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ミュンヘン(ドイツ)

現地のプロ(4人)詳細を見る

Nymphenburg Palace ニンフェンブルク城

  • 城・宮殿
  • ミュンヘン
  • 価格帯ニンフェンブルグ城入場料大人 6ユーロ
    学生 5ユーロ
    全施設見学(4/1~10/15)大人 11.5ユーロ
    学生 9ユーロ
    全施設見学(10/16~3/31)大人 8.5ユーロ
    学生 6.5ユーロ
  • 定休日1月1日、パンケーキ・デー、12月24日・25日・31日

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
Schloss Nymphenburg 1, 80638 Munich, Bavaria, Germany
アクセス
トラム17番 Schloss Nymphenburg(シュロスニンフェンブルク)駅 徒歩9分
営業時間
[4/1-10/15]9:00-18:00、[10/16-3/31]10:00-16:00
公式サイト
http://www.schloss-nymphenburg.de/englisch/palace/index.htm
電話番号
+49-89-179080
駐車場
あり(無料)
投稿日2015/04/28

壮大で荘厳。美しい庭園に囲まれたバイエルン王家の威厳が息づくお城。

  • 観光おすすめ
  • 定番人気
  • 人気急上昇

(フリーライター)

ドイツバロックの最高傑作と言われているニンフェンブルグ城。
1664年フェルディナンド・マリアバイエルン選帝侯に、
待望の息子マクス・エマニュエルが誕生したのを祝して建てられました。

当時、宮殿の建設は王家の権力を誇示する上で大きな意味を持ち、
ニンフェンブルグ城は君主ヴィッテルスバッハ家の夏の離宮として使われてきました。

第二次世界大戦の戦災を免れた宮殿に足を踏み入れた途端、その豪華さに目を奪われるでしょう。
入口であるロココ調の大ホールには「ニンフェ」(妖精)のフレスコ画が描かれていますが、
これが城の名前の由来となっています。

見どころは、国王ルードヴィヒ1世の美人画ギャラリー。
国王の愛人で踊り子のローラ・モンテスや農民、庶民の娘など理想の美女36人を描いたもので、
国王の女性の好みが垣間見られる、興味深いギャラリーです。
後にルードヴィヒ1世は、この愛人との関係のため王位を退く結果を招きました。

ノイシュバンシュタイン城の建設を命じた、「メルヘン王」ことルードヴィヒ2世が生まれた部屋も
見ることができます。

城はベルサイユ宮殿をお手本とした広大な庭園に囲まれており、天気が良ければ宮殿周辺も散策してみましょう。
可愛いカルガモたちがお迎えしてくれます。

<アクセス情報>
ミュンヘン中央駅からトラム17番Schloss Nymphenburg駅下車、徒歩3分。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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