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Chapel of Our Lady Guia ギアの灯台とギア教会

  • 寺社・教会
  • マカオシティ
  • 価格帯ロープウェイ(大人片道) 2マカオパタカ
    ロープウェイ(大人往復) 3マカオパタカ
    ロープウェイ往復(18才以下の学生) 2マカオパタカ
    ロープウェイ往復(65才以上) 2マカオパタカ
  • 定休日無休

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
Monte de Guia, Macau, China
営業時間
10:00-18:00
公式サイト
http://www.macaumuseum.gov.mo/w3ENG/w3MMabout/GuiaC.aspx
電話番号
+853-8399-6699
駐車場
なし
投稿日2015/03/24

今もマカオを照らす現役です。

  • 眺望おすすめ

(旅行会社勤務)

ギア教会は、マカオで最も標高の高い場所に1622年から1638年にかけて建てられた要塞内に、クラリスト修道女たちによって建立された聖母礼拝堂です。教会内は簡素な作りで、祭壇には聖母子像が祭られていました。西洋と東洋のモチーフを扱った珍しいフレスコ画が残っており、中国最古とも言われています。

灯台はその後、中国沿岸部で初めての近代的灯台として1865年に建てられました。台風の時にはシグナル警報をかざし、海と町の安全を守る現役の灯台です。

教会の内部は撮影禁止で、常に警備員が目を光らせている(私が行ったときはスマホをいじっていたような…)ので、残念ながら写真は撮れませんでした。
灯台の内部は日時限定で一般公開されることもありますが、普段は見学不可となっています。

ここへ来たら、ポルトガル軍が利用していた地下トンネルも見学してみてください。
AとBのトンネルがあり、Aトンネルは月曜日以外は10時から17時まで一般に公開されていますが、Bトンネルは土日の15~17時のみの公開です。Aは観光客向けに写真のパネルが両脇に展示され、軍服を着たマネキンなども展示されています。もしタイミングが合えば、Bトンネルがおすすめ。Aに比べると結構長く、ちょっとした探検気分を味わえます。

バスで行く場合は二龍喉公園からのんびりロープウェーを利用して上まで行くのが便利ですが、土日は地元の人も多く利用して混み合うので、タクシーで登り口まで行くのがおすすめです。

開園時間:
要塞: 09:00~17:30
教会: 09:00~18:00 (最終入館は17:30、写真撮影禁止)
灯台: 非公開
ロープウエー: 08:00~18:00(月曜日定休)片道2パタカ、往復3パタカ
(18歳までの学生と65歳以上の方は往復2パタカ)

バス路線: 2, 2A, 6A, 12, 17, 18, 18A, 19, 22, 23, 25, 25X, 32(二龍喉公園下車)

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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