ロンドンのハイバリー(Highbury)地区にあるこのブティックは、まず他の店には置いていない、オリジナルの逸品を扱うイチオシの店です。現在とてもおしゃれな地区として英国内でも話題のハックニー(Hackney)地区にも近い場所に位置しています。
地下鉄で向かう場合、ピカデリーラインのArsenalが最寄りとなります。駅の改札を出たところに面しているのがGillsmie Road。この道を左に沿って歩いていくと、大通り Highbury Roadに出ます。Highbury Roadに出たら右へ曲がり、ちょっとした坂を上っていくと右手に店が見えてきます。また、サッカーチームのアーセナル(Arsenal)の旧スタジアムである、エミレーツ・スタジアムからも数分で行くことができますよ。
店名のルイスファルーク(Louis Farouk)はエキゾチックなアイテムを扱うこの店の店主が考案して命名したので、響きもとても異国風。
店の中は、さながら万華鏡のよう! 店内には色とりどりの生地で製作されたオリジナルのアパレル製品、ノートや文具品などの雑貨、アクセサリーが所狭しと並んでいて、どれにしようか楽しく迷えること間違いなし。
どのデザインもエキゾチックで一点ものが多く、加えて高品質な素材で作られていて粋で趣のある商品ばかりです。特に、ポーチやバッグなどは、エジプト在住歴のある店主のこだわりで、首都カイロで吟味し選んだ生地を輸入し使用しているそう。
また、国内外で活躍する日本人グラフィック・デザイナーの乙部なるみさんがデザインし制作した、美しいカード(誕生日用など)も販売されています。
「オリジナルで一品もの、というと高価かも…」というイメージがあるかもしれませんが、値段はリーズナブル。ぜひ、日本へのお土産に逸品を選んでみてください。たとえば、ブラウスが30ポンドから、お土産にぴったりなポーチは10ポンドから、アクセサリーは10ポンド以下のものもあります。
個人商店ということもあり、店の雰囲気はとてもフレンドリー。知る人ぞ知る隠れ家的な穴場店なので「月並みではない英国のプレゼントに何を買おうか?」と悩んでいる方はきっと気に入る品を見つけられることでしょう。
品物選びに迷ったら、お店のスタッフにもぜひ相談してみてください。スタッフは英語、アラビア語、そしてフランス語が話せます。
支払いは現金のみを受け付けていますが、50ポンド札以上の紙幣は遠慮しているということなので、10ポンド札や20ポンド札を用意していったほうがいいでしょう。
Louis Farouk ルイス・ファルーク
日本人デザイナーの作品も!エキゾチックなアイテムを揃えたブティック
- 投稿日2020/04/09
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パープルに塗られたフロント・ドアが目を惹きます(画像提供:Narumi Otobe/louis faroukⒸ)
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乙部なるみさんデザインのカードは英国人からも人気(画像提供:Narumi Otobe/louis faroukⒸ)
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エキゾチックな品々のほとんどが一点もので、選ぶのに迷うほど!(画像提供:Narumi Otobe/louis faroukⒸ)
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特別な方へのロンドン土産としても重宝します(画像提供:Narumi Otobe/louis faroukⒸ)
2019/12訪問
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ジャンルショップ
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エリアハイベリー
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住所
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アクセス地下鉄 Arsenal駅から徒歩約8分
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電話番号+44-20-72880259
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営業時間[火-土]11:00-18:00
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定休日日曜日, 月曜日
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公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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