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- マリインスキー劇場の注目のアーティスト・アリーナ・ソーモワ
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>サンクトペテルブルグ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/08/18 15:11
- コメント(0)
現在、マリインスキー劇場で注目の若手舞踊家にアリーナ・ソーモワがいます。
彼女の経歴は以下の通りです。
2002年サンクトペテルブルグ国際バレエコンク-ルでワガノワ賞受賞。
レニングラード生まれ、2003年にワガノワバレエ学校卒業(リュドミラ・サフローノワに師事)、同年マリインスキー劇場に入団。
現在、マリインスキー劇場のプリンシパル
主なレパートリーは、
ラ・シルフィード (シルフィード)
ジゼル (モンナ)
海賊 (メドーラ)
バヤデルカ (ニキヤ)
眠りの森の美女 (オーロラ姫)
白鳥の湖 (オデット-オディール)
ドン・キホーテ (キトリ) 他
彼女は最年少の18歳でオデットの役をもらったという素晴らしい舞踊手です。
ミンクス作曲「ドン・キホーテ」から キトリのヴァーリアション
彼女の経歴は以下の通りです。
2002年サンクトペテルブルグ国際バレエコンク-ルでワガノワ賞受賞。
レニングラード生まれ、2003年にワガノワバレエ学校卒業(リュドミラ・サフローノワに師事)、同年マリインスキー劇場に入団。
現在、マリインスキー劇場のプリンシパル
主なレパートリーは、
ラ・シルフィード (シルフィード)
ジゼル (モンナ)
海賊 (メドーラ)
バヤデルカ (ニキヤ)
眠りの森の美女 (オーロラ姫)
白鳥の湖 (オデット-オディール)
ドン・キホーテ (キトリ) 他
彼女は最年少の18歳でオデットの役をもらったという素晴らしい舞踊手です。
ミンクス作曲「ドン・キホーテ」から キトリのヴァーリアション
6月28日、マリインスキー劇場で定番の白鳥の湖を一階席で観ました。
ゲルギエフ総監督の指揮で王子とオデットのグラン・アダージョ、四羽の白鳥の踊り、オデットの技巧を凝らした踊りで幻想の世界に浸りました。1783年時の皇后マリア・アレクサンドロブナにちなんでマリインスキー劇場と名づけられたそうで、ロシアで最も古く伝統ある劇場でロシア芸術のシンボルとなっています。今では世界の頂点に君臨するオペラバレエ劇場です。劇場内部は日本と違い、どの席からも舞台が間じかに見えるように、横長ではなく、席は縦に伸びる設計で天井も高く、芸術的装飾、大規模な舞台、ホールの音響ともやはり本場はゴージャス。観客は全世界からドレスアップした一流のファンが集まり、インターナショナルな空気が満ち、まるでおとぎの国に来た雰囲気になります。舞台も西欧とは異なり、ロシア独自の舞踊技法で観客を完全に魅了されました。上演時間は約2時間50分、2回の休憩もあり、カフェでコーヒーを頂きました。また、売店など劇場内も見学し、感動の夕べでした。7月〜9月は休館で、10月1日から始まるマリインスキー劇場、ワーグナーの「ニーベルングの指輪」「パルジファル」「さまよえるオランダ人」や「カラマーゾフの兄弟」など新しい作品、新しい作曲家を精力的に取り上げているそうです。
また、12月末は「くるみ割り人形」が恒例化していますが、どんな斬新さを提供してくれるのか今から楽しみです。
くるみ割人形より 花のワルツ
くるみ割人形より 花のワルツ

- 国立トレチャコフ美術館3
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>モスクワ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/08/14 18:41
- コメント(0)
移動派展の次に鑑賞してほしい絵画はヨーロッパ美術の原点であるイコン。神を忠実に写しているイコンは聖なるものへと心を導く聖像画でロシアの美の原点です。トレチャコフ美術館には聖像画の手本となる「ウラジーミルの聖母」があります。木板、テンペラ画「ウラジーミルの聖母」は12世紀初頭、コンスタンチノープルからキエフへ、キエルからウラジーミルのウスペンスキー聖堂(ロシア正教総本山)へと移り、トレチャコフ美術館内のトルマチの聖ニコライ教会で見学できます。他に、12世紀の「ウスチューグの受胎告知」「救世主キリスト」「預言者エリヤ」「大天使ミカエルが聖フロールと聖ラブルに起こした奇跡」「ドンスカヤの聖母」「主の変容」など大量のイコン秀逸品が展示されている。是非じっくり鑑賞をおすすめしています。

- 国立トレチャコフ美術館2
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>モスクワ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/08/14 18:30
- コメント(0)
ロシア美術の宝庫トレチャコフ美術館の中で、特におすすめは19世紀から20世紀に活躍した「移動展派」集団の画家たち。彼らは「貴族のためのものではなく、芸術は生活を向上させるためにある」という倫理を確立し、民衆や農民の生活、歴史、自然の驚異などリアリズム絵画を発展させました。ベローフ、スリコフ、レーピン、クラムスコイ、レヴィタン、プーキレフ、セローフ、プリャニシュニコヴ、サヴラーソフ、ワシーリエフ、クインジ、アイヴァゾフスキー、シーシキン、マクシーモフ、ヴィレシャーギン、ヴァスネツオフ、スリコフ、アントコリエスキー、N.N.ゲー、ポレーノフ、レヴィタン、テステロフなどロシア美術の真髄リアリズム絵画の19室〜33室あたりを中心に、ほかのヨーロッパとは違い、ロシアの重厚な歴史的建物の中で味わう、じっくり本場でご鑑賞をお勧めしています。トレチャコフ美術館も童話に出てきそうなロシア様式の建物になっています。

- 国立トレチャコフ美術館1
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>モスクワ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/08/14 18:18
- コメント(0)
トレチャコフ美術館は名画10万点以上を所蔵するロシア美術の宝庫です。ロシアの美術館はどこも、柵が無く、ガラスケースがなく、天井からの光でじっくり鑑賞できます。また、ロシア美術の特徴は名画の背景にある歴史物語が楽しみです。農民の生活文化に関してはその時代の風景が浮かび上がる程のベテランガイドの解説が必要です。「不釣合いな結婚」、「モスクワの商店街での道化者たち」、「トロイカ、親方の弟子が水を運ぶ」など。モスクワの渋滞は東京よりずっとひどいので、十分、時間を見て、美術館に入らないとじっくり鑑賞する時間がありません。
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