイ没後100周年にあたる年です。最近はロシア文学が再ブームですが、新訳の発表などでどちらかといえばドストエフスキーに注目が集まっていますが、トルストイも同時代の巨匠です。日本でもドストエフスキーに続いてブームになるのではないでしょうか。
さて、このトルストイが1882年-1901年にかけて居住していた家が博物館になっており、先月行って来ました。地下鉄の「パールク・クリトゥールィ」の駅から歩いて15分、大通りの喧騒から一歩入ったところにありました。ここは「復活」など後期作品が書かれた場所。敷地は茂みになっておりその中に木造の家屋があります。博物館の外はまだまだ都会の喧騒が感じられる場所ですが、博物館の中に一歩入るとその喧騒が嘘のように静まりかえるので不思議です。文豪はここで思索を巡らしたに違いありません。家は当時のまま再現されており、多くの文化人を迎え入れた客間や、召使の部屋など見学ができます。博物館がある通りはレフ・トルストイ通りとなっており、その通りが大通りと交差する場所に大きなトルストイ像があり、作家の存在感の大きさを感じさせます。
プスコフはエストニアと国境を接するロシアの最も西に位置する町です。ロシアの年代記に903年に町の記述のある古い町。日本人にはあまりなじみの無い町ではありますが古都の名にふさわしくクレムリンや教会など昔のロシアの町を思い出させるような建築物が沢山あります。また、まちのたたずまいがモスクワやサンクトペテルブルクと違って落ち着いており、今は他の都市では全く見られなくなった旧共産圏全体で走っていたハンガリー製のイカルス2連節バスを見られるのもプスコフならではの光景です。
プスコフへはサンクトペテルブルクから電車が出ており1日1往復、約5時間。日帰りは厳しいですが1泊の観光であればサンクトペテルブルクとの組み合わせが可能です。また、モスクワとは1日2便の列車がありますが、夜行寝台で12時間の列車の旅となります。こちらも旅行会社を通してのアレンジ可能です。モスクワやサンクトペテルブルクとは一味違ったロシアの古都の旅を楽しんでみませんか?

- ビロビジャン〜ロシアのユダヤ人の街
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>ロシアその他の都市
- テーマ:観光地
- 投稿日:2009/08/28 12:57
- コメント(0)
ビロビジャン
Биробиджан
ビロビジャンはロシアの極東にあるユダヤ自治州の州都です。
人口は約8万人で、ハバロフスクの西に150キロメートル程のところにあります。
中国の国境に近いビラ川とビジャン川沿った街でビロビジャンと名づけられました。
ハバロフスクからとシベリア鉄道や長距離路線バスが通り、片道約2-3時間でいけます。
日本の姉妹都市は新潟市となっています。
Биробиджан
ビロビジャンはロシアの極東にあるユダヤ自治州の州都です。
人口は約8万人で、ハバロフスクの西に150キロメートル程のところにあります。
中国の国境に近いビラ川とビジャン川沿った街でビロビジャンと名づけられました。
ハバロフスクからとシベリア鉄道や長距離路線バスが通り、片道約2-3時間でいけます。
日本の姉妹都市は新潟市となっています。
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