2019年 格安航空券比較サイト/格安ホテル比較サイト オリコン顧客満足度®調査第1位に選ばれました!
  1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. シアトル(アメリカ)観光地
  5. シアトル・グレート・ウィールの現地口コミ・地図

シアトル (アメリカ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Seattle Great Wheel シアトル・グレート・ウィール

ウォーターフロントで圧倒的な存在感を誇る大観覧車

  • エンターテインメントおすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気

2012年の6月にウォーターフロントのピア57に登場して以来、その圧倒的な存在感で、すっかりウォーターフロントの顔になった大観覧車。それもそのはず、全長約53メートルと西海岸でも最大規模クラスの大観覧車だそうです。

ゴンドラは最大6人まで乗車可能で、所要時間は約15分ほど。晴れた日はピュージェット湾が一望でき、キラキラと反射する海を行き来するワシントンフェリーや、遠くにはオリンピック山脈も見渡せて、エメラルドシティと呼ばれるシアトルにいることを実感できます。

夜には観覧車自体がライトアップされ、あたり一帯がロマンチックな風景になりますが、ゴンドラの中からの景色はというと海側はほぼ真っ暗。せっかく乗るなら、やはり晴れた日の日中がおススメです。

ちなみにこのゴンドラ、イスが革張り&フロアもガラス仕様というゴージャスなVIP専用もあります。こちらになるとチケット売り場から乗り場までエスコートが付いて優先乗車。さらに観覧車のふもとにあるレストランでシャンパン・サービス、フォトブースでの記念写真撮影、オリジナルTシャツなどの特典付き。が、普通のゴンドラ乗車が大人ひとり$14に対して、こちらはひとり$50とお値段もVIP! 特別な記念日にはいいかもしれませんね。スポンサーがいれば(笑)。

パイクプレイスマーケットから歩いて8分。この大観覧車があるピア57には、室内メリーゴーランドや、バーチャルにシアトルの空中散歩ができる新アトラクション『Wings Over Washington』、そしてゆでたカニやとうもろこしをテーブルの上にぶちまけて、小槌で叩きながら豪快に食べるレストラン『The Crab Pot』などがあります。

私は、日本からゲストが来ると必ずといっていいほどこのレストランでのダイナミックな食事&観覧車でシアトルを上から望む、のセットを体験してもらうのですが、ウォーターフロントでは一番活気があるピアなので、観覧車に乗らなくても行く価値アリです。

2017/12訪問

エメラルドシティを見渡せるウォーターフロントの名所

  • 眺望おすすめ
  • 定番人気

「シアトル・グレイト・ウィール」は、2012年夏、ウォーターフロントに登場した大観覧車。ピア57という水族館やパイク・プレイス・マーケットに近い観光に便利なロケーションだ。

約53メートルあるこの大観覧車は、海上にせり出すように作られていて、エリオット湾や、ダウンタウン、スペースニードルなどが一望できる。ランドマークとして知られるスペースニードルの展望台とはまた違う角度から「エメラルドシティ」を眺めることができる。夜景も人気だ。

日本の観覧車より早いスピードで動き、通常1回の乗車で3回転。一旦停止して乗客を数組乗せていく方式のため、乗車中に中空の意外な場所で停止することがある。高所が苦手だと辛いかも。所要時間は15分程度。ハイシーズンは、30分以上の待ち時間も覚悟して。

一般のチケットは$14。3から11歳のユースが$9。2歳以下の幼児(無料)と65歳以上のシニア($12)以外のチケットはオンラインでも購入可能。あらかじめ印刷したチケットを持参すると、チケットブースに並ぶ時間が節約できる。

定員は8名だが、大人だけなら4から6名が妥当な広さ。安くはないが、ひと休みがてら、子供からシニアまで一緒に楽しめる。天気が良い日はお勧めだ。

なお、42台中1台が4人乗りの豪華なVIPゴンドラで、床もガラス張りだ。$50と高額で、Tシャツやシャンパンなどのサービスも付いてくる。

2015/08訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。