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クアラルンプール (マレーシア) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Kuala Lumpur Bird Park クアラルンプール バード パーク

阿部 吾郎 (トラベルガイド株式会社代表)

約200種類、3,000羽以上の鳥が飼育されている鳥のテーマパーク

  • 観光おすすめ
  • 穴場

バードパークは、クアラルンプールの東側にある大きな自然公園「レイクガーデン」の中にあります。東南アジアで最大級の鳥のテーマパークで、約200種類、3,000羽以上の鳥が飼育されています。熱帯の森に網を被せて、巨大な鳥かごにしたような感じです。その中で多くの鳥が放し飼いにされており、かなり自然環境に近い状態です。池や滝もあり、水鳥たちもいます。ただ、中には檻の中で飼われているものもいます。

歩いていると、様々な鳥たちに出合います。日本にもいる、ゴイサギ、アマサギがたくさんいました。向こうから歩いて来る七面鳥の一団にも出くわしました。クジャクやかんむりバトも見かけました。池には、フラミンゴや黒鳥、カモがいます。その池の周りでは、シロトキコウ(コウノトリ科の鳥)が数羽うろうろしていました。檻の中には、インコやオウム、さらにはマレーシアの国鳥であるサイチョウもいます。

このように、鳥を放し飼いにしている施設は珍しく、日本ではお目にかかれないようなカラフルな鳥たちを、自然に近い形で間近に観察できるというのは、なかなか貴重な体験です。

園内は広く、ゆっくり回ると1時間30分ぐらいはかかります。木陰はありますが、帽子と水は必需品です。バードパークに一番近い駅は、KLセントラルですが、歩くには距離があります。タクシーを利用すれば5分ほどで到着します。入園料は、大人63リンギット、子供42リンギットです。

2013/07訪問
尾崎 ゆう (旅行・美容ライター、薬剤師)

大自然の中で鳥と触れ合おう

  • 観光おすすめ

クアラルンプールは首都にも関わらず、とっても自然が豊かな街です。
市内にも至る所に公園やゴルフ場があるので、
年中日本の真夏並の気温なのに、緑のお陰で体感温度は涼しく感じます。

そんなクアラルンプールで、自然を満喫したいならバードパークがお勧め。
なんと、バードパーク内では鳥が放し飼いされています。

園内に足を踏み入れると、まずはクジャクが出迎えてくれます。
クジャクさんの気分が良ければ(?)、羽を開いた姿で一緒に写真撮影してくれるかも!

そして、その横を見ると七面鳥が家族で行進中…。
かなりワイルドな空間です。
このように、バードパーク内は一部のエリアを除いて檻がありません。

また、園内にはガチャガチャ(カプセル型自動販売機)で鳥用の餌が販売されているので、
鳥と仲良くなりたい人は、この餌を使うのもテ。
バードパークの鳥は、とっても人懐っこくて人を怖がらず近くに寄って来ます。
このように鳥が人懐こいのは、マレーシア人の国民性が影響しているのかもしれませんね。
(マレーシア人もフレンドリーな人が多い。)

また、飲み残しのココナッツジュースを飲む鳥を目撃するなど、
マレーシアならではの光景を楽しめることも。とにかく動物好きにはお勧めの場所です。

そして、一番注目のスポットが鳥と一緒に撮影できるコーナー。
体中に鳥を乗せてもらい撮影することが可能です。
しかし、鳥によっては人をクチバシで突くことがあるようなので注意してくださいね。

ちなみに、園内には世界各地から集められた約3000羽の鳥が飼育されています。
ゆっくり過ごすなら半日ほどかかりますが駆け足だと1時間程で見学可能です。

KLCC周辺やブギビンタンなど近代的エリアとは一味違ったクアラルンプールを楽しめる場所ですよ。

舩山 奈央子 (ジュエリーデザイナー)

大人も子供も楽しめる、予想を大きく超えるスポット!

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自然の中での開放感が日本では味わえない、クアラルンプール バード パークのご紹介です。
熱帯の植物がたくさんある、レイク・ガーデンの中にあります。この辺りは魅力的なスポットが多いです。

私の中でバードパークといえば、檻の中にいるいろいろな鳥を観賞しながら歩いていく。。。
そんなイメージでしたが、ここは違います。
人間が鳥小屋に入っていくといった方が正しいかもしれません。
日本にはない自由な作りに、始めは驚いてしまうと思います。

まずおよそ8割の鳥たちが放し飼いです。
そこら中に鳥たちが歩いています。
ちょうど飼育員さんがエサをやり終えた時に通ったら、
ものすごい数の鳥の大群が私たちに向かってきて、恐怖すら覚えました。
小さなお子様は泣いてしまうかもしれません。

それでもすぐ近くをクジャクが横切ったり、運がよければ羽を広げてくれたり、
今まで見たことがない鳥たちの不思議な動き方を観察したり、
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

有料ですが、これぞ南国というカラフルなインコとの写真撮影が出来る時間帯もあります。

「放し飼いのバードパークスタイルでは世界最大級」とうたっているだけあって、敷地はかなり広いです。
晴れている日は、日差しを遮るものがあまりないので、日焼け対策と水分補給をお忘れなく!

入園料が48RM約1490円と少し高いのですが、それでも1度は行ってみる価値ありです。
たくさんの南国の鳥と植物に囲まれて、のんびり過ごせるおすすめスポットです。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。