シンガポールの名物料理と言えば、まっさきに挙げられるのは、カニのチリソース和え、チリクラブ。
そして、チリクラブと言えばジャンボというくらい、有名なシーフード・レストラン。
ここのチリソースは辛いだけでなく、ほんのり甘みがあって、
その深みのある味は、何回食べても飽きないもの。さすがは常連客が多いのもわかります。
チリクラブのカニは、スリランカン・クラブが多く、かなりの大きさですが、最小1キロくらいからあります。
カニの甲羅は、中身を取り出しやすいように割ってあり、専用の細いフォークもあるので、
食べにくいことはありません。
でもシンガポールでは、豪快に手で食べるのが流儀。
揚げパンや蒸しパンに、チリソースを絡めて食べるのもお忘れなく。
他にも、イカのすり身ボールや、紹興酒で蒸したドランカン・プローン(酔っ払い海老)、
ロブスターのサラダなど、豊富な海鮮類を使った、シンガポール風料理を堪能できます。
イーストコーストの海岸沿い、シンガポール川沿いなど、お店のロケーションも抜群。
予約しておいて早めに行き、景色のいい場所に席を確保して、夕陽を眺めながらお食事を。
タイガービールやアンカービールなど、地元のビールもいいし、シーフードにはワインも合います。
食後は、ご家族そろって海岸を散歩したいところ。
Jumbo Seafoood(East Coast Seafood Centre Store) ジャンボ シーフード(イースト コースト シーフード センター店)
チリクラブと言えばジャンボ、というほどの有名店
- 投稿日2015/03/23
シンガポールを代表するシーフードレストラン
- 投稿日2014/05/30
このジャンボシーフードは、シンガポール国内に3軒のお店を構える名店です。
クラークキー、その下流のリバーウォーク、そして、空港の近くにあるシーフードセンターの3軒。
どこも予約は必須。いつもビックリするくらいの混み具合です。
大きな鍋に盛られてやってくるチリクラブは、色といいサイズといい食欲をそそるはず。
指についたソースまでも残さずなめたい、そんな衝動にかられる味です。
又、チリクラブには「マントウ」と言う、揚げパンも一緒に出てきます。
チリソースを揚げパンに付けて食べるのですが、これまた美味。
そして私のお勧めは、チャーハンか白飯にこのチリソースをぶっかけて食べる。
お行儀悪い?ですが、これは本当にお勧めの食べ方です。是非お試し下さいね。
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ジャンルシンガポール料理
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エリアイーストコースト/カトン
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住所
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電話番号+65-64423435
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営業時間[月-金]17:00-23:45, [土・日・祝]11:30-24:00
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定休日無休
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予算31~45シンガポールドル
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公式サイト
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