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パリ (フランス) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Dalí Paris エスパス・ダリ・モンマルトル(ダリ美術館)

ダリの作品を見たいなら、ここが一番。

  • 芸術鑑賞おすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

モンマルトルの丘でパリをパノラミックに展望した後、この美術館を訪れるといいでしょう。

パリ市内でサリバドール・ダリの作品を鑑賞するのでしたら、ここが一番です。
ポンピドゥーセンターにも置かれていますが、時期によっては2〜3枚しか展示していないこともあります。

まずモンマルトルの丘に行くには、メトロ・アンベール駅で降りて、メトロの切符が使えるフニキュレールというケーブルカーで登る手もありますが、いつも乗り口が混んでいます。
ですから、メトロ・アベス駅から、モンマルトル界隈を散策しながら、登っていくことをお勧めします。

アベス駅では、メトロを下車したら地上に出るために、必ずエレベーターを利用してください。階段ですとかなりの段数があります。

ダリ美術館は、通称画家広場と呼ばれているテルトル広場の近くにあります。
また、メトロを出ると、ダリ美術館への行き方を示す矢印表示が出ています。または、テルトル広場へ行く標識を参考にするといいでしょう。

美術館にたどり着くまでのお勧めコースは、まず “Je t’aime の壁”で写真を撮りましょう。恋人と2人で行くならマストです。
そのあと、ピカソが"青の時代"に住んでいた"洗濯船"の広場を通って、ユトリロが絵に残したテルトル広場界隈を散策しながら、美術館に行くといいと思います。

いくつか写真映えするポイントを押さえながら登っていくと、坂道もそれほど苦になりません。

肝心のダリ美術館ですが、入場料は一般12ユーロ、子供が9ユーロです。
オーディオガイドは、仏、英、伊、独、そして、日本語もあります。料金は3ユーロです。

館内には、ダリ独特なシュールな絵画、彫刻、水彩画、リトグラフなどが100点ほど展示されています。
ダリの絵画の中でよくみる“溶けそうな時計”の彫刻があったり、ダリの目指した芸術性を一体化して鑑賞することができます。

見学の終わりに、この有名なシューリアリストの作品を購入することもできます。リトグラフや彫刻を売っています。入場料だけでは施設を維持することができないのでしょう。

2018/11訪問
  • ジャンル
    美術館・ギャラリー
  • エリア
    18区 サクレクール/モンマルトル
  • 住所
  • アクセス
    Abbesses駅から徒歩約10分
  • 電話番号
    +33-1-42644010
  • 営業時間
    10:00-18:30(最終入場18:00)、7月、8月:10:00-20:30(最終入場20:00)
  • 定休日
    無休
  • 予算
    大人 12ユーロ
    8歳以下 無料
  • 公式サイト
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。