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Byzantine Museum ビザンチン博物館

  • 美術館・ギャラリー
  • アテネ
  • 価格帯大人 4ユーロ
    18才以下 無料
  • 定休日月曜日、1月1日、3月25日、復活祭、5月1日、12月25・26日

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
Leoforos Vasilissis Sofias 22, Athens, Greece
営業時間
[火-日] 9:00-16:00
公式サイト
http://www.byzantinemuseum.gr
電話番号
+30-213-2139572
駐車場
なし
投稿日2015/03/23

ギリシャ、キリスト教文化の秘宝を展示

  • 観光おすすめ
  • 定番人気
  • 穴場

(会社員)

ビザンチンとキリスト教博物館は、初期キリスト教時代から、ビザンチン時代、ポスト・ビザンチン時代、さらに近現代に至る、キリスト教文化に関連した文化遺産を主に展示した博物館です。有名な博物館ですが、団体ツアーはほとんど立ち寄らないので、たまたま入館無料日などに当たらない限り、静かに鑑賞することができます。

博物館や大使館が立ち並ぶソフィア皇后通りに面して建っています。この建物はもともと、ピアチェンツァ侯爵夫人として知られるソフィー・ド・マルボア・ルブランのために、1848年に建てられたものです。イリソス川の畔に立っていたためヴィラ・イリシアと呼ばれます。ここが博物館になったのは1930年のことです。

しかし、19世紀の建物だけでは展示スペースが足りず、1980年代から拡張工事が始まります。しかし、ヴィラ・イリシアの趣をそのまま残すため、工事は地下で行われました。地下の展示スペースがオープンしたのは21世紀になってから。現在、博物館の常設展示物のほとんどは地下にあり、地上にある建物には、教会の内部を復元した部屋があるほか、インフォメーション、チケット売り場、臨設展示場として使われています。

地下のスペースには、古代末期から近現代に至る、(ギリシャ)正教世界に関係した展示物が置かれています。彫刻、陶器、モザイク、織物、碑文など、内容は多岐に渡りますが、やはり圧巻はイコンのコレクションでしょう。

イコンは、多くの日本人にとってはあまり馴染みのない美術です。遠近感がなく、静的な表現が特徴ですが、西ヨーロッパ美術の影響を受けた地域(例えば、イタリアに近いコルフ島)のイコンは、この型から外れます。展示を見る時に注目して下さい。

博物館にはカフェとミュージアム・ショップが併設されています。ショップでは、オリジナルの博物館グッズを買うこともできるので、ビザンチン美術がお好きな方はどうぞ。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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