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ホーチミン (ベトナム) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Che Nam Bo [閉店]チェー ナムボ

ちぇり (フードアナリスト/美味いもんハンター)

あれもこれも欲張りたくなるベトナムスイーツ!

  • スイーツがおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

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チェーはベトナム式デザートの総称で、冷たいもの温かいものに分けられるほか、そのどちらにも適した素材を使い、その組み合わせを楽しむことができるので驚く程の種類があります。

ベトナム料理のレストランにもありますが、一つのお店にあるのは数種類ということが多く、こちらの専門店のように常時数十種類のチェーが揃っているお店と言うのはなかなかありません。且つ、路上で売られているケースも多く、オープンエアとはいえ、店内でゆっくり頂けると言うのもこちらのお店の魅力ですね。

人気はココナツの殻の中に作られたココナツゼリーとココナツプリン。ココナツゼリーはココナツジュースをアガーというゼラチン的なもので固めたもの。体の熱を取る作用があるココナツジュースを原料に更に冷しているので、暑い気候の中で頂くには最高のおやつですね。またプリンも、牛乳だけではなくココナツジュースも使っているため、あっさり味に仕上がっています。

日本人的に珍しいのは、ベトナムで良く食べられている蓮の実のチェー。アッサリとした、ほんのり甘いシロップをかけられた蓮の実は、ホクホクとしており素朴な味わい。

他にも「チェーはベトナムのぜんざい」と呼ばれるように、お豆を使ったものであったり、バナナやザボンなど、果物をふんだんに使ったものなど盛りだくさん。

決して見た目に華やかさはないかもしれませんが、毎日でも食べたくなる優しい味のデザートたち。1皿20,000ドン(約100円)~というお手軽さと、1皿の量が控えめなので、ついついアレもこれもと頼んでしまいたくなります。

大聖堂などがある中心街からは歩いても行けますが、20分くらいかかってしまうので、タクシーで行った方が時間も節約できて良いかもしれません。タクシー代も、30,000ドン(約150円)くらいで行けると思います。

2016/10訪問
ネルソン水嶋 (ライター、ブロガー、Webディレクター)

日本語メニューがある豊富な数のチェー。玉子が濃厚なプリンも必食。

  • カフェメニューがおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 地元っ子に人気

ベトナムの甘味といえば、チェー。

豆を甘く煮た餡を含むため、多くのガイドブックでは「ベトナム式ぜんざい」と書かれることも多いが、蓮の実などの具材やクラッシュアイスが入り、歯ごたえがシッカリとしていてまた違った趣がある。このチェー、どこにでもある一方で、ローカルでしか食べられないことも多いので、ちょっと度胸が求められるかもしれない。だが、安心してほしい。「チェーナムボ」には日本語メニューがある。

日本人が多く集まるオフィスや大学が近いので、きっと誰かが手伝ってくれたのだろう。パウチングされた新しいメニューには写真とともに日本語が記載されている。オーソドックスなチェーから、サツマイモ、サトイモ、トウモロコシ、キクラゲ…とにかく豊富なバリエーションのチェーが楽しめるだろう。これらももちろん美味しいのだが、個人的にオススメしたいものは、プリンだ。

フランス統治の時代があったため、フランス文化が残るベトナムではプリンが食べられるお店も多い。ここは非常に玉子の味が濃厚で、上にのったクラッシュアイスの食感もあって絶品。しかも16,000ドン(およそ85円)と低価格。ランチタイムは定食屋に形態を変えるようで、チェーも頼めなくもないが、後回しにされるかも。落ち着いて一服したい場合には、11~14時の時間帯は避けた方が良さそうだ。観光エリアのドンコイ通りから歩いて行くには少し遠め、車であればものの5分といったところ。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。