ミュンヘンでは1972年に夏季オリンピックが開催されました。
メインスタジアムと、その付近一帯が記念公園として整備されています。
施設はほかにも、競泳用プール、屋内競技場、展望台などがあります。
戦前は飛行場でした。オリンピックで造成された後、メインスタジアムは、
ドイツサッカー・ブンデスリーガの試合会場などで、長い間使用されてきました。
競技場などの建築物には、ガラスでできた、網のような特徴的な屋根が一体的に使用されています。
それらは壁に直に設置されているのではなく、金属の太いワイヤーで固定されているという面白い構造。
地面でのボルトの埋め込み地点から屋根を見上げるのも楽しいです。
また、この屋根の上には登ってみることもできます。要予約で43ユーロと少し値は張るのですが、
普段体験できないアクティビティとなっていますので、参加してみてはいかがでしょう。
公園一帯は、広大な緑地がひろがっているので、
天気のいい日などはピクニックに訪れる地元の方もたくさんいます。
Olympiapark München オリンピアパーク
1972年夏季五輪のメイン会場。いまはミュンヘンスポーツの中心に。
- 投稿日2015/04/14
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ジャンルスタジアム・スポーツ観戦 広場・公園
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エリアミルバーツホーフェン - アム ハート
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住所
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アクセス地下鉄U3線Olympiazentrum駅から徒歩約10分
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電話番号+49-49-8930670
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営業時間詳細は公式サイトを参照
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定休日詳細は公式サイトを参照
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予算スタジアムツアー(大人) 10ユーロ
(子供) 8ユーロ -
公式サイト
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