1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. ヤンゴン(ミャンマー)観光地
  5. シュエダゴンパゴダの現地クチコミ
ヤンゴン (ミャンマー) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

TAKA (現地旅行会社経営)

ミャンマー仏教徒が一生に一度は訪れたいと願う、ミャンマー最大の聖地

  • 仏塔おすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

他の写真も見る(全5枚)

2019年5月、仏塔の金箔貼張替え工事終了! お色直しした仏塔はひと際美しさと荘厳さを増しました。この機会にぜひ!

恐らくミャンマー中のどのパゴダ (塔状仏堂)よりも豪華絢爛、見どころの多いパゴダがこのシュエダゴンパゴダです。数々の仏塔、仏像。そして煌びやかな装飾。

いちおしはなんといってもメインの仏塔です。高さは約100メートル。黄金に覆われ、頂上の先端には76カラットのダイヤモンドをはじめとした数千のダイヤモンド、ルビーがはめ込まれています。それらは皆、仏教徒たちの寄進によって集まったものです。それだけ多くの国民の篤い信仰を受け止めている、聖なる特別な場所です。

その歴史は2500年前まで遡ると言われています。昔、ある商人の兄弟がインドを訪れた際に、お釈迦様から8本の聖髪をいただき、この地に奉納したことが起源とされています。

入場はミャンマー人は無料ですが外国人は有料です。入場料10,000チャットを入り口で支払うと、案内パンフレットと共に丸いシールを体の目立つところに貼ってくれます。そして靴を下駄箱に預けるのですが、この時には靴下も脱いで預けましょう。

シュエダゴンパゴダに限らず、仏教施設に入る際は女性は肌の露出を控えた服装を心がけてください。丈の短いスカートやショートパンツ、タンクトップなどは注意されてしまいます。

開場時間は朝4時~22時まで。日中は日差しが強く、大理石の床は熱されて裸足ではとても熱くなるので、朝や夕方に訪れることをお勧めします。夕暮れ時は涼しいですし、暗くなりライトアップされた黄金の仏塔の姿は幻想的なほどの美しさを見せてくれます。

アクセスは、渋滞の状況にもよりますが、ダウンタウンの中心、スーレーパゴダからは車で約20分。タクシーで2000チャットくらいから。

対応言語はミャンマー語です。

2019/06訪問
ミャンマースタッフ・さくら (現地旅行会社スタッフ)

聖地巡礼!ミャンマー屈指のパワースポット

  • パワースポットおすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気

今から約2500年以上も前に創建され、仏陀の8本の聖髪が納められているとされる、ミャンマーで最も神聖かつ最大の聖地。

中心部の仏塔の高さは99.4メートル。ヤンゴンにはシュエダゴンパゴダより高い建物を建ててはいけないと言うルールがある為、遮るものがなければヤンゴン中のどこからでもその姿を見る事が出来ます。
シュエダゴンパゴダは、ミャンマー人仏教徒が死ぬまでに一度は訪れたい場所。人々の熱心に祈る姿を見ていると、この国の生活に根付いた信仰心の篤さを感じることが出来ます。

東西南北に参道口があり、どこからでも入る事が出来ます。どの参道も100段を超える階段が続き、階段の両側にはお供え物やお土産物を売る店が並んでいます。地元の人に混じり、パゴダに捧げるお供え物や花などを見ながらゆっくりと階段を上って行くのも「やっとここにたどり着いた」と言う聖地巡礼の趣があります。エレベーターやエスカレーターも設置されているので、どなたでも安心して参拝することが出来ます。


------------

●東参道 … アシェ モウッ
・ミャンマーの日常生活が垣間見れる東参道
一直線に伸びた道路の先にシュエダゴンパゴダが見える、フォトジェニックな参道。
参道には仏具店が並び、屋台も多く出店しているので毎日がお祭りの様に賑やか。近くのお寺には、修行僧の他にも遠くから来た巡礼者が寝泊り出来る場所があり、生活に必要な物がなんでも揃うように市場も完備しています。
路上で売られているココナッツは500チャット(約50円)。その場で割って中の新鮮なココナッツジュースを飲むことが出来ます。飲み終わったら、中のココナッツの白い果肉を食べる事もお忘れなく。味に当たりはずれがあるのが難点ですが、ココナッツにはカリウム、マグネシウム、鉄分と言ったミネラルや、葉酸などのビタミン、食物繊維が多く含まれており、普通のスポーツドリンクよりも多くの電解質を含んでいる天然のスポーツドリンクです。

------------

●西参道 … アナウッ モウッ
・ミャンマーの今を感じられる西参道
西参道は、比較的参拝客の少ない入口です。
道路を渡った反対側には、ヤンゴン市民憩いの人民公園があります。定番デートスポットで、写真撮影するカップルや家族連れなどでいつも賑わっています。週末になると園内でイベントが開催されます。入園料:300チャット(約30円)
公園の手前には商業施設ミャンマーカルチャーバレーがあり「ハッピーヌードル&カフェ(ミャンマー各地の麺料理)」「YKKO(チェーオー専門店)」「Pan Swe Taw(ミャンマー料理とタイ料理)」「Potato Break(ポテトの専門店)」など食事には困りません。地階にあるミャンマー料理屋はさらにローカル度UP。
タクシーで来て参道前まで横づけしてもらう場合は、シュエダゴンパゴダ駐車場の入場料200チャット(20円)を別途支払う必要があります。

------------

●南参道 … タウン モウッ
・ミャンマーの休日気分を満喫できる南参道
ダウンタウンから来た場合、一番アクセスがいいのが南参道。東参道同様に一直線に伸びた道路の先にシュエダゴンパゴダが見ることが出来ます。(写真を撮るなら東参道の方がおすすめ)
どの参道にもお供え物グッズとお土産物屋がありますが、特に南参道は品揃えが豊富。
南参道前には創業21周年の遊園地「ハッピーワールド」があり、ヤンゴン市民の憩いの場となっています。その凄まじいB級ぶりからヤンゴンの隠れた観光名所に。
あひるボートの浮かぶカントーミンガラー公園の湖のほとりには、焼鴨で有名な中華レストラン「ゴールデンダック」が。

------------

●北参道 … ミャウッ モウッ
・地元民に混じって由緒正しい参拝気分が味わえる北参道
地元の人の利用が多い参道。売っているお土産物も、お土産と言うよりは本気で祀る為の物が多く、特にミャンマーの土着信仰であるナッ神グッズが多いです。ローカル向けの食堂が並んでいるので、地元の参拝客に交じって麺料理やごはん、紅茶やお菓子を頬張っていると由緒正しい参拝気分が味わえます。
タクシーで来て参道前まで横づけしてもらう場合は、シュエダゴンパゴダ駐車場の入場料200チャット(20円)を別途支払う必要があります。

------------

【施設情報】
・シュエダゴンパゴダ Shwe Dagon Pagoda
参拝時間:AM4:00~PM22:00
休日:無休
拝観料:10,000チャット
※2017年1月以降8,000チャット→10,000チャットへ変更
境内所用時間:さらっと見ると1時間、じっくり見ると3時間

【アクセス】
・ダウンタウンから約20分、車で2,000チャット(約200円)~
・「シュエダゴン パヤー」で通じます。
※タクシー料金は初乗りが1,000チャット(約100円)~、メーターはなく事前の交渉制になります。
※ヤンゴン市内の車でのご移動は、渋滞が酷い為に所用時間はご参考まで。

【その他】
・境内は裸足のみ。ストッキングも不可。
・足裏が汚れます。気になる方はウェットティッシュの持参がおすすめ。
・靴預り所もありますが、来た参道と別の参道から帰る場合は、ビニール袋に入れて自分で持ち歩いた方が。各参道でビニール袋をくれますが、もらう場合は心づけが必要です。
・拝観料を支払うとシールを渡され、1日出入り自由になります。シールを失くさないように保管してください。明るい日中とライトアップされた夜、シュエダゴンパゴダはその姿を変えます。日中と夜の2回、シュエダゴンパゴダに訪れる事をおすすめいたします。
・露出の多い格好では境内に入る事が出来ません。信仰の場ですのでご理解を。
・回り方は時計回りが基本。
・境内で水の販売はありません。長時間滞在する予定の場合は、飲み物を持参した方が。(地元の方は、境内各所にあるタンクから水を飲みますが、お腹に自信の無い方はミネラルウオーターを持参した方が安心)
・日中、境内はうだるような暑さで足元のタイルは鉄板の様に熱くなります。そんな時は白いタイル(大理石)を選んで歩くと、ひやっとしていて熱くないです。
・ミャンマー伝統暦「八曜日」の守護像があり、自分の生まれた曜日の守護像にお供え物をし水を掛けて参拝します。自分の生まれた曜日はネットなどで確認できますが、水曜日生まれは午前生まれと午後生まれに分かれているので、自分が午前生まれか午後生まれかを事前に調べて置く必要があります。
・ミャンマーでは血液型占いより八曜日占いが一般的で、生まれた曜日により曜日ごとの性格。曜日同士の相性などがあります。
・早朝に訪れると、市民がボランティアで清掃している光景を見る事が出来ます。
・タクシーの運転手も、シュエダゴンパゴダの前を通る時は両手を合わせ目を閉じます。運転中なので危ないです…
・境内はWifi-Free

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。