いろいろな料理を楽しむことができる屋台村。近年セブでは屋台村の人気が高まってきています。
セブで最も有名な屋台村と言えばITパークにある「スグボ・メルカド」ですが、マクタン島に宿泊している観光客にとっては、渋滞などのため移動が少し億劫に感じる人もいるでしょう。
ご安心ください。そんな人におすすめしたいのが今回ご紹介する「スグボ・メルカド・ラプラプ(Sugbo Mercado Lapu-Lapu)」です。
この屋台村は、マクタン島メプサ2(タミヤと呼ばれる地域)のすぐそばにあります。マクタンセブ国際空港からはタクシーで約20分です。※道路状況による
スグボ・メルカド・ラプラプは、別の記事でご紹介した「スグボ・メルカド」「ザ・マーケット」と同じ経営母体が運営しています。ですから、出店している屋台のいくつかは同じものがありますよ。
ただし、上記の2つと比べて、屋台の数・敷地面積は最も小規模で、コンパクトな屋台村といった印象。営業日も少なく、金・土・日曜日の三日間のみです。※2019年8月現在
筆者は日曜日の22時頃に行ってみたのですが、この日は人がまばらで、外国人は自分だけでした。場内にいたセキュリティガードに話を聞いたところ、曜日関係なく18時前後がもっとも賑わっているそうです。
屋台のラインナップとしては、フィリピンBBQ、フィリピン料理(肉・魚介)を中心に、日本のたこ焼き、タイ料理、アイスクリーム、マンゴーシェークなどがあります。
アルコール類(主にビール)も販売されており、購入はビアステーション(ビールの屋台)でのみ可能です。
筆者が訪れたこの日は、たこ焼き、ガーリックバターシュリンプライス、シュプリーム(マンゴー入りソフトクリーム)を食べてみましたが、どれもお手頃価格で満足することができました。
料理はその場で食べるだけでなく持ち帰りも可能ですから、滞在先のホテルへ持ち帰って食べるのも良いですね。
繰り返しになりますが、他の屋台村と比べて規模が小さく屋台の数も少ないため、セブ市内に滞在している人が、わざわざここまで来る必要はないかもしれません。
ですから、「マクタン島に滞在している」「なるべく人が少ない方がいい」という人におすすめしたい屋台村だと個人的には思います。
Sugbo Mercado Lapu-Lapu [閉店]スグボ メルカド ラプラプ
マクタン島にある週末の夜に開かれる屋台村「スグボ・メルカド・ラプラプ」
- 投稿日2019/08/26
- 更新日2020/02/20
2019/08訪問
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ジャンル屋台
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エリアラプラプ
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住所
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アクセスマクタンセブ国際空港からタクシー(車)で約20分
ロビンソンズ・スーパーマーケット Robinsons Supermarkett停留所から徒歩5分 -
電話番号+63-917-311-5777
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営業時間17:00-25:00
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定休日月曜日、火曜日、水曜日、木曜日
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公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
[閉店]スグボ メルカド ラプラプ周辺のおすすめグルメスポット
- ズブチョン(アイランド・ステイ・ホテル店)
- ラ・テゴラ (マクタン店)
- バケットシュリンプ
- オイスター ベイ シーフード レストラン
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- マリバゴ・チキン・グリル・アンド・レストラン
- カフェ・ラグーナ(SMセブシティー店)
- スパイス・フュージョン(SMセブシティー店)
- フードコート(シューマート シティ セブ ショッピングモール内)
- ジェリーズ グリル(SMセブシティー店)






